噂の地場産品(何でもあります!)

こうち暮らしの楽校 (高知市西塚ノ原/088-879-1841)

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■『モリ券』で、噂の地場産品をゲットしよう!

マルニ旭店(高知市西塚ノ原)の敷地内にある「こうち暮らしの楽校」にてモリ券が使えるようになりました。

a0051612_694011.jpg ここは県内の「噂の地場産品」(有機無農薬野菜や果物等、こだわり農家や特徴ある産物・加工物)を取り扱っています。まさに地場産品中の地場産品です。モリ券の意図にぴったりの店です。

 「噂の地場産品」は、価格が少々高めに設定されるきらいがありますが、モリ券では買いやすいと思います。

 安全でおいしい「噂の地場産品」を食べて、「モリ券」で健康になりましょう!

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[店内の模様]

a0051612_631680.jpg塩や味噌、梅干しを量り売りしております。

a0051612_632951.jpg十和の桐島君の野菜もありました。

a0051612_634329.jpg南国市の井上さんも

a0051612_635992.jpg四宮さんの奥さんの実家、山中さんのブドウもありました。


 場所は西塚ノ原のマルニ旭店の敷地内。

      <レポーター:中嶋健造/NPO土佐の森・救援隊事務局長>
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こうち暮らしの楽校

モリ券(森林証券制度/NPO土佐の森・救援隊) 

「こうち暮らしの楽校」のモリ券

モリ券が使える「お店」シリーズ
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# by shizen100s | 2007-10-08 06:05 | 噂の地場産品

土佐の森・救援隊活動報告 【第6回】

【報告者】

 中嶋健造氏(いの町)/土佐の森・救援隊副理事長・事務局長

■C材で晩酌を!

a0051612_5411876.jpg 土佐の森・救援隊、今月の定例会のテーマは「C材で晩酌を!」です。普通だとこういう材は林地に捨てられますが、仁淀川町のバイオマス発電施設に持って行くと、3千円/1tになります。

 土佐の森・救援隊員の場合はモリ券がもらえます。軽トラ1台にC材を積んでいくと、だいたい2モリもらえます。これを晩酌代にあててもらおうという取り組みです。

a0051612_5413623.jpg 活動の帰りに軽トラにC材を積み佐川経由で帰り、2モリもらい、お酒「10時までよ!」をゲットしましょう。なかなかいい取り組みですな。

C材で晩酌を!
(四万十通信『森の話題』にも掲載されています。)

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[関連資料]①

■土佐の森・救援隊活動報告(中嶋レポート)

 ・第1回 林地残材の集積・搬出 
 ・第2回 バイオマスプラント
 ・第3回 現地発生材の有効利用
 ・第4回 先駆的先導的森づくりボランティア活動
 ・第5回 ハックルベリー・フィンの冒険

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[関連資料]②

■中嶋レポート

 オリジナルの『中嶋レポート』はブログ「里山’s Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~」に掲載されています。

ブログ・・・『里山’s Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~
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# by shizen100s | 2007-10-01 05:41 | 森林ボランティア

モト地域支援企画員の『漫画で報告!』 第4回

■抜けば玉散る鎖の刃

 昔の武士の嗜みとしての刀の手入れ風景を、間伐に勤しむNPO土佐の森・救援隊の隊員の日常風景として、置き換えて描いてみました。

 題して『抜けば玉散る鎖の刃』。
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 当時の武士にとって魂というべき高価な刀の手入れは、丁子油(植物性油、空気中の湿気遮断=錆防止)、打粉(砥石の微細粉末、古い油除去と表面仕上げ)、和紙(刀身拭い2種類以上)を使った、作法に則る丁寧かつ精神的な修業の一環でした。

 話は全く変わって、大リ-グ・マリナ-ズのイチロー選手が、大活躍した入団初年度のシ-ズンオフに帰国した際、出身小学校に錦を飾り、学童相手に講演した内容の中に「野球が上手になるためには道具の手入れをきちんとすること」というのがありました。

 聞いた当時にはちょっと奇異感があったのですが、今振り返ると含蓄のあるいい言葉です。このイチロ-選手の「道具のメンテを大切に」という思考はいかにも日本的でありますが、さらにこれが技の熟達につながるというのは、感性的に何となく納得出来て、あらゆるスポーツや武道などに通じる深い理念と思われます。

 実は、私は、NPO土佐の森・救援隊では理事/式典委員長以外に備品管理部長(兼不良債権回収班長)を拝命しております。隊員あるいは研修生の皆様方におかれましても、不良備品とならないように・・・愛情を持ってチェンソ-を始めとする各種道具類に接し、手入れをマメにしていただきたいと思います。これこそは「間伐道」に熟達する真実一路の王道であります。

 抜けのない、磨かれた、良品のオチですなぁ!・・・  ん?!。

       (M・K<高知市>モト地域支援企画員)

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[関連資料]

切り口と流派

 伐根って言うでしょうか、これは大事ですよね!数回「土佐の森」に参加しただけの者ですが、この漫画の気持ちは分かるような気がします。流派まではどうか分かりませんが、「かなりの手練か?」はたまた「全くの素人か?」には、思わず笑ってしまいました。侮る無かれ「弦の残り具合」勉強になります。(三木・大阪)
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【写真】土佐の森方式軽架線を張る三木氏(いの町本川「未来の森」)

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◆モト地域支援企画員の『漫画で報告!』

 ・第1回 看板娘『三井モリ子』誕生秘話 
 ・第2回 受け口・追い口
 ・第3回 田辺流チェンソーアート
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# by shizen100s | 2007-09-24 16:21 | 地域支援企画員

活動の記録/06 (NPO土佐の森・救援隊)

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 NPO法人土佐の森・救援隊(代表橋詰寿男)は、平成18年度の「活動の記録」「事業報告書」(高知県知事に提出)及び「活動拠点別の活動状況」を発表。

