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地域支援企画員からの報告

■三好朝男 オリジナル木工クラフト展

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 須崎市役所駐在の県地域支援企画員の片岡正法です。最近もっぱらアート活動を主軸とする地域支援活動を展開していますが、今回は、おもしろ木工教室ということで「森林県こうち」にふさわしい「木工クラフト展」を企画しました。

 三好さんは、定年を10年早めて、自給自足の生活を楽しんでいます。現在、「土佐一人新聞」(発行部数=300部)を主宰。高知新聞・声広場などに、独創的なアイデア、やや辛口の意見、提言、提案などを、たびたび投稿しています。

 趣味の木工はますます熟練度を加え、ホームセンターマルニ高知駅前店で、現役バリバリの木工塾講師として活躍中です。(片岡正法:地域支援企画員・須崎地区)

◆三好朝男 オリジナル木工クラフト展

 須崎市在住のアマチュア工芸家の創作した木製自転車、三輪車、琴、椅子など、いずれも間伐材の枝木やリサイクル材を使った面白木工展です。

 ・期 日 : 3月13日(月)から24日(金)まで
 ・場 所 : 須崎郵便局ロビー(高知県須崎市青木町)

三好朝男さんのプロフィール

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■私の木工品を郵便局で展示

 数日前、県庁の職員だが市町村役場に応援に出向している片岡と言う人が我が家に来て、「須崎郵便局で私の木工品の展示をしませんか」と言われた。期日は3月13日から24日までで、郵便局ですから作品の販売は出来ないとの事。「喜んで遣りたい」と返事をした。だから、13日の朝、色々な作品を軽トラに積み、郵便局に行った。片岡氏も待っていて、展示を手伝って呉れた。そして朝日新聞と須崎ケーブルテレビが取材に来てくれた・・・[more]

【朝日新聞】アサヒコム高知

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[ひとくちエッセー]

■おもしろ木材市(「土佐一人新聞」より)

a0051612_1237024.jpg この市は、朝の10時からのスタートで、早速テントの受付に行くと、誰でも、欲しい木材の単価を書いて競り人に出せば買えるシステム。

 見回すと150名程度の人が集まっていた。そして最初の入札が始まった。檜の直径が1メーター長さが2メーター位の原木だった。欲しいと思った人が、希望単価を入札紙に書いて、その木の上に立って居る競り人に出せば良いのである。その中で一番高い人に落ちる市であった。思ったより安い値で落ちた。

 それから、次々とケヤキや、ナラ、ブナ、時々檜とか杉になる。大抵が台風で裂けた大木とか、大きな木の根っ子とか、木の股とか、土から掘り出した、半分腐ったような木である。

 多いのはやはり檜、次ぎは杉で3番目はケヤキであった。驚いたのが、四畳半の部屋に一杯に成る程の、3トンか4トンもある檜の根っ子である。これが僅か15000円で落ちたのであった。どうやってこの大木の根っ子を掘り出し、此処まで運んで来たのか、経費は恐らく20万も30万円もした筈である。それが僅か15000円とは悲しい現実であった。
by shizen100s | 2006-03-14 12:37 | 地域支援企画員
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