<   2006年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ガニ越のピザ

■森の応援団 ふくちゃんの『木工教室』 

a0051612_2011647.jpg 市販しているピザではないけど・・・、洒落たレストランで食べられるピザではないけど・・・、高知市鏡の「ガニ越のピザ」といえば、知る人ぞ知る噂の「幻のピザ」です。

 高知市鏡梅ノ木のガニ越地区の農家7戸で組織(平成11年結成)する「ガニ越農用地利用組合」の組合員の手づくりによる、ここガニ越地区でしか、且つ予約でなければ食べることができないものです。高知市廿代町のイタリア料理店「Mamma Italia」の店主山本昇氏が指導してできあがった手作りのピザ窯が自慢です。その石釜を使い、地元食材(山菜など)を使用したピザが「ガニ越のピザ」です。

 10月8日に、噂の「ガニ越のピザ」を食べながらの、木工教室が行なわれます。講師はデジ森の「森の応援団 ふくちゃん」でおなじみの、福留将史さんを予定しています。(未定)
【写真】野市小学校での木工教室

森の応援団「ふくちゃん」の木工教室

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■ピザを食べながらの、木工教室!
 
 ・年月日 : 平成18年10月8日
 ・集合時間: 9時(梅ノ木公民館)
 ・活動場所: 高知市鏡梅ノ木ガニ越地区
 ・参加費 : 一人1000円(小学生は500円)

<内容>

 ・間伐材の木工教室(イス・テーブルなどの製作)
 ・交流会(ピザ料理のランチ)

<参加申込み:問い合わせ>

 *高知市中央窓口センター 088-822-8111(中川)
 *高知市海老川市民会館  088-844-0379(武市)

◆主催:こうち森林救援隊  
     高知市鏡蟹越地区  

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[勝手にトラックバック]    <HP:中国四国農政局> 

■交流活動の周年化をめざし山里にピザ窯を整備

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 高知市鏡梅ノ木のガニ越地区の農家7戸で組織(平成11年結成)する「ガニ越農用地利用組合」は、交流活動の周年化、交流の拡大を目指して、平成16年から組合員の手づくりによる石釜を使い、地元食材を使用したピザづくりを行っている。

a0051612_1816390.jpg 同組合では、作るなら本格的なものを作りたいと、当時ピザを食べたこともなかった代表らは鏡村役場(当時)の担当者とともに、高知市廿代町のイタリア料理店「Mamma Italia」へ出向いた。同店の店主山本昇氏も、メンバーのやる気を感じ「どうせやるならピザ窯から手づくりでやろう」と、ピザ窯造りの手伝いを申し出た・・・[more]
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by shizen100s | 2006-06-29 19:59 | 噂の地場産品

歴史・文化で地域おこしを! (漫画・大河ドラマ編)

       <攻めの漫画文化活動の記録:by・SK企画>

【第14回配本】

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
  副題:追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで

◆「高知まんがグル-プ」の組織化

a0051612_19564744.jpg 高知市役所から示唆された公認的な漫画団体の組織化に向けて、なすべき作業は多かった。さきの呼び掛け文発送と併せて、将来のNPO化を想定した規約の作成にまず取り掛かった。これにはNPOとして森林ボランティア活動をしている土佐の森・救援隊のものを多いに参考にさせていただいた。

 そして年も押し迫る平成17年12月4日に、高知大丸東館のうどん屋に各団体代表者らに集合していただき、ひろめ市場の展示から発案したこの企画の経緯、課題、規約、目的がうどんを食べながら、説明されていった。熱く語られ、質疑も続き、コ-ヒ-もお代わりされる頃、市川さんのやる気、熱情は一堂に伝わり、代表役員選出までこぎ着けた。