【写真】橋詰代表

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■活動の記録/06

「未来の森」づくりプロジェクトを推進
三井物産「協働の森」がスタート
「本川ファンド」を創設
ダブル受賞に意気高し
NEDOのバイオマスエネルギー地域システム化実験事業に参加
「こうち市民の森づくりプロジェクト」に参加
バーチャル「こうち自然村」への支援
「さめうら水源の森整備ネットワーク」のイベントに参加
「森林環境税県民のつどいシンポジウム」に参加

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18年度「事業報告書」 (19.4.1)

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活動拠点別の活動状況
(注:19.9.19にアップの予定)
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# by shizen100s | 2007-09-17 06:09 | 森林ボランティア

こうち森林救援隊活動報告 【第5回】

【報告者】
 中川睦雄氏(高知市)/こうち森林救援隊副隊長・事務局長
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 地球環境保全のため、地域経済活性化のため「木材を徹底的に利活用する」ことを行動規範として行っている林地残材集積・搬出作業(土佐の森・救援隊のNPV活動)。

 また、この作業は、森林ボランティア活動経費の捻出も目的としています。こうち森林救援隊も若干ですが、NPV活動に参加しています・・・
【写真】林内作業車でのC材&枝葉の集積・搬出

◆林地残材の集積・搬出活動編

 ・その1 (この作業に熱中する矢野君。しかし・・・)

 ・その2 (滑車を使っての搬出作業。滑車を使うと・・)

 ・その3 (A材、B材、C材に分別します・・・)

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[一口メモ]

■A材、B材、C材

パンフレット「森の活用を考えてみよう!」

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[関連資料]

■こうち森林救援隊活動報告(中川レポート)

 ・第1回 高川(高知市土佐山)の間伐編 
 ・第2回 『頑張れ高知エコ応援団』取材編
 ・第3回 梅の木(高知市鏡)の間伐編
 ・第4回 新入隊員の報告集編
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# by shizen100s | 2007-09-11 05:54 | 森林ボランティア

イベントのお知らせ(森の応援団・さんりん倶楽部)

■間伐と間伐材の搬出

a0051612_412858.jpg いの町本川「未来の森」で、間伐と間伐材の搬出研修会を行います。

 また、仁淀川町の木質バイオマス(林地残材)を利用した地域エネルギー自給システムの実証プラント(NEDO支援)の見学会も同時に行います。(研修会で搬出した間伐材を持ち込む予定です。)
【写真】チップ化された林地残材をペレット製造設備に投入。

・開催年月日 : 平成19年9月7日(金)

・場 所 : いの町本川「未来の森」
・時 間 : 午前9時30分から午後2時30分まで
・内 容 : 間伐と間伐材の搬出
・定 員 : 15人程度(先着順)

・問い合わせ・参加申し込み
 森の応援団・さんりん倶楽部事務局 088-822-5331(永野)
【メール】
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 なお、この取り組みは「森林環境税」を財源とした事業として行います。(主催:森の応援団・さんりん倶楽部、協力:NPO法人土佐の森・救援隊、こうち森林救援隊、高知県山林協会)

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[一口メモ]

■木質バイオマス(林地残材)を利用した実証プラント

a0051612_41518.jpg NPO土佐の森・救援隊は「高知県仁淀川地域エネルギー自然システムの構築」事業として、仁淀川町が川崎重工業と共同実施しているNEDOのバイオマスエネルギー地域システム化実験事業に参加している。

 平成17年度に始まったNEDOの同実験事業の事業期間は、平成21年度までの5ヶ年間で、事業総額は7億3千万円。
【写真】エネルギー変換施設(ガス化炉・佐川町)

活動の記録(土佐の森・救援隊)その5

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# by shizen100s | 2007-09-03 03:22 | 森づくりプロジェクト

イベントのお知らせ(土佐の森・救援隊)

■鋸谷式間伐の研修会

 『これならできる森づくり!』シリーズのイベントとして、いの町本川「未来の森」で、鋸谷式間伐の研修会を行います。
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【写真】「密度管理竿」を持つ鋸谷さん。密度管理竿を使って選木し、林の状況にあわせて間伐をするのが鋸谷式間伐の特徴です。(鋸谷式「新・間伐マニュアル」より)

・開催年月日 : 平成20年3月2日(日)

・場 所 : いの町本川「未来の森」
・時 間 : 午前9時から午後3時まで
・内 容 : 鋸谷式間伐の研修会
・定 員 : 20人程度(先着順)

詳しくは、>>>パンフレット(ブログ:四万十通信)

・問い合わせ・参加申し込み
 NPO土佐の森・救援隊事務局 090-8973-5752(中嶋)
【メール】
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 なお、この取り組みは「森林環境税」を財源とした事業として行います。(主催:NPO法人土佐の森・救援隊、支援:こうち山の日ボランティアネットワーク、協力:高知県木の文化推進室、いの町、高知県山林協会)

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[一口メモ]

◆鋸谷式間伐(「新・間伐マニュアル」より)

a0051128_5284874.jpg「より太く、より長く、より多く」という林業を追求し、必要以上の長さと材積を求めた結果、多くの人が過密な人工林が普通の状態だと勘違いしはじめました。

 過密な林分と下層植生豊な山、というのは、よほど特殊な場所を除いては両立しません。木材生産の視点では、すばらしく手入れされた山も、「鋸谷式・植生荒廃判定表」では、「不健全な森林」に入る場合があります。

「植生の荒廃森林」は間伐手遅れで、林床の植生もなく、根が洗われている人工林(線香林)をイメージしてください。「不健全な森林」「植生の荒廃森林」を甦らせるのが「鋸谷式間伐」です。

