アンケート

 仁淀川町が「山林における間伐・搬出及び保全・育成活動等に関する意向把握(アンケート)調査」を実施します。

a0051612_14335732.jpg これは、NPO法人土佐の森・救援隊が仁淀川町より委託を受けて、検討・実証している『小規模林産現場における林地残材搬出システム』を構築するための基礎データを収集するために行われるものです。

 アンケートの対象者は、仁淀川町の旧町村(池川町、仁淀村、吾川村)にお住まいの方ですが、土佐の森・救援隊では、広く日本全国の方にアンケートに答えていただきたく、準備しています。いたって簡単なアンケートですので、皆様のご協力を、お願い致します。
【写真】小規模林産現場における林地残材搬出システム

          (中嶋健造<いの町>正会員/事務局長)

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■アンケートの実施
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アンケートに協力していただける方は、下記メールにて、ご連絡ください。アンケート用紙(WORD)をお送りします。

 ご回答をいただいた方のなかから、抽選にて、こうち山の日制定記念酒「森はともだち」を贈呈いたします。

◆アンケート申し込み、及び問い合わせ先
 NPO土佐の森・救援隊事務局(中嶋)
 電話 090ー8973ー5752
 【メール】
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[アンケートの背景]

■バイオマスエネルギー地域システム化実験事業

a0051612_14372361.jpg 仁淀川町では、平成17年12月からNEDO技術開発機構の委託を受け、仁淀川流域エネルギー自給システムの構築のためのバイオマスエネルギー地域システム化実験事業に取り組んでいます。

 これは、現在、山林に放置されている林地残材、間伐未利用材を、地元の森林組合、製材所、電気・熱エネルギー利用者等が協力することにより有効利用し、将来的には地域で必要なエネルギーを自給するシステムを構築するというものです。
【写真】軽架線による林地残材の収集・搬出(いの町本川/NPO土佐の森・救援隊)

 小規模なバイオマス流動層ガス化発電システムと木質ペレット製造設備を併設し、仁淀川流域内木質バイオマス(山林に放置されている林地残材、間伐未利用材)の収集においては、個々の集材方法や集材規模に見合ったバイオマス収集運搬システムを構築します。

a0051612_1438219.jpg 集積したバイオマスは、上記発電システムの燃料または木質ペレットの原料として利用します。さらに、発電システムとペレット製造設備を組み合わせることにより、バイオマスの持つエネルギーを最大限有効利用することができます。

 この時、発電システムにより発生した電気は主に製材所の所内動力として利用し、熱は木材乾燥機の熱源として利用した後、ペレット製造時の原料乾燥用熱源として利用します。また、生産したペレットは、地域内の温泉宿泊施設等にペレットボイラを導入し、化石燃料を代替します。
【写真】エネルギー変換施設(ガス化炉・総工費7億/仁淀川町)

 このように、仁淀川町では、山林に放置されている木々を有効利用することによって、必要なエネルギーを地域内で自給するためのシステムを構築することを目的としています。

 これより、山林の残材活用によるエネルギー自給システムを構築するにあたっては、いかに山林から木々を効率的かつ有効的に下ろしてくることが大切となってきます。

 そこで今回、山林での間伐・木材搬出や森林保全・育成活動等への意向に関するアンケート調査を行い、実情に合った小規模林産現場における林地残材搬出システムを検討・構築していくための基礎データ収集を目的とする実態調査(アンケート)を実施することとなりました。

 本調査の趣旨をご理解いただきまして、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。(藤﨑富士登:仁淀川町長)

バイオマスエネルギー地域システム化実験事業

◆NEDO技術開発機構とは・・・
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 『独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構』の略称です。NEDO技術開発機構は、我が国の産業技術とエネルギー・環境技術の未来を創るこのような技術開発が成果をあげていくための研究開発マネージメント機能を持った我が国最大規模の中核的な技術開発実施機関で、高度なマネージメント機能を提供しています。
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# by shizen100s | 2007-03-15 14:39 | ネットワーク

四万十川博物館<年中無休・入場無料>

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                     運営:四万十川通信社
                     協力:四万十川新聞社

第1展示室 : 四万十川百人一首
(100人の方の、100の「四万十川の自然と文化」の物語。)

第2展示室 : 写真集:四万十川新聞
(四万十川新聞には「写真集・フォーカス」があるのです!)

第3展示室 : 四万十川の文化人 小谷貞広
(小谷のおんちゃんの短歌と写真の精選集。)

第4展示室 : 四万十の文芸・春秋
(四万十川の短歌、俳句、詩、川柳、出放題、等々天こ盛り。)

第5展示室 : 四万十川物語(リレーエッセー)
(四万十川への、熱きメッセージ特集。)

第6展示室 : 四万十川の風景
(四万十川には、こんな「自然と文化の風景」があります。)

第7展示室 : 稲泉連と四万十川
(稲泉連氏が日本最後の清流・四万十川へやってきた!)

第8展示室 : 四万十通信
(半・高知県庁発の真面目で為になる情報誌です。)

第9展示室 : 四万十川新聞【日曜版】
(地方の全国紙・四万十川新聞の、ただの日曜版。)

第10展示室 : 四万十・暑中見舞い 06
(四万十川新聞社へ、世界中からやってきた「暑中見舞い」集!)

第11展示室 : 四万十川漫画大会
(短歌・俳句・川柳に続く「四万十川の全国的文化行事」か?)

第12展示室 : ゴルゴ13と四万十川
(新聞小説:「ゴルゴ13の墓を四万十川に」13回シリーズ。)

第13展示室 : 竜馬が四万十川にゆく
(坂本龍馬が四万十川の改修工事に現場監督として来ていた!)

第14展示室 : 寅さんと四万十川
(男はつらいよ 第49作・寅次郎の「四万十川の大休日」)
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                   【漫画】久米真未

別館(特別展示室):  土佐紀行
         バーチャル・シンポジウム「京都議定書と森林問題」
         写真集:森林ボランティア活動
         実録:日曜市軒先まんがギャラリー
         シンポ&フォーラム

(写真の建物<元県立四万十源流センター>と、バーチャル・四万十川博物館とは何ら関係ありません。)
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# by shizen100s | 2007-03-09 07:25 | ネットワーク

噂の地場産品(土佐の地酒)

■10時までよ!(西岡酒造<中土佐町>)

a0051612_14451176.jpg 須崎駅前「酒のとくひさ」が、土佐の地酒『10時までよ!』を販売しています。

 『10時までよ!』の原酒は、西岡酒造の銘酒「四万十太郎」。ラベルは、同店専務の徳久和宏さん(36)が隊員の似顔絵を添えてデザインしました。

a0051612_12421386.jpg 徳久さんは「お酒を飲みつつ、森林の大切さを理解していただければ・・・」と話しています。

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◆酔って候

 (中嶋健造/土佐の森・救援隊事務局長)

 土佐の森・救援隊酒の「10時までよ!」です。

 写真は700mlですが、1升ビンもあります。

 先日、貯まったモリ券にて1升ビンの「10時までよ!」(4モリ)と交換しました・・・[more]

◆土佐の地酒『10時までよ!』

よさこい市場(徳久酒店の通販)
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 <こうち山の日制定記念酒「森はともだち」もあります。>
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# by shizen100s | 2007-02-28 12:43 | 噂の地場産品

天然林の伐採はやめよう!

