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こうち自然村の活動(カーボンオフセットプロジェクト)

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【写真】自然村が扱っているカーボンオフセット商品(高知県いの町本川の地場産品/全てモリ券で交換できます。)

 左から『わさび漬け』 『わさび味噌』 『源流せんべい』 『きじ』 『あめご』、

 平成22年度からは日本の山村地域(限界集落)の究極の地場産品であり、カーボンオフセット商品でもある『薪』の商品化、流通化を本格的に開始した。(販売はモリ券を通じて行うため『モリ薪』と命名。)

 NPO土佐の森・救援隊では森林がCO2を吸収する機能を利用しての「カーボンオフセット・プロジェクト」を企画、こうち自然村が実践活動を展開。

 個人、企業などからの協賛金を担保(保証)に森林証券(森林を整備保全するための活動に参加<実践活動、資金提供>したことを証する券、略して森券=モリ券=地場産品との交換券)を発行し、森林ボランティアによる森林を守り・育てる活動、地域を再生する活動などを通じて、排出したCO2を森林に一時的に貯蔵してもらい「カーボンオフセット」を実現しよう、というシステム。

森林証券制度によるモリ券

モリ券とは?
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by shizen100s | 2011-09-19 00:43 | 地域おこし