鋸谷式間伐マニュアル

◆「鋸谷式間伐」の関連記事が、次の「メルマガ:四万十森林記行」【登録】に掲載されています。

 メルマガ・四万十森林記行 第097号(15.10.07)

 メルマガ・四万十森林記行 第098号(15.10.07)

 メルマガ・四万十森林記行 第130号(15.12.30)
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# by shizen100s | 2007-08-27 20:43 | 森づくりプロジェクト

イベントのお知らせ(土佐の森・救援隊)

■現地発生材の有効利用研修会

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 『これならできる森づくり!』シリーズのイベントとして、いの町本川「未来の森」で、現地発生材の有効利用研修会を行います。

 【写真】林地残材

・開催年月日 : 平成19年9月22日(土)・23日(日)

・場 所 : いの町本川「未来の森」
・時 間 : 午前9時から午後3時まで(両日とも)
・内 容 : 現地発生材の有効利用研修会
・定 員 : 20人程度(先着順)

・問い合わせ・参加申し込み
 NPO土佐の森・救援隊事務局 090-8973-5752(中嶋)
【メール】
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 なお、この取り組みは(社)国土緑化推進機構の「先駆的先導的森づくりボランティア活動支援事業」を財源とした事業として行います。テーマは『現地発生材の有効利用促進』です。(主催:NPO法人土佐の森・救援隊、支援:(社)国土緑化推進機構、協力:高知県森と緑の会、いの町、こうち森林救援隊)

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# by shizen100s | 2007-08-22 03:35 | 森づくりプロジェクト

土佐の森・救援隊活動報告 【第5回】

【報告者】
 中嶋健造氏(いの町)/土佐の森・救援隊副理事長・事務局長

■ハックルベリー・フィンの冒険(主催:水資源機構吉野川局)
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【写真】HP水資源機構吉野川局「2007吉野川ハックルベリー・フィンの冒険」より)

水資源機構吉野川局
(『最新のトピックス』に掲載されています。)
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[関連資料]①

■土佐の森・救援隊活動報告(中嶋レポート)

 ・第1回 林地残材の集積・搬出 
 ・第2回 バイオマスプラント
 ・第3回 現地発生材の有効利用
 ・第4回 先駆的先導的森づくりボランティア活動

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[関連資料]②

■中嶋レポート

 オリジナルの『中嶋レポート』はブログ「里山’s Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~」に掲載されています。

ブログ・・・『里山’s Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~
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# by shizen100s | 2007-08-15 06:41 | 森林ボランティア

「四万十川新聞社」からのお知らせ

■短歌集『こころのうた 四万十川百人一首』

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東京の紀伊國屋書店でも販売しています。書籍を「四万十川百人一首」で検索してください。

紀伊國屋書店

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【記事】高知新聞(19.7.19)より
(拡大:画面をクリックしてください。)

関連記事(高知新聞・19.4.12)
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# by shizen100s | 2007-08-06 21:19 | ネットワーク

土佐の森・救援隊活動報告 【第4回】

【報告者】
 中嶋健造氏(いの町)/土佐の森・救援隊副理事長・事務局長
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  【写真】現地発生材の有効利用促進(軽架線・土佐の森方式)

■先駆的先導的森づくりボランティア活動を実施

 台風4号のため延期した、国土緑化推進機構助成事業『先駆的先導的森づくりボランティア活動』の第1回実践活動を実施しました。目玉のパッカー車による林地残材の搬出は、レンタルの都合で実施できませんでしたが、林内作業車3台をフル稼働させ、3月に間伐した森林の木材資源(A材・B材・C材)の搬出をおこないました。梅雨を越しましたがA材は結構いい状態でした。B材・C材、共々出しまくりました。

 今年度に入ってから、A材は、本川で約30m3、黒田さんの山で50m3、土佐山で18m3、バイオマス利用のC材は28m3、と既に100m3を超えています。(B材は、運搬するときには、A材かC材となります。)NPV活動のたまものです。今年は、どこまで伸ばせるでしょう!
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  【写真】現地発生材の有効利用促進(林内作業車)

先駆的先導的森づくりボランティア活動

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[関連資料]①

■土佐の森・救援隊活動報告(中嶋レポート)

 ・第1回 林地残材の集積・搬出 
 ・第2回 バイオマスプラント
 ・第3回 現地発生材の有効利用

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[関連資料]②

■中嶋レポート

 オリジナルの『中嶋レポート』はブログ「里山’s Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~」に掲載されています。

ブログ・・・『里山’s Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~
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# by shizen100s | 2007-08-01 06:08 | 森林ボランティア

モト地域支援企画員の『漫画で報告!』 第3回

■田辺流チェンソーアート
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 森林での伐採作業や、身体を切り刻むスプラッター系のホラー映画では、必須小道具ともいうべきチェンソーですが、木彫的なチェンソーアートの使用イメージを離れ、異端のパフォーマンスを漫画化してみました。モデルは、この5月12日に急逝された田辺康夫氏です。(高知漫画集団副会長)

 氏は長く営林署に勤務され、高知県内の林業現場に作業効率抜群の、チェンソーを広げた功労者でもありました。たった一台でそれまでの25人役に匹敵する山仕事を可能にしたそうですが、「ついでに白蝋病も広げてしまってね・・・」と苦笑気味に、私に話してくれたのが、ほんのこの前のことです。

 山と木を愛する自然派であり、単なる趣味の域を超えた漫画に掛ける氏の情熱は、静かながら熱いものでした。

 これまでの氏の漫画活動に、後輩として敬意と謝意を表し、ご冥福をお祈りします。稚拙ではありますが、この漫画を田辺康夫氏に捧げます。合掌・・・  ん?!。

       (M・K<高知市>モト地域支援企画員)


■故田辺康夫氏漫画遺作展

 平成19年5月12日、高知市重倉の自宅にて、脳梗塞により急逝された田辺康夫さんのこれまでの業績や、グル-プでのご活躍を偲び、趣味の木工作品とともに遺作の漫画を展示します。そして、一宮東小学校の学童や津野町老人会の教え子達の作品も併せて数点展示します。

・日 時 平成19年7月28日(土)10時 ~ 29日(日)17時
・場 所 ひろめ市場ふるさとふれあいギャラリー(高知市)
・主 催 高知まんがグル-プ

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[関連資料]

■故田辺康夫氏の【06・四万十川漫画大会】出展作品

[日曜市特集]・・・『坂本龍馬

四万十川漫画大会】(四万十川博物館版)は四万十川通信社が開催しています!

