<   2007年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

モト地域支援企画員の『漫画で報告!』 第2回

■間伐専門用語説明シリ-ズ 「受け口・追い口」
a0051539_2382834.jpg

 チェ-ンソ-を持って、木に向かい伐倒作業をする際に聞く用語です。

 私はこの対の用語を初めて聞いて、この絵のような状況を連想したのですが、あなたはどうでしたか?

 何? こんなことは考えたこともないって? それは実に健全ですなぁ。・・・ しかし、ロマンがないとも言えますぞ。

 おっと口は災いの元ですなぁ!・・・  ん?!。

       (M・K<高知市>モト地域支援企画員)

◆モト地域支援企画員の【四万十川百人一首

四万十川百人一首】は高知新聞社から、出版されます!

 書籍内容
「こころのうた 四万十川百人一首」
 B5判・オールカラー・120P
 定価2200円(税込み)
 発売=8月5日

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[関連資料]

「受け口・追い口」をテレビ放送

こうち森林救援隊の二人の看板娘(モリ子とマリ子)を囲んで・・・

◆NPO土佐の森・救援隊橋詰理事長の『四万十川百人一首』に寄せて・・・
[PR]
by shizen100s | 2007-06-29 02:50 | 地域支援企画員

噂の地場産品(うどん)

■『モリ券』で、うどんを食べよう!(麺処 やすきや・高知市)

a0051539_21223978.jpg「麺処 やすきや」のうどんが、モリ券で食べられるようになりました。お薦めのうどんは「肉入りしょうゆうどん」です。もちろんしょうゆうどんだけでなくいろいろありますが、このお店の名物です。

 うどんが美味しい、このお店「麺処やすきや」さんが、NPO法人土佐の森・救援隊の賛助会員になっていただきました。故に、モリ券で食事ができます。

a0051539_21212569.jpg 試食させていただきました。結論はうまい!肉の甘さがほどよく効いていて、なかなかの味です。高知ではしょうゆうどんをおいしく食べさせてくれるところが少ないのですが、やすきやさんは、お薦めです。

 讃岐のしょうゆうどんをベースにしていますが、甘めの肉を加え「土佐流」というところでしょうか。

 さあ!間伐で汗を流し、モリ券もって、のれんをくぐりましょう。
a0051539_2122634.jpg
  場所は土佐道路「COCOS」(鴨部)の横です。

       レポーター:中嶋健造/NPO土佐の森・救援隊事務局長

麺処 やすきよ

モリ券(森林証券制度/NPO土佐の森・救援隊) 

「麺処 やすきや」のモリ券
[PR]
by shizen100s | 2007-06-18 22:41 | 噂の地場産品

こうち森林救援隊活動報告 【第4回】

【報告者】
 中川睦雄氏(高知市)/こうち森林救援隊副隊長・事務局長
a0051612_6295593.jpg

【写真】「こうち市民の森・プロジェクト」懇談会(19.5.1)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■新入隊員からの報告集(1~16)

a0051612_6355847.jpg 小林美賀(高知工科大学3回生) 

 以前から森林環境について関心がありましたが、関心を持つだけではいけないな、と思い・・・

2 矢野泰三(ふぁいてぃんぐドッグ)
a0051612_6382056.jpg 何の技術も知識もない自分にとっては、何もかもが楽しい学習でした。
 初日は、実はチェーンソーにかなりびびってしまって・・・

3 立川作衛(高知市役所)
a0051612_6391581.jpg
 間伐作業には、以前から興味はありました。山でチェンソーを使っての、本格的な間伐作業は・・・

4 門田博文(前土佐山村長)

 高知市長との「市民の森づくりプロジェクト(懇談会)」で、岡崎高知市長、川村旧鏡村長とともに、入隊宣言をしていたので・・・
a0051612_6394839.jpg



a0051612_6404470.jpg 森伸一(こうち森林救援隊第95号隊員)

仕事としての林業に興味があり間伐体験に参加しました。初めて山に入ったのですが・・・

6 岡部 玲(高知市役所)
a0051612_6412371.jpg
 参加のきっかけは、あるお店で大好きなビールを飲んでいたところ・・・

a0051612_6421548.jpg 橋田啓示(高知工科大学4回生)

 間伐という作業を行わせてもらったのですが、木を倒す、チェンソーを扱う等、ホントになにもかもが初めてで、新鮮で・・・

8 上村 彩(高知工科大学4回生)
a0051612_6424621.jpg
 学校で間伐材の有効利用等について考えたりはあったのですが、実際間伐を行ったことはなく・・・

9 坂東秀子(高知市民)
 日頃、自然と接する事が全くないので、自然にふれあえるという・・・

10a0051612_645020.jpg 井上将太、三原 祥平、五藤健信(高知大学農学部森林科学科)

 間伐は高校の時やボランティアで参加したことがありましたが、チェーンソーを使っての間伐は初めてで・・・

11a0051612_6435528.jpg  鈴木英康(土佐市民)

 チェーンソーを使ったことがなかったので、初めはとても不安でしたが・・・

12 福島正則(高知市役所)
a0051612_6455463.jpg
 登山が趣味であり、山にはよく入る。森が川や海を育てるという言葉も時々耳にするので、森の手入れが・・・

