<   2006年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

『こうち市民の森』プロジェクト(高知市土佐山菖蒲)

a0051612_62141.jpg

■『こうち市民の森』プロジェクト <5月5日版>

 高知市役所の職員を中心に森林ボランティア活動を続けている「こうち森林救援隊」(高知県森林保全ボランティア登録第17号)は高知市土佐山の市有林「こうち市民の森」で、18年度の活動を始めています。

 4月8日に18年度の第1回定例会を高知市有林で行なったほか、22日・23日には、いの町本川で行なわれた「NPO土佐の森・救援隊」の森林ボランティア活動(間伐)を救援しました。

a0051612_622790.jpg 5月1日には高知市役所で、多くの「こうち森林救援隊」のメンバーが参加して、岡崎誠也市長と『こうち市民の森』プロジェクト懇談会を行ないました。詳細は、ブログ:バーチャル[こうち自然村]でお知らせします。

 17年度の活動報告と18年度の活動計画などを話題に、『高知市の水がめ鏡川流域の森林のこと』『市民が参加する森林ボランティア活動のこと』『森林ツーリズムを通じての地域づくり・地域おこしのこと』などをテーマに意見交換を行なうものです。

a0051612_6292133.jpg また、ゴールデンウイーク中の活動計画としては、5月3日に、高知市土佐山の市有林で『こうち市民による間伐及び間伐材搬出の体験』(5月定例会)、4日には佐川町の高知県庁職員の所有森林での間伐活動(NEDOによる間伐材小規模集積システム実証事業)を行いました。

 さらに、6日・7日には、池川町での「焼畑による地域おこしの会」の間伐作業の救援を行ないました。
【写真】日本財団からの支援機器材(チェンソー3台工具一式他)

活動報告<こうち森林救援隊>

****************************

■こうち市民による間伐の体験(NPO土佐の森・救援隊の支援活動)

・日 時 : 9月16日・17日 9時 旧本川村役場前集合
・場 所 : いの町本川長沢(未来の森)
・内 容 : 鋸谷式間伐及び間伐材小規模集積システム実証
・対象者 : どなたでも。(高知市民以外も大歓迎)
・参加料 : 無料(昼飯は持参してください。)
・申込先 : 中川(090-2895-9083) 武市(090-1009-8388)
・主 催 : こうち森林救援隊
・その他
(山での作業が可能な服装でおいでください。初参加の方の地下足袋、ヘルメットは当方で用意。参加者に、NPO土佐の森・救援隊から地域通貨券「モリ券」がプレゼントされます。)

NPO土佐の森・救援隊の「モリ券」
a0051612_6365249.jpg

*いの町は『未来の森づくり』プロジェクトをすすめています。
[PR]
by shizen100s | 2006-04-26 06:04 | 森林ボランティア

歴史・文化で地域おこしを!(漫画・大河ドラマ編6)

       <攻めの漫画文化活動の記録:by・SK企画>

【第6回配本】

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
  副題:追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで

◆ひろめ市場ふれあいギャラリ-活用の情報キャッチ

a0051612_653636.jpg 平成17年7月、高知市駐在の地域支援企画員より、ひろめ市場の「ふるさとふれあいギャラリ-」での小学生の絵を活用した催し場の提供の情報が入った。普段は県下各市町村の観光パンフレット、ポスタ-が配置されている7坪の公的スペ-スで、ひろめ市場支配人らの描いたコンセプトは、児童、子供たちによる地域の自然を題材とした絵の催しを通じて、県外の来店者らに和んでいただこう、その地域をアピ-ルする機会として利用していただこうというありがたいものであった。

ふるさとふれあいギャラリー(ひろめ市場・高知市)

a0051612_6533951.jpg
 一方、この頃より市川さんは、8月の終戦記念日を意識したものか、自らの軍事体験を漫画化した作品をしきりに描き始めていた。紹介が遅れたが、市川さんは、20歳前に志願した零戦パイロットの生き残りである。多くの神風特攻の戦友たちを、桜島がまぢかに見える鹿児島県鹿屋基地で見送り、たまたま乗る飛行機が払底し、その後人間魚雷回天や、爆弾を背負って敵戦車に体当たりする軍事訓練に明け暮れているうちに終戦を迎えたという奇異な経歴を持つ。

a0051612_72068.jpg この時流の中、思いついたのが、このひろめ市場での市川さんの漫画展であった。さっそくひろめ市場支配人と交渉して、本来子供の絵が中心という狙いのものを、市川さんの画風、理念とかをお話して、同ギャラリ-での漫画展開催の了解を得ることが出来た。そしてタイミング良く、開催日もずばり8月15日終戦記念日を確保できた。
【写真】ひろめ市場の「ふるさとふれあいギャラリ-」での漫画展。