[請願]

a0051612_7425123.jpg 林野庁は「保全に配慮しながら木材を売るため」と、全国の国有林内でヒバなどの天然木を伐採しています。このことに、天然林は壊滅寸前、今、保護しなくては・・・と「日本の天然林を救う全国連絡会議」を立ち上げた人がいます。代表世話人をしている、京都大学名誉教授の河野昭一氏が、その人です。

 河野氏は、北海道室蘭の山村に育ち、北海道大大学院時代、論文で知ったカナダ・モントリオール大の教授に研究室に誘われ、米国で植物生態学を研究し、欧州の森林も歩いています。

 国際自然保護連合委員として、理論的な自然保護活動に40年間も関わっています。その中で知ったのは、6千万年の時を経た固有種が生きる、「日本の天然林のすばらしさ」だった、と話しています。

 森は土砂崩れや洪水を防ぎ、乱伐のしっぺ返しは人間に来る、と警鐘を鳴らし、『希少な動植物を育む森を失えば、二度と戻らない。それを忘れないでほしい』と、日本の天然林を救う運動に取り組んでいます。

【写真】河野昭一氏(京都御苑、タシロランの保護区にて/写真:大西成明)

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[宣言]

■四万十の森・宣言

 高知県中村(現幡多)林業事務所は、平成14年1月に『四万十の森・宣言』を行ないました。これは、四万十川流域の森林においては、自然林(当然、すべての天然林を含みます。)の伐採は、いっさい行わない、という宣言です。

 自然林の伐採に関しては、許認可も、何の権限も持たない地方の一行政機関の宣言ですので、拘束力も、強制力もありません。しかし、四万十川流域の森林は、自然林を一切、伐採しないことが未来永劫望まれるということを「宣言」したことに意義があったものと思われます。(高知県は、四万十川条例を策定しましたが、残念ながら、この「四万十の森・宣言」の趣旨は、全く反映されていません。)

 今、国有林の天然林の伐採について、請願等が起こっていますが、京都議定書に見られるように地球環境保全のためにも、日本国政府は「四万十の森・宣言」と同様な『国有林の森・宣言』を行なって欲しいものです。

四万十の森・宣言
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【写真】黒尊山国有林(提供:四万十川森林環境保全ふれあいセンター)

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[情報]

 松崎武彦氏より

■国有天然林は環境省に移管を・・・

 林野庁は独立行政法人化を前に、国有林(国民の共有財産)の”虎の子”である天然林、高齢級人工林(多くは藩政時代に植林)の伐採に走り、事業量を確保することで、組織(要員)の温存を図ろうとしています。日本の三大美林と呼ばれる青森のヒバ、秋田のスギ、木曽のヒノキ天然林は伐採の憂き目にあっています。魚梁瀬のスギも同様です。

 2002年現在、国内に残された天然林は461万haで、森林面積の11%にまで減少しています。林野庁はこれをさらに減らそうとしています。

 ことここに至ってはもう、林野庁に天然林をまかせることはできないので、国有天然林はすべて環境省に移管して保護、保全、管理にあたらせよう、という趣旨の請願についての情報を友人からもらいました。

 私は、この請願に賛成します。(松崎武彦)

国有林内の天然林を環境省に移管して、保全する改革に関する請願書
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【写真】千本山保護林(高知県馬路村魚梁瀬国有林)
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# by shizen100s | 2007-02-22 07:45 | ネットワーク

おおのたまらん・事務局長の2007年! (第2弾)

a0051612_22185583.jpg NPO土佐の森・救援隊の事務局長は、ご存知「中嶋健造」氏です。2007年も、休日、祝祭日、夜間は森林ボランティア活動、棚田&焼畑復活プロジェクト、グリーンツーリズム活動と、超多忙の1年になりそうです!

 昨年は、土佐の森・救援隊がダブル受賞(間伐・間伐材利用コンクール入賞、四国山の日賞)を果たしましたが、今年は早々に、事務局長の中嶋さんが「オーライ!ニッポン大賞」を受賞しました!
【写真】激しさを増す?NPV活動(いの町成山)

オーライ!ニッポン大賞(農林水産省プレス発表)

 その中嶋さんの弁です。

a0051612_22193522.gif 『このmarkでおなじみの都市農山漁村交流活性化機構の 「オーライ!ニッポン会議」です。この会議が毎年「オーライ!ニッポン大賞 」を選定しているのですが、この中にライフスタイル賞という賞があります。どうしたことか今年のライフスタイル賞に選ばれてしまいました。』

 一連の活動状況(ライフスタイル)は、中嶋事務局長のブログ:「里山’s Bar ーおおのたまらん!土佐の山・里ー」で見ることが出来ますので、ご覧下さい。

おおのたまらん・事務局長の2006年!

おおのたまらん・事務局長の2007年! (第1弾)

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■三井物産環境基金 助成団体交流会に出席

a0051612_7372311.jpg 三井物産本社(東京大手町)で行われた交流会(成果発表会&懇談会)に、高知県知事の代理で、NPO土佐の森・救援隊の橋詰理事長と中嶋事務局長が出席しました。

 いの町本川で、高知県文化環境部循環型社会推進課がすすめている「環境先進企業との協働の森づくり事業」の成果を報告したものです。

【写真】三井物産本社会議室

「三井協働の森」の特別活動が終了! (土佐の森・救援隊)

中嶋レポート:三井物産環境基金助成団体交流会(19.2.15-16)
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# by shizen100s | 2007-02-16 16:44 | ネットワーク

セカンドステージ(日経BP社)

 経済を中心とする世界最大の総合情報機関といわれている「日本経済新聞」そのグループ会社として「日経BP社(Nikkei Business Publications)」があります。1969年4月に設立されたそうです。

 雑誌・書籍、ネット、セミナー・展示会などを駆使して、技術と経営を軸に医療・健康、建設といった幅広い分野の情報を発信するメディア関連会社です。

 社長の大輝精一氏は、「日経BP社」について、次のように語っています。

『インターネットの隆盛で情報の流れ方は大きく変わろうとしています。しかし真実を掘り起こし、ことの本質を探り、トレンドを指し示し、ソリューションを提供する良質なコンテンツの価値は、どのような時代になっても少しも減じません。日経BP社は常に顧客に最適な方法でベスト・コンテンツを発信することを心がけています。』

a0051612_19343016.gif この会社のHPに「セカンドステージ」というのがあります。団塊世代から上の人を対象にしたHPのようですが、色々と、大人の話題、記事が満載されています。

セカンドステージ

 このなかの一つのコンテンツに「大人のブログ探訪」というのがあり、ライターの岡部敬史氏が担当しているようです。ここに、四万十通信ネットワークが発信しているブログの一つ『ブログフォーカス「四万十川通信」』が取り上げられることになりました。

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[セカンドステージ]

■大人のブログ探訪   ブログフォーカス(四万十川通信)

 今回ご紹介する『ブログフォーカス(四万十川通信)』は、丁寧に作られたエントリーの数々が、とても印象に残るブログである。
四万十川百人一首」と題されたエントリーでは、さまざまな人が四万十川に関する歌を詠み、美麗な写真とともにアップされている。

また「四万十川の文化人」というエントリーでは、ゆかりのある人が貴重な写真とともに紹介されている。

 こういった一人の力では作り上げられないであろうコンテンツがいくつも紹介されているのだが、ここで疑問なのはどうやってこれらの情報を収集できたのか――という点である。

 「私は、メルマガやブログなどのITメディアを連動させて、様々な情報の収集・発信を行なう『四万十通信ネットワーク』というものを構築しています。このネットワークには、様々な形で情報が入ってきますので、それを情報に応じてブログやメルマガなどの形に編集し発信しているんですよ」

 こう語るのは、『ブログフォーカス(四万十川通信)』を運営する高知県幡多林業事務所の松本誓さん。どうやらこのブログでは、高知県のネットワークによって収集された情報が発信されているようだ。

 「情報の収集・発信のベースとなっているのは、高知県庁の官製情報網(ネットワーク)として構築を試みたものです。しかし、官製だけとなると様々な制約、規制がかかり、今の時代に求められているフットワークの軽いものにはなりえないので、発信については官公庁発信、準官公庁の発信、まったく官公庁が関わらない発信と分けることになったのです。そのなかでも、この『ブログフォーカス(四万十川通信)』は、自由度が高くカジュアルなスタンスで発信しているブログといえるかと思います」

 このように、発信する情報によってその媒体をいろいろ選択しているようだ(『ブログフォーカス(四万十川通信)』がカジュアルなら、少しフォーマルな情報は『四万十通信』にて発信されているという具合だ)。このような方法を選択している背景には、官公庁が情報発信する際の不自由さがあると松本さんは語る。

