NPO土佐の森・救援隊が「四国山の日賞」を受賞

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四国森林管理局は、21日「四国山の日賞」の受賞団体を発表し、NPO土佐の森・救援隊が森林整備部門で受賞しました。

 四国四県と同管理局は平成16年11月に、11月11日を「四国山の日」に制定することを共同宣言しました。毎年、同日前後には、各県持ち回りで記念のセレモニーを行っています。

 「四国山の日賞」はそうした取り組みをすすめる団体等を表彰する制度で、今年は、四国内外の18団体から応募がありました。選考委員会で森林整備、木材利用、森林環境教育の3部門から7団体が選定されました。
今年の四国山の日(11月11日・12日)の記念式典は、愛媛県の内子町で「四国の森づくりinえひめ山の日の集い」として開催されます。

a0051612_17181446.jpg四国山の日

共同宣言(16.11.14)【写真】
  (四国四県知事と四国森林管理局長)

活動の記録(NPO土佐の森・救援隊)
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   (里山’s Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~)

■四国山の日賞

a0051612_6315717.jpg 我らの土佐の森・救援隊が「四国山の日賞」を受賞することになりました。

 先日、新聞やNHKのニュースで報道されました・・・[more
NPO土佐の森・救援隊(橋詰寿男:理事長・中嶋健造:事務局長)
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# by shizen100s | 2006-09-28 06:32 | ネットワーク

バイオマスエネルギー地域システム化実験事業・2

■バイオマス(間伐林地残材)収集・搬出体験

a0051612_824449.jpg NEDOが全国規模で進めている同実験事業の一環として、高知県の仁淀川町が「高知県仁淀川流域ネネルギー自給システムの構築」を行っていますが、その中で、NPO土佐の森・救援隊は「間伐切り捨て時のバイオマス収集実験(小規模収集搬出の実証・検討)」に取り組んでいます。

 地産地消・地域循環を前提として設定した地域内で、有効利用されていないバイオ資源を新規な取り組みにより、効率的・経済的に収集運搬するシステムを実証・検討するものです。

バイオマスエネルギー地域システム化実験事業(ブログ:四万十通信)

バイオマスエネルギー地域システム化実験事業

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[話題]

■小規模集積・搬出の基本は「大正町方式作業道」と「土佐の森方式軽架線」

a0051612_12583690.jpg NPO土佐の森・救援隊では、いの町本川の「未来の森」で、『未来の森づくりプロジェクト』の一環として、小規模林産事業収集・搬出実験の現地活動を行なっています。

 「未来の森」では、17年度に近自然作業道(大正町方式)を1km作設しました。この作業道は、コンクリートなどの構造物は一切ありません。谷を渡るのも、土木工事の文字どおり「土と木」だけで構築します。独特の技術を持っての「洗い越し」という工法ですが、今回の台風による大雨にも、びくともしません。

 この作業道を利用して、土佐の森・救援隊では、間伐跡地の林地残材の集積・搬出活動を行っています。林内作業車、軽架線、滑車を使って作業です。生産効率は良くはありませんが、人の手ではびくともしない大径の間伐材でも、森林ボランティア活動としていとも簡単に集積・搬出をすることができます。

 小規模林産事業収集・搬出実験での対象となる小径間伐木や枝条、葉付き材なら、生産システムを平準化すれば、かなりの高生産効率が見込め、大量にバイオマス資源の収集・搬出が出来そうです。

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   (里山’s Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~)

■洗い越し

a0051612_855153.jpg 土佐の森・救援隊の定例会(間伐材及び林地残材の搬出)でしたが、台風による雨のため中止。

 そのため、「未来の森」へ、近自然作業道「洗い越し」の見学に行きました。降雨時の「洗い越し」がどのような状態かの確認ですが、このとおりです。素晴らしい!・・・[more
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[活動予定]

■バイオマス(間伐跡地の林地残材)収集・搬出体験

・日  時   : 9月23日(祝)
           9時いの町本川総合支所(旧本川村役場)前集合
・場  所   : いの町本川地区長沢「未来の森」 
・参加対象者 : どなたでも参加できます。
・参 加 費 : 無料(昼飯は持参してください。)
・参加申込先 : 携帯 090-8973-5752(中嶋)まで
・主  催   : NPO土佐の森・救援隊
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# by shizen100s | 2006-09-18 08:04 | 森づくりプロジェクト

噂の地場産品(メジカの新子)

■大正町市場(高知県中土佐町)

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 高知で9月の旬のものというと「メジカの新子」ですね。

 すだちの皮をかけて食べれば最高です。チョ~うまい!

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 窪川方面へ行った帰り、中土佐町久礼の大正町市場にて、今年初めて食べました。

 これがなんと200円です。20cmぐらいでしょうか。なかなかキレイです。

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 浜ちゃん食堂に持ち込んでカツオの刺身と一緒に食べました。カツオが、かすみます。食感、味、匂い、全て満足です。

 また、ご飯は「仁井田米+十和錦」、醤油は須崎の「丸共醤油」、とても贅沢な昼食になりました。

   (中嶋健造:「里山’sBar~おおのたまらん!土佐の山・里~」より)
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# by shizen100s | 2006-09-12 19:16 | 噂の地場産品

間伐研修会(9月24日・いの町本川)

■これならできる山づくり<人工林再生の方法:鋸谷式間伐>
             (情報発信元:NPO土佐の森・救援隊
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 人工林を手入れせずに放置しては木の価値はあがりません。「急傾斜地の人工林を経済林としての価値を高めると同時に環境林としての機能を効率的に高める」という課題を考えてみませんか。森林環境税による「こうち山の日推進活動」の一環として間伐研修会を行います。

 今回の間伐研修会は、「鋸谷式間伐の実践活動」として、現地でじっくりと鋸谷式間伐方法を勉強します。是非、ご参加下さい。

 NPO土佐の森・救援隊では、いの町本川で「未来の森づくりプロジェクト」として、上記の課題を実践し、モデル林を創っています。

 未来の森では、「大正町方式の作業道」を、どんどん作設しています。また、経架線などで林地残材を搬出する、NEDOの「バイオマス収集搬出実験事業」にも取り組んでいます。一緒に、地球環境にやさしく、経済林としても価値のある「ほんものの山づくり、森づくり」を考えてみませんか。

・日 時 : 9月24日(日曜) 9時から15時
・場 所 : いの町本川「未来の森」
・参加費 : 無料

◆申込み/問い合わせ(主催)
 NPO土佐の森・救援隊事務局 (中嶋
TEL 090-8973-5752 FAX 088-891-6639
メール kochishizenmura2@yahoo.co.jp

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[勝手にトラックバック]  <メルマガ:四万十森林記行>

■鋸谷式間伐(「新・間伐マニュアル」より)

a0051612_595358.jpg 「より太く、より長く、より多く」という林業を追求し、必要以上の長さと材積を求めた結果、多くの人が過密な人工林が普通の状態だと勘違いしはじめました。

 過密な林分と下層植生豊な山、というのは、よほど特殊な場所を除いては両立しません。木材生産の視点では、すばらしく手入れされた山も、「鋸谷式・植生荒廃判定表」では、「不健全な森林」に入る場合があります。

「植生の荒廃森林」は間伐手遅れで、林床の植生もなく、根が洗われている人工林(線香林)をイメージしてください。「不健全な森林」「植生の荒廃森林」を甦らせるのが「鋸谷式間伐」です・・・[more]

鋸谷式間伐マニュアル

◆「鋸谷式間伐」の関連記事が、次の「メルマガ:四万十森林記行」【登録】に掲載されています。

 メルマガ・四万十森林記行 第097号(15.10.07)

 メルマガ・四万十森林記行 第098号(15.10.07)

 メルマガ・四万十森林記行 第130号(15.12.30)

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〔情報の森〕コーナー

a0051612_5102181.jpg 四万十川源流点の国有林で行なわれた植樹祭での「森づくりの様子を撮った写真」です。巻き枯らし間伐をしている所で、グルリと見事に皮を剥いでいます。やがて、このスギは枯れるでしょう。生きとし生きるものの「生命の愛しさ」を微塵にも感じることができない、何とも哀しい風景です。

 鋸谷氏が言うところの形状比(注1)が85以上の間伐手遅れ林分(線香林:注2)ならともかく、四万十川源流点付近の間伐が多少遅れた(注3)だけのそこそこ「健全な森林」で、森づくりのお祭りとして「巻き枯らし間伐」を行なうことは、こよなく山を愛する真摯な林業人なら、誰でもが首を傾げたくなります。
             「メルマガ・四万十森林記行 第098号」より
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# by shizen100s | 2006-09-04 05:10 | ネットワーク

企画提案:歴史・文化で地域おこしを!

■四万十川の文芸・春秋偏   <「本家版・四万十川新聞」より>

◆百笑庵
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 四万十川の河畔『百笑庵』に寓居し、
 毎朝、川の流れを見ながら・・・
 百笑の堤を散策するのが日課、という、山藤花。

【写真】赤鉄橋と百笑庵(川向こう左岸の山裾にあります。右に続くのが百笑の堤)
    (ブログ「実録!!四万十川de田舎暮らし」より)

◆山藤花
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【写真】四万十川百笑の堤

 山藤花氏は『百笑庵』で、黙々と「四万十川百人一首」の編纂をしているが、四万十川新聞では、ボランティアで編集を、勝手連的に手伝っている。その四万十川新聞では、初の新聞小説、四万十川漫画大会、写真集などの文化的企画を次々と手がけている。

 「山藤花」とは「山頭火」の洒落だとわかるが、ご本人は文化とは関係ない林業関係(木の文化、とは言うが・・・)に従事されている方で、四万十川の出身ではない!

 四万十川とは「地元に永年住んでいることよりも」「よそ者が、一歩下がってみるほうが、その佳さが判る」ようである!

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四万十川百人一首

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 昨年から募集している四万十川百人一首には、現在、全国から70人70首の応募があったようである。しかし、まだ70人である。

 来年の春(3月)に予定されている四万十川百人一首の完成が危ぶまれている。

 短歌ごころのある方は、ぜひの応募を・・・。

【写真】山藤花氏?

