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モト地域支援企画員の『漫画で報告!』 第6回

■Y隊員の山岳ドライブ・デ-ト編

 若手だが古参組に属するY隊員は、林内作業車の操作テクニックを完全にマスターしている。
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[注]一般公道は走行できません。

 数あるレバーや装置類をいともたやすく操作する時など自信に溢れ、動作に逡巡や迷いはない。まるで、ベテランミュージシャンのように華麗に手指を動かす。

 ある時は年端もいかぬ幼子の機嫌をとるがごとく、不安定なエンジンのアイドリングを正常化させ、またある時は、ねばちっこい年増女のごとき、ウインチドラムへのワイヤー逆巻き込みを舌打ちもせずに逆転させてほどく。木材(もっぱら林地残材)運搬に当たっては、地形勾配に応じたマメなギャーチェンジを繰り返し、プロレーサーのごとく搬送スピードを上げる。

 そんな彼が自分をアピールできるフィールドをデート場所に選んだ場合、こういう漫画シュチエーションは十分あり得るか?!・・・ない、ない!と陰の声(FIGHTING DOG )

 まあ当分は林内作業車が恋人かぁ。

 たしかにキャタピラー部はラバーで出来ているけど・・・  ん?!。 

       (M・K<高知市>モト地域支援企画員)

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[関連資料]

■Y隊員の近況報告

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しっかり写されてるな・・・
中川レポート

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[BN]

◆モト地域支援企画員の『漫画で報告!』

 ・第1回 看板娘『三井モリ子』誕生秘話 
 ・第2回 受け口・追い口
 ・第3回 田辺流チェンソーアート
 ・第4回 抜けば玉散る鎖の刃
 ・第5回 理事長の憂鬱(‘07通常総会の模様より)

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■モリ券で地場産品がゲットできる「お店」

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 こうち暮らしの楽校(高知市西塚ノ原)

 場所はマルニ旭店の敷地内です。(サンプラザ塚ノ原店のすぐ近く)

 モリ券で塩や味噌、梅干しを量り売りしてくれます。十和の桐島君の、南国市の井上さんの有機野菜も、四宮隊員の奥さんの実家、山中さんのブドウも、ありました。無添加食品、天然酵母パン、生活雑貨etc・・・そのうち、こうち森林救援隊が間伐材の木工製品を出店するそうです。

 『こうち暮らしの楽校』は、高知のこだわり地場産品ファンにとっては、お薦めの「お店」です。(地場産品評論家・中嶋)
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by shizen100s | 2007-12-28 13:12 | 地域支援企画員

土佐の森・救援隊活動報告 【第8回】

【報告者】

 中嶋健造氏(いの町)/土佐の森・救援隊副理事長・事務局長

■「小田深山」を調査

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 旧小田町(愛媛県内子町)が主体となり小田深山の自然や文化を保全・再生・活用しようという取り組みが進められています。

 その一環としてまだ知られぬ小田深山の原生林を調査するための「小田深山調査隊」に参加しました。

 さすがに素晴らしき原生林がそこにはありました。

ブナ大木編(小田深山では、このようなブナの大木が・・)

ブナ世代編(この森をつぶさに見ると面白い仕組みが・・)

問題編(ブナの原生林からいきなりヒノキの人工林で・・)

コシアブラ編(山菜類では最高の「コシアブラ」で・・)

課題編(原生林帯、バッファーゾーンを如何に太く・・)

渓谷美編(紅葉に映える小田深山のメジャーな風景・・)

総括編(小田深山調査隊に参加してわかったことを・・)

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[関連資料]①

■土佐の森・救援隊活動報告(中嶋レポート)

 ・第1回 林地残材の集積・搬出 
 ・第2回 バイオマスプラント
 ・第3回 現地発生材の有効利用
 ・第4回 先駆的先導的森づくりボランティア活動
 ・第5回 ハックルベリー・フィンの冒険
 ・第6回 C材で晩酌を!
 ・第7回 「三井協働の森」で森林環境研修

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[関連資料]②

■『近自然林施業』田所賢一氏(「京都議定書書と森林問題」より)

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[関連資料]③

■中嶋レポート

 オリジナルの『中嶋レポート』はブログ「里山’s Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~」に掲載されています。

ブログ・・・『里山’s Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~
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by shizen100s | 2007-12-20 20:26 | 森林ボランティア

噂の地場産品(土佐和牛)

■土佐和牛の「マチダ畜産」(いの町東町)

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 土佐和牛の最高級品の牛肉が、何と、モリ券で交換できます!