 「官公庁発信の情報には、様々な制約や規制がかかります(情報開示制度、個人情報保護法ができてからは特に……)。例えば氏名・住所はダメ、個人の顔が写っている写真はダメ、(顔の判別不能な遠景写真はOK)など細かく決まっているのです。これでは、無味乾燥なお知らせ記事しか掲載することができません。おまけに「普通の記事」を掲載する場合でも、届け、諮問、承認、許可など、お役所的な手続が必要で、これではとても『日々の情報』をスムーズに発信することはできません。これが、今の官公庁が一般的な情報を発信する際の世界です。官公庁からの情報に、タイムリーで、面白いものがない訳がおわかりいただけるかと思います」
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【写真】四万十川

 こういった想いから松本さんが、四万十通信ネットワーク(半官半プライベートの位置付け)からの情報を基に作られたこのブログからは、活き活きとした四万十川の魅力が伝わってくる。そんなブログを通じての楽しい思い出について質問をするとこんな素敵なエピソードを教えてくださった。

 「このブログ内でアップしている『四万十川百人一首』がNHKの特番に取り上げられたとき、私が人差し指一本でキーボードを打っているところが放送されて、息子達に冷やかされたことでしょうかね(笑)。この企画は、この2年間にネットなどを通じて全国から、四万十川百人一首が集まり、今年の3月末には完成する予定のものです。こういった全国の四万十川の自然と文化を愛してやまない皆さんとの繋がりは大変に嬉しく、ありがたく、また非常に楽しいことでした」

 このように発信することを楽しんでおられた松本さんも、この3月で定年退職しセカンドステージに突入するという。「でも『四万十通信のネットワーク』は、半ば仕事として行ないましたので、セカンドステージには持ってゆかないつもりです」と松本さんは語る。しかし、ネットを通じて情報を収集・発信することの楽しさを知った松本さんは、何かしらの形で新たな発信をされることだろう。セカンドステージに立った新たな発信者の出現を、楽しみに待ちたいと思う。(岡部敬史)
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# by shizen100s | 2007-02-08 19:37 | ネットワーク

バーチャル・四万十川博物館がオープン!

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                     運営:四万十川通信社
                     協力:四万十川新聞社

 詳しくはここから>>> バーチャル・四万十川博物館


(写真の建物<元県立四万十源流センター>と、バーチャル・四万十川博物館とは何ら関係ありません。)
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# by shizen100s | 2007-01-30 06:21 | ネットワーク

イイ通信(高知県・協業の森)

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 高知県の「協業の森」の担当者から、メールの添付形式で「イイ通信」が送られてきました。HPに掲載するものを、先行してメールでお知らせとして、関係者に配信しているようです。配信を希望する方、イイ通信の配信方法などは、発行者にメールで問い合わせしていただければ、よろしいかと思います。

 なお、四万十通信では、高知県が行なっている「環境先進企業との協働の森づくり事業」については、昨年の10月25日に、「森の話題」として配信しています。(四万十通信ネットワーク)

「環境先進企業との協働の森づくり事業」の概要(高知県)

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[イイ通信]

■ご挨拶
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 皆様、こんにちは。高知県知事の橋本大二郎です。

 新しい年の幕明けとともに「イイ通信」を創刊します。「イイ通信」は「こうち山の日」(11月11日)を記念して、毎月11日に発行しますので、末永くご愛読をよろしくお願いします。

[創刊号:発行年月日 2007.1.11  発行:高知県(協業の森担当) メール ]

■「協働の森事業」から、「排出権取引」へ!
 
a0051612_14471833.gif 「森の力」のシンボルマークでおなじみの「環境先進企業との協働の森づくり事業」は、全国一の森林県を背景に、環境先進企業の皆様のご協力を得て、水を蓄え、地球温暖化の原因であるCO2を吸収する森林を、間伐(森林に光を入れること)などを通じて再生することを目指したものです。同時に、ご縁のできた各企業の社員の皆様やお客様と地域との交流が深まることを期待しています。

 現在8社と協定を締結いただいているほか、今後2件の協定締結を予定しています。

 この「協働の森事業」は、2005年2月に発効された「京都議定書」で国際的に認められた「排出権取引」を視野に入れているため、その第一歩として、昨年11月に本県独自の「CO2吸収証書」発行のための専門委員会を立ち上げました。

 本年が「排出権取引元年」になれば・・・との想いで進めますので、一層のご支援をいただければ幸いに存じます。

環境先進企業との協働の森づくり事業

◆「協働の森」事業に関する協定を締結いただいた(予定を含む)環境先進企業(団体)の皆様です。(H19.1末現在)

・既協定締結企業(8社)

 三井物産株式会社、キリンビール株式会社、電源開発株式会社、
 四国電力株式会社、全日本空輸株式会社、矢崎総業株式会社、
 日本たばこ産業株式会社、太陽石油株式会社

・協定締結が確定している企業&団体

 株式会社損害保険ジャパン、コープ自然派事業連合
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# by shizen100s | 2007-01-24 14:36 | ネットワーク

おおのたまらん・事務局長の2007年!

■森林ボランティア事始め

 いの町本川高薮の「三井協働の森」にて、2007年最初の森林ボランティア活動です。

a0051612_6173780.jpg 昨年、三井物産の社員が研修で間伐した山の「間伐材の搬出」作業。

 軽架線を張っての小規模林産事業地における林地残材集積・搬出実証実験(バイオマスエネルギー地域システム化実験事業)の一環です。

 一連の活動状況は、おおのたまらん・事務局長:中嶋健造氏のブログ:「里山’s Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~」で見ることが出来ますので、ご覧下さい。

【写真】軽架線を張っての林地残材集積・搬出(2007.1.6-7 いの町本川)

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■バイオマスエネルギー地域システム化実験事業

a0051612_619445.jpg 2007年度は、NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が、平成17年度より実施している「バイオマスエネルギー地域システム化実験事業」(全国7カ所、高知県では仁淀川町)が、計画段階から、いよいよプロジェクトとしての実行段階に入ります。

 NPO土佐の森・救援隊でも、仁淀川町から再委託を受けて企画・提案・検証している「小規模林産事業地における林地残材集積・搬出実証事業」に、NPV(特定非営利活動ボランティア)活動として、本格的に取り組むことにしています。

【写真】林内作業車(いの町本川未来の森)

 実証事業の詳細は、四万十通信に掲載されています。

ブログ:四万十通信(12月25日号)
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# by shizen100s | 2007-01-17 06:19 | ネットワーク

おおのたまらん・事務局長の2006年!

a0051612_20583766.jpg NPO土佐の森・救援隊の事務局長は、ご存知「中嶋健造」氏です。2006年は、実によく新聞に登場しました。

 高知新聞の正月特番のインタビューから始まって、いの町本川の未来の森での近自然作業道の話題、棚田保全へもち米作りの活動、高知県が行なっている「環境先進企業との協働の森づくり」への参加、そして極め付きは、土佐市で行なわれたシンポジウムのパネラーとしての写真付き、論壇付きの一面を全部使っての記事でした。

 その他、KUTVの「eco応援団」でも、長いインタビューが放映されました。

 一連のマスメディアでの活動状況は、中嶋氏のブログ:「里山’s Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~」で見ることが出来ますので、ご覧下さい。

【写真】高知新聞(2006.11.4)

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■シンポジウム「明日の海岸を考えるシンポジウムin高知(山・川・海の連携を求め)」

a0051612_20592151.jpg ひとたび大雨が降ればあちこちで土砂崩れを起こす山。崩れた土砂や木々は川に流れ込み、一部は橋脚にひっかかる。せき止められて水位を増した川は堤防を破壊してあふれ出し、街をのみ込む。

 最終的に海まで流れ着いた雑木は海岸に積み重なり、海岸の環境を悪化させる。近年、こんな光景が本県各地で問題となっている。

 こうした現状を話し合おうと、山・川・海と密接にかかわる人々が会し、「明日の海岸を考えるシンポジウムin高知ー高知海岸・仁淀川の連携交流ー」が平成18年10月28日、土佐市で開かれた。