a0051612_19571133.jpg ここに県下のアマチュア漫画家達を総括するともいうべき「高知まんがグル-プ」が誕生した。そして仮称であった「日曜市軒先まんがギャラリ-」が正式名称として承認された瞬間でもあった。この企画は高知漫画集団の会誌にその後詳しく報告され、会員である東京在住の矢野 功プロからも暖かい投稿エ-ルをもらって更に力づいた。エ-ルには空港、公園など公的な場所でのギャラリ-展開もあり得ると更なる「攻め」の活動提案も述べられていた。さすがプロの感性である。

a0051612_205389.jpg 県外のプロからも注目されるこの企画を何とか実現させようとする動きは大きな潮流とまでなった。いまや新荘川の小さな流れは大河となり、大海まで達しようとしていた。大河ドラマの大河たる所以であった。ここで市川さんはようやく一息つくことが出来た。だがそれはまさしくほんの一息の間だった。

【写真】NHKの石垣アナウサーに取材を受ける市川さん。

*第15回配本は『街路市運営協議会の調整』についてを予定。

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[勝手にトラックバック]   <バーチャル[こうち自然村]>

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
           <片岡正法:元県地域支援企画員>

 ◆第1回配本から、今回まで
  
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by shizen100s | 2006-06-26 19:57 | 漫画・大河ドラマ編

こうち市民の森・プロジェクト(実践活動)

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 高知市で、「こうち市民の森・プロジェクト」が動き始めました!

 5月1日に、岡崎誠也高知市長と「こうち森林救援隊」との「こうち市民の森・プロジェクト」懇談会が開催され、その中で話し合われた構想の実践活動がスタートします。

 高知市鏡(旧鏡村)梅ノ木のガニ越地区で、環境に優しく、且つ、資源的にも優れた『森』を、市民の手で造ろう!、そして、その『森』を森林ツーリズムのフィールドと位置付け、都市と農山村との交流の掛け橋しよう!、という実践活動の第1弾です!

「市民の森」整備構想(高知市)

こうち市民の森・プロジェクト(懇談会)
 
森林ツーリズム(橋本高知県知事)

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■こうち市民の森で、間伐をして、ピザを食べよう!
 
 ・年月日 : 平成18年10月8日
 ・集合時間: 8時30分 <高知市鏡庁舎前(旧鏡村役場)>
 ・活動場所: 高知市鏡梅ノ木ガニ越地区
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<内容>

 ・間伐研修(鋸谷式間伐の実践、間伐材収集・搬出)
 ・間伐材の木工教室(イス・テーブルなどの製作)
 ・交流会(地元の田舎料理、ピザ料理)

<参加申込み:問い合わせ>

 *高知市中央窓口センター 088-822-8111(中川)
 *高知市海老川市民会館  088-844-0379(武市)

◆主催:こうち森林救援隊  
     高知市鏡蟹越地区  

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[勝手にトラックバック]    <HP:中国四国農政局> 

■交流活動の周年化をめざし山里にピザ窯を整備

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 高知市鏡梅ノ木のガニ越地区の農家7戸で組織(平成11年結成)する「ガニ越農用地利用組合」は、交流活動の周年化、交流の拡大を目指して、平成16年から組合員の手づくりによる石釜を使い、地元食材を使用したピザづくりを行っている。

a0051612_1816390.jpg 同組合では、作るなら本格的なものを作りたいと、当時ピザを食べたこともなかった代表らは鏡村役場(当時)の担当者とともに、高知市廿代町のイタリア料理店「Mamma Italia」へ出向いた。同店の店主山本昇氏も、メンバーのやる気を感じ「どうせやるならピザ窯から手づくりでやろう」と、ピザ窯造りの手伝いを申し出た・・・[more]


 
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by shizen100s | 2006-06-22 18:16 | 森づくりプロジェクト

歴史・文化で地域おこしを! (漫画・大河ドラマ編)

       <攻めの漫画文化活動の記録:by・SK企画>

【第13回配本】

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
  副題:追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで

◆既設の漫画家団体、アマチュア漫画家達への声掛け

a0051612_19331883.jpg 高知漫画集団の幹部で、元高知市役所OBのTさんにこの組織化の相談をしたところ、快くいろいろな相談に応じてくれた。Tさんは幼少期、手塚治虫氏にあこがれ、プロの漫画家を志したこともある腕前を持ち、自らの漫画集もすでに出版している実績があった。