 「マチダ畜産」が、土佐の森・救援隊が実施している、いわゆる、地域通貨券「森林証券制度:モリ券事業」に賛助会員として参加していただいているからです。

 NPO土佐の森・救援隊の主催する森林ボランティア活動に参加すれば「1モリ券」を、ゲットできますが、その「モリ券」5枚で、「マチダ畜産」の『土佐和牛』(すき焼き用、ステーキ用、焼肉用があります)と交換できます!

 現在、モリ券で交換される地場産品の中で、ダントツの人気商品で、年間100ケースあまりも交換されています。

 さあ!間伐で汗を流し、モリ券をゲットして、土佐和牛を賞味しましょう。店舗は、いの町の旧国道沿いの商店街の真ん中です。

       レポーター:中嶋健造/NPO土佐の森・救援隊事務局長

モリ券(森林証券制度/NPO土佐の森・救援隊) 
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by shizen100s | 2007-12-11 20:24 | 噂の地場産品

モト地域支援企画員の『漫画で報告!』 第5回

■理事長の憂鬱(‘07通常総会の模様より)
 
 平成19年5月19日(土)、いの町本川庁舎の2階会議室で、NPO土佐の森・救援隊の第4回(平成19年度)通常総会が開催された。

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 執行部から、18、19年度の活動実績や計画、役員の改選、森林証券(モリ券)の状況等多くの議案が示される中、活発な質疑応答がなされた。

 なかでも印象に残ったのは、当NPOとしてのミッション・使命を論議(拠点フィールドでの専念活動としての「間伐」、そして拠点フィールド以外での木材の伐採、及び林地残材の集積・搬出活動、いわゆるNPV活動との乖離について)した点である。

 そして、これらのやりとりの中、私自身は、『現在は、材価、人件費の関係から「切り捨て間伐」が主流となっているが、「間伐」とは本来、木材を利用するための「集積・搬出」を含んだものである』との某理事のコメントが多いに腑に落ちた次第である。また、モリ券の発行状況も地域経済への潤しの貢献を物語るに十分な数字で、力強い思いがした。

 一転話題を変えて・・・、この総会議事ではよくカタカナ用語が飛びかった。たとえばNPV(Non Profit Volunteer)なる言葉は、M理事がオリジナルで作った新造語のジャパニ-ズ イングリッシュである。仲間内ではこの言葉が一人歩きを始めて、隠語か符丁のように通じるから面白い。

 折しも5月18日から稼働を始めた佐川町の木質バイオマス発電プラントがらみも、英単語がよく出て来る。こちらの方は、もっぱらN理事とS隊員が担当し、精力的な関与ぶりで、契約締結したバイオ燃料用資材の提供ぶりも今のところ順調である。

 今回の漫画のタイトルテ-マは、これらの英語やりとりに引っかけたものだが、実はH理事長の心中を悩ます「憂鬱」というほどのレベルではない。そこはたわいのない漫画としてご容赦願いたい。

 しかし、なぜかこの日の理事長はいつもの元気がなく、食(酒?)欲不振だった・・・。中学・高校時代の苦手な英語の授業でも思い出したのだろうか。いや、この世代は鬼畜米英の敵性語として英語自体を学習してないはずだが・・・。

 光輝く理事長には元気が一番良く似合う! ・・・  ん?!。

       (M・K<高知市>モト地域支援企画員)

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[関連資料]①

NPO土佐の森・救援隊第4回通常総会

a0051539_8274342.jpg NPO法人土佐の森・救援隊(代表橋詰寿男)は、平成18年度の「活動の記録」「事業報告書」(高知県知事に提出)及び「活動拠点別の活動状況」を発表。

◆理事長の定例報告
  (『1年間の回顧』)

第4回通常総会
第3回通常総会

【写真】発表する橋詰理事長

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[関連資料]②

千の風
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【写真】光輝く理事長・・・(いの町本川「未来の森」にて)

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[BN]

◆モト地域支援企画員の『漫画で報告!』

 ・第1回 看板娘『三井モリ子』誕生秘話 
 ・第2回 受け口・追い口
 ・第3回 田辺流チェンソーアート
 ・第4回 抜けば玉散る鎖の刃

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■モリ券で地場産品がゲットできる「お店」

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 こうち暮らしの楽校(高知市西塚ノ原)

 場所はマルニ旭店の敷地内です。(サンプラザ塚ノ原店のすぐ近く)

 モリ券で塩や味噌、梅干しを量り売りしてくれます。十和の桐島君の、南国市の井上さんの有機野菜も、四宮隊員の奥さんの実家、山中さんのブドウも、ありました。無添加食品、天然酵母パン、生活雑貨etc・・・そのうち、こうち森林救援隊が間伐材の木工製品を出店するそうです。

 『こうち暮らしの楽校』は、高知のこだわり地場産品ファンにとっては、お薦めの「お店」です。(地場産品評論家・中嶋)
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by shizen100s | 2007-12-05 08:46 | 地域支援企画員