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◆モト地域支援企画員の『漫画で報告!』

 ・第1回 看板娘『三井モリ子』誕生秘話 
 ・第2回 受け口・追い口
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# by shizen100s | 2007-07-27 19:16 | 地域支援企画員

「四万十川新聞社」からのお知らせ

■大募集:『四万十暑中見舞い・07』(四万十川写真大会)
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 暑中見舞い(写真)を四万十川新聞社に、送っていただいたら編集して「全国の愛毒者のみなさん」へ公開します!

 「匿名」が原則ですが「公表可能」の場合はお知らせください!

 05年は「南極の海底」から「白神山地」まで・・・
 06年は「ドリー」から「空中遊泳」まで・・・

 いろいろ、ありましたが、さて今年は?

              四万十川新聞社

四万十暑中見舞い・06(四万十川博物館)

四万十暑中見舞い・07(四万十川新聞【日曜版】)

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【応募先】 〒 787-0022
       高知県四万十市中村新町1-10 
       四万十川新聞社
FAX 0880-34-1967 
*四万十川新聞社【メール】
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                    四万十川新聞【日曜版】
                    新・四万十川新聞【日曜版】
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# by shizen100s | 2007-07-23 00:29 | ネットワーク

第1回 四万十川漫画大会(バーチャル)

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 四万十川通信社の主催(協力:四万十川新聞社)で、第1回「四万十川漫画大会(バーチャル)」が開催された。期間は平成18年7月から同19年3月末まで。

 幡多の四万十川に在住する挿絵漫画家・不破川愚童斎氏が音頭をとって、高知県のまんがグループ(「高知漫画集団」やフリーのアマチュア漫画家により構成)のメンバーが、地域に根ざした漫画文化の発展の為に!・・・と企画したもの。

 四万十川博物館では、高知市追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」に出展されたメンバーの代表作、及び全国から応募のあった作品などを収録し、『06・四万十川漫画大会』として公開しています。(第12展示室)
【漫画】種田英幸氏「まごころ」

四万十川博物館(バーチャル) 別館(特別展示室)

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◆出典漫画作家と作品集

a0051612_18194788.jpg[1]~[13]不破川愚童斎(四万十川) 
・挿絵漫画の・・・『G13シリーズ
[14]市川 昌氏(高知市)
・新荘川から・・・『戦争の語り部コーナー
[15]佐藤慎二氏
・日曜市特集・・・『イナバナナー
[16]早川智彦氏       
・日曜市特集・・・『カーリング
[17]田所のりあき氏
・日曜市特集・・・『
[18]クメヒロオ氏
・日曜市特集・・・『世界日曜市連合会
[19]~[20]不破川愚童斎(四万十川) 
・挿絵漫画の・・・『G13シリーズ
[21]溝渕陽子氏
・日曜市特集・・・『LOVE日曜市
[22]田辺康夫氏(春野町)
・日曜市特集・・・『坂本龍馬
[23]森沢良博氏
・日曜市特集・・・『熱戦
[24]種田英幸氏
・日曜市特集・・・『まごころ
[25]~[26]北村三郎氏
・日曜市特集・・・『くじらの子』 『イモ天
[27]~[29]石山孝夫氏
・日曜市特集・・・『珍客』 『来客』 『芋餅
[30]澤本英世氏
・日曜市特集・・・『ボーナス
[31]市川 昌氏(高知市)
・日曜市特集・・・『今日も完売!』
[32]市川 昌氏(高知市)
・投稿・・・『核燃料勉強会
[33]片岡正法氏(高知市)
・投稿・・・『揺りかごから棺まで
[34]武市智之氏(高知市)
・投稿・・・『水源かん養
[35]徳久和宏氏(須崎市)
・投稿・・・『10時までよ!
[36]久米真未氏(高知市)
・投稿・・・『寅さん1
[37]市川 昌氏(高知市)
・投稿・・・『亥年
[38]~[41]久米真未氏(高知市)
・投稿・・・『寅さん2』『寅さん3』『寅さん4』『寅さん5
[42]片岡正法氏(高知市)
・投稿・・・『切り口と流派
[43]~[45]久米真未氏(高知市)
・投稿・・・『寅さん6』『寅さん7』『寅さん8

【漫画】「戦争の語り部コーナー」(市川昌)より

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[話題]

追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで

◆「高知漫画集団」(半田国夫会長)

a0051612_18213016.jpg 1950年代、地元高知新聞で一枚漫画(社会風刺)に健筆をふるい、その後、劇画・コミックの台頭で“開店休業”となっていたコウチ・マンガクラブを発展的解散。

 南国土佐の“いごっそう精神”を発揮して自由で奔放な漫画を創造していこう…と1978(昭和53)年9月、高知漫画集団(会員21人)を結成。

a0051612_18253057.jpg 漫画の原点である一枚漫画を主体に似顔絵イベントへの参加など、地域に根ざした漫画文化の普及、発展に努めている。
  (文責・沢本英世)

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# by shizen100s | 2007-07-17 06:11 | ネットワーク

実況中継:四万十川

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 高知県四万十市の「地方の全国紙・四万十川新聞」では、ブログ&新聞では珍しい『実況生中継』を試みています。