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四万十川新聞「新聞小説」

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 現在、「ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・」を四万十川新聞【日曜版】に好評連載中。

 四万十川に縁の作家、幡多山正太郎氏の書き下ろしで、挿絵は、同じく四万十川出身の挿絵漫画家、不破川愚童斎氏が担当している。

 第2作目は「寅さん、四万十川へ来る・・・」が決まっており、目下地元での取材活動を続けている。

【イラスト】幡多山正太郎氏

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四万十川漫画大会

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 ブログ・フォーカス四万十川通信(バーチャル)で開催中。

 四万十川漫画大会の事務局では、四万十川の漫画を募集中。

 現在会場(バーチャル)では、漫画家、不破川愚童斎氏の個展、市川昌氏の「戦争の語り部コーナー」を開催している。(毎日更新しています。)

【イラスト】不破川愚童斎氏
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写真集:四万十川新聞「暑中見舞い!」

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 地方の全国紙・四万十川新聞社の編集長四万十太郎氏&財務部長四万十花子氏の企画による、写真(バーチャル)での「暑中見舞い!」。

 毎年、夏季に行なわれる四万十川新聞社の恒例行事となっている。

 昨年は「南極の海底」から「白神山地」まで、あったそうですが、さて、今年は?

 今からでも遅くない、残暑見舞いを・・・

【写真】四万十太郎&花子氏

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◆日本最後の清流:四万十川

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                四万十川新聞社
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# by shizen100s | 2006-08-30 19:03 | 地域おこし

土佐のアマチュア漫画家による『高知の漫画あれこれ展』

■『高知の漫画あれこれ展』を開催しました。(ひろめ市場・高知市)

a0051612_716331.jpg 高知市の追手筋、ひろめ市場の東北の「ふるさとふれあいギャラリー」で、高知漫画集団有志やフリーの漫画家による『高知の漫画あれこれ展』が開催されました。(8月16-27日)

 また、世界平和アピールのため、みずから描いた漫画を教材として、講演など漫画を通じた社会活動をしているアマチュア漫画家、市川昌氏の『戦争の語り部コーナー』も同時に開かれました。

 これは、終戦記念日にあわせて、風化し忘れられていく戦争の悲惨さ、愚かさそして平和の尊さを、戦争体験者の「語り部」から、漫画で語り伝えようとする特別企画です。 (現在、四万十川漫画大会(バーチャル)で開催中)

◆『四万十川漫画大会(バーチャル)』&市川昌氏の『戦争の語り部コーナー』
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・日時:平成18年9月5日(水)から

・場所:四万十川通信・ブログフォーカス「四万十川漫画大会」




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■市川昌氏の【プロフィール

a0051612_5522669.jpg 自らの戦争体験を漫画化したものを紙芝居風に解説。ふるさと新荘川での懐かしい川遊びの日々、そんなある日、わずか16歳にして中国大陸に渡り、軍属として前線への食料補給、弾薬運搬等の兵役活動と、帰国後の海軍少年兵として、終戦まで鹿児島県国分の特攻隊基地での厳しい訓練を重ねた体験を漫画に描き、平和の尊さを訴えています。

 趣味の漫画は63才より描き始め、今や高知新聞の漫画道場の常連入選者。漫画による社会貢献を志し、グループ仲間とともに「日曜市軒先まんがギャラリー」を企画し、商業振興と漫画の発表の場づくりに奔走しています。

追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで
       (ブログ:バーチャル[こうち自然村])
 
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# by shizen100s | 2006-08-24 05:53 | 地域おこし

歴史・文化で地域おこしを! (四万十川の「文化の香り」編)

■バーチャルで、四万十川の「文化の香り」を世界に発信!
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◆四万十川有情

 攻めの漫画文化活動の記録『それは新荘川からはじまった・・・』(副題:追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで)を、四万十通信に、20回シリーズで連載した「SK企画」が、今度は、四万十川新聞に、作家・幡多山正太郎氏(四万十氏具同)の書下ろし小説、及び画家・不破川愚童斎氏(四万十市不破)の挿絵漫画による『新聞小説』の企画を発表。

 新聞小説の第1弾は「ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・」(四万十川新聞【日曜版】に好評連載中!)ですが、第2弾は映画シナリオ風小説「寅さんが四万十川へやって来る・・・」を予定。

 新聞小説の企画記念として四万十川新聞では、『四万十川漫画大会』を不破川氏の監修で、開催(バーチャル)する事になりました。現在、四万十川漫画大会事務局では漫画を募集中!サイトでは、とりあえず不破川氏の挿絵漫画個展を開催しています。

 同じく四万十川で四万十川百人一首を編纂している山藤花氏(四万十市百笑)は、四万十川の文化人、小谷貞広氏の監修による『四万十川百人一首』を開催中(バーチャル)。現在、全国から四万十川の短歌を募集しており、7月末で、編集局には、約70名からの応募があり、あと百人まで30名。来年3月末の「百人一首完成!」が危ぶまれています。是非の応募を・・・。

a0051612_5313978.jpg また、バーチャルで、地方の全国紙『四万十川新聞』を配達しているのは、四万十太郎氏(四万十市京町)。四万十川百人一首の山藤花氏も編集のボランティアをしています。Eメールによる「本家版」はもちろん、週刊誌の【日曜版】には、テーマごとの短歌や俳句、川柳、詩、写真、音楽、出放題まで、四万十川の「文化の香り」が満載されています。

 さらに、四万十川新聞関連では、写真集:四万十川新聞(「募集:暑中見舞い写真集」も季節限定で企画されています!!)歴史特集:竜馬が四万十川にゆく、などの企画ものが配達されています。なお、四万十川新聞には「読者の広場」という人気コーナーがあります。是非の投稿を・・・。

【写真】だいちゃんに、四万十川の「文化の香り」を届ける、四万十太郎氏

攻めの漫画文化活動の記録

四万十川漫画大会

四万十川短歌大会

四万十川百人一首

四万十川の文化人 小谷貞広

四万十川新聞

四万十川新聞【日曜版】

写真集:四万十川新聞

写真集:暑中見舞い!

歴史特番:竜馬が四万十川にゆく

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[勝手にトラックバック]  <ブログ:「だいちゃんぜよ」より>

■四万十川百人一首のお誘い(7月14日)

a0051612_532281.jpg 14日朝、メールボックスを開けてみると、「四万十川百人一首」に応募しませんかとの、お誘いのメールが届いていました。

 メールの主は、四万十川周辺で、通算5年の勤務経験を持つ方で、来年定年を迎えるのを機会に、何かと人生を楽しませてくれた、四万十川への置きみやげにしようと、「四万十川百人一首」という企画を、去年スタートさせました。

 主にはネットを通じての募集で、すでに、全国の有名無名の歌人から、60首ほどの歌が寄せられていますが、来年3月の定年という締め切りまでに、100首が揃うかどうか微妙になってきました。

 そこで、知事にも詠み手の一人として、「四万十川百人一首」に、是非とも参加してほしいと言うのが、メールの趣旨でしたが、あいにく、その手の素養が全くありませんので、とりあえず、期待をしないで待っていて下さいと答えるしかありませんでした。

 投稿された和歌は、「四万十川百人一首」のブログに公開されていますので、関心のある方は、下記のブログを開いてみて下さい。

 ブログ「四万十川百人一首」
 
だいちゃんぜよ
 
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# by shizen100s | 2006-08-23 05:32 | ネットワーク

こうち市民の森・プロジェクト(実践活動)が始まる!

a0051612_749221.jpg 平成18年5月1日、高知市役所で、岡崎市長と、こうち森林救援隊、一般市民が参加して、こうち市民の森・プロジェクト(懇談会)が開催されましたが、その実践活動がスタートしています。

 これまで、3回の現地へ泊まり込んでの実践活動が、高知市鏡(旧鏡村)梅ノ木地区で行なわれました。
(第1回:7月8日・9日。第2回:8月12日・13日。第3回9月9日10日。第4回10月7日8日。なお、2回と3回の実践活動は、森林環境税による「こうち山の日推進活動」、4回は「緑の募金による支援事業」の一環として行われました。)

【写真】実践活動に参加した若手隊員(工科大学の学生3名とこうち森林救援隊青年部/ひとり、おばちゃん部の方が紛れ込んでいますが・・・)

こうち市民の森・プロジェクト(懇談会)

森林ツーリズム(橋本高知県知事)

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■ピザを楽しみ、間伐・木工細工に挑戦しよう!
 
a0051612_7494723.jpg こうち森林救援隊では、森林の環境整備や間伐材の利用促進、また中山間地域の活性化のため、地域住民と一体化した森林(グリーン)ツーリズムの取り組みを行っています。

 その内容は、間伐と間伐材を利用した「木工教室」及び、ガニ越えピザでの交流会などです。
【写真】間伐材を利用した「木工教室」

第5回の実践活動は、国土緑化推進機構、(株)ローソンの支援により『こうち森林ボランティア祭り』として行います。多くの市民の皆さんの参加をお待ちしています。(中川睦雄/こうち森林救援隊副隊長)

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◆第5回こうち市民の森・プロジェクト(実践活動)

 ・年月日  : 平成18年11月4日
 ・活動内容: こうち森林ボランティア祭り
 ・活動場所 : 高知市鏡梅ノ木


<参加申込み:問い合わせ>

 *高知市中央窓口センター 088-822-8111(中川)
 *高知市海老川市民会館  088-844-0379(武市)

◆主催:こうち森林救援隊(事務局:中川・090-2895-9083)
      ガニ越え地区農地利用組合
  後援:国土緑化推進機構、(株)ローソン、NPO土佐の森・救援隊
      高知県、高知市

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[勝手にトラックバック] <里山’s Bar ~おおのたまらん!>

■こじゃんと暑いのに間伐(8月13日)

a0051612_750176.jpg こじゃんと暑い中、間伐をしてきました。こうち森林救援隊が高知市梅ノ木のガニ越地区で行なった「間伐」です。協定を結んだ私有林とのこと。

 写真の先頭に立って切りまくっている方は高知市議会議員(前鏡村長)の川村さんです。率先垂範の方です・・・[more]  
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# by shizen100s | 2006-08-15 07:50 | 森づくりプロジェクト