 このシンポジウムに、中嶋氏が、NPO土佐の森・救援隊事務局長という肩書きで、パネラーとして出席した。発言内容は、以下のとおり。

【写真】シンポジウム打ち合わせの様子

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[中嶋氏の論壇]

■今の山の状況は・・・

a0051612_20594537.jpg 高知県は全国一の森林県だが、広大な森林のうち60%から70%が人工林。仁淀川流域もほぼ同じで、仁淀川では74%に達している。林業従事者も減り、広大な人工林を守れないのが現状だ。

 西南豪雨では宗呂川がやられた。大川村(の災害)ではあちこちで山腹崩壊、沢抜けが起きて早明浦ダムにどっと土砂がたまった。物部川も昔の面影はほとんどなく、川ではなくなっている・・・[more]

【写真】山腹崩壊(物部川)

◆この続きは・・・
 「四万十通信 251」(19.1.20号)に掲載。【登録

土佐紀行・物部川編 その2 (ブログ:四万十川通信)
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# by shizen100s | 2007-01-10 20:59 | ネットワーク

四国の森づくり in えひめ山の日の集い(デジ森版)

■デジ森ドットコム

 森林環境税で立ち上がった、高知県の森林関係の情報を発信するホームページ「デジ森ドットコム」。

a0051612_2058416.jpg その中に『四国の森づくりネットワーク』というサイトがあり、最新情報として、11月11日の四国山の日に、愛媛県内子町で行われた「四国の森づくり in えひめ山の日の集い」の記事が掲載されています。

 土佐の森・救援隊が「四国山の日賞」を受賞したこと、また分科会で、土佐の森・救援隊の講師陣が間伐の技術指導をしている様子など、写真入りで紹介されています。

【写真】現地体験学習会(チェンソーマンは中嶋事務局長)

 詳しくは、こちらから>>◆デジ森ドットコム
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# by shizen100s | 2007-01-03 20:56 | 森林ボランティア

謹賀新年 (平成19年 元旦)

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【写真】限界集落/椿山(高知県池川町・現仁淀川町)
              <井上 強・写真集「自賛他賛」より>

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 今年も、『限界集落』をキーワードに、地域づくり、地域おこしの観点から、山村地域の様々な「元気情報」を、発信いたします。

バーチャル[こうち自然村]
       村長 大野 晃

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【写真】大野村長
 四万十源流センター(東津野村・現津野町)で行われた、バーチャル[こうち自然村]発足記念講演会にて(2004.12.04)

■大野村長の【四万十川百人一首】 
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# by shizen100s | 2007-01-01 08:43 | ネットワーク

中嶋レポート

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■今年の伐り収め

 なんと、24日のクリスマスイブに、今年の最終になる森林ボランティア活動(間伐作業)を実施しました。主催は「こうち森林救援隊」です。

a0051612_7332978.jpg 今年も、土佐の森・救援隊、こうち森林救援隊の月一の定例会で24回ほど、定例会以外の特別活動が数回、その他の団体への支援活動にも参加しましたので、かなりの回数、森林ボランティア活動をしたことになります。

 焼畑、棚田、グリーンツーなどにも参加したので、今年の土日は、大方それでつぶれてしまいました!

 その活動履歴については、中嶋レポートとして、ブログ:『里山’s Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~』で逐一、報告しています。

中嶋レポート

プロフィール
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# by shizen100s | 2006-12-28 07:30 | 森林ボランティア

噂の地場産品(土佐の地酒)

■ダブル受賞記念酒:『10時までよ!』(西岡酒造<中土佐町>)

a0051612_14451176.jpg 須崎市の須崎駅前「酒のとくひさ」が、NPO法人土佐の森・救援隊のダブル受賞(四国山の日賞&間伐・間伐材利用コンクール入賞)を記念した、土佐の地酒『10時までよ!』を販売しています。

 『10時までよ!』の原酒は、西岡酒造の銘酒「四万十太郎」ですが、この記念酒のラベルは、同店専務の徳久和宏さん(36)が隊員の似顔絵を添えてデザインしました。

 徳久さんは「お酒を飲みつつ、森林の大切さを理解していただければ・・・」と話しています。

◆土佐の地酒『10時までよ!』

よさこい市場(徳久酒店の通販)
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 <こうち山の日制定記念酒「森はともだち」もあります。>

ダブル受賞記念式典
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# by shizen100s | 2006-12-25 17:31 | 噂の地場産品

土佐のいごっそう通信(「高知漫画集団の会誌」より)

■ひろめ市場展示漫画作品がインターネットに掲載!

 今年の夏(8月16日から2週間)、高知市の「ひろめ市場 ふるさとふれあいギャラリー」で、皆様のご協力により開催した恒例の漫画展ですが、日曜市軒先ギャラリー参加作品や市川 昌の「戦争の語り部コーナー」展示作品の一部が、インターネットで、順次紹介されています。
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【写真】ふるさとふれあいギャラリー(ひろめ市場)

 それは、「四万十通信」のネットワークのひとつ、ブログフォーカス「四万十川通信」の「四万十川漫画大会」と称するコーナーです。

 「四万十通信」は「メルマガ:四万十通信(購読者数600人)」を基幹メディアとして、ホームページ、ブログなどとリンクして、四万十市から全国(全世界?)に向けて、総合的なマルチ情報を、精力的に発信しているインターネットでの広報媒体です。

a0051612_7295451.jpg なかでも、ブログ「四万十川新聞【日曜版】」、「四万十通信」、「バーチャル[こうち自然村]」は、地域おこし・地域づくりの観点から、自然、文芸、民俗あらゆる事象を幅広く取り上げており、パソコンをお持ちの方は、是非、一度のぞいてみてください。

 自身のブログで、精力的にコメントを発信している橋本知事も興味を持って見ているそうです。
【写真】ブログを発信する橋本知事

 こうしたインターネットを使った広報活動が高知県在住アマチュア漫画のレベルアップ、切磋琢磨等につながることを希望して止みません。

            <市川 昌(81歳):高知市一宮東町> 

四万十川漫画大会
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# by shizen100s | 2006-12-19 07:30 | ネットワーク

間伐・間伐材利用コンクール

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 NPO法人 土佐の森・救援隊が、林野庁主催による「間伐・間伐材利用コンクールで」、森林ボランティア団体等による森づくり部門で表彰を受けました。参照:林野庁の記者発表資料(プレスリリース・10月31日New)

 全国での応募総数228件のうち、受賞者はわずか11名で、その中に選ばれたものです!

プレスリリース

 表彰式は、11月9日島根県浜田市で行われました。NPO法人土佐の森・救援隊からは、橋詰理事長、中嶋事務局長及び松本会計担当の3名の会員が出席し、栄えある入賞の栄誉を受けました。

(中嶋事務局長談)

 『土佐の森・救援隊もやっと世に認められるようになってきました。森林ボランティアNPOのさきがけとして頑張りましょう!』

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[勝手にトラックバック]

   (里山’s Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~)

■森林整備シンポジウム2006 inしまね
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 瀬戸大橋を越え、島根県浜田市で行われた、林野庁主催の「森林整備シンポジウムinしまね」に参加してきました。参加した理由は、NPO土佐の森・救援隊が「間伐・間伐材利用コンクール」で表彰を受け、その授賞式に出席したためです・・・[more]

【写真】表彰を受ける橋詰理事長
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# by shizen100s | 2006-12-15 11:21 | 森林ボランティア

こうち森林ボランティア祭り(18.11.4)

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 高知市鏡梅ノ木地区で、『こうち森林ボランティア祭り』(主催:こうち森林救援隊)が行なわれた。

高知市民を中心に、100名以上の一般の方の参加があり、「間伐」、「植樹」、「木工教室」、「交流会」などの森林関係の楽しいイベントが目白押しでした。

こうち市民の森・プロジェクト(実践活動)が始まる!