 現在、四国地方に、台風4号が接近中ですが、刻々と変わる四万十川の様子を、「ライブ・四万十川」として、全国に発信しようというものです。

 ご覧になりたい方は、四万十川新聞「ライブ・四万十川」をクリックしてください。

四万十川新聞「ライブ・四万十川」
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# by shizen100s | 2007-07-14 15:46 | ネットワーク

お知らせ(行事延期)

■台風4号接近で、行事(先駆的先導的森づくりボランティア活動)延期

 いの町本川「未来の森」で14日・15日に予定していた森林ボランティア活動は、28日・29日に延期。なお、同日も台風など悪天候の場合は、中止となります。

         (中嶋健造<いの町>土佐の森・救援隊事務局長)

先駆的先導的森づくりボランティア活動
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【写真】パッカー車を使っての林地残材(枝葉)の集積・運搬
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# by shizen100s | 2007-07-13 07:25 | ネットワーク

四万十川河床から出土した巨木(四万十川新聞社)

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四万十川埋木アカガシに寄せて(南寿吉氏・四万十通信)
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# by shizen100s | 2007-07-12 20:07 | ネットワーク

土佐の森・救援隊活動報告 【第3回】

【報告者】
 中嶋健造氏(いの町)/土佐の森・救援隊副理事長・事務局長
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  【写真】現地発生材の有効利用促進(軽架線・土佐の森方式)

 国土緑化推進機構の支援を受けて「先駆的先導的森づくりボランティア活動(イベント)」を実践します。

 テーマは『現地発生材の有効利用促進』。

[イベントのご案内]

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◆お知らせ

 台風4号接近で、イベント(先駆的先導的森づくりボランティア活動)を延期します。

 いの町本川「未来の森」で14日・15日に予定していた森林ボランティア活動は、28日・29日に延期。なお、同日も台風など悪天候の場合は順延となります。

          (中嶋健造:土佐の森・救援隊事務局)

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# by shizen100s | 2007-07-09 07:25 | 森林ボランティア

森林ボランティア活動に参加して

         <川竹大輔(高知市):元気応援団>

■本川で間伐をやってきました
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       【写真】木回し器を手に張り切る川竹氏

 いの町(旧本川村)で、土佐の森・救援隊の活動に参加し、山の木を間伐してきました。

 知事秘書時代に、森林局の職員研修に混ぜてもらい、チェーンソーの使い方を習った記憶を思い出しながら、手ほどきを丁寧に受けました。

 チェーンソーの刃をやすりでとぎ、燃料を入れるところからの勉強です。もう一人、初心者の女性とともに教わりました。

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       【写真】四万十町方式作業道(いの町本川「未来の森」)

 標高700メートルほどの場所にあるヒノキ林までは、四万十町方式の作業道で向かいます。

 すでに間伐が進んだ林には太陽の光が差し込んでいて、下草が繁ってきていました。

 僕はチェーンソーを使って、何本かの40年生の木を伐採しました。


ブログ:「高知で、うろうろ」(川竹だいすけ)より
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# by shizen100s | 2007-07-03 05:49 | 森林ボランティア

モト地域支援企画員の『漫画で報告!』 第2回

■間伐専門用語説明シリ-ズ 「受け口・追い口」
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 チェ-ンソ-を持って、木に向かい伐倒作業をする際に聞く用語です。

 私はこの対の用語を初めて聞いて、この絵のような状況を連想したのですが、あなたはどうでしたか?

 何? こんなことは考えたこともないって? それは実に健全ですなぁ。・・・ しかし、ロマンがないとも言えますぞ。

 おっと口は災いの元ですなぁ!・・・  ん?!。

       (M・K<高知市>モト地域支援企画員)

◆モト地域支援企画員の【四万十川百人一首

四万十川百人一首】は高知新聞社から、出版されます!

 書籍内容
「こころのうた 四万十川百人一首」
 B5判・オールカラー・120P
 定価2200円(税込み)
 発売=8月5日

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[関連資料]

「受け口・追い口」をテレビ放送

こうち森林救援隊の二人の看板娘(モリ子とマリ子)を囲んで・・・

◆NPO土佐の森・救援隊橋詰理事長の『四万十川百人一首』に寄せて・・・
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# by shizen100s | 2007-06-29 02:50 | 地域支援企画員

噂の地場産品(うどん)

■『モリ券』で、うどんを食べよう!(麺処 やすきや・高知市)

a0051539_21223978.jpg「麺処 やすきや」のうどんが、モリ券で食べられるようになりました。お薦めのうどんは「肉入りしょうゆうどん」です。もちろんしょうゆうどんだけでなくいろいろありますが、このお店の名物です。

 うどんが美味しい、このお店「麺処やすきや」さんが、NPO法人土佐の森・救援隊の賛助会員になっていただきました。故に、モリ券で食事ができます。

a0051539_21212569.jpg 試食させていただきました。結論はうまい!肉の甘さがほどよく効いていて、なかなかの味です。高知ではしょうゆうどんをおいしく食べさせてくれるところが少ないのですが、やすきやさんは、お薦めです。

 讃岐のしょうゆうどんをベースにしていますが、甘めの肉を加え「土佐流」というところでしょうか。

 さあ!間伐で汗を流し、モリ券もって、のれんをくぐりましょう。
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  場所は土佐道路「COCOS」(鴨部)の横です。

       レポーター:中嶋健造/NPO土佐の森・救援隊事務局長

麺処 やすきよ

モリ券(森林証券制度/NPO土佐の森・救援隊) 

「麺処 やすきや」のモリ券
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# by shizen100s | 2007-06-18 22:41 | 噂の地場産品

こうち森林救援隊活動報告 【第4回】

【報告者】
 中川睦雄氏(高知市)/こうち森林救援隊副隊長・事務局長
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【写真】「こうち市民の森・プロジェクト」懇談会(19.5.1)