 そしてみずからの発案で、この日曜市の一画に高知漫画集団のテントをはり、県内外の観光客のため、似顔絵を描くコ-ナ-の発想を漫画グル-プ内で発表していた直後だったので、話は早かった。

 すぐに軒先まんがギャラリ-構想にぴったりのイメ-ジ図を色鮮やかに描いて、市川さんに提示してくれたのである。このイメ-ジ図の提供はうれしかった。言葉を書き連ねるよりも、口であれこれ言うよりも一枚の絵が全てを物語り、関係者に良く伝わったのである。これこそは漫画の持つ素晴らしい威力であった。
【写真】高知市役所広報係の取材(日曜市にて)

 また、TさんからはNPO高知環境文化21の元吉理事長を紹介していただいた。この元吉さんは高知のまちを漫画で一杯にするという大きな夢を持ち、「はりまや漫画」というオリジナルな漫画文化活動を地道に続けている最中で、これまた双方にとってメリットが予測された。

 またもう一方の大きな県下のアマチュア漫画団体「くじらの会」の幹部にも働きかけ、何回も会談したところ、これまで発表の場に苦慮していた背景も聞き取れて、作品数確保は順調に運びそうに思われた。

a0051612_19335252.gif これらを見届けたうえ、時は平成17年10月23日、南国市のタマリン館で高知漫画集団、高知環境文化21の面々らに集まってもらい、改めて市川さんから日曜市をステ-ジとする漫画ギャラリ-の構想、これに向けての今までのモニタ-活動をお話し、幅広く論議していただき、さまざまな提案を逆に受け、基本的な協力と賛同を得ることが出来た。企画自体にどんどん磨きが入った。そして実働の仲間は増えて行き、この勢いはますます加速されることになった。

 さて、読者もご存知のことと思うが、このタマリン館は高新まんが道場の常連投稿者でもあった通称タマリンさんが、7年前の不慮の交通事故で亡くなったあと、ご両親が何万点という遺作を展示している漫画館である。

【写真】GALLERYタマリン館
   〒783-0091高知県南国市立田1315-20
   (TEL088-804-6511/FAX088-804-6512)

a0051612_19382561.gif ここを会議場所に選んだのは、県下でアマチュア漫画家達がこんな企画を進めようとしていますと、両親を慰める市川さんの意図があった。お会いして話すなか、愛息を失って7年経った今もご両親の傷心はいかにも深かった・・・。

 奇しくもこの日、館の壁に展示されていた平成15年10月24日付け高新まんが道場の第200回記念特集号には、亡くなった青柳裕介道場主・タマリンさんを偲ぶ画題作品と並んで、市川さんの作品が入選していた。これを見た市川さんの思いは、偶然のうれしさとともに、道半ばに散った若き才能豊かな画友への供養を兼ねて、ぜひともこの企画を成功させたいという断固たる決意であった。

 そして、11月24日頃から、高知漫画集団、くじらの会、判明した範囲のフリ-の漫画家達に対し、自らの思いを切々と書き記した長文の呼び掛け文を次々と発送しはじめた。それが「攻めの漫画文化活動の一提案について」と称する檄文で、すでに読者の方々には『四万十通信162号』でお示ししている。

メルマガ:四万十通信・第162号

 同時に高知市役所にも、この呼び掛け文をTさんの描いてくれたイメ-ジ図を添えて持ち込み、やる気、熱意をどんどん伝えたのであったが、次第に市役所が好意を示し始めた。

 そして、その後市役所みずからこれらをベ-スに企画書を作成し、近日の街路市運営協議会に諮るようにしてくれた。大きなものがじわっと動き始めた。18年度にこの漫画がらみの予算を財政当局に計上してみようとする積極的な姿勢をも担当レベルで見せ始めたのである。

*第14回配本は『「高知まんがグル-プ」の組織化』についてを予定。

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[お知らせ]

■市川さん、NHKに出演!
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 6月20日、NHK高知放送の「高知まるごと情報市」(午後6時10分から)で、ハートプラザ中継「日曜市軒先まんがギャラリーPR展示」に市川さんが生出演します。是非とも、ご覧ください!

