<   2006年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

企画提案:歴史・文化で地域おこしを!

■四万十川の文芸・春秋偏   <「本家版・四万十川新聞」より>

◆百笑庵
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 四万十川の河畔『百笑庵』に寓居し、
 毎朝、川の流れを見ながら・・・
 百笑の堤を散策するのが日課、という、山藤花。

【写真】赤鉄橋と百笑庵(川向こう左岸の山裾にあります。右に続くのが百笑の堤)
    (ブログ「実録!!四万十川de田舎暮らし」より)

◆山藤花
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【写真】四万十川百笑の堤

 山藤花氏は『百笑庵』で、黙々と「四万十川百人一首」の編纂をしているが、四万十川新聞では、ボランティアで編集を、勝手連的に手伝っている。その四万十川新聞では、初の新聞小説、四万十川漫画大会、写真集などの文化的企画を次々と手がけている。

 「山藤花」とは「山頭火」の洒落だとわかるが、ご本人は文化とは関係ない林業関係(木の文化、とは言うが・・・)に従事されている方で、四万十川の出身ではない!

 四万十川とは「地元に永年住んでいることよりも」「よそ者が、一歩下がってみるほうが、その佳さが判る」ようである!

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四万十川百人一首

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 昨年から募集している四万十川百人一首には、現在、全国から70人70首の応募があったようである。しかし、まだ70人である。

 来年の春(3月)に予定されている四万十川百人一首の完成が危ぶまれている。

 短歌ごころのある方は、ぜひの応募を・・・。

【写真】山藤花氏?

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四万十川新聞「新聞小説」

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 現在、「ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・」を四万十川新聞【日曜版】に好評連載中。

 四万十川に縁の作家、幡多山正太郎氏の書き下ろしで、挿絵は、同じく四万十川出身の挿絵漫画家、不破川愚童斎氏が担当している。

 第2作目は「寅さん、四万十川へ来る・・・」が決まっており、目下地元での取材活動を続けている。

【イラスト】幡多山正太郎氏

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四万十川漫画大会

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 ブログ・フォーカス四万十川通信(バーチャル)で開催中。

 四万十川漫画大会の事務局では、四万十川の漫画を募集中。

 現在会場(バーチャル)では、漫画家、不破川愚童斎氏の個展、市川昌氏の「戦争の語り部コーナー」を開催している。(毎日更新しています。)

【イラスト】不破川愚童斎氏
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写真集:四万十川新聞「暑中見舞い!」

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 地方の全国紙・四万十川新聞社の編集長四万十太郎氏&財務部長四万十花子氏の企画による、写真(バーチャル)での「暑中見舞い!」。

 毎年、夏季に行なわれる四万十川新聞社の恒例行事となっている。

 昨年は「南極の海底」から「白神山地」まで、あったそうですが、さて、今年は?

 今からでも遅くない、残暑見舞いを・・・

【写真】四万十太郎&花子氏

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◆日本最後の清流:四万十川

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                四万十川新聞社
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by shizen100s | 2006-08-30 19:03 | 地域おこし

土佐のアマチュア漫画家による『高知の漫画あれこれ展』

■『高知の漫画あれこれ展』を開催しました。(ひろめ市場・高知市)

a0051612_716331.jpg 高知市の追手筋、ひろめ市場の東北の「ふるさとふれあいギャラリー」で、高知漫画集団有志やフリーの漫画家による『高知の漫画あれこれ展』が開催されました。(8月16-27日)

 また、世界平和アピールのため、みずから描いた漫画を教材として、講演など漫画を通じた社会活動をしているアマチュア漫画家、市川昌氏の『戦争の語り部コーナー』も同時に開かれました。

 これは、終戦記念日にあわせて、風化し忘れられていく戦争の悲惨さ、愚かさそして平和の尊さを、戦争体験者の「語り部」から、漫画で語り伝えようとする特別企画です。 (現在、四万十川漫画大会(バーチャル)で開催中)