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■新入隊員からの報告集(1~16)

a0051612_6355847.jpg 小林美賀(高知工科大学3回生) 

 以前から森林環境について関心がありましたが、関心を持つだけではいけないな、と思い・・・

2 矢野泰三(ふぁいてぃんぐドッグ)
a0051612_6382056.jpg 何の技術も知識もない自分にとっては、何もかもが楽しい学習でした。
 初日は、実はチェーンソーにかなりびびってしまって・・・

3 立川作衛(高知市役所)
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 間伐作業には、以前から興味はありました。山でチェンソーを使っての、本格的な間伐作業は・・・

4 門田博文(前土佐山村長)

 高知市長との「市民の森づくりプロジェクト(懇談会)」で、岡崎高知市長、川村旧鏡村長とともに、入隊宣言をしていたので・・・
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a0051612_6404470.jpg 森伸一(こうち森林救援隊第95号隊員)

仕事としての林業に興味があり間伐体験に参加しました。初めて山に入ったのですが・・・

6 岡部 玲(高知市役所)
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 参加のきっかけは、あるお店で大好きなビールを飲んでいたところ・・・

a0051612_6421548.jpg 橋田啓示(高知工科大学4回生)

 間伐という作業を行わせてもらったのですが、木を倒す、チェンソーを扱う等、ホントになにもかもが初めてで、新鮮で・・・

8 上村 彩(高知工科大学4回生)
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 学校で間伐材の有効利用等について考えたりはあったのですが、実際間伐を行ったことはなく・・・

9 坂東秀子(高知市民)
 日頃、自然と接する事が全くないので、自然にふれあえるという・・・

10a0051612_645020.jpg 井上将太、三原 祥平、五藤健信(高知大学農学部森林科学科)

 間伐は高校の時やボランティアで参加したことがありましたが、チェーンソーを使っての間伐は初めてで・・・

11a0051612_6435528.jpg  鈴木英康(土佐市民)

 チェーンソーを使ったことがなかったので、初めはとても不安でしたが・・・

12 福島正則(高知市役所)
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 登山が趣味であり、山にはよく入る。森が川や海を育てるという言葉も時々耳にするので、森の手入れが・・・

13a0051612_663270.jpg 吉原 収(高知大学農学部森林科学科)

 間伐は思っていたよりもかなり難しく、自分の知識、技術、経験のなさを痛感しました・・・

14a0051612_672429.jpg  谷 博昭(高知市民)

 普段では使うことのないチェーンソーや鉈などの道具を扱うことができ、興奮していました。丸太切りから皮剥ぎまで、本当に一つ一つの作業が新鮮で、のめりこんでいました・・・

15 篠原悠司(高知市役所)
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 高知市長に同行して、間伐を体験しました・・・

16 横山正樹(高知市民)
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 初めての間伐は・・・

17 佐野邦夫(株・TOTO)
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 土佐山地区の森で初めての間伐を体験しました・・・

18 小林雅人(株・TOTO)
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 活動に参加して、林野政策の問題点を肌で感じています・・・

19 広瀬孝志・絵理(高知市)

e0138321_12224740.jpg 以前から,田辺副隊長さんから折につけて誘われることはありましたが,今回,ひょんなこと(中川さんと娘との縁)から娘に誘われて参加させていただきました・・・
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# by shizen100s | 2007-06-13 06:35 | 森林ボランティア

モト地域支援企画員の『漫画で報告!』 第1回

■看板娘『三井モリ子』誕生秘話
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 土佐の森・救援隊、あるいはこうち森林救援隊は、林地残材(間伐後の曲がり木、股木など)も貴重な森林資源と位置づけて、木工やオブジェ、バイオ燃料用として積極的に有効活用を図っています。

 さて、こうち森林救援隊副隊長のN氏のすばらしい目利きで、いの町本川「三井協働の森」から持ち帰った股木を、活動拠点の高知市鏡の梅ノ木公民館広場で、寄ってたかって磨き上げる過程は実に楽しいものでした。

 皮を剥ぐと野暮ったい田舎娘が、美しい肌の妖艶な「看板娘」として、みるみる変身していったのです!

 なんとも艶かしい姿態に自然の巧まざる造形力を感じます。こうして、吉野川源流域の森で育った「看板娘」は、こうち森林救援隊が主催した「こうち森林ボランティア祭り」で、華々しくデビューしました!

 これにより、こうち森林救援隊は「二枚看板」となり、一枚目の看板娘も名前はたしかマリ子さんといって、とても、似ています・・・?

 そういえば歌手野口五郎の嫁さんの名前が、たしか三井まりでした。この三者の共通点は、もちろん「美」です! ・・・  ん?!

        (M・K<高知市>モト地域支援企画員)

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【写真】二人の看板娘(モリ子とマリ子)を囲んで・・・

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[関連資料]

三井協働の森

こうち森林ボランティア祭り
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# by shizen100s | 2007-06-05 07:26 | 地域支援企画員

土佐の森・救援隊活動報告 【第2回】

【報告者】
 中嶋健造氏(いの町)/土佐の森・救援隊副理事長・事務局長
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       【写真】間伐後の林地残材(いの町本川「未来の森」)

■稼働し始めたバイオマスプラント

a0051539_5365753.jpg NEDOの支援により、佐川町ソニアの敷地内に建設された仁淀川町の木質バイオマス活用プラントが動き始めました。

 仁淀川流域より林地残材を集め、エネルギー(電気&熱)を自給しようとするものです。

a0051539_5371721.jpg 5月18日の火入れ式は、関係者多数が参加して盛大に開催されました。

 NPO土佐の森・救援隊からは、橋詰理事長、中嶋事務局長(NEDO担当理事)、四宮隊員(NEDO実証実験事業担当研究員)の3名が参加しました。

a0051539_529670.jpg 林地残材の受け入れ態勢(完全な自動受け入れシステムです。)が整ったので、早速、24日には、土佐の森・救援隊が試験的に、4トントラックで林地残材を運び込みました。