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■「こうち森林ボランティア祭り」に参加して・・・

             若葉保育園(野口、野村、野瀬)

 こうち森林救援隊(こうち市民の森・プロジェクト)の活動が、どんなであるかまったく知らなかったので、「こうち森林ボランティア祭り」に参加して、色々と、お話を聞くことで「森を守ることの大切さ」がよくわかりました。

a0051612_7113319.jpg 実際の山での体験活動などを通して、自然を守ることが、自分たちの生活を守ること、命を守ることにつながるということを感じ、園外保育に出たときの意識が変わったように思います。

 最近は、保育の中で、絵本も“命のつながり”“さあ森の幼稚園へ”など購入をし、森の話などをしています。また、どんぐりを拾いながら、子どもたちに森の大切さを話したり、小さいことですが、「こうち森林ボランティア祭り」で感じたことを伝えていくようにしています。

 当日、スタッフの方に作ってもらった椅子、机などの木工製品は、木のぬくもりが伝わってきます。木に触れたときの、ほっ、とする感じが、子どもたちにもわかるようで、よく遊んでいます。本当にありがとうございました。

 保育園の中でも、自然の中での体験を大事にしたいと思っています。自然の中で学ぶことが、健全な子どもの育成に欠かせないものだと思っていますので、これからも自然体験を多くさせたいと思っています。(野口)

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a0051612_782940.jpg こうち森林救援隊が開催した“森林ボランティア祭り”に参加でき、とても良かったです。木を切る音、木のにおい、美味しい空気に触れながら、一日を楽しく過ごすことができました。

 竹を切ったおわんで豚汁を食べ、田舎のお寿司、名物のピザも食べ、自然の中でゆったりと過ごしながら、私も森づくりのお手伝いになっているのかなと思ったり・・・?

 森林ボランティア活動では、森の自然を大切にすること、動物も、水も大切にし、全ての生き物の生命を大切にしている、というお話を聞き、感動したことでした。

 私も、少しでも自分のできることで自然を大切にし、次の時代の子どもたちにつなげていきたいと思っています。(野村)

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a0051612_785425.jpg 高知市鏡梅の木で行われた“森林ボランティア祭り”のイベントに参加させていただき、ありがとうございました。

 園内で、今回のイベントのことを耳にし、とても軽い気持ちで、参加しましたが、行く途中から、自然を感じ、ワクワク・・・そして、木工細工の木を前にすると、あれもこれもと、色々な注文をさせていただき、本当に申し訳ないことです。そんな勝手な注文も、スタッフの方には、とても気持ちよく引き受けていただき、本当にありがとうございました。

 その日に作ったいただいた木工作品で、子どもも保育士も心を癒されながら生活をしています!また、公開保育に訪れた他の保育園の保育士から、“手作りの良さが伝わってくるね?”との声も聞かれました。

 今回、体験させていただいたこと、さらに、その木工製品を日々の保育園生活で実際に使って、と、二重の喜びを感じています。機会がありましたら、また参加したいな・・・と思っています。来年もよろしくお願い致します!(野瀬)
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# by shizen100s | 2006-12-12 07:09 | 森林ボランティア

「三井協働の森」の特別活動が終了!(土佐の森・救援隊)

■環境先進企業との協働の森づくり事業

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 10月14日の「森林環境研修」に始まった「06・三井協働の森の特別活動」も、厳しい冬将軍が来る前に、やっとのことで「間伐研修」、「間伐作業」を終了さすことができ、これで、すべての行事(活動)が完了しました。

a0051612_18551371.jpg 5月に協定式を行った時には、真っ暗かった「三井協働の森」も、きれいに整備され、林内もかなり明るくなりました。

 あとは下層木が生えてくるのを待つばかり。春には、広葉樹の新芽が、どっと湧き出でてくることでしょう!その後もう一度、鋸谷式間伐を実施して、完全な針広混交林にしたいものですね。

a0051612_18553569.jpg 作業道も林内にぐるっと敷設され、いい感じの森になりそうです。

 林間からは、向こうの山が見えるようにもなりました。

 なかなか、いい景色です。

             <中嶋健造:NPO土佐の森・救援隊/事務局長> 

「環境先進企業との協働の森づくり事業」の協定締結式(18.5.23)

「三井協働の森」で森林環境研修(いの町本川)
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# by shizen100s | 2006-12-05 18:57 | 森林ボランティア

企画提案:歴史・文化で地域おこしを! (漫画編)

■四万十川漫画大会(バーチャル)
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 現在、四万十川新聞社が主催して「四万十川漫画大会(バーチャル)」が開催されている。幡多の四万十川に在住する、挿絵漫画家・不破川愚童斎氏が音頭をとって、高知県のまんがグループ(「高知漫画集団」やフリーのアマチュア漫画家により構成)のメンバーが、地域に根ざした漫画文化の発展の為に・・・と企画したものです。

 追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」に出展されたものから、メンバーの代表作をシリーズで掲載しています。

◆掲載中の漫画作家と作品

a0051612_18194788.jpg[01]~[13]不破川愚童斎(四万十川) 
・挿絵漫画の・・・『G13シリーズ
[14]市川 昌氏(高知市)
・新荘川から・・・『戦争の語り部コーナー
[15]佐藤慎二氏
・日曜市特集・・・『イナバナナー
[16]早川智彦氏       
・日曜市特集・・・『カーリング
[17]田所のりあき氏
・日曜市特集・・・『
[18]クメヒロオ氏
・日曜市特集・・・『世界日曜市連合会
[19]~[20]不破川愚童斎(四万十川) 
・挿絵漫画の・・・『G13シリーズ
[21]溝渕陽子氏
・日曜市特集・・・『LOVE日曜市
[22]田辺康夫氏
・日曜市特集・・・『坂本龍馬
[23]森沢良博氏
・日曜市特集・・・『熱戦
[24]種田英幸氏
・日曜市特集・・・『まごころ
[25]~[26]北村三郎氏
・日曜市特集・・・『くじらの子』 『イモ天
[27]~[29]石山孝夫氏
・日曜市特集・・・『珍客』 『来客』 『芋餅
[30]澤本英世氏
・日曜市特集・・・『ボーナス
[31]市川 昌氏
・日曜市特集・・・『今日も完売!』
[32]市川 昌氏
・投稿・・・『核燃料勉強会
[33]片岡正法氏
・投稿・・・『揺りかごから棺まで
[34]武市智之氏
・投稿・・・『水源かん養
[35]徳久和宏氏
・投稿・・・『10時までよ!
[36]久米真未氏
・投稿・・・『寅さん


【漫画】「戦争の語り部コーナー」(市川昌)より

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[話題]

追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで

◆「高知漫画集団」(半田国夫会長)

a0051612_18213016.jpg 1950年代、地元高知新聞で一枚漫画(社会風刺)に健筆をふるい、その後、劇画・コミックの台頭で“開店休業”となっていたコウチ・マンガクラブを発展的解散。

 南国土佐の“いごっそう精神”を発揮して自由で奔放な漫画を創造していこう…と1978(昭和53)年9月、高知漫画集団(会員21人)を結成。

a0051612_18253057.jpg 漫画の原点である一枚漫画を主体に似顔絵イベントへの参加など、地域に根ざした漫画文化の普及、発展に努めている。
      (文責・沢本英世)

四万十川漫画大会(バーチャル)




 
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# by shizen100s | 2006-11-29 18:08 | 地域おこし

ダブル受賞記念式典

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 NPO土佐の森・救援隊は、『こうち山の日賞』(四国森林管理局、四国4県主催)と『間伐・間伐材利用コンクール』(林野庁主催)の入賞、と立て続けに栄誉ある賞を受けました。このダブル受賞を記念して、記念式典(「ダブル受賞の報告会」及び「記念講演会」)を開催します。

・日 時 : 平成18年12月16日(土)午後3時ー5時
・会 場 : かるぽーと(高知市九反田)9F第2会議室

■ダブル受賞報告会

・報告者 : 橋詰寿男氏(NPO土佐の森・救援隊理事長)