13a0051612_663270.jpg 吉原 収(高知大学農学部森林科学科)

 間伐は思っていたよりもかなり難しく、自分の知識、技術、経験のなさを痛感しました・・・

14a0051612_672429.jpg  谷 博昭(高知市民)

 普段では使うことのないチェーンソーや鉈などの道具を扱うことができ、興奮していました。丸太切りから皮剥ぎまで、本当に一つ一つの作業が新鮮で、のめりこんでいました・・・

15 篠原悠司(高知市役所)
a0051612_7232711.jpg

 高知市長に同行して、間伐を体験しました・・・

16 横山正樹(高知市民)
a0051612_9281810.jpg

 初めての間伐は・・・

17 佐野邦夫(株・TOTO)
a0051539_19384816.jpg

 土佐山地区の森で初めての間伐を体験しました・・・

18 小林雅人(株・TOTO)
a0051539_6153841.jpg

 活動に参加して、林野政策の問題点を肌で感じています・・・

19 広瀬孝志・絵理(高知市)

e0138321_12224740.jpg 以前から,田辺副隊長さんから折につけて誘われることはありましたが,今回,ひょんなこと(中川さんと娘との縁)から娘に誘われて参加させていただきました・・・
[PR]
by shizen100s | 2007-06-13 06:35 | 森林ボランティア

モト地域支援企画員の『漫画で報告!』 第1回

■看板娘『三井モリ子』誕生秘話
a0051539_6595756.jpg

 土佐の森・救援隊、あるいはこうち森林救援隊は、林地残材(間伐後の曲がり木、股木など)も貴重な森林資源と位置づけて、木工やオブジェ、バイオ燃料用として積極的に有効活用を図っています。

 さて、こうち森林救援隊副隊長のN氏のすばらしい目利きで、いの町本川「三井協働の森」から持ち帰った股木を、活動拠点の高知市鏡の梅ノ木公民館広場で、寄ってたかって磨き上げる過程は実に楽しいものでした。

 皮を剥ぐと野暮ったい田舎娘が、美しい肌の妖艶な「看板娘」として、みるみる変身していったのです!

 なんとも艶かしい姿態に自然の巧まざる造形力を感じます。こうして、吉野川源流域の森で育った「看板娘」は、こうち森林救援隊が主催した「こうち森林ボランティア祭り」で、華々しくデビューしました!

 これにより、こうち森林救援隊は「二枚看板」となり、一枚目の看板娘も名前はたしかマリ子さんといって、とても、似ています・・・?

 そういえば歌手野口五郎の嫁さんの名前が、たしか三井まりでした。この三者の共通点は、もちろん「美」です! ・・・  ん?!

        (M・K<高知市>モト地域支援企画員)

a0051539_702566.jpg

【写真】二人の看板娘(モリ子とマリ子)を囲んで・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[関連資料]

三井協働の森

こうち森林ボランティア祭り
[PR]
by shizen100s | 2007-06-05 07:26 | 地域支援企画員

土佐の森・救援隊活動報告 【第2回】

【報告者】
 中嶋健造氏(いの町)/土佐の森・救援隊副理事長・事務局長
a0051612_661192.jpg
       【写真】間伐後の林地残材(いの町本川「未来の森」)

■稼働し始めたバイオマスプラント

a0051539_5365753.jpg NEDOの支援により、佐川町ソニアの敷地内に建設された仁淀川町の木質バイオマス活用プラントが動き始めました。

 仁淀川流域より林地残材を集め、エネルギー(電気&熱)を自給しようとするものです。

a0051539_5371721.jpg 5月18日の火入れ式は、関係者多数が参加して盛大に開催されました。

 NPO土佐の森・救援隊からは、橋詰理事長、中嶋事務局長(NEDO担当理事)、四宮隊員(NEDO実証実験事業担当研究員)の3名が参加しました。

a0051539_529670.jpg 林地残材の受け入れ態勢(完全な自動受け入れシステムです。)が整ったので、早速、24日には、土佐の森・救援隊が試験的に、4トントラックで林地残材を運び込みました。

 土佐の森・救援隊では、今後、1年間で100トンの林地残材を山から集積・搬出してこのバイオマスプラントへ運び込む予定です。

 まだ試行段階で、一般化されてませんが、運び込むトラックさえ登録すれば、担当者のいない土日曜祭日、早朝・深夜でも受け入れが可能です。このことにより、森林ボランティア活動団体、自伐林家、地域の町内会的団体の方などが、軽トラックで何時でも、どれくらいでも林地残材を運び込み、お金(おそらく、夕食のおかず代ぐらいにしかならないでしょうが・・・)に換えるシステムが出来ました。森林環境、経済面から観て、とても画期的なことです。

a0051539_538714.jpg (社)国土緑化推進機構がすすめている『地球温暖化防止の先駆的先導的森づくりボランティア活動』といえます。(林地残材が発電後に、ペレットに・・・)


◆ブログ:「里山’sBarーおおのたまらん!土佐の山・里ー」より
 
バイオマスエネルギー地域システム化実験事業
 
[PR]
by shizen100s | 2007-06-03 06:13 | 森林ボランティア