 土佐の森・救援隊では、今後、1年間で100トンの林地残材を山から集積・搬出してこのバイオマスプラントへ運び込む予定です。

 まだ試行段階で、一般化されてませんが、運び込むトラックさえ登録すれば、担当者のいない土日曜祭日、早朝・深夜でも受け入れが可能です。このことにより、森林ボランティア活動団体、自伐林家、地域の町内会的団体の方などが、軽トラックで何時でも、どれくらいでも林地残材を運び込み、お金(おそらく、夕食のおかず代ぐらいにしかならないでしょうが・・・)に換えるシステムが出来ました。森林環境、経済面から観て、とても画期的なことです。

a0051539_538714.jpg (社)国土緑化推進機構がすすめている『地球温暖化防止の先駆的先導的森づくりボランティア活動』といえます。(林地残材が発電後に、ペレットに・・・)


◆ブログ:「里山’sBarーおおのたまらん!土佐の山・里ー」より
 
バイオマスエネルギー地域システム化実験事業
 
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# by shizen100s | 2007-06-03 06:13 | 森林ボランティア

こうち森林救援隊活動報告 【第3回】

【報告者】
 中川睦雄氏(高知市)/こうち森林救援隊副隊長・事務局長
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 去る3月17日(土)~18日(日)に、高知市鏡の梅ノ木地区において平成18年度最後の「こうち森林救援隊」の3月定例会が開催されました。

 両日とも文句のない程の好天に恵まれ、春の息吹きを満喫できるような清々しさの中、参加者は気持ちよい汗を流しました。

 今回の定例会は、高知大学、高知工科大学の学生が多数参加し、賑やかな、若さあふれる定例会となりました。今年、卒業して県外に就職する学生にとっては、高知での最後の森林ボランティア活動となりました。

◆梅ノ木(高知市鏡)民有林の間伐編(19.3.18)

 ・その1 (間伐前のチェーンソーの整備は念入りに!)

 ・その2 (学生最後の間伐に美賀ちゃんハッスル!!)

 ・その3 (艶かしく絡み合った檜の幹・・・)

 ・その4 (久し振りの間伐に、お疲れのようで、上田君)

 ・その5 (間伐実施状況。使用前、使用後??)
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# by shizen100s | 2007-05-29 06:36 | 森林ボランティア

土佐の森・救援隊活動報告 【第1回】

【報告者】
 中嶋健造氏(いの町)/土佐の森・救援隊副理事長・事務局長
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■少々本格的な軽架線を設置して林地残材の集積・搬出

【その・1】

a0051539_685657.jpg 中古の軽ウインチ(二人で担げる重さで、軽トラで簡単に移動できます。)を購入し、少々本格的な軽架線を設置してみました。指導講師・運転は山中さん(中土佐町/合路製作所)です。

 軽ウインチの設置にはなかなかノウハウがあり、すぐには覚えられそうにありませんね。基本的には林内作業車のウインチを使って行う土佐の森方式の“軽架線”と同じ方法です。

a0051539_692623.jpg しかし、今回の研修会で分かったことですが、滑車の付け方が、これまでの方式では、ちょっと甘さがあったようです。

 写真で記録に残しておきました。


◆改良型「土佐の森方式軽架線」
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【その・2】

a0051539_694297.jpg いの町吾北の安藤組(いの町吾北/青年の山林研G)のメンバーが自作の「移動式(自送)ウインチ」を持ち込んでくれ、本格的な軽ウインチによる林地残材の集積方法の研修会を実施しました。指導講師・運転は安藤組リーダーの安藤さんです。

 土佐の森方式の“軽架線”に比べ、かなり本格的で、架線の設置に時間がかかりました。

 特徴は架線下にある材を素早く直引きで集材するものです。主線をエンドレスにしているので、林地残材の上下移動が可能です。しかし、直引きなため幅が大きくとれないため、列状間伐に適した集材方法のように感じました。

 安藤さんお疲れ様でした。しばらく設置し、この一帯の林地残材を搬出する予定です。
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# by shizen100s | 2007-05-27 06:35 | 森林ボランティア

こうち森林救援隊活動報告 【第2回】

【報告者】
 中川睦雄氏(高知市)/こうち森林救援隊副隊長・事務局長
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 去る4月14日(土)~15日(日)に、土佐山の高川地区及び鏡の梅ノ木地区において平成19年度最初の「こうち森林救援隊」の定例会(第1・2回)が開催されました。

 両日とも文句のない程の好天に恵まれ、春の息吹きを満喫できるような清々しさの中、参加者は気持ちよい汗を流しました。

 今回の定例会は、急遽テレビ高知の「頑張れ高知エコ応援団」の取材が入ることとなり、カメラの前で緊張したり、ハッスルしたりと普段とは少し違った雰囲気の中での作業となりましたが、最後はテレビクルーの方々ともすっかり意気投合し、取材は順調に終了するとともにすばらしい交流の場ともなりました。

 また、テレビ高知には、「こうち森林救援隊」の隊員でもある岡崎市長が森林ボランティア活動(間伐作業)に参加する際(時期は未定)には、再度取材をしていただくことになりました。

 隊員の奮闘振りは、5月20日(日)の「頑張れ高知エコ応援団」で放映されました。

◆『頑張れ高知エコ応援団』の取材編(5月20日放映・テレビ高知)

 ・その1 (テレビ高知の顔、竹村志麻さんが間伐にチャレンジ・・・)

 ・その2 (ボランティア活動、指導員の説明にも力が入る・・・)
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# by shizen100s | 2007-05-25 06:57 | 森林ボランティア