■記念講演会

・演 題 : 「これまでの森づくり、これからの森づくり」
・講 師 : 半田州甫氏、西田政雄氏&中嶋健造氏

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(講演会の講師プロフィール)

■半田州甫氏:(株)とされいほく副社長。

a0051612_14403765.jpg 同社は「豊かな森林の創造」により、森林所有者や林業関係者に「林業収益を還元」すると共に「森林の公益的機能の維持増進」を図り、これによる「地域林業の振興と地域社会の持続的な発展」を基本理念として、「利用間伐の推進」を軸に事業を展開しています。

 特に、現在問題となっている、間伐の遅れた過密林分を早急に解消しつつ、採算性を確保するための手段として「強度間伐」と「事業地の集団化による大ロット化(団地化)」、「合理的な作業システム(H型架線集材)と機械化による省力化」に取り組んでいます。

 環境と経営の両立を目指した林業経営の事例として、全国から多くの視察者が訪れています。

第3セクター(株)とされいほく

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西田政雄氏:NPO法人我が家を見直す会事務局長。

a0051612_14531972.jpg 同NPO法人は、住宅問題(健全な建物造りと住宅問題被害者支援)と、その基となる森林環境をテーマに、実践的な間伐事業を通し、河川環境や中山間地域問題を考え、高知県の山と街をつないでいく活動をしています。

 また、西田氏は、インターネット防災ラジオ番組の製作、ブログ(「西やんのNPO奮闘記」)での情報発信、住宅の防災対策から自主防災組織設立サポートまで、幅広いNPO活動に取り組んでいます。

 その取り組みの中で、森林環境税に関連して、独自の二つの新税導入を提唱しています。そのひとつが「放置森林重加算税」、さらに「県外木材および軽量鉄骨住宅とマンション購入への環境負担税」を新たに展開し、森林・林業界にセンセーショナルな話題を提供しています。

NPO法人我が家を見直す会

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中嶋健造氏:NPO法人法人土佐の森・救援隊事務局長。

a0051612_14442838.jpg 同NPO法人は、県下各地の森林ボランティア組織、団体へのより専門的な林業技術指導、財政的支援、森林ボランティア活動のノウハウの伝承等を行うことを目的に結成されました。

 森林保全ボランティア活動を、森林ツーリズムなど地域づくり、地域おこしの一環と位置付け、都市部と山村地域の交流をすすめ、都市部からの交流団体を積極的に受け入れています。その交流の掛け橋として森林証券制度(地域通貨券と森林ファンド)を導入しています。

 また、メイン活動の間伐は、環境・産業の両問題を考慮した森づくりを目指しており「間伐は、間伐材を利用してこそ意義がある!」を隊是、活動方針としています。そういうことから間伐材は、簡易作業道を作設し、林内作業車、軽架線を駆使して、作業効率には無頓着に(これがボランティアの強みですが・・)人海戦術もいとわず、可能な限り集積・搬出をしています。

NPO法人土佐の森・救援隊

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ダブル受賞(ブログ:「四万十通信」より)

◆記念式典参加申し込み及び問い合わせ先
 NPO土佐の森・救援隊事務局(中嶋)
 電話 090ー8973ー5752
 【メール】
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■ダブル受賞記念酒:『10時までよ!』(四万十太郎)

a0051612_14451176.jpg 須崎市の須崎駅前「酒のとくひさ」が、NPO土佐の森・救援隊のダブル受賞(四国山の日賞&間伐・間伐材利用コンクール入賞)を記念した清酒『10時までよ!』を販売しています。

 徳久酒店はNPO土佐の森・救援隊の第1号の賛助会員で、店舗で、直接モリ券が使用できるほか、ネットでも、モリ券と地酒との交換にも応じています。また、『10時までよ!』の原酒『四万十太郎』は、販売価格の1%を森づくりのために寄付しており、土佐の森・救援隊へは「協賛金」として支援しています。1.8Lは5モリ、720mlは2モリで交換できます。

 また、『10時までよ!』のラベルは、同店専務の徳久和宏さん(36)が隊員の似顔絵を添えてデザインしました。

 徳久さんは「森林の大切さを、お酒を飲みつつ理解していただければ」と話しています。

◆土佐の地酒『10時までよ!』

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[おしらせ]

 ダブル受賞を記念して、記念式典当日に限り、ダブル受賞記念酒『10時までよ!』(720ml)、及び土佐の森・救援隊オリジナルの『ダブル受賞記念の特製・Tシャツ』を、それぞれ、1モリで交換します。

 また、当日は、モリ券と交換できる、いの町の地場産品を色々と用意しますので、モリ券を持っている方は、是非とも、会場に、ご持参下さい。(事務局)
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# by shizen100s | 2006-11-21 14:45 | ネットワーク

移動式製材機の実演&使い方の指導

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【写真】移動式製材機を扱う製材名人・山中宏男氏。
 背後の木材は、土佐の森・救援隊が集積・搬出した間伐材(林地残材・B材/C材)です。

 いの町は平成18年度に移動式製材機を購入します。これは、間伐材などの資源を有効利用するために導入するもので、「いの町本川地区文化協会木工クラブ」が管理します。

 このたび、(株)益製作所の協力により、製材名人・山中宏男氏が移動式製材機の実演と使い方の指導をしますので、どなたでも、製材加工、木工作業に興味がある方はご参加ください。

 当日、製材する木材は、NPO土佐の森・救援隊が「未来の森」で間伐して集積・搬出した丸太を使用しますが、自分の丸太を持ち込んで挽くこともできます。

 間伐した木は、使ってこそ、CO2削減に寄与します。なぜなら、木材を林内に放置して、腐らせては、せっかく森林が吸収・固定したCO2が再度放出され、元の木阿弥に、なるからです。環境問題から考えても、資源としての木材は搬出・製材・加工して利用する事が大切です。

 木材加工に興味のある方、木材を利用したい方、また、利用するアイディアのある方、あるいは、木材が欲しい方など、多くの方の参加をお願いします。見学だけでも結構です。
          
         いの町本川総合支所産業建設課(担当:伊東)
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[おしらせ]

 高知県の(株)益製作所です。いの町本川脇の山「旧本川小学校」にて、当社の移動式製材機を使って製材実演を行います。お時間がございましたら、是非ご来場下さいませ。

 なお、開催日時と場所は以下の通りです。

・日 時 : 平成18年11月27日(月)9時から
・場 所 : いの町脇の山(旧本川小学校)
・主 催 : いの町

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●移動式製材機 【(社)高知県工業会推奨商品第1号】

a0051539_720121.jpg 平成17年度高知県地場産業大賞地場産業賞
 平成17年度高知エコ産業大賞アイデア賞

 取り付け丸鋸直径96.5cm。原木最長6m、40cm、重量350kgまで製材可能。
1日の製材能力は原木10ー12石、歩留まりは85%以上です。既存のチップソー・帯鋸に比べて高精度・切削の多様性・切削スピード・安全性に優れています。

 また、1回の目立てで長時間切削可能で、凍結木も簡単に切削出来ます。製材機を解体し、軽四トラックなどで現地まで運搬可能です。

*安全で使いやすい! 
*切削精度バツグン! 
*切削水不要!