*第7回配本は『終戦記念日特集化「かわうその里から平和のメッセ-ジ」と改名』についてを予定。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[勝手にトラックバック]   <バーチャル[こうち自然村]>

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
                 <片岡正法:元県地域支援企画員>

【第1回配本】から【第5回配本】まで・・・ここを
【第6回配本】(18.4.24) 
 ・ひろめ市場ふれあいギャラリ-活用の情報キャッチ
【第7回配本】(18.5.1) 
 ・終戦記念日特集化「かわうその里から平和のメッセ-ジ」と改名
[PR]
by shizen100s | 2006-04-24 06:58 | 漫画・大河ドラマ編

旧中村市の市花は・・・藤

a0051612_844337.jpg
 毎年、5月のGWに、
四万十市(旧中村市)で、「土佐一條公家行列」"藤祭り"が開催される!

 京都の葵祭の公家行列に倣って行われるもので、室町時代の衣装を身にまとった参加者らが市内を練り歩く。

 それぞれ役職に応じた色とりどりの衣装は時代絵巻さながらで見応え十分!

◆藤紫

 藤色(紫色)を「絵の具」で描く時…「赤」と「青」を混ぜる!

 その時の分量が「赤」の割合が多いのと、「青」の強い紫とでは雰囲気が違ってくる!「京風」と「江戸風」である!

 藤の花は「種類」や「木」によって「風合い」が大いに違う!
 しかし、その色の違う木が群生してそれを遠くから見ると「淡い一色」になる!

 「個性」と「多数」の集約がここにある!

         (「四万十川新聞」より)

◆土佐一條公家行列「藤祭り」 (高知県四万十市)
a0051612_18285266.jpg

・日時:平成18年5月3日(祝)
・場所:四万十川河川敷~四万十市街地

四万十花まつりキャンペーン
 
[PR]
by shizen100s | 2006-04-21 08:04 | 地域おこし

森づくりプロジェクト(いの町本川地区長沢)

■『未来の森』で間伐体験
a0051612_6283318.jpg

 いの町本川の「未来の森」で、森づくりプロジェクトが始まっています。17年度に、工程(プログラム)の第1弾『つける』(自然にやさしい大正町の「近自然作業道」の敷設・林内に1km)が完成しました。18年度の活動として、第2弾『伐る』(間伐の体験)を行います。(情報提供:バーチャル[こうち自然村]  )

◆間伐の体験

・日  時    : 5月13日・14日9時本川総合支所(旧本川村役場)前集合
・場  所    : いの町本川地区長沢「未来の森」 
・参加対象者  : どなたでも。
・参 加 料   : 無料(昼飯は持参してください。)
・参加申込先  : 携帯 090-8973-5752(中嶋)まで
・主  催     : NPO土佐の森・救援隊

近自然作業道(大正町方式)のすべて

◆『未来の森づくりプロジェクト』の詳細は、「ブログ:四万十通信」に掲載しています。
[PR]
by shizen100s | 2006-04-19 06:28 | 森づくりプロジェクト

歴史・文化で地域おこしを!(漫画・大河ドラマ編5)

       <攻めの漫画文化活動の記録:by・SK企画>

【第5回配本】

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
  副題:追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで

◆河川環境改善意識の高揚

 老人への激励のための漫画巡回展「かわうその里 昔話」の始まり。    
a0051612_204263.jpg
 平成17年1月23日、高知県土木部長らも参加したシンポジウム「新荘川に思いをよせて」は、流域団体、地域住民らにあらためて河川環境整備の必要性を喚起させるものであった。中でも水質浄化面では、須崎市の水道人口の約80%に相当する21,520人、18,854m3を、この新荘川が養っているのであり、良好な水質確保は市民の健康にも直結する問題といえる。これは葦刈のみならず家庭からの生活雑排水の扱いも含めた、住民参加型の河川浄化活動の必要性を示唆している。

 さて、シンポジウム自体は、大幅に開催時期が遅れたもののその目的を達成して、無事に終わって一息ついた。そして、後片付け段階でふと会場入り口に飾ってあった市川昌さんの漫画(氏の付けた名称:かわうその里 昔話)約30点を、そのまま返却してしまうのは、いかにももったいないという気がし始めたのである。