◆NHKハートプラザ

『日曜市軒先まんがギャラリーPR展示』

[期間・・・6/20日(火)~6/25日(日)]
日曜市の軒先につるす風刺画約30点(高知まんがグループ)
 
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[勝手にトラックバック]   <バーチャル[こうち自然村]>

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
           <片岡正法:元県地域支援企画員>

 ◆第1回配本から、今回まで
  
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by shizen100s | 2006-06-19 19:39 | 漫画・大河ドラマ編

いの町成山(棚田再生プロジェクト)

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 いの町神谷地区成山では、棚田保全を中心に、地域づくり活動を行っています。やっと、田植えが終わりました。昔ながらの「苗とり」から「田植え」・・・お疲れ様でした!

     【写真】昔ながらの「苗とり」&「田植え」

◆これからの田んぼの世話役・・・

 世話人   : 谷博昭  088-892-3830
 地元ガイド : 尾崎誠一 088-843-3911
 棚田保全  : 中嶋健造 090-8973-5752

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[勝手にトラックバック]    <里山’s Bar> 

■アカショウビン (中嶋健造氏)
a0051612_1923328.jpg 成山で田んぼの作業に疲れ、ふっと耳をすませばいろんな鳥が鳴いております。実にさわやかな風です。疲れを一瞬忘れさせてくれます。

 田植え初日終了後。七色の里で皆と休んでおりましたら「ヒョロロロロ~」。「おっと!アカショウビンだ」と周りを見渡しましたが、姿は見えませんでした。昨年も成山にて声を聞きました。私も姿を見たのは一度しかありませんが、かっこいい鳥ですね。カワセミの仲間です。渡りのすみかにしているのでしょうか。ともあれ、成山はほんとに鳥の多いところです。

ブログ:里山’s Barーおおのたまらん!土佐の山・里ー
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by shizen100s | 2006-06-14 19:24 | 棚田再生プロジェクト

歴史・文化で地域おこしを! (漫画・大河ドラマ編)

       <攻めの漫画文化活動の記録:by・SK企画>

【第12回配本】

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
  副題:追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで

◆高知市役所への調整

a0051612_19403645.jpg 市役所の壁は厚かった。一言でいえば日曜市は商業の場であって、漫画の展示場所ではないという頑な考え方が根底にあった。そしてまた仮にやるなら問題が発生した時、きちんと責任の取れる主催団体である必要を厳しく示唆された。

a0051612_19425080.jpg ここでの市川さんの理論展開は、単なる趣味としての漫画展示でなく、あくまでも市場の活性化のためのものであり、土佐弁を絵に交え、それをきっかけに店主とお客の対話が始まる、話をすれば商品に手が自然と伸びるというものだった。ここで地道にひらったモニタ-結果が生きた。

 妥協点として、市場設立の古い歴史経過から山内一豊・千代絡み、現に扱っている商品絡みならいいだろう、とまでなった。しかし、この条件はすでにモニタ-実験をしている市川さんにとって難問であった。

 すなわち、どうしても野菜類とか特定の商品に偏り勝ちな作品傾向になる恐れが多分にあったのである。これは出店者の不公平感につながり、面白くないことになる・・・この懸念を抱きつつも、これを足掛かりとして、そして予算経費の裏付け保証もなく、次なる大きな課題条件である組織団体化に向けて動き始めざるを得なかった。
【写真】モニター活動・野草屋さん、タヌキの油売り屋さん。

*第13回配本は『既設の漫画家団体、アマチュア漫画家達への声掛け』についてを予定。

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■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
           <片岡正法:元県地域支援企画員>

 ◆第1回配本から、今回まで
  
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by shizen100s | 2006-06-13 19:41 | 漫画・大河ドラマ編

いの町成山(棚田再生プロジェクト)

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 いの町神谷地区成山では、棚田保全を中心に、地域づくり活動を行っています。いよいよ田植えです。田起こし、水の手配もなんとか終わり、最後に昔ながらの「ならし」で田植えの準備完了です!