【労働安全衛生法構造規格適合品】
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[移動式製材機の問い合わせ]

(株)益製作所
〒783-0064 高知県南国市宍崎308番地
TEL 088-862-2220  IP電話 050-3468-0819
FAX 088-862-2832
E-mail
H P
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# by shizen100s | 2006-11-17 06:15 | 地域おこし

四国の森づくりinえひめ山の日の集い(11月11日)

■四国山の日賞

a0051612_7182393.jpg 「四国山の日」の制定記念シンポジウムが11月11日、愛媛県内子町で開催されました。四国4県から森林ボランティア団体、行政機関など関係者、約300人が出席。

 「森での安全推進」、「森林と親しむ」、「地域材利用」、「森づくり」の4テーマについて話し合いが行われました。

 高知県が提唱した、11月11日の「四国山の日」にあわせて、四国の各県が持ち回りで開催しているものです。平成16年の高知県、徳島県に続いて、愛媛県での3回目の開催となったもの。四国森林管理局、四国の4県などの主催。

 式典では、今回初めて制定された「四国山の日賞」「森の俳句コンクール」などの表彰式が行われました。栄えある第1回目の「四国山の日賞」を受賞した、NPO土佐の森・救援隊の橋詰理事長が木製の表彰状を受け取りました。

 記念講演として、愛媛大学農学部の末田達彦教授が『地球環境の保全に果たす森林の話題』という演題で、スライドを使って地球環境と森林との関わりを、楽しく、かつ素人にも分かりやすく解説しました。

a0051612_7185376.jpg 森の交流会では、高知県からは唯一、団体での参加となったNPO土佐の森・救援隊の中嶋事務局長が「森の交流会」(安全推進部会)で、土佐の森・救援隊オリジナルの「森林ボランティア技術認定制度」及び「森林ボランティア作業安全基準」などを報告。

 また、翌日(12日)は、愛媛県の指導林家、山田豊氏の所有山林で、間伐の実践研修会が行われ、高知県の「土佐の森・救援隊」の講師陣が、チェンソーの取り扱い、間伐・及び係り木の処理の仕方についての安全作業講習を行いました。

NPO土佐の森・救援隊が「四国山の日賞」を受賞

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[勝手にトラックバック]<里山’sBarーおおのたまらん!土佐の山・里ー>

■四国山の日賞
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 四国山の日のイベントが愛媛県内子町で開催されました。そこで土佐の森・救援隊が四国山の日賞を受賞しました。【写真】は受賞へ颯爽と歩く橋詰会長です・・・[more]
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# by shizen100s | 2006-11-14 07:21 | ネットワーク

企画提案:歴史・文化で地域おこしを!

■第15回四万十川短歌全国大会
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 10月21日、四万十市中村で開催されました。今年の大会には、全国の198人から、494首が寄せられ、大会賞には小谷貞広氏の『綱さげて腰までつかり川中に鮎解禁の夜の明けを待つ』が選ばれました。

これまでの大会は、募集する短歌は「自由詠」でしたが、今年から、歌会始と同じように「詠題」をつけたそうで、今年のお題は「川」とのこと。

 川といっても「四万十川」に限ることはないそうで、全国各地の川を詠んだ秀歌が寄せられました。

 四万十通信では、現在「四万十川百人一首」を募集しており、これにも全国から沢山の応募があっていますが、その中で小谷貞広氏のように、今大会で入選した方が多数散見されます。また、「応募作品集」を見ますと、現在「四万十川百人一首」に掲載させていただいている方も、多数、新たな四万十川の秀歌を寄せられています。

 これらの四万十川の秀歌を、「四万十川百人一首」に添えて、追加掲載させていただきたいと考えています。

 四万十川百人一首を投稿していただいた方で、今大会の入選者及び応募者は以下のとおりです。

四万十川百人一首

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[第15回四万十川短歌全国大会](敬称略)

【入選者】

小谷貞広(四万十市) 
  綱さげて腰までつかり川中に鮎解禁の夜の明けを待つ

安部 精(神奈川県)
  一瞬の投網の音を飲み込みて濁りも見せぬ四万十の川

永橋三八夫(土佐清水市)
  百号の画布に四万十の朝ぼらけとも綱を解く合羽が二つ

藤井幹雄(島根県)
  菜の花のつづく川辺をお遍路は白蝶のごとく遠きに消ゆる

浦田千鶴(宿毛市)
  四万十の河口はとろりと無風帯背びれ突っ立て鰡遡上する

多賀一造(四万十市)
  つぎつぎに火を点じゆく蜀二千浮び出でたる佐田沈下橋

神林敏夫(新潟県)
  水源の水すくひ飲み四万十の少年探検隊は歓声をあぐ

小橋延夫(高知市)
  機嫌よき今朝の四万十川ふところに親子と犬を泳がせて澄む

尾崎 清(四万十市)
  落鮎を燻製にする芳わしき香が路地に充つ漁解禁日

【応募者】

花岡 環(四万十市)
  四万十川の辺に生れて八十年回想の時列車のひびき

北村道子(青森県)
  一滴の雫が集まり束となり一九六キロゆるゆる流るる

村山安義(福岡県)
  大書した『土用うなぎ』杖の身に四万十川のいのちいただく

後藤彦次(兵庫県)
  四万十は暴れ川らし今もなほ三十以上の沈下橋あり

山崎さが(福岡県)
  ものなべて膨らみ見ゆる四万十の緑りひたたりけぶり立ち見ゆ

浜口秋雄(福岡県)
  鈴生りの鮎の投網を肩に掛け四万十蟹の老顔はほころぶ

宮本 操(四万十市)
  この流れの行方に思い馳せながら浄化に生きて我も喜寿なり

木戸三亀子(四万十市)
  河口折りしも満潮となり川波立ちて青洋々と大河四万十川

加納 薫(四万十市)
  水深は20メートルとふ碧き渕水底にひそむか赤目の大魚

春川喜多子(新潟県)
  天路歴程目指し歩みて五十年連れ立つ友も共に老いたり

下田佳子(土佐清水市)
  徐徐に霧晴れゆく川に人あふれアユ解禁の一瞬を待つ

前川竜女(南国市)
  雲の湧く四万十川に白鷺は時の流るる刹那を渡る
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# by shizen100s | 2006-11-07 19:39 | 地域おこし

噂の地場産品(新高梨)

■森本農園が「果実品評会」で大賞を獲得。
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 高知県で収穫された秋の味覚(果実)を品評する「高知県秋季果実展示品評会」が行われ、最高の賞である『農林水産大臣賞』に、ナシ部門から、森本巌氏(いの町成山・森本農園)の「新高梨」が選ばれました。(品評会には、ナシのほか、ミカン、クリ、ユズなど188点が出品。)

 なお、大賞を受賞した「森本農園」は、NPO土佐の森・救援隊の賛助会員で、モリ券での交換対象地場産品は『新高梨』と『イノシシ肉』です。

【写真】高知県秋季果実展示品評会

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■森本農園 の「新高梨」

 土佐の森・救援隊が実施している地域通貨券“モリ券“事業。このモリ券で地場産品の「新高梨」と「イノシシ肉」が交換できる「森本農園」の森本巌さんが、県果実展示品評会で農林水産大臣賞、所謂この品評会の大賞に選ばれました。

 品目は“新高梨”です。こういうメジャーな「新高梨」がモリ券で交換できます!(4モリで、日本全国、何処にでも届きます。現在[10月中です!]、森本農園の「新高梨」の交換を受付中です。モリ券を持っている方は、是非、交換してください。注文・問い合わせは、事務局まで。事務局:090-8973-5752(中嶋)

 森林ボランティア活動(間伐)をして新高ナシを食べましょう!森本農園のイノシシ肉も格別ですが・・・。

モリ券(森林証券制度/NPO土佐の森・救援隊)

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[勝手にトラックバック]  <針木の果樹園梨のやまやす>

■10月6日 晴れ時々曇り

a0051612_74041.jpg 今年も『高知県秋季果実展示品評会』が開かれました。我が家からも梨畑を探し回って収穫した新高梨を出展しました。それがなんと『全農高知県本部長賞』を受賞しました。

 2年連続の入賞に驚いています。今日は仕事を休み、授賞式に出席しました。品評会場には高知県の各地から集められた新高梨が並んでいて、色、形などの比較ができ、とても勉強になります。

a0051612_7403076.jpg 私が梨栽培に集中できるよう支えてくれた家族、特に妻に感謝し、さらに品質の良い、おいしい梨を育てようと思いました・・・[more]

針木の果樹園梨のやまやす
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# by shizen100s | 2006-10-31 07:36 | 噂の地場産品

「三井協働の森」で森林環境研修(いの町本川)