◆『四万十川漫画大会(バーチャル)』&市川昌氏の『戦争の語り部コーナー』
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・日時:平成18年9月5日(水)から

・場所:四万十川通信・ブログフォーカス「四万十川漫画大会」




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■市川昌氏の【プロフィール

a0051612_5522669.jpg 自らの戦争体験を漫画化したものを紙芝居風に解説。ふるさと新荘川での懐かしい川遊びの日々、そんなある日、わずか16歳にして中国大陸に渡り、軍属として前線への食料補給、弾薬運搬等の兵役活動と、帰国後の海軍少年兵として、終戦まで鹿児島県国分の特攻隊基地での厳しい訓練を重ねた体験を漫画に描き、平和の尊さを訴えています。

 趣味の漫画は63才より描き始め、今や高知新聞の漫画道場の常連入選者。漫画による社会貢献を志し、グループ仲間とともに「日曜市軒先まんがギャラリー」を企画し、商業振興と漫画の発表の場づくりに奔走しています。

追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで
       (ブログ:バーチャル[こうち自然村])
 
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by shizen100s | 2006-08-24 05:53 | 地域おこし

歴史・文化で地域おこしを! (四万十川の「文化の香り」編)

■バーチャルで、四万十川の「文化の香り」を世界に発信!
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◆四万十川有情

 攻めの漫画文化活動の記録『それは新荘川からはじまった・・・』(副題:追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで)を、四万十通信に、20回シリーズで連載した「SK企画」が、今度は、四万十川新聞に、作家・幡多山正太郎氏(四万十氏具同)の書下ろし小説、及び画家・不破川愚童斎氏(四万十市不破)の挿絵漫画による『新聞小説』の企画を発表。

 新聞小説の第1弾は「ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・」(四万十川新聞【日曜版】に好評連載中!)ですが、第2弾は映画シナリオ風小説「寅さんが四万十川へやって来る・・・」を予定。

 新聞小説の企画記念として四万十川新聞では、『四万十川漫画大会』を不破川氏の監修で、開催(バーチャル)する事になりました。現在、四万十川漫画大会事務局では漫画を募集中!サイトでは、とりあえず不破川氏の挿絵漫画個展を開催しています。

 同じく四万十川で四万十川百人一首を編纂している山藤花氏(四万十市百笑)は、四万十川の文化人、小谷貞広氏の監修による『四万十川百人一首』を開催中(バーチャル)。現在、全国から四万十川の短歌を募集しており、7月末で、編集局には、約70名からの応募があり、あと百人まで30名。来年3月末の「百人一首完成!」が危ぶまれています。是非の応募を・・・。

a0051612_5313978.jpg また、バーチャルで、地方の全国紙『四万十川新聞』を配達しているのは、四万十太郎氏(四万十市京町)。四万十川百人一首の山藤花氏も編集のボランティアをしています。Eメールによる「本家版」はもちろん、週刊誌の【日曜版】には、テーマごとの短歌や俳句、川柳、詩、写真、音楽、出放題まで、四万十川の「文化の香り」が満載されています。

 さらに、四万十川新聞関連では、写真集:四万十川新聞(「募集:暑中見舞い写真集」も季節限定で企画されています!!)歴史特集:竜馬が四万十川にゆく、などの企画ものが配達されています。なお、四万十川新聞には「読者の広場」という人気コーナーがあります。是非の投稿を・・・。

【写真】だいちゃんに、四万十川の「文化の香り」を届ける、四万十太郎氏

攻めの漫画文化活動の記録

四万十川漫画大会

四万十川短歌大会

四万十川百人一首

四万十川の文化人 小谷貞広

四万十川新聞

四万十川新聞【日曜版】

写真集:四万十川新聞

写真集:暑中見舞い!