歴史・文化で地域おこしを! (漫画・大河ドラマ編)

       <攻めの漫画文化活動の記録:by・SK企画>

【第20回配本】・・最終回

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
  副題:追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで

◆最後に 私の思い

a0051612_198524.jpg 市川さんと共にこの新荘川から始まる旅をして、人の愛と情を感じる機会が多かった。市川漫画を介在として涙が流れる場面を何回も目撃したのである。

 読者よ、たかが漫画と言うなかれ! 稚拙な絵と貶すなかれ! イスラム教の聖者を不用意に漫画化したため、今や国際紛争にまで発展してしまった最近の事例もあるではないか。たった一枚の魂を込めた絵が世界を変えてしまう可能性を秘めているこの事実・・・。

 それはこの日曜市を国際的な世界平和の場にしようとも考える市川さんの思いに通じる。言い換えれば、かっての忌まわしい戦争に否応なしに参加してしまった市川さんの深い情念から発する平和への限りない希求心の表れでもある。

 さて、長らく「それは新荘川からはじまった」シリ-ズにお付き合い下さってありがとうございました。読者あってこそのこうした文書です。漫画も見てもらってこそ社会性を得ます。この1年半にわたって市川さんの支援活動をさせていただく中、多くの協力者のタイムリ-な出現に勇気づけられ、そしておかげ様でうまくことが運びました。

a0051612_1993152.jpg 新荘川のか細い流れは今や大河となり、太平洋に注ぎ込んで潮流となり、浦戸湾を津波のように遡り高知城の足元まで達しました。市川さん共々関係者に対し感謝の気持ちで一杯です。

 今後ともどうかこの高知城下のア-ト活動を見守ってください。しっかりと大きく定着させるにはまだまだ手間が掛かりそうですので・・・。
   
 最後に・・・私は「天の時、地の利、人の和」・・・この三拍子が揃った時、ことは成る!ことを改めて学ばしてもらいました。この法則は今後あらゆることに生かせそうです。

 これは2年間にわたる地域支援員企画員活動の中で、最大の収穫といっても良いでしょう。これを糧に、新企画を出すことを、お約束して・・・、それではまた、どこかでお会いしましょう。シー・ユー・アゲイン。

 あなたにさわやかな読後感を味わっていただけることを祈りつつ・・・。さようなら。

         平成18年3月31日

            片岡 正法/元高知県地域支援企画員 
  (市川さんとの約束により、平成18年4月より番外の地域支援企画員OB)

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[勝手にトラックバック]   <バーチャル[こうち自然村]>

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
           <片岡正法:元県地域支援企画員>

 ◆第1回配本から、今回の最終回まで・・・  
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# by shizen100s | 2006-08-08 19:10 | 漫画・大河ドラマ編

ピザを楽しみ、木工細工に挑戦しよう!

              <こうち森林救援隊・中川睦雄>

■間伐、木工細工&ピザ?!

a0051612_6371935.jpg こうち森林救援隊では、市民の水瓶の森林を守り育てていくための森林ボランティア活動を通じて、恵みある豊かな森林づくりを目指しています。

 人工林の保全のためには、適正な間伐を実施していくことは言うまでもありませんが、間伐するだけではなく、資源としての間伐材の利用を促進し、林業や農山村地域の活性化を図っていくことも重要なプロセスとなっています。

a0051612_6375889.jpg 今回は、7月、8月に続いて間伐材の利用の促進と農山村地域の活性化を図るため、地元の地域おこしグループ「ガニ越え地区農地利用組合」の協力も得て、間伐材を利用した木工教室を、開催することといたしました。

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 木工教室で汗を流した後は、お楽しみのピザ料理に舌鼓・・・

 夏の日の楽しい思い出づくりに参加してみませんか。

 ・日 時  平成18年9月10日(日)9.00-15.00
 ・場 所  高知市鏡梅ノ木公民館
 ・内 容  スギ・ヒノキなどの間伐材を利用した「木工教室」
 ・昼 食  カレーライスとピザ
 ・参加費  大人(中学生以上)1.000円 小人(小学生)500円
 ・主 催  こうち森林救援隊
 ・共 催  ガニ越え地区農地利用組合 NPO土佐の森・救援隊
 ・申込・問合せ 中川睦雄(こうち森林救援隊福隊長)
           ケータイ 090-2895-9083

◆企画・運営=バーチャル[こうち自然村]
 
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[話題]

ガニ越えのピザ

ガニ越えのピザ・パート2
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# by shizen100s | 2006-08-03 06:39 | 地域おこし

歴史・文化で地域おこしを! (漫画・大河ドラマ編)

       <攻めの漫画文化活動の記録:by・SK企画>

【第19回配本】

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
  副題:追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで

◆四万十川での応用のご提案・・・類似プロトタイプはすでにあり! 
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【写真】大河・四万十川

 新荘川から始まったこのドキョメンタリ-もそろそろ終わりが近づいた。さて、この新荘川は延長がわずか25km程度の小河川であるが、景観、生物環境など潜在的な魅力ある河相を持っている。小さくてもしっかりとした存在感を示しているように思える。実はこの小河川・新荘川に発した物語の陰で、大河四万十川を私は意識していた。換言すれば、山椒は小粒でもぴりりと辛いと張り合うような感じを持っていた。

a0051612_19435035.jpg それは四万十太郎氏が主宰する四万十新聞の影響があったかも知れない。迷惑メ-ルとご本人も自負(謙遜?)する記事では、たびたび魅力的な四万十川のあれこれが語られる。そして川を愛する心は、人を、生物全体を愛することに繋がることを、私は文中より読み取り実感する。さあ、そこでこれらをヴィジュアルな漫画にすればより鮮明に世代を越えて、そのメッセ-ジは伝わることになりはしないだろうか。漫画の応用は限りなく広い。

 四万十新聞も全国紙なみに、この漫画コ-ナ-を持ったら、読者層は(多分、おそらく)格段に拡がっていくであろうとこの場で提言しておきたい。
(編集局注:四万十川新聞【日曜版】では、新聞小説が始まり、その挿絵に漫画が採用されています。)

a0051612_190134.jpg 現在四万十川水系では、ウルトラマラソンや短歌や俳句の募集イベントなどで、全国発信をしているが、流域でこの漫画をテ-マにすれば、特に小学生などから全国募集すれば、より楽しいイベントに育ちそうな気がする。すでにそのプロトタイプとして、平成18年1月29日付け四万十新聞「ホットコ-ナ-」記事の良心市で、子どもの絵が壁に飾られているのを私は発見している。

 この掲示の形・規模を少しずつ大きくしていけば良い。誰か試みてみませんか。性根のすわった、絵心のある、見識のしっかりした、発想力豊かな80歳くらいのお年寄り(市川昌氏のような・・・)が見つかれば、簡単にことは運ぶかも知れませんよ・・・如何ですか、四万十太郎さん?!
【写真】市川 昌氏
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◆ほっとコーナー(「四万十川新聞」より)
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 四万十川の良心市には「ライブドア」のような「オークション」はない!

 しかし・・・
 「人としての原点」がある!
 ホリエモンも四万十川に来るべきだった!

 壁には、その地域の子ども達の絵が飾られている!

 いかに「交流の場」として楽しんでいるかがわかる!
 田舎はこうでなくっちゃ!
                   (四万十太郎)

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*第20回配本は『最後に 私の思い』についてを予定。

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■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
           <片岡正法:元県地域支援企画員>

 ◆第1回配本から、今回まで
  
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# by shizen100s | 2006-08-01 19:00 | 漫画・大河ドラマ編

夏休みのまんが教室

■『夏休みのまんが教室』を開催します。(一宮東小学校・高知市)

a0051612_512319.jpg 世界平和アピールのため、みずから描いた漫画を教材として、講演など漫画を通じた社会活動をしているアマチュア漫画家市川昌氏の元に、近所の一宮東小学校の先生から『夏休み・まんが教室』開催の依頼がありました。

 市川さんは快諾するとともに、まんがグルプ仲間・「高知漫画集団」にも声掛けをして、「似顔絵の描き方教室」も併せて実施することになりました。

 これは、学童達に、戦争の悲惨さ、平和の貴重さ、を戦争体験者の「語り部」から、直接分かりやすい漫画を通じて視覚的に伝えてもらおうとする小学校の企画と、漫画の面白さ、楽しさを小さい時から味わってもらい、将来的に漫画王国土佐の描き手の裾野を広げていきたいというアマチュア漫画家の願いが一致し、実現したものです。

◆『夏休みのまんが教室』&『似顔絵の描き方教室』

・日 時 : 7月27日(水) 10時ー12時(第1回)
       8月 9日(水) 15時ー17時(第2回)
       8月22日(火) 10時ー12時(第3回) 

・場 所 : 高知市一宮東小学校グランド東端の棟の1階教室

(NHKテレビで、市川さんのこうした漫画を通じた社会活動ぶりが放映されます。8月3日(木)午前7:30からの「おはよう高知」)

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◆市川昌氏の『夏休みのまんが教室』
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 自らの戦争体験を漫画化したものを紙芝居風に解説。ふるさと新荘川での懐かしい川遊びの日々、そんなある日、わずか16歳にして中国大陸に渡り、軍属として前線への食料補給、弾薬運搬等の兵役活動と、帰国後の海軍少年兵として、終戦まで鹿児島県国分の特攻隊基地での厳しい訓練を重ねた話を骨格として、平和の尊さをお話しします。

◆田辺康夫氏(高知漫画集団所属)の『似顔絵の描き方教室』

a0051612_59392.jpg 今、全国で評判の似顔絵描きの技術講習をします。

 各種イベントで経験を重ね、熟度を磨いた似顔絵の描き方をやさしく教授する予定です。
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# by shizen100s | 2006-07-26 05:09 | 地域おこし

歴史・文化で地域おこしを! (漫画・大河ドラマ編)

       <攻めの漫画文化活動の記録:by・SK企画>

【第18回配本】

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
  副題:追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで

◆今後の展開構想

a0051612_18545619.jpg 軒先展示に必要な目標作品数はおよそ600点、既に展示済みのもの110点、そして市川さんの呼びかけにより手元に集まり始めた新たな作品が約100点、確実に今後も継続して作品を提供してくれそうなボランチア意識の高いアマ漫画家が約15人、これらを勘案してもまだまだ絶対数が不足している。このため市川さんは当分気が抜けない日が続くことになる・・・。

 非展示店への早期掲示対応は、店間の不公平感是正のためにも急がれる課題である。そこで、作品数を一気に増やすためタ-ゲットにするのが、県下の高校生達である。当初の企画目的の1つでもある高知県の漫画文化の裾野を広げる意味で、若者達への呼びかけのタイミングは視野に入って来始めた。

a0051612_18553024.gif これには「まんが甲子園」の主催団体である県の文化推進課の助力が必要として担当に相談したところ、好意的な対応を見せてくれ、全国の高校で、応募してきそうな学校数をおよそ35校ぐらいと見積もってくれた。そしてその直後、18年4月から6月まで「まんが甲子園」の過去の入選作品群とともに、この日曜市軒先ギャラリ-の作品群を、かるぽ-との横山隆一まんが館で共に飾ってみませんかとのありがたい申し出を受けたのであった。高校生達に見本を示すいいチャンスをもらった。
 【イラスト】まんが甲子園キャラクター「ペン小僧」

a0051612_18555485.jpg 一方、高知城下では土佐二十四万石博覧会が開催されている。これにちなんだ漫画作品はすでに日曜市のわれらがギャラリ-で数点掲示もされているが、高校生らのみずみずしい感性で描く新たな切り口の作品が出てきそうな予感がする。

 そして自分らの描いた作品がどんな風に評価されるか、高校生自ら足を日曜市に運ぶことになりはしないだろうか。軒先で「おんちゃん、この漫画はうちらぁが描いたがでぇ」「ありゃ そうかよ・・」などと、威勢のよい女子高生と店主がわいわいふれ合い、華やかな賑やかさを創出するのを市川さんと私は今から楽しく夢想するのである。

a0051612_199358.jpg もう1つの夢は、このまんがギャラリ-の長さ(東西1.3km!)をギネスブックへ申請してみたいということである。

 もし実現すればこれによる話題性は限りなく大きいと早くも取らぬ狸の皮算用をして、市役所などを扇動している始末である。

*第19回配本は『四万十川での応用のご提案』についてを予定。

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■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
           <片岡正法:元県地域支援企画員>

 ◆第1回配本から、今回まで
  
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# by shizen100s | 2006-07-24 18:56 | 漫画・大河ドラマ編

バイオマスエネルギー地域システム化実験事業

■間伐切り捨て時のバイオマス収集実験

a0051612_12583690.jpg 仁淀川町は、NEDOからの委託で、「高知県仁淀川流域ネネルギー自給システムの構築」を行っていますが、NPO土佐の森・救援隊では、その中の「間伐切り捨て時のバイオマス収集実験」に取り組んでいます。

 地産地消・地域循環を前提として設定した地域内で、有効利用されていないバイオ資源を新規な取り組みにより、効率的・経済的に収集運搬するシステムを実証・検討するものです。

バイオマスエネルギー地域システム化実験事業(ブログ:四万十通信)

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[話題]

■こうち森林救援隊と共同で、実証・検討を行う。(高知市土佐山)

a0051612_12591165.jpg NPO土佐の森・救援隊では、いの町本川の「未来の森」で、『未来の森づくりプロジェクト』の一環として、小規模林産事業収集・搬出実験の現地活動を行なっています。

 高知市土佐山菖蒲の高知市有林でも、こうち森林救援隊と共同で、実証・検討を行いました。
 7月15日ー17日の連休に、延べ13名の隊員が参加して、間伐材の集積・搬出活動を行いました。林内作業車、軽架線、滑車を使っての搬出作業。生産効率は良くはありませんが、人の手ではびくともしない大径の間伐材でも、いとも簡単に集積・搬出をすることができました。

 小規模林産事業収集・搬出実験での対象となる小径間伐木や枝条、葉付き材なら、生産システムを平準化すれば、かなりの高生産効率が見込め、大量にバイオマス資源の収集・搬出が出来そうです。

 森林ボランティアによる集積・搬出活動は、企業等が行う経済活動では最重要視される生産効率、作業効率、生産総量などには、全くこだわりません。しかし、今回の実験事業(18年度)は、それらが、森林ボランティア活動の中で、どれくらいの数値を出すことができるか、という実証・検討を行うものです。

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[参加した隊員の感想]

■久しぶりの山作業

a0051612_12594311.jpg 久しぶりとはいっても3週間ぶりなのですが、最近は月1回程度では、妙に少なく感じます。みな気合が入っているようで、この暑いのに、私以外の方は2日前にもここで作業しているようです。

 本日は集積・搬出作業をしました。トラック2台分を出しました。材はほとんどが杉でした。暑い1日でしたが、久しぶりの大汗で、スッキリしました。 (中嶋健造/いの町)

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[次回の活動予定]

・日  時   : 9月16日
           9時いの町本川総合支所(旧本川村役場)前集合
・場  所   : いの町本川地区長沢「未来の森」 
・参加対象者 : どなたでも。
・参 加 料 : 無料(昼飯は持参してください。)
・参加申込先 : 携帯 090-8973-5752(中嶋)まで
・主  催   : NPO土佐の森・救援隊
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# by shizen100s | 2006-07-21 12:59 | 森づくりプロジェクト

歴史・文化で地域おこしを! (漫画・大河ドラマ編)

       <攻めの漫画文化活動の記録:by・SK企画>

【第17回配本】

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
  副題:追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで

◆広報、マスコミ対策活動

a0051612_18262575.jpg こうした企画は、やはりいかにマスメディアをうまく使うかによって成否が分かれる。
平成17年12月はじめ、RKCラジオのレポ-タ-が木曜市で、市川さんの漫画を偶然見つけた。日曜市にも出品している店主がこの木曜市の軒先にも飾っていたのを目ざとく発見し、市川さんの自宅を苦労して探り当て、直接取材してくれたのである。

 そして市川さんは、これまでの漫画を通じた社会貢献活動、ひろめ市場での漫画展、日曜市に掛ける自らの企画構想、現在のモニタ-中の事情を諄々と説き、デレクタ-からもすばらしい発想と激励を受けたのである。広報に向けて幸先は良かった。

 さて、呼び掛けて集まった県下のアマチュア漫画家約30人の作品110点ほどが、日曜市の軒先に飾られる10日ほど前に、県庁の記者室を市川さんは訪問し、マスコミ各社への取材を自ら要請した。マスコミ受けするように工夫した連絡文書のタイトルこそは、『日曜市軒先まんがギャラリ-企画のお知らせ 三百年の伝統ある日曜市始まって以来の初試み』、そしてキャッチフレーズは『商業振興と土佐の漫画文化発信の融合』とした。

 詳細コメントとしては、土佐弁を適宜画面に表現して、来店客と店主との会話を促がし、それをきっかけとした商品購入のストーリーを描くと同時に、基本は「おもてなしの心」を強調した。そして漫画王国たる土佐の漫画文化発信拠点づくり、裾野を広げる発表の場づくり、新たな観光資源化、大衆的で気取らないアート展・・・様々なキーワードが一石何鳥ものごとく散りばめられていた。

 さっそく高知新聞がこれに応じてくれて、直前に自宅取材・報道してくれるなどギャラリーオープンへの準備は着々と進んでいった。これと前後して事務局となった市川さん宅には作品が次々と送られてきて、ビニールケースへの装丁、タイトル付けなど市川さんのみならず家族総出の準備作業が数日間続いた。家族の理解、協力は誠にありがたいものであった。

 言い遅れたが、これら自ら用意したケース代、カラーコピー代や少なからぬこれまでの通信費用の全ては、市川さんの自腹で出されたものである。かっての自営ビニール業の人脈で、この企画をマスコミで知り、用品を寄付してくれたありがたい取引先もあった。

a0051612_1827642.jpg そして、いよいよ本番の平成18年2月5日、NHK、毎日新聞、さんさんテレビなどが取材してくれた。なかでもNHKの取材は親切丁寧を極め、店主側の反応を執拗な?ほどフォローした。そして、当日も含めなんと5回もテレビ放映をしてくれたのであった。いずれも好意的な取扱い画面であった。多くのアマチュア漫画家達もこの日のために駆けつけ、こうしたマスコミ取材に協力してくれた。

【写真】NHKの取材を受ける市川さん

 思えばここにくるまで去年の8月中旬発案して以来、実に6ヶ月もの日時を要していた。天下のNHKをはじめ各マスコミにこれだけ大きく取り上げてもらえるのは、さすがに万感迫るものが市川さんの胸中にあった。この喜びは帰高していた関西在住の娘さん、お孫さんとともに味わうことが出来た。その日の日曜市の空は良く晴れていた。市川さんの胸中もやり遂げたことによる満足感で晴れ晴れとしていた。

 また、市川さんは80歳とも思えない論理のしっかりした文章をこれまでたびたび高知新聞に投稿している。以下にこのまんがギャラリ-がはじまった直後の投稿記事を転記する。

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◆市川さんの投稿記事(高知新聞「声・広場」)

■漫画などの発想を結集! 栄える日曜市に

 土佐の高知の日曜市は元禄3(1690)年に街路市開設が正式に認められたのを始まりとして、316年の長い歴史を誇る全国最大規模の青空市。

 しかし、時代の変遷とともに衰退の兆しをも見せています。日曜市の売り上げアップにはまず来客と店側の対話からと考え、商売一途の店列に初の試みとして、芸術品ともいうべき漫画を吊り下げることを企画。平成18年2月5日、これが実現に至りました・・・[more]

*この続きは、メルマガ「四万十通信202」(18.7.29)に掲載します。【登録

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a0051612_1828258.jpg 高知市役所広報係もこの企画に注目をしてくれて、市の広報紙「あかるいまち 3月号」の表紙を、市場軒先で展示されている模様の写真が飾ることになった。それは若く美しい婦人が山内一豊、千代、愛馬オオタグロの3者を描いた作品(須崎市の柳本さんのもの)を微笑んでじっと見ている構図で、表紙の片隅にはこのギャラリ-の説明コメントが簡明に表現されていた。これは高知市全戸に配布され、周知は広く図られていった。
【写真】高知市役所広報係りから取材を受ける市川さん