     【写真】田ならしの状況
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■田植え
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・日時:平成18年6月10日(土)及び6月11日(日)
・場所:いの町成山
(里山コンサートもあります。みなさんよろしく!)

◆参加費・・ 無料(昼食は持参)
◆持ち物・・ タオル、軍手、田靴、くわなど、
◆その他・・ 少雨決行
◆主 催・・ (申し込み・連絡先)   わしの里元気村  

 世話人   : 谷博昭  088-892-3830
 地元ガイド : 尾崎誠一 088-843-3911
 棚田保全  : 中嶋健造 090-8973-5752

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■ホタルが飛び始めました! (中嶋健造氏)

a0051612_21235826.jpg 田んぼビオトープのある田んぼで「今年もホタル(ヘイケ)が飛び始めた」と成山の地元の方より連絡がありました。
 昨年数十年ぶりにたくさんのホタルが飛び始めたのですが、今年も飛び始めどうやら本物になってきたようです。さすがビオトープ、さすが無農薬田んぼ、ですね。
 平地の農薬を使う田んぼは、雑草まったくなし、オタマジャクシ等の生物もいません。不気味なほどに静まり返っています。生きているのは稲だけです。少し恐ろしさを感じます。

a0051612_21241875.jpg 棚田の無農薬田んぼは実に騒がしいですね。オタマジャクシがウヨウヨし、ドジョウが素早く走り回り、トノサマガエルが主のようにゆうゆうと歩き、シュレーゲルが合唱し、ヘビが睨みをきかし、トンボが飛び回り、クモはいたるところで遊びまわり、空ではアカショービンが歌っています。

 この差は凄まじいですね。感激ものです。みなさん一度無農薬田んぼを経験してみてください。苗も無農薬、無肥料で十分に育ちました。 反当りの収量は少なくなるでしょうが、美味しくて丈夫な米が収穫できます。

【写真】ドジョウとカエル

ブログ:里山’s Barーおおのたまらん!土佐の山・里ー
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by shizen100s | 2006-06-09 21:24 | 棚田再生プロジェクト

歴史・文化で地域おこしを! (漫画・大河ドラマ編)

       <攻めの漫画文化活動の記録:by・SK企画>

【第11回配本】

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
  副題:追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで

◆市川さんのモニタ-活動

a0051612_582876.jpg 話は少し前後するが、最初に構想を話した際の市役所街路市係が強調した成否ポイントが、市場の各業種から構成される街路市運営協議会の人たちの意向であった。そこで協議会に受け入れられるかどうかの判断を求める前に、試験的に数個所で漫画を展示してみることにした。漫画をぶら下げるといってもイメ-ジもつかみ難く、その効果もあいまいなまま一気に突っ走るには確かに困難で不安な面があった。

a0051612_511373.jpg 展示会の終了したほんの数日後の8月下旬、市川さんは市場のガイドブックを見て、漬物屋さん、薬草屋さん、アイスクリン屋、イモテン屋さんらの商品に見合う漫画をさっそく数枚描き上げ、市役所を通して店先に飾らしてもらうことを始めた。

 そして、店主からの声・反応など地道にひらい上げるというモニタ-活動を粛々とこなし、店主側のみならず投稿者側への説得材料も増やしつつあった。そしてこれらを数ケ月間モニタ-整理して、高知市市役所と具体的な構想について正式調整を始めた。

*第12回配本は『高知市役所への調整』についてを予定。

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■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
           <片岡正法:元県地域支援企画員>

 ◆第1回配本から、今回まで
  
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by shizen100s | 2006-06-05 05:09 | 漫画・大河ドラマ編