歴史特番:竜馬が四万十川にゆく

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[勝手にトラックバック]  <ブログ:「だいちゃんぜよ」より>

■四万十川百人一首のお誘い(7月14日)

a0051612_532281.jpg 14日朝、メールボックスを開けてみると、「四万十川百人一首」に応募しませんかとの、お誘いのメールが届いていました。

 メールの主は、四万十川周辺で、通算5年の勤務経験を持つ方で、来年定年を迎えるのを機会に、何かと人生を楽しませてくれた、四万十川への置きみやげにしようと、「四万十川百人一首」という企画を、去年スタートさせました。

 主にはネットを通じての募集で、すでに、全国の有名無名の歌人から、60首ほどの歌が寄せられていますが、来年3月の定年という締め切りまでに、100首が揃うかどうか微妙になってきました。

 そこで、知事にも詠み手の一人として、「四万十川百人一首」に、是非とも参加してほしいと言うのが、メールの趣旨でしたが、あいにく、その手の素養が全くありませんので、とりあえず、期待をしないで待っていて下さいと答えるしかありませんでした。

 投稿された和歌は、「四万十川百人一首」のブログに公開されていますので、関心のある方は、下記のブログを開いてみて下さい。

 ブログ「四万十川百人一首」
 
だいちゃんぜよ
 
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by shizen100s | 2006-08-23 05:32 | ネットワーク

こうち市民の森・プロジェクト(実践活動)が始まる!

a0051612_749221.jpg 平成18年5月1日、高知市役所で、岡崎市長と、こうち森林救援隊、一般市民が参加して、こうち市民の森・プロジェクト(懇談会)が開催されましたが、その実践活動がスタートしています。

 これまで、3回の現地へ泊まり込んでの実践活動が、高知市鏡(旧鏡村)梅ノ木地区で行なわれました。
(第1回:7月8日・9日。第2回:8月12日・13日。第3回9月9日10日。第4回10月7日8日。なお、2回と3回の実践活動は、森林環境税による「こうち山の日推進活動」、4回は「緑の募金による支援事業」の一環として行われました。)

【写真】実践活動に参加した若手隊員(工科大学の学生3名とこうち森林救援隊青年部/ひとり、おばちゃん部の方が紛れ込んでいますが・・・)

こうち市民の森・プロジェクト(懇談会)

森林ツーリズム(橋本高知県知事)

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■ピザを楽しみ、間伐・木工細工に挑戦しよう!
 
a0051612_7494723.jpg こうち森林救援隊では、森林の環境整備や間伐材の利用促進、また中山間地域の活性化のため、地域住民と一体化した森林(グリーン)ツーリズムの取り組みを行っています。

 その内容は、間伐と間伐材を利用した「木工教室」及び、ガニ越えピザでの交流会などです。
【写真】間伐材を利用した「木工教室」

第5回の実践活動は、国土緑化推進機構、(株)ローソンの支援により『こうち森林ボランティア祭り』として行います。多くの市民の皆さんの参加をお待ちしています。(中川睦雄/こうち森林救援隊副隊長)

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◆第5回こうち市民の森・プロジェクト(実践活動)

 ・年月日  : 平成18年11月4日
 ・活動内容: こうち森林ボランティア祭り
 ・活動場所 : 高知市鏡梅ノ木


<参加申込み:問い合わせ>

 *高知市中央窓口センター 088-822-8111(中川)
 *高知市海老川市民会館  088-844-0379(武市)

◆主催:こうち森林救援隊(事務局:中川・090-2895-9083)
      ガニ越え地区農地利用組合
  後援:国土緑化推進機構、(株)ローソン、NPO土佐の森・救援隊
      高知県、高知市

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[勝手にトラックバック] <里山’s Bar ~おおのたまらん!>

■こじゃんと暑いのに間伐(8月13日)

a0051612_750176.jpg こじゃんと暑い中、間伐をしてきました。こうち森林救援隊が高知市梅ノ木のガニ越地区で行なった「間伐」です。協定を結んだ私有林とのこと。