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■三井物産(株)の社員が研修をしました!
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 10月14日、高松から三井物産の社員と関係者(アサヒビール・東芝・日本政策投資銀行など)25人が、いの町本川の「三井協働の森」で森林環境研修を行いました。
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 この研修会の主催は、三井物産/いの町/高知県ですが、チェンソーを使っての本格的な『間伐研修』、移動製材機を持ち込んでの『木材加工研修』、及び「森を見る視点」をテーマにした『森林環境講座』の各部門で、NPO土佐の森・救援隊が、全面的に協力して行われたものです。
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 三井協働の森では、三井物産の皆さんが、自らチェンソーで間伐したヒノキの丸太(直径20cm長さ2mほど)を、林内作業車を使い、直ちに「三井協働の森」から運び出しました。
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 旧本川小学校の校庭に設置した「移動製材機」で加工して、「まな板」を制作、全員がお土産に持ち帰りました。
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三井協働の森

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環境先進企業との協働の森づくり事業(高知県)

◆最新情報

18.10.14 三井協働の森で「森林環境研修」が行われる。

・研修場所 : いの町本川「三井協働の森」
・研修内容 : 

【間伐研修会】 a0051612_62358100.jpg

【木材加工研修】
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【森林環境講座】
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# by shizen100s | 2006-10-23 06:24 | 森林ボランティア

こうち森林ボランティア祭り

              <こうち森林救援隊・中川睦雄>

■ピザを楽しみ、間伐、木工細工に挑戦しよう!
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 こうち森林救援隊では、市民の水瓶の森林を守り育てていくための森林ボランティア活動を通じて、恵みある豊かな森林づくりを目指しています。

 人工林の保全のためには、適正な間伐を実施していくことは言うまでもありませんが、間伐するだけではなく、資源としての間伐材の利用を促進し、林業や農山村地域の活性化を図っていくことも重要なプロセスとなっています。

a0051612_6375889.jpg 間伐材の利用の促進と農山村地域の活性化を図るため、国土緑化推進機構(株・ローソン)の「緑の募金事業」の支援をいただき、地元の地域おこしグループ「ガニ越え地区農地利用組合」の協力も得て、『こうち森林ボランティア祭り』を開催することといたしました。

 間伐、木工教室で汗を流した後は、お楽しみのピザ料理に舌鼓・・・

 高知市の水源地域の森林で、楽しい思い出づくりに参加してみませんか。

 ・日 時  平成18年11月4日(土)9.00-15.00
 ・場 所  高知市鏡梅ノ木公民館
 ・内 容  森林ボランティア祭り
         (間伐・植樹・木工細工・丸太の配布など)
 ・昼 食  ピザ&弁当
         (実費1000円程度にて準備します。)
 ・参加費  無料
 ・主 催  こうち森林救援隊、ガニ越え地区農地利用組合
 ・後 援  国土緑化推進機構、(株)ローソン、NPO土佐の森・救援隊
        高知県、高知市

 ・申込・問合せ 中川睦雄(こうち森林救援隊福隊長)
           ケータイ 090-2895-9083

◆企画・運営=バーチャル[こうち自然村]
 
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[話題]

ガニ越えのピザ

ガニ越えのピザ・パート2
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# by shizen100s | 2006-10-16 09:36 | 森林ボランティア

「三井協働の森」で森林環境研修を開催(いの町本川)

■三井物産の社員が研修をします!

a0051612_1049787.jpg 14日に、高松から三井物産の社員と関係者(アサヒビール・東芝・日本政策投資銀行など)25人が、いの町本川の「三井協働の森」で森林環境研修を行います。

 この研修会の主催は、三井物産/いの町/高知県ですが、間伐研修、木工研修、環境講座の各部門で、NPO土佐の森・救援隊が、全面的に協力することになっています。

 会員18名が、チェンソーを使った本格的な「間伐研修」と、移動製材機を持ち込んでの「木工教室」及び研修座学での「森林環境講座」を担当します。

a0051612_10594955.jpg 三井協働の森では、三井物産の皆さんが、自らチェンソーで間伐したヒノキの丸太(直径20cm長さ3mほど)を、林内作業車を使い、直ちに「三井協働の森」から運び出し、旧本川小学校の校庭に設置した「移動製材機」で加工して、「マイまな板」「マイ椅子」などの木工製品を製作することにしています。

 一般の方の参加もできますので、「森づくり」及び「木工細工」に興味のある方は、是非参加してください。

◆参加申し込み・問い合わせは、NPO土佐の森・救援隊事務局まで。
  事務局 090-8973-5752(中嶋)

三井協働の森

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◆月  日 : 平成18年10月14日(土)
◆集合場所 : いの町本川総合支所(旧本川村役場)
◆集合時間 : 8時30分
◆活動場所 : いの町本川「三井協働の森」(木工研修は旧本川小学校校庭)
◆活動内容 : 「間伐研修会」「木工教室」「森林環境講座」
◆その他 : 間伐研修会への参加者には、噂の「モリ券」をプレゼントします。
◆連絡先 : 中嶋(090-8973-5752) <メール>
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# by shizen100s | 2006-10-12 10:50 | 森林ボランティア

米づくり体験!

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◆参加費:無 料

◆持ち物:タオル、着替え、軍手、田靴、かまなど
     昼食は各自持参してください

◆問合せ・申込み先:中嶋健造 090-8973-5752 E-Mail 
          尾崎誠一088-843-3911 E-Mail 
 *参加いただける方はうえの者までお知らせください

◆主 催 : わしの里元気村

 皆さんの参加をお待ちしております。収穫した米は参加者で分配いたします!!
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# by shizen100s | 2006-10-06 06:19 | 焼畑復活プロジェクト

企画提案:歴史・文化で地域おこしを!

■四万十川新聞「新聞小説」
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「朝日新聞」「読売新聞」「毎日新聞」・・・大手新聞には「新聞小説」がある!

 地方紙の高知新聞でさえも新聞小説がある。しかも直木賞作家の山本一力氏の新聞小説である。

「四万十川新聞」にも、それに負けじと曲木賞作家の幡多山正太郎氏の「新聞小説」が掲載されている!
【写真】四万十川作家、幡多山正太郎氏

◆第1作

『ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・』 (13回シリーズを好評連載中。)

 四万十川に縁の作家、幡多山正太郎氏の書き下ろしで、挿絵は、同じく四万十川出身の挿絵漫画家、不破川愚童斎氏が担当している。

◆第2作

『寅次郎の四万十川の大休日』 (12月から連載開始予定。)

 第1作と同じく四万十川作家の幡多山氏によるシナリオ風新聞小説。映画「男はつらいよ」シリーズ、幻の第49作目のシナリオという設定で、寅さんの「四万十川物語・花遍路編」が始まる。

四万十川新聞【日曜版】

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【ポスター】 [第49作]
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 寅次郎  : 渥美 清
 櫻     : 倍賞千恵子
 マドンナ : 仲間由紀恵
 ロケ地  : 高知・四万十川

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 宿毛(すくも)行き特急南風3号アンパンマン号列車内。

 進行方向、左側窓側の席で腕組みし、ウトウトとトレードマークの帽子を目深にかぶってまどろむ寅さんの姿がある・・・
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# by shizen100s | 2006-10-03 19:40 | 地域おこし

三井協働の森

『三井協働の森』(いの町本川)

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【写真】「環境先進企業との協働の森づくり事業」の協定締結式(18.5.23)

(左から 塩田いの町長、橋本高知県知事、三井物産㈱高橋支店長、日本政策投資銀行廣田支店長)

■『三井協働の森』(いの町本川)での間伐研修会

・日  時   : 10月14日(土)
・場  所   : いの町本川地区高薮「三井協働の森」 
・参加対象者 : どなたでも参加できます。
・参 加 費 : 無料(昼飯は持参してください。)
・参加申込先 : 携帯 090-8973-5752(中嶋)まで
・主  催   : いの町/三井物産(株)/高知県
・後  援   : NPO土佐の森・救援隊
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# by shizen100s | 2006-09-30 06:17 | 森づくりプロジェクト