あかるいまち 3月号


 こうして様々な情報チャンネルにより、今や高知市民の大半、県民の多くがこのギャラリ-を知ることになった。また、日本漫画家協会の四国理事長を務めるTさんは、この模様を同協会のイベントコ-ナ-に投稿したところ、運良く採用されて全国のプロやアマチュア漫画家達にもこの活動の一端は伝わった。

a0051612_1931625.jpg うれしい波及効果があった。こうしたマスコミ報道を通じて市川さんの活動に感動した須崎市の染物店の若き4代目市川伸一氏が、この活動を盛り上げるため市川さんの作品をフラフに拡大して描いた作品を店主に寄贈してくれることになったのである。

 3月5日日曜日、この2点のフラフ作品は中ノ橋通りの交差点部に飾られ、再度この模様は報道されて関係者が一層力づいた。これに触発されて、市場の出店者みずから横断幕や、幟の横置き展示のアイデアを考え、運営協議会に提案するような胎動も見せ始めた。

 平成18年2月、高知県東京事務所にこれらの模様を伝えると、興味を示してくれ、4月以降の熟度によっては首都圏での情報発信をしても良いとの反応が返ってきた。高知県の観光資源として育つ可能性もちらちらと見え始めた。

*第18回配本は『今後の展開構想』についてを予定。

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■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
           <片岡正法:元県地域支援企画員>

 ◆第1回配本から、今回まで
  
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# by shizen100s | 2006-07-18 18:28 | 漫画・大河ドラマ編

石毛宏典氏の『野球教室』&『間伐材でマイバットつくり』

大川村は・・・

 人口500人あまりの、離島を除けば国内最小の村(自治体)です。

 何もない小さい村ですが住民一丸となって村づくりに頑張っている様子が、「水」を介したあるご縁によって、同じようにゼロからの頑張りで見事に四国にプロ野球リーグを立ち上げた石毛コミッショナーの目にとまり、今回、大川村白滝での『講演会』と『野球教室』の開催が実現できました!!

a0051612_6553993.jpg 『講演会』では石毛コミッショナーが「四国でチャレンジしてきた情熱・親が子供に野球を教える方法」そして『野球教室』では、初日は石毛コミッショナーからお父さんへ、2日目はお父さんから子供たちへと2段階の野球教室を行います。

 初日はかつて野球少年だったお父さんが憧れの石毛コミッショナーに教えてもらい大満足、そして2日目は親子で練習&プレイを行い親子、石毛コミッショナー、村民との交流を図るこのイベントだけの人と人とのふれあいを重視した野球教室なのです!!

 大川村産の間伐材を自分で削って、世界で1本だけの『マイバット』は、7日の16:00から、親子でつくります。

◆石毛宏典氏 プロフィール

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■石毛宏典氏の「親子野球教室in白滝」

a0051612_6562524.jpg

・開催日時 : 平成18年8月7日・8日
・開催場所 : 大川村 自然王国「白滝の里」
・申込み問い合わせは(受付時間9.00-16.00)
  大川村ふるさと公社
  TEL 0887-84-2201 
  メール info@sirataki.or.jp

◆詳しくは、
URL=「親子野球教室in白滝

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[ふるさとの森林]

■大川村の巨木の群生地・・・大座礼山(おおざれやま)
a0051612_656483.jpg

 大川村村内に位置する大座礼山。日本でもこんなに立派なブナの天然林は少なく大座礼山の山頂部は、「大きく座する」という名前の通り広いササの平原にブナの大木が点在する美しい山です・・・[more]

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[ひとくちメモ]

■白滝の里

日本一最小の自治体、高知県の大川村は四国三郎・吉野川の源流域で西日本一の貯水量をもつ四国の水瓶「早明浦ダム」を守っています。標高750m。ここに、夢の自然王国「白滝の里」があります
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# by shizen100s | 2006-07-13 06:57 | 地域おこし

歴史・文化で地域おこしを!(漫画・大河ドラマ編)

       <攻めの漫画文化活動の記録:by・SK企画>

【第16回配本】

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
  副題:追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで

◆高知市駐在チームへの引き継ぎについて
a0051612_6314641.jpg

 もともと葉山村(現津野町)・須崎市を縦貫する新荘川で育ったこの企画は、すでにこの地域を越え、高知城下でいつの間にか歩き始めていた。このことにより、悩ましい問題も起こっていた。

 縦割り組織の、又、場合によっては地域割りの行政機構を越えての自由な活動もOK、という地域支援企画員の立場はあるにしても、須崎を活動拠点とする企画員のテリトリーとしては、限界に達していた。

 職場の管理職などからの「新荘川の河川環境浄化意識高揚のための原画展であり、他の地域でやることに意味があるのか、地域づくりにどんな役に立つのか・・・云々」という、職務上の問いかけに対し、きちんとした回答をもって納得させる自信もなかった。この時点では、第三者にとって、特に左脳型の人間にとっては、まさしく「たかが漫画・・・」の感性であるのも無理はない。しかし、自分としては「されど漫画・・・」の心意気であった。
 
a0051612_6255327.jpg そこで、最初から一連の流れは適宜報告していたが、地域支援企画員高知市駐在チームに、この企画を引き継ぎ、定着させてもらおうと、各調整段階が峠を越えた頃働きかけた。しかし、彼らは、もっと切実なプロジェクトをいくつも抱えており、とても、この企画を受け取る余裕はなく、逆に、行きがかり上、そのまま継続してやってほしい、との逆要望を受けるはめになった。
【写真】高知市駐在チームが支援した「ストリートダンス高知大会」(毎日新聞社提供)

 あらためて振り返るに、この市川さんの活動を支援することによって、私は多くのことを学ばしていただいた。ここに、その恩返しとして、企画員の立場ではなく、ボランティアとして、この活動をまだまだ支援しなければならないと思い返した。市川さんに共鳴するアマチュア漫画家達とのネットワ-クづくりも順調に育ってきているという背景もあった。
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 この春、地域支援企画員を辞し、元の縦割り職場に復帰した。今の心境としてはボランティアではあるが「61番目の地域支援企画員」の心意気である。

 そして数年後、まんが甲子園とのリンクなどで、「日曜市の漫画ギャラリー」も大きく育ち、十分に定着するであろう。企画員の仕事としては、その時点で、引き継いでほしいと思っている。その時には、「日曜市の漫画ギャラリー」は支援する甲斐もないほどに自立して、大きく育っていてほしい、との願いを込めて・・・。

*第17回配本は『広報、マスコミ対策活動』についてを予定。

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[ひとくちメモ]    <[高知県庁HP]より>

■地域支援企画員とは・・・、

 土木や農業といった部門ごとに配置された県の出先機関に属さない職員で、縦割りの組織に縛られず、職員の自由な発想で自主的に活動しています。

<役割>

 市町村と連携しながら、実際に地域に入って、住民の皆様と同じ目線で考え、住民の皆様とともに活動することを基本に、地域の自立につながるよう、

1. 主体的な住民の皆様の活動に対するアドバイス
2. 先進的な事例の情報提供
3. 人と人をつなぐ
4. 行政とのパイプ役 など

 それぞれの地域の実情や要望に応じた活動を行っています。

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[勝手にトラックバック]   <バーチャル[こうち自然村]>

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
           <片岡正法:元県地域支援企画員>

 ◆第1回配本から、今回まで
  
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[話題]   <ぷらっとこうち「地域活動報告」より>

◆元須崎駐在地域支援企画員が企画・支援したイベント

自分たちの命は自分たちで守ろう!(須崎市城山)
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# by shizen100s | 2006-07-10 06:22 | 漫画・大河ドラマ編

噂の地場産品『ガニ越のピザ』・パート2

[イベントのお知らせ]

■ピザを食べて、木工教室!
 
a0051612_2002018.jpg 
・年月日
 平成18年9月10日(日)

・集合時間
 9時(梅ノ木公民館)

・活動場所
 高知市鏡梅ノ木ガニ越

・参加費
 一人1000円(小学生は500円)

<内容>

 ・間伐材の木工教室(イス・テーブルなどの製作)
 ・交流会(ピザ料理のランチ)

<参加申込み:問い合わせ>

 *高知市中央窓口センター 088-822-8111(中川)
 *高知市海老川市民会館  088-844-0379(武市)

◆主催:こうち森林救援隊  
    高知市鏡蟹越地区  

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■『ガニ越のピザ』のキャラクター(ロゴマーク)ができる!

a0051612_19575235.jpg 四万十川新聞【日曜版】に好評連載中の新聞小説「ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・」の挿絵を描いている不破川愚童斎氏(四万十市/不破画房)が製作したもの。

「ピザお持ち帰り用の箱装丁などに、お使いください」とのことで、正式採用が決まったら彩色してくれるそうです。氏曰く「はさみでの造形文字・ピザと、ハート型のセンゴウがミソ(かに味噌?)です。」

四万十川新聞【日曜版】

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■交流活動の周年化をめざし山里にピザ窯を整備

a0051612_19592687.jpg 高知市鏡梅ノ木のガニ越地区の農家7戸で組織(平成11年結成)する「ガニ越農用地利用組合」は、交流活動の周年化、交流の拡大を目指して、平成16年から組合員の手づくりによる石釜を使い、地元食材を使用したピザづくりを行っている。

 同組合では、作るなら本格的なものを作りたいと、当時ピザを食べたこともなかった代表らは鏡村役場(当時)の担当者とともに、高知市廿代町のイタリア料理店「Mamma Italia」へ出向いた。同店の店主山本昇氏も、メンバーのやる気を感じ「どうせやるならピザ窯から手づくりでやろう」と、ピザ窯造りの手伝いを申し出た・・・[more]

【写真】ガニ越の山菜ピザ
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# by shizen100s | 2006-07-05 20:01 | 噂の地場産品

歴史・文化で地域おこしを! (漫画・大河ドラマ編)

       <攻めの漫画文化活動の記録:by・SK企画>

【第15回配本】

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
  副題:追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで

◆街路市運営協議会の調整

a0051612_192392.jpg 漫画グル-プの組織化が計られたのを見届けた平成17年12月の半ば頃、市役所は街路市運営協議会にこの企画書を諮ったが、この会議ですんなりと通らず、なんと次回への継続審議となったのである。残念なことに市川さんはこの運営協議会に出席することが出来ずにいたが、その思いがけない結果を聞いて愕然とした。到底納得出来るはずもなかった。
【写真】街路市運営協議会の会長と協議する市川さん

 各店主の代表者から構成される肝心の街路市運営協議会から否定されれば、この企画は足元からガラガラと崩れてしまい、今までの調整が水の泡となってしまうではないか! 