 写真の先頭に立って切りまくっている方は高知市議会議員(前鏡村長)の川村さんです。率先垂範の方です・・・[more]  
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by shizen100s | 2006-08-15 07:50 | 森づくりプロジェクト

歴史・文化で地域おこしを! (漫画・大河ドラマ編)

       <攻めの漫画文化活動の記録:by・SK企画>

【第20回配本】・・最終回

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
  副題:追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで

◆最後に 私の思い

a0051612_198524.jpg 市川さんと共にこの新荘川から始まる旅をして、人の愛と情を感じる機会が多かった。市川漫画を介在として涙が流れる場面を何回も目撃したのである。

 読者よ、たかが漫画と言うなかれ! 稚拙な絵と貶すなかれ! イスラム教の聖者を不用意に漫画化したため、今や国際紛争にまで発展してしまった最近の事例もあるではないか。たった一枚の魂を込めた絵が世界を変えてしまう可能性を秘めているこの事実・・・。

 それはこの日曜市を国際的な世界平和の場にしようとも考える市川さんの思いに通じる。言い換えれば、かっての忌まわしい戦争に否応なしに参加してしまった市川さんの深い情念から発する平和への限りない希求心の表れでもある。

 さて、長らく「それは新荘川からはじまった」シリ-ズにお付き合い下さってありがとうございました。読者あってこそのこうした文書です。漫画も見てもらってこそ社会性を得ます。この1年半にわたって市川さんの支援活動をさせていただく中、多くの協力者のタイムリ-な出現に勇気づけられ、そしておかげ様でうまくことが運びました。

a0051612_1993152.jpg 新荘川のか細い流れは今や大河となり、太平洋に注ぎ込んで潮流となり、浦戸湾を津波のように遡り高知城の足元まで達しました。市川さん共々関係者に対し感謝の気持ちで一杯です。

 今後ともどうかこの高知城下のア-ト活動を見守ってください。しっかりと大きく定着させるにはまだまだ手間が掛かりそうですので・・・。
   
 最後に・・・私は「天の時、地の利、人の和」・・・この三拍子が揃った時、ことは成る!ことを改めて学ばしてもらいました。この法則は今後あらゆることに生かせそうです。

 これは2年間にわたる地域支援員企画員活動の中で、最大の収穫といっても良いでしょう。これを糧に、新企画を出すことを、お約束して・・・、それではまた、どこかでお会いしましょう。シー・ユー・アゲイン。

 あなたにさわやかな読後感を味わっていただけることを祈りつつ・・・。さようなら。

         平成18年3月31日

            片岡 正法/元高知県地域支援企画員 
  (市川さんとの約束により、平成18年4月より番外の地域支援企画員OB)

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[勝手にトラックバック]   <バーチャル[こうち自然村]>

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
           <片岡正法:元県地域支援企画員>

 ◆第1回配本から、今回の最終回まで・・・  
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by shizen100s | 2006-08-08 19:10 | 漫画・大河ドラマ編

ピザを楽しみ、木工細工に挑戦しよう!

              <こうち森林救援隊・中川睦雄>

■間伐、木工細工&ピザ?!

a0051612_6371935.jpg こうち森林救援隊では、市民の水瓶の森林を守り育てていくための森林ボランティア活動を通じて、恵みある豊かな森林づくりを目指しています。

 人工林の保全のためには、適正な間伐を実施していくことは言うまでもありませんが、間伐するだけではなく、資源としての間伐材の利用を促進し、林業や農山村地域の活性化を図っていくことも重要なプロセスとなっています。

a0051612_6375889.jpg 今回は、7月、8月に続いて間伐材の利用の促進と農山村地域の活性化を図るため、地元の地域おこしグループ「ガニ越え地区農地利用組合」の協力も得て、間伐材を利用した木工教室を、開催することといたしました。

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 木工教室で汗を流した後は、お楽しみのピザ料理に舌鼓・・・