 あらためて新荘川の河川環境浄化の意識高揚をアピ-ルする材料に使える、そして80歳近くのお年寄りでもこうした趣味を通じての社会貢献が出来る、高齢者への励ましにも使えると判断し、さっそく主催者と協議して展示用の額縁をそのまま譲っていただくことが出来た。そして市川さんの快諾により、手始めに新荘川流域の公的施設を巡回展示することとした。

a0051612_2013935.jpg まずは、市川さんに敬意を表して、氏の出身地直近の「葉山の蔵」で、葉山村(現津野町)の産業課、同教育委員会のお世話により、平成17年1月末から2月末の1月間の展示をすることが出来た。ここで、多くの地域の人達に、その画業を見ていただき、会場に置いてあったサイン帳に示されたメッセ-ジで、市川さん自身が多くの励ましを受けて、逆に力づけられるほどの反応が得られ、巡回展示に向けての意気は揚がった。
【写真】葉山の蔵

 その次は特老ホ-ム葉山荘での開催となったが、ここでも市川さんの多くの旧知、知り合いの方々らが見てくださって、昔の懐かしい新荘川の川遊び風景や、当時の風俗に思いを深くしてくれたのだった。この葉山荘にはうれしい発見があった。実はこの葉山荘に、市川さんは4年ほど前帰省のおり、数枚の漫画を寄贈していた。その1つは、アイスケ-キ売りのおんちゃんが、夏のまっさかりにチリンチリンと鐘を鳴らしながら自転車を走らせ、それを数人の子供が小銭を手に追いかけているといった構図で、施設内のお年寄りに昔の風物詩を懐かしんでほしいという市川さんの願いを込めた漫画であった。

a0051612_19394935.jpg
 この漫画にヒントを得て、葉山荘の施設長さんらは応用を効かし、施設内で三輪の自転車に多くのアイスケ-キ類を積込んで、お年寄りの各部屋を、チリンチリンと売って回る行事を、数年前から夏特番で開催していることがわかった。この試みは多くのお年寄りの共感を呼び、すでに何年間も継続する夏のイベントにまで定着していたのである。

 数年前からふるさと葉山への恩返し、社会貢献として、市川さんの漫画はすでに種が蒔かれ、芽を吹いていたのであった。
【写真】アイスケーキ売りのおんちゃん

 平成17年3月からは、高幡地域の東津野村(現津野町)の老人ホ-ム高原荘まで足を伸ばし、そして同月下旬から6月にかけては上分、新荘、須崎中央公民館、そして水系は異なる吾桑、多ノ郷公民館と順次巡回したが、特に高齢者からは懐かしみを感じるというメッセ-ジ、感想文が多かった。そして、多ノ郷公民館開催中に須崎郵便局の総務課ロビ-展示係の目に止まり、その申入れにより同局での開催の運びとなった。

a0051612_202188.jpg 須崎郵便局では来客者に待ち時間に楽しんでいただく趣旨で、従来から個人の趣味にかかわる作品のロビ-展示サ-ビスをしていたのであった。(展示6月20日~7月7日)
これを機会に市川さんは、地元ケ-ブルテレビ放映や、朝日新聞記事掲載のマスコミ報道により、少しずつ世に出始めたのである。その後、須崎小学校や老人ホ-ム清流荘へと展示場所は推移した。
【写真】テレビ取材を受ける市川昌氏(須崎郵便局)

*第6回配本は『ひろめ市場ふれあいギャラリ-活用の情報キャッチ』についてを予定。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[勝手にトラックバック]   <バーチャル[こうち自然村]>

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
                 <片岡正法:元県地域支援企画員>

【第1回配本】から【第4回配本】まで・・・ここを
【第5回配本】(18.4.17) 
 ・河川環境改善意識の高揚
【第6回配本】(18.4.24) 
 ・ひろめ市場ふれあいギャラリ-活用の情報キャッチ
[PR]
by shizen100s | 2006-04-17 19:40 | 漫画・大河ドラマ編

山菜狩りイベント

 高知市鏡梅ノ木ガニ越地区ふれあいの里で山菜狩りイベントを行います。

a0051612_12411612.jpg 豊かな自然の中で春の一日を楽しみませんか!内容は、山菜狩り(イタドリ、ワラビ、ゼンマイなど)遊山食(山菜おこわ、有色米のごはん、山菜の天ぷら、豚汁、焼肉など)お楽しみ抽選会などです。 竹ごはん体験(先着10名、別途500円追加)もできます。