 すでに大きな潮流とまでなったものが水の泡? これはまさしく切腹ものである。協力してくれる約束の関係者に対し合わせる顔がない! さすがの元零戦パイロットも慌てた。

 なぜ?との問いに対し、「この企画の魅力・効果が良く理解できないようだった」という市役所からの間接回答では納得できるわけがなく、もどかしい思いを胸に市川さんはさっそく次の日曜日に街路市運営協議会の代表者を市場に訪ね、会議の模様、感触、理由を直接尋ねたのであった。

 結局、企画内容の詳細部の扱いが不明で、そこからくる不安が背景にあることがわかり、積極否定されたものでないことが明らかになったが、もともと市場の繁栄、活性化、話題性確保のための主目的であることが理解されないことの残念さ、くやしさはぬぐえなかった。次の運営協議会には必ず出席さしてほしいとの確約を取り、チャンスを待った。事情がわかった以上、説得できる自信の素地は十分にあった。例のモニタ-結果である。

a0051612_193138.jpg 平成18年1月16日、運営協議会の席上で市川さんの思いは、このモニタ-結果と、見本として持ち込んだ数十枚の漫画の効果もあり、十分理解していただき逆に感謝もされ、満場一致でゴ-サインが出たのである。席上、市役所幹部からは、「買物ができる、漫画も見れる、土佐弁の勉強もできる・・・これを市役所としても全国発信していきたい」という後押しの言葉も効いた。これこそ待ちに待った瞬間であった。

 その前日15日、高知市駅前の居酒屋で、漫画家関係者らの集まった新年会で感じたうれしい余韻、予想は続いていた。この新年会の席で多くの出席者の賛同を得る中、「わが生涯最良の日」と市川さんはすでにつぶやいていた。最良の日は2日続いたことになる・・・。 そして本番の2月5日ギャラリ-オ-プンの日は近づきつつあった。


*第16回配本は『高知市駐在企画員チ-ムへの仁義通し』についてを予定。

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■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
           <片岡正法:元県地域支援企画員>

 ◆第1回配本から、今回まで
  
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# by shizen100s | 2006-07-03 19:03 | 漫画・大河ドラマ編

ガニ越のピザ

■森の応援団 ふくちゃんの『木工教室』 

a0051612_2011647.jpg 市販しているピザではないけど・・・、洒落たレストランで食べられるピザではないけど・・・、高知市鏡の「ガニ越のピザ」といえば、知る人ぞ知る噂の「幻のピザ」です。

 高知市鏡梅ノ木のガニ越地区の農家7戸で組織(平成11年結成)する「ガニ越農用地利用組合」の組合員の手づくりによる、ここガニ越地区でしか、且つ予約でなければ食べることができないものです。高知市廿代町のイタリア料理店「Mamma Italia」の店主山本昇氏が指導してできあがった手作りのピザ窯が自慢です。その石釜を使い、地元食材(山菜など)を使用したピザが「ガニ越のピザ」です。

 10月8日に、噂の「ガニ越のピザ」を食べながらの、木工教室が行なわれます。講師はデジ森の「森の応援団 ふくちゃん」でおなじみの、福留将史さんを予定しています。(未定)
【写真】野市小学校での木工教室

森の応援団「ふくちゃん」の木工教室

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■ピザを食べながらの、木工教室!
 
 ・年月日 : 平成18年10月8日
 ・集合時間: 9時(梅ノ木公民館)
 ・活動場所: 高知市鏡梅ノ木ガニ越地区
 ・参加費 : 一人1000円(小学生は500円)

<内容>

 ・間伐材の木工教室(イス・テーブルなどの製作)
 ・交流会(ピザ料理のランチ)

<参加申込み:問い合わせ>

 *高知市中央窓口センター 088-822-8111(中川)
 *高知市海老川市民会館  088-844-0379(武市)

◆主催:こうち森林救援隊  
     高知市鏡蟹越地区  

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[勝手にトラックバック]    <HP:中国四国農政局> 

■交流活動の周年化をめざし山里にピザ窯を整備

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 高知市鏡梅ノ木のガニ越地区の農家7戸で組織(平成11年結成)する「ガニ越農用地利用組合」は、交流活動の周年化、交流の拡大を目指して、平成16年から組合員の手づくりによる石釜を使い、地元食材を使用したピザづくりを行っている。

a0051612_1816390.jpg 同組合では、作るなら本格的なものを作りたいと、当時ピザを食べたこともなかった代表らは鏡村役場(当時)の担当者とともに、高知市廿代町のイタリア料理店「Mamma Italia」へ出向いた。同店の店主山本昇氏も、メンバーのやる気を感じ「どうせやるならピザ窯から手づくりでやろう」と、ピザ窯造りの手伝いを申し出た・・・[more]
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# by shizen100s | 2006-06-29 19:59 | 噂の地場産品

歴史・文化で地域おこしを! (漫画・大河ドラマ編)

       <攻めの漫画文化活動の記録:by・SK企画>

【第14回配本】

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
  副題:追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで

◆「高知まんがグル-プ」の組織化

a0051612_19564744.jpg 高知市役所から示唆された公認的な漫画団体の組織化に向けて、なすべき作業は多かった。さきの呼び掛け文発送と併せて、将来のNPO化を想定した規約の作成にまず取り掛かった。これにはNPOとして森林ボランティア活動をしている土佐の森・救援隊のものを多いに参考にさせていただいた。

 そして年も押し迫る平成17年12月4日に、高知大丸東館のうどん屋に各団体代表者らに集合していただき、ひろめ市場の展示から発案したこの企画の経緯、課題、規約、目的がうどんを食べながら、説明されていった。熱く語られ、質疑も続き、コ-ヒ-もお代わりされる頃、市川さんのやる気、熱情は一堂に伝わり、代表役員選出までこぎ着けた。

a0051612_19571133.jpg ここに県下のアマチュア漫画家達を総括するともいうべき「高知まんがグル-プ」が誕生した。そして仮称であった「日曜市軒先まんがギャラリ-」が正式名称として承認された瞬間でもあった。この企画は高知漫画集団の会誌にその後詳しく報告され、会員である東京在住の矢野 功プロからも暖かい投稿エ-ルをもらって更に力づいた。エ-ルには空港、公園など公的な場所でのギャラリ-展開もあり得ると更なる「攻め」の活動提案も述べられていた。さすがプロの感性である。

a0051612_205389.jpg 県外のプロからも注目されるこの企画を何とか実現させようとする動きは大きな潮流とまでなった。いまや新荘川の小さな流れは大河となり、大海まで達しようとしていた。大河ドラマの大河たる所以であった。ここで市川さんはようやく一息つくことが出来た。だがそれはまさしくほんの一息の間だった。

【写真】NHKの石垣アナウサーに取材を受ける市川さん。

*第15回配本は『街路市運営協議会の調整』についてを予定。

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■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
           <片岡正法:元県地域支援企画員>

 ◆第1回配本から、今回まで
  
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# by shizen100s | 2006-06-26 19:57 | 漫画・大河ドラマ編

こうち市民の森・プロジェクト(実践活動)

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 高知市で、「こうち市民の森・プロジェクト」が動き始めました!

 5月1日に、岡崎誠也高知市長と「こうち森林救援隊」との「こうち市民の森・プロジェクト」懇談会が開催され、その中で話し合われた構想の実践活動がスタートします。

 高知市鏡(旧鏡村)梅ノ木のガニ越地区で、環境に優しく、且つ、資源的にも優れた『森』を、市民の手で造ろう!、そして、その『森』を森林ツーリズムのフィールドと位置付け、都市と農山村との交流の掛け橋しよう!、という実践活動の第1弾です!

「市民の森」整備構想(高知市)

こうち市民の森・プロジェクト(懇談会)
 
森林ツーリズム(橋本高知県知事)

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■こうち市民の森で、間伐をして、ピザを食べよう!
 
 ・年月日 : 平成18年10月8日
 ・集合時間: 8時30分 <高知市鏡庁舎前(旧鏡村役場)>
 ・活動場所: 高知市鏡梅ノ木ガニ越地区
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<内容>

 ・間伐研修(鋸谷式間伐の実践、間伐材収集・搬出)
 ・間伐材の木工教室(イス・テーブルなどの製作)
 ・交流会(地元の田舎料理、ピザ料理)

<参加申込み:問い合わせ>

 *高知市中央窓口センター 088-822-8111(中川)
 *高知市海老川市民会館  088-844-0379(武市)

◆主催:こうち森林救援隊  
     高知市鏡蟹越地区  

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[勝手にトラックバック]    <HP:中国四国農政局> 

■交流活動の周年化をめざし山里にピザ窯を整備

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 高知市鏡梅ノ木のガニ越地区の農家7戸で組織(平成11年結成)する「ガニ越農用地利用組合」は、交流活動の周年化、交流の拡大を目指して、平成16年から組合員の手づくりによる石釜を使い、地元食材を使用したピザづくりを行っている。

a0051612_1816390.jpg 同組合では、作るなら本格的なものを作りたいと、当時ピザを食べたこともなかった代表らは鏡村役場(当時)の担当者とともに、高知市廿代町のイタリア料理店「Mamma Italia」へ出向いた。同店の店主山本昇氏も、メンバーのやる気を感じ「どうせやるならピザ窯から手づくりでやろう」と、ピザ窯造りの手伝いを申し出た・・・[more]


 
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# by shizen100s | 2006-06-22 18:16 | 森づくりプロジェクト