こうち森林救援隊活動報告 【第1回】

【報告者】
 中川睦雄氏(高知市)/こうち森林救援隊副隊長・事務局長
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 こうち森林救援隊の定例会(森林ボランティア活動)として、高知市土佐山高川で間伐材の搬出作業を行いました。参加者は総勢20名。

◆土佐山高川搬出編(3月17日)

 ・その1 (新人隊員、工科大4回生の原壽里さんで~す・・・)
 ・その2 (奈良県から参加の久保君。せっかく来たのだからと・・・)
 ・その3 (搬出作業には欠かせぬ林内作業車・・・)
 ・その4 (山での一番のお楽しみである昼食が・・・)
 ・その5 (梅ノ木公民館は原木市場状態・・・)
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# by shizen100s | 2007-05-15 07:17 | 森林ボランティア

「四万十川新聞社」からのお知らせ

■四万十川百人一首が完成!

 2年前、100人の方に、100の四万十川の物語を短歌で語っていただこう・・・という、四万十通信ネットワークの一企画としてスタートした『四万十川百人一首』。

 平成19年3月末の『詠み人知らず』(コメント:橋本大二郎高知県知事)の短歌をもって、100人の100首が揃いました!

◆100首目の【四万十川百人一首

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四万十川百人一首(ウェブリブログ版)
 編纂者注:四万十太郎&花子及び編纂者が特別投稿をしていますので、ウェブリブログ版では103首となっています。


 『四万十川百人一首』への応募は、おおむね高知県以外の方が50%、四万十市以外の県内の方が30%、四万十市の方が20%という比率でした。

 また、故人で、四万十川に縁のある短歌を遺している7人[土屋文明、橋田東声、北見志保子、吉井勇、山原健二郎、上林暁、大江満雄]については、勿論応募ではなく、編纂者(山藤花)が、その四万十川との縁、関係を精査・執筆しています。

 どのような形の「百人一首」になるのかは、まだ未定ですが、高知新聞社から写真・水彩画・短歌集『四万十川百人一首』として、8月に出版されることが決定しています!

高知新聞(19.4.12)

四万十川百人一首(四万十川博物館版)

a0050405_22162025.jpg しかしながら、四万十川が世界自然・文化遺産となり、四万十川の自然と文化を自らのものとして語りたい人は、まだまだ、全国には四万、いや五万といるはずです。

 そこで、四万十川新聞社では、まだまだ続く、『四万十川百人一首』の応募に応えて、101人目からは、『四万十人一首』と改題して、新・四万十川百人一首を出発させることになりました。

 これまでどおり、応募順に、順次ブログに掲載します。『四万十川百人一首』は、2年で100首の応募があったわけですので、計算上は『四万十人一首』が完成するのは800年後となりますが、四万十川の「人と自然と川」との繋がり4千年、4万年の歴史から比べれば、短いものです。

 とは、言うものの、四万十人一首では、あまりにも悠久すぎて、編纂者としては、何とも取り纏めにくいので、点でバラバラになっても困りますが・・・表題に点を入れて『四万・十人一首』とさせていただきます。10人を1単位とすれば、何とか編纂ができそうです。

◆編纂者の【四万十川百人一首

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■大募集:『四万・十人一首』
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 ということで、新たに、『四万・十人一首』を募集することになりました。

 今回は、上のようなことから、最終期限も設けませんので、何時でも、何処からでも、どのような方法でも、気楽にご応募下さい。

 但し、これまでの『四万十川百人一首』と同様、短歌にまつわる四万十川へのコメントは、是非とも、一緒にお寄せいただきますよう、お願いいたします。

 なお、四万十川百人一首を募集した四万十市百笑の「四万十川百人一首をネットにつくろう会」(四万十通信ネットワーク内)は3月31日をもって、発展的解散をしていますので、今回の応募先は四万十市中村の「四万十川新聞社」となります。(山藤花)

【応募先】 〒 787-0022
       高知県四万十市中村新町1-10 
       四万十川新聞社
FAX 0880-34-1967 TEL 0880-34-6000
*四万十川新聞社【メール】
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                    新・四万十川新聞【日曜版】
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# by shizen100s | 2007-04-06 07:49 | ネットワーク

「四万十通信」のこと

■情報ネットワーク

 バーチャル[自然村]も参加している、四万十通信ネットワークについての、お知らせです。

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 平成12年9月6日の朝日新聞高知版のトップニュースとして、Eメールで「四万十森林記行」を発刊する記事が掲載されました。
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 メルマガ自体が、まだ珍しかったこともあり、全国版のアサヒコムにも取り上げられ、インターネットを通じて全国に発信されました。発足当時の購読者数は北海道から鹿児島まで50名ほど。

 その後、試行錯誤を繰り返しながら、「新・四万十森林記行」「四万十川源流・かわうそ通信」「四万十通信」と表題は変わりましたが、「高知県中村林業事務所版」「高知県須崎林業事務所こだま版」「地域支援企画員版」「高知県幡多林業事務所版」として、ほぼ週刊(隔日刊)で発行、配信。双方向、かつ、リアルタイムでのITマルチメディア(情報誌)を目指して、今日に至っています。

 現在のメルマガ購読者は、1千名を越え、また、ブログのアクセスは、正確な数字は不明とのことですが、10万件は優に超えているそうです。

◆メルマガ:四万十川源流域・かわうそ通信(まぐまぐ)595部

◆メルマガ:四万十森林記行(まぐまぐ)427部

 この3月末をもって、「四万十通信」の配信が終了します。4月からは、『四万十川通信社』が、この情報ネットワークを引継ぐそうです。バーチャル[自然村]も引き続き、参加します。

ブログ:四万十川通信
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# by shizen100s | 2007-03-30 07:38 | ネットワーク