開催月日   4月16日
開催場所   高知市鏡梅ノ木ガニ越地区
参加対象者  どなたでも。
主 催    鏡村梅ノ木ガニ越農用地利用組合
料 金    3000円(中学生以上)、
       1500円(小学4ー6年、3年以下は無料)、

◆集合場所時間 : 高知市鏡梅ノ木ガニ越地区 10時
          (高知市役所鏡庁舎から車で20分)
◆申込み締め切り: イベントの3日前までにFAXで。
◆募集定員   : 先着100名、
◆その他    : 小雨決行(大雨の場合は中止)

申込先 :ガニ越地区農用地利用組合
FAX・TEL 088-896-2152(森元)
-----------------------------------------------------
【問合せ先】
バーチャル[こうち自然村]  Email
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[勝手にトラックバック]    <高知の元気応援団!

■遊山に行かんかえ

 高知市鏡(旧鏡村)にある梅ノ木ガニ越地区に「山菜ふれあいの里」があるが
よ。ここで山菜狩りができる日が4月に3回あるき、みんなぁ行ってみんかぇ。

 詳しいことは、「応援団中央・嶺北ブロックのblog」を見てや!

a0051612_12354163.jpg

【写真】ワーキング(写真はクリックすると大きくなります。)
[PR]
by shizen100s | 2006-04-12 12:36 | グリーンツー

歴史・文化で地域おこしを! (漫画・大河ドラマ編4)

       <攻めの漫画文化活動の記録:by・SK企画>

【第4回配本】

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
  副題:追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで

◆H17年1月のシンポジウム「新荘川に思いを寄せて」

a0051612_19391348.jpg そして、前後はしたが、平成17年1月23日の須崎市立文化会館での啓発シンポジウム「新荘川に思いをよせて」は、約300人の関係者が集まり、高知大学理学部石川 慎吾教授の「ツルヨシの生態学的特性について」と、鮎の研究家高橋勇夫氏の「新荘川と鮎を守るために」の基調講演がなされた。

 中でも、石川教授のツルヨシが新荘川に繁茂し始めた原因説として、森林の荒廃、工事等の濁水により、レキの目詰まりが生じたためというコメントは、森林の管理がいかに大事かを改めて我々に思い起こさせたものである。

a0051612_19322384.jpg
 【写真】「かわうその里」昔ばなし 昭和20年頃 (市川 昌)

 基調講演のあと、2人の講師のほか、笹岡須崎市長、谷住民会議会長、隅田あかいこの会会長ら5人のパネラ-が、「新荘川環境保全に向けての地域と行政の協働」と題して、パネルディスカッションを行った。この中で、隅田会長は配布パンフレットに触れ、市川昌氏描く漫画に言及、清浄で魚が豊かな昭和中期の頃の新荘川風景=これを目標に河川浄化していこうと参加者に呼び掛けた。

*第5回配本は『河川環境改善意識の高揚』についてを予定。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[勝手にトラックバック]   <バーチャル[こうち自然村]>

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
           <片岡正法:元県地域支援企画員>

【第1回配本】(18.3.20) 
 ・はじめに、「日曜市軒先まんがギャラリー」とは。
【第2回配本】(18.3.27) 
 ・新荘川の河川環境改善運動の芽生え。
【第3回配本】(18.4.3) 
 ・葉山村(現津野町)出身のアマチュア漫画家市川 昌さんの掘り起こし。
【第4回配本】(18.4.10) 
 ・H17年1月のシンポジウム「新荘川に思いを寄せて」
【第5回配本】(18.4.17) 
 ・河川環境改善意識の高揚。
[PR]
by shizen100s | 2006-04-10 19:32 | 漫画・大河ドラマ編

いの町成山(棚田再生プロジェクト)

a0051612_7294279.jpg

いの町神谷地区成山では、棚田保全を中心に、地域づくり活動を行っています。

■“春の植生探索・山菜採り”&“田焼き体験”
 <土佐和紙発祥の地「いの町成山」の春を体感しよう♪♪>

a0051612_740255.jpg・日時:平成18年4月15日(土)から16日(日)
・場所:いの町成山

◆スケジュール

・15日
【第1部】  
 09時00分 七色の里集合
 09時30分~12時00分 田焼きのための火道づくり
【第2部】 
 13時00分~ 植生探索&山