歴史・文化で地域おこしを! (漫画・大河ドラマ編)

       <攻めの漫画文化活動の記録:by・SK企画>

【第13回配本】

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
  副題:追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで

◆既設の漫画家団体、アマチュア漫画家達への声掛け

a0051612_19331883.jpg 高知漫画集団の幹部で、元高知市役所OBのTさんにこの組織化の相談をしたところ、快くいろいろな相談に応じてくれた。Tさんは幼少期、手塚治虫氏にあこがれ、プロの漫画家を志したこともある腕前を持ち、自らの漫画集もすでに出版している実績があった。

 そしてみずからの発案で、この日曜市の一画に高知漫画集団のテントをはり、県内外の観光客のため、似顔絵を描くコ-ナ-の発想を漫画グル-プ内で発表していた直後だったので、話は早かった。

 すぐに軒先まんがギャラリ-構想にぴったりのイメ-ジ図を色鮮やかに描いて、市川さんに提示してくれたのである。このイメ-ジ図の提供はうれしかった。言葉を書き連ねるよりも、口であれこれ言うよりも一枚の絵が全てを物語り、関係者に良く伝わったのである。これこそは漫画の持つ素晴らしい威力であった。
【写真】高知市役所広報係の取材(日曜市にて)

 また、TさんからはNPO高知環境文化21の元吉理事長を紹介していただいた。この元吉さんは高知のまちを漫画で一杯にするという大きな夢を持ち、「はりまや漫画」というオリジナルな漫画文化活動を地道に続けている最中で、これまた双方にとってメリットが予測された。

 またもう一方の大きな県下のアマチュア漫画団体「くじらの会」の幹部にも働きかけ、何回も会談したところ、これまで発表の場に苦慮していた背景も聞き取れて、作品数確保は順調に運びそうに思われた。

a0051612_19335252.gif これらを見届けたうえ、時は平成17年10月23日、南国市のタマリン館で高知漫画集団、高知環境文化21の面々らに集まってもらい、改めて市川さんから日曜市をステ-ジとする漫画ギャラリ-の構想、これに向けての今までのモニタ-活動をお話し、幅広く論議していただき、さまざまな提案を逆に受け、基本的な協力と賛同を得ることが出来た。企画自体にどんどん磨きが入った。そして実働の仲間は増えて行き、この勢いはますます加速されることになった。

 さて、読者もご存知のことと思うが、このタマリン館は高新まんが道場の常連投稿者でもあった通称タマリンさんが、7年前の不慮の交通事故で亡くなったあと、ご両親が何万点という遺作を展示している漫画館である。

【写真】GALLERYタマリン館
   〒783-0091高知県南国市立田1315-20
   (TEL088-804-6511/FAX088-804-6512)

a0051612_19382561.gif ここを会議場所に選んだのは、県下でアマチュア漫画家達がこんな企画を進めようとしていますと、両親を慰める市川さんの意図があった。お会いして話すなか、愛息を失って7年経った今もご両親の傷心はいかにも深かった・・・。

 奇しくもこの日、館の壁に展示されていた平成15年10月24日付け高新まんが道場の第200回記念特集号には、亡くなった青柳裕介道場主・タマリンさんを偲ぶ画題作品と並んで、市川さんの作品が入選していた。これを見た市川さんの思いは、偶然のうれしさとともに、道半ばに散った若き才能豊かな画友への供養を兼ねて、ぜひともこの企画を成功させたいという断固たる決意であった。

 そして、11月24日頃から、高知漫画集団、くじらの会、判明した範囲のフリ-の漫画家達に対し、自らの思いを切々と書き記した長文の呼び掛け文を次々と発送しはじめた。それが「攻めの漫画文化活動の一提案について」と称する檄文で、すでに読者の方々には『四万十通信162号』でお示ししている。

メルマガ:四万十通信・第162号

 同時に高知市役所にも、この呼び掛け文をTさんの描いてくれたイメ-ジ図を添えて持ち込み、やる気、熱意をどんどん伝えたのであったが、次第に市役所が好意を示し始めた。

 そして、その後市役所みずからこれらをベ-スに企画書を作成し、近日の街路市運営協議会に諮るようにしてくれた。大きなものがじわっと動き始めた。18年度にこの漫画がらみの予算を財政当局に計上してみようとする積極的な姿勢をも担当レベルで見せ始めたのである。

*第14回配本は『「高知まんがグル-プ」の組織化』についてを予定。

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[お知らせ]

■市川さん、NHKに出演!
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 6月20日、NHK高知放送の「高知まるごと情報市」(午後6時10分から)で、ハートプラザ中継「日曜市軒先まんがギャラリーPR展示」に市川さんが生出演します。是非とも、ご覧ください!

◆NHKハートプラザ

『日曜市軒先まんがギャラリーPR展示』

[期間・・・6/20日(火)~6/25日(日)]
日曜市の軒先につるす風刺画約30点(高知まんがグループ)
 
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■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
           <片岡正法:元県地域支援企画員>

 ◆第1回配本から、今回まで
  
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# by shizen100s | 2006-06-19 19:39 | 漫画・大河ドラマ編

いの町成山(棚田再生プロジェクト)

a0051612_1926489.jpga0051612_19273397.jpg

 いの町神谷地区成山では、棚田保全を中心に、地域づくり活動を行っています。やっと、田植えが終わりました。昔ながらの「苗とり」から「田植え」・・・お疲れ様でした!

     【写真】昔ながらの「苗とり」&「田植え」

◆これからの田んぼの世話役・・・

 世話人   : 谷博昭  088-892-3830
 地元ガイド : 尾崎誠一 088-843-3911
 棚田保全  : 中嶋健造 090-8973-5752

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[勝手にトラックバック]    <里山’s Bar> 

■アカショウビン (中嶋健造氏)
a0051612_1923328.jpg 成山で田んぼの作業に疲れ、ふっと耳をすませばいろんな鳥が鳴いております。実にさわやかな風です。疲れを一瞬忘れさせてくれます。

 田植え初日終了後。七色の里で皆と休んでおりましたら「ヒョロロロロ~」。「おっと!アカショウビンだ」と周りを見渡しましたが、姿は見えませんでした。昨年も成山にて声を聞きました。私も姿を見たのは一度しかありませんが、かっこいい鳥ですね。カワセミの仲間です。渡りのすみかにしているのでしょうか。ともあれ、成山はほんとに鳥の多いところです。

ブログ:里山’s Barーおおのたまらん!土佐の山・里ー
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# by shizen100s | 2006-06-14 19:24 | 棚田再生プロジェクト

歴史・文化で地域おこしを! (漫画・大河ドラマ編)

       <攻めの漫画文化活動の記録:by・SK企画>

【第12回配本】

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
  副題:追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで

◆高知市役所への調整

a0051612_19403645.jpg 市役所の壁は厚かった。一言でいえば日曜市は商業の場であって、漫画の展示場所ではないという頑な考え方が根底にあった。そしてまた仮にやるなら問題が発生した時、きちんと責任の取れる主催団体である必要を厳しく示唆された。

a0051612_19425080.jpg ここでの市川さんの理論展開は、単なる趣味としての漫画展示でなく、あくまでも市場の活性化のためのものであり、土佐弁を絵に交え、それをきっかけに店主とお客の対話が始まる、話をすれば商品に手が自然と伸びるというものだった。ここで地道にひらったモニタ-結果が生きた。

 妥協点として、市場設立の古い歴史経過から山内一豊・千代絡み、現に扱っている商品絡みならいいだろう、とまでなった。しかし、この条件はすでにモニタ-実験をしている市川さんにとって難問であった。

 すなわち、どうしても野菜類とか特定の商品に偏り勝ちな作品傾向になる恐れが多分にあったのである。これは出店者の不公平感につながり、面白くないことになる・・・この懸念を抱きつつも、これを足掛かりとして、そして予算経費の裏付け保証もなく、次なる大きな課題条件である組織団体化に向けて動き始めざるを得なかった。
【写真】モニター活動・野草屋さん、タヌキの油売り屋さん。

*第13回配本は『既設の漫画家団体、アマチュア漫画家達への声掛け』についてを予定。

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■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
           <片岡正法:元県地域支援企画員>

 ◆第1回配本から、今回まで
  
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# by shizen100s | 2006-06-13 19:41 | 漫画・大河ドラマ編

いの町成山(棚田再生プロジェクト)

a0051612_21225225.jpg
 いの町神谷地区成山では、棚田保全を中心に、地域づくり活動を行っています。いよいよ田植えです。田起こし、水の手配もなんとか終わり、最後に昔ながらの「ならし」で田植えの準備完了です!

     【写真】田ならしの状況
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■田植え
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・日時:平成18年6月10日(土)及び6月11日(日)
・場所:いの町成山
(里山コンサートもあります。みなさんよろしく!)