 夏の日の楽しい思い出づくりに参加してみませんか。

 ・日 時  平成18年9月10日(日)9.00-15.00
 ・場 所  高知市鏡梅ノ木公民館
 ・内 容  スギ・ヒノキなどの間伐材を利用した「木工教室」
 ・昼 食  カレーライスとピザ
 ・参加費  大人(中学生以上)1.000円 小人(小学生)500円
 ・主 催  こうち森林救援隊
 ・共 催  ガニ越え地区農地利用組合 NPO土佐の森・救援隊
 ・申込・問合せ 中川睦雄(こうち森林救援隊福隊長)
           ケータイ 090-2895-9083

◆企画・運営=バーチャル[こうち自然村]
 
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[話題]

ガニ越えのピザ

ガニ越えのピザ・パート2
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by shizen100s | 2006-08-03 06:39 | 地域おこし

歴史・文化で地域おこしを! (漫画・大河ドラマ編)

       <攻めの漫画文化活動の記録:by・SK企画>

【第19回配本】

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
  副題:追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで

◆四万十川での応用のご提案・・・類似プロトタイプはすでにあり! 
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【写真】大河・四万十川

 新荘川から始まったこのドキョメンタリ-もそろそろ終わりが近づいた。さて、この新荘川は延長がわずか25km程度の小河川であるが、景観、生物環境など潜在的な魅力ある河相を持っている。小さくてもしっかりとした存在感を示しているように思える。実はこの小河川・新荘川に発した物語の陰で、大河四万十川を私は意識していた。換言すれば、山椒は小粒でもぴりりと辛いと張り合うような感じを持っていた。

a0051612_19435035.jpg それは四万十太郎氏が主宰する四万十新聞の影響があったかも知れない。迷惑メ-ルとご本人も自負(謙遜?)する記事では、たびたび魅力的な四万十川のあれこれが語られる。そして川を愛する心は、人を、生物全体を愛することに繋がることを、私は文中より読み取り実感する。さあ、そこでこれらをヴィジュアルな漫画にすればより鮮明に世代を越えて、そのメッセ-ジは伝わることになりはしないだろうか。漫画の応用は限りなく広い。

 四万十新聞も全国紙なみに、この漫画コ-ナ-を持ったら、読者層は(多分、おそらく)格段に拡がっていくであろうとこの場で提言しておきたい。
(編集局注:四万十川新聞【日曜版】では、新聞小説が始まり、その挿絵に漫画が採用されています。)

a0051612_190134.jpg 現在四万十川水系では、ウルトラマラソンや短歌や俳句の募集イベントなどで、全国発信をしているが、流域でこの漫画をテ-マにすれば、特に小学生などから全国募集すれば、より楽しいイベントに育ちそうな気がする。すでにそのプロトタイプとして、平成18年1月29日付け四万十新聞「ホットコ-ナ-」記事の良心市で、子どもの絵が壁に飾られているのを私は発見している。

 この掲示の形・規模を少しずつ大きくしていけば良い。誰か試みてみませんか。性根のすわった、絵心のある、見識のしっかりした、発想力豊かな80歳くらいのお年寄り(市川昌氏のような・・・)が見つかれば、簡単にことは運ぶかも知れませんよ・・・如何ですか、四万十太郎さん?!
【写真】市川 昌氏
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◆ほっとコーナー(「四万十川新聞」より)
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 四万十川の良心市には「ライブドア」のような「オークション」はない!

 しかし・・・
 「人としての原点」がある!
 ホリエモンも四万十川に来るべきだった!

 壁には、その地域の子ども達の絵が飾られている!

 いかに「交流の場」として楽しんでいるかがわかる!
 田舎はこうでなくっちゃ!
                   (四万十太郎)

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*第20回配本は『最後に 私の思い』についてを予定。

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[勝手にトラックバック]   <バーチャル[こうち自然村]>

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
           <片岡正法:元県地域支援企画員>

 ◆第1回配本から、今回まで
  
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by shizen100s | 2006-08-01 19:00 | 漫画・大河ドラマ編