◆参加費・・ 無料(昼食は持参)
◆持ち物・・ タオル、軍手、田靴、くわなど、
◆その他・・ 少雨決行
◆主 催・・ (申し込み・連絡先)   わしの里元気村  

 世話人   : 谷博昭  088-892-3830
 地元ガイド : 尾崎誠一 088-843-3911
 棚田保全  : 中嶋健造 090-8973-5752

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■ホタルが飛び始めました! (中嶋健造氏)

a0051612_21235826.jpg 田んぼビオトープのある田んぼで「今年もホタル(ヘイケ)が飛び始めた」と成山の地元の方より連絡がありました。
 昨年数十年ぶりにたくさんのホタルが飛び始めたのですが、今年も飛び始めどうやら本物になってきたようです。さすがビオトープ、さすが無農薬田んぼ、ですね。
 平地の農薬を使う田んぼは、雑草まったくなし、オタマジャクシ等の生物もいません。不気味なほどに静まり返っています。生きているのは稲だけです。少し恐ろしさを感じます。

a0051612_21241875.jpg 棚田の無農薬田んぼは実に騒がしいですね。オタマジャクシがウヨウヨし、ドジョウが素早く走り回り、トノサマガエルが主のようにゆうゆうと歩き、シュレーゲルが合唱し、ヘビが睨みをきかし、トンボが飛び回り、クモはいたるところで遊びまわり、空ではアカショービンが歌っています。

 この差は凄まじいですね。感激ものです。みなさん一度無農薬田んぼを経験してみてください。苗も無農薬、無肥料で十分に育ちました。 反当りの収量は少なくなるでしょうが、美味しくて丈夫な米が収穫できます。

【写真】ドジョウとカエル

ブログ:里山’s Barーおおのたまらん!土佐の山・里ー
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# by shizen100s | 2006-06-09 21:24 | 棚田再生プロジェクト

歴史・文化で地域おこしを! (漫画・大河ドラマ編)

       <攻めの漫画文化活動の記録:by・SK企画>

【第11回配本】

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
  副題:追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで

◆市川さんのモニタ-活動

a0051612_582876.jpg 話は少し前後するが、最初に構想を話した際の市役所街路市係が強調した成否ポイントが、市場の各業種から構成される街路市運営協議会の人たちの意向であった。そこで協議会に受け入れられるかどうかの判断を求める前に、試験的に数個所で漫画を展示してみることにした。漫画をぶら下げるといってもイメ-ジもつかみ難く、その効果もあいまいなまま一気に突っ走るには確かに困難で不安な面があった。

a0051612_511373.jpg 展示会の終了したほんの数日後の8月下旬、市川さんは市場のガイドブックを見て、漬物屋さん、薬草屋さん、アイスクリン屋、イモテン屋さんらの商品に見合う漫画をさっそく数枚描き上げ、市役所を通して店先に飾らしてもらうことを始めた。

 そして、店主からの声・反応など地道にひらい上げるというモニタ-活動を粛々とこなし、店主側のみならず投稿者側への説得材料も増やしつつあった。そしてこれらを数ケ月間モニタ-整理して、高知市市役所と具体的な構想について正式調整を始めた。

*第12回配本は『高知市役所への調整』についてを予定。

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■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
           <片岡正法:元県地域支援企画員>

 ◆第1回配本から、今回まで
  
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# by shizen100s | 2006-06-05 05:09 | 漫画・大河ドラマ編

森づくりプロジェクト(いの町本川地区長沢)

■『未来の森』で間伐材集積・搬出体験

a0051612_875468.jpg いの町本川の「未来の森」で、森づくりプロジェクトが始まっています。17年度に、工程(プログラム)の第1弾『つける』(自然にやさしい大正町の「近自然作業道」の敷設・林内に1km)が完成しました。また、併行して第2弾『伐る』(5haの間伐を実施)も、多くの森林ボランティアの参加により実施しました。

a0051612_88887.jpg 18年度は、プロジェクトの工程第3弾として、『出す』(林内作業車、及び軽架線を使用しての間伐材の集積・搬出作業)を、まず「未来の森」で行ないます。この工程は、NEDOによる「バイオマスエネルギー地域システム化実験事業」のうち、NPO土佐の森・救援隊に仁淀川町を通じて委託された「林地残材等の小規模集積・搬出システムの実証プラン」の一環として行なうものです。

【写真】小規模集積・搬出の指導をする山中講師(合路製作所)

           (情報提供:バーチャル[こうち自然村] )

◆間伐材の集積・搬出体験

・日  時   : 9月16日
           9時いの町本川総合支所(旧本川村役場)前集合
・場  所   : いの町本川地区長沢「未来の森」 
・参加対象者  : どなたでも。
・参 加 料  : 無料(昼飯は持参してください。)
・参加申込先  : 携帯 090-8973-5752(中嶋)まで
・主  催   : NPO土佐の森・救援隊

NEDOの木質バイオマスガス化発電システム

◆『未来の森づくりプロジェクト』の詳細は、「ブログ:四万十通信」に掲載しています。
 
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# by shizen100s | 2006-05-31 07:58 | 森づくりプロジェクト

歴史・文化で地域おこしを!(漫画・大河ドラマ編)

       <攻めの漫画文化活動の記録:by・SK企画>

【第10回配本】

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
  副題:追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで

◆高知新聞学芸部への働きかけ

a0051612_192541.gif さて、なかなか素晴らしいアイデアは浮かんだものの、日曜市の店舗数はなんと約600店もある。一口に軒先に飾るといっても、どんな絵をどんな形でやるか、また経費はどうするかから始まって、どう道筋をつけていったらよいか途方にくれるところであったが、高知市駐在地域支援企画員に相談したところ、所管の高知市商工労政総務課の街路市係を紹介してもらうことが出来た。そしてこの軒先に漫画をぶら下げて観光資源化するという試みに基本的な賛同を得ることが出来たのである。心強いパ-トナ-が見つかった。

 また、提供する側としての大きな課題は、かなりの作品数の確保手法であった。そこで市川さんがまず思いついたのが、常連投稿先の高新まんが道場の応募作品であった。特に入選した作品の影に隠れている多くの落選作品に何とか陽を当てれないか、かなりのレベルの作品がきっと埋もれているはずと考えた。まずは道場主であるくさか里樹先生に相談しようとチャンスを待った。そしてそのチャンスは意外と早く訪れた。

 「競輪野郎」などで売り出し中の多忙なくさか先生が、「かるぽ-と」横山隆一漫画記念館で、自作品の発表会もかねて交流会を開催する機会が10月初めにあったのである。市川さんはその会場に駆けつけ、自らの漫画を通じた社会活動、理念をとうとうと述べたあと、この軒先を使った漫画展構想に触れ、くさか先生の協力を仰いだ。そして、ちょうどそこに高知新聞学芸部のT記者が同席していて、先生がつないでくれたのである。

a0051612_19254644.jpg 軒先まんがギャラリ-の基本構想を話し、作品提供を申し出ると、T記者は「あーいいですよ」と、応募作品貸し出しをあっさりと了承してくれた。そして、市川さんの描く漫画の画風は、日曜市の雰囲気に向いていますねとまで好意的な評価もしてくれた。えらく簡単に了解をもらえたことにちょっぴり拍子抜けしながらも、一つ関門を突破する見込みが立ち、さらに自らの漫画にそれなりの評価をしてもらったと、喜び勇んで帰路についた市川さんであった。
【写真】市川さん

 ところが、その数日後、細部を詰めようと高知市の街路市係とともに高知新聞学芸部を訪問し、T記者と話すなか、貸し出しにはなんと1枚400円の経費が掛かることが新たに判明。段ボ-ル箱に詰められ、放置されたままという過去の落選作品も只では借り出せないことが改めてわかって唸った。

 これは高知県の漫画文化全体を高めることになる、主催している高新まんが道場の応募者の裾野を広げる効果もあるはずと説得を試み、協力を要請して、それでは上司に相談してみますとまでなった。しかし結局これは再三の督促にも係らず音沙汰なしに終り、このル-トでの作品確保は諦めざるを得なかった。最初の感触とのあまりの違いに市川さんの落胆は深かった。

 しかし、ここでめげないところがさすがに元零戦パイロットの生き残りである。次なる案として、高新まんが道場の投稿者達への直接呼び掛けを思いついた。展示会へ来てくれていた高知漫画集団、くじらの会、フリ-の漫画家達から手始めに電話と手紙作戦が開始された。ここでネックになったのが個人情報保護法である。

 フリ-の投稿者などの住所、電話番号問い合わせに高知新聞社は当然応じてくれなかった。ペンネ-ムでの投稿者はもともと連絡のしようもないが、大字単位でえいやと出した郵便物があて先不明で帰ってきたのも1つや2つではなかった。個人の力ではなかなか新聞社を動かすことは難しい、何だかの組織団体が必要とあらためて考えた。ここにアマチュア漫画家達の組織化の芽が市川さんの頭に浮かび始めたのである。
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【漫画】日曜市(カッパ来店) 田所のりあき

*第11回配本は『市川さんの日曜市モニタ-活動』についてを予定。

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■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
           <片岡正法:元県地域支援企画員>

 ◆第1回配本から、今回まで
  
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# by shizen100s | 2006-05-29 19:26 | 漫画・大河ドラマ編

いの町成山(棚田再生プロジェクト)

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 いの町神谷地区成山では、棚田保全を中心に、地域づくり活動を行っています。天候に振りまわされた「田焼き」も一段落しました。今後は田植えに向けて準備したいと思います。苗もそこそこ成長してきております。

     【写真】苗の状況
◆田焼きや苗の具合はブログをご覧ください。
ブログ:里山’s Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~

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■田起こし

・日時:平成18年5月28日(日)及び6月4日(日)
・場所:いの町成山

■田植え&麦の稲木掛け

・日時:平成18年6月10日(土)及び6月11日(日)
・場所:いの町成山

◆参加費・・ 無料(昼食は持参)
◆持ち物・・ タオル、軍手、田靴、くわなど、
◆その他・・ 少雨決行
◆主 催・・ (申し込み・連絡先)   わしの里元気村  

 世話人   : 谷博昭  088-892-3830
 地元ガイド : 尾崎誠一 088-843-3911
 棚田保全 : 中嶋健造 090-8973-5752

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[勝手にトラックバック]    <里山’s Bar> 

論壇:草木を燃やす (中嶋健造氏)
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■灰は再生、循環の象徴

「ここ掘れワンワン」のポチの遺骸を埋めたところから生えてきた木。その木でつくった臼が燃やされてしまった灰。しかしその灰を枯れ木にまいたら花が咲いた・・・。民話「はなさかじいさん」は、生命の究極の終わりである灰が、新しい生命を生み出す様を描いています。灰にこのような意味を持たせた民話は少なくないようです。

 たとえば火の鳥・フェニックス。不死鳥とも呼ばれますが、永遠に死なないのではなく、数百年に一度、香木を積み重ねて火をつけ、その中に飛び込んで焼死します。しかしその灰の中から幼鳥となって現れる・・・。「灰かぶり姫」で知られるシンデレラも、どん底から幸せへの転換の物語ですね。

 作物が(強酸性で)育たない山の土も、焼畑で灰に覆われるとアルカリ作用で作物が育ちます。畑に灰をまくと作物がよく育つ。究極のミネラル、「再生」のシンボルが「灰」なのです・・・[more

灰の効用
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# by shizen100s | 2006-05-26 07:03 | 棚田再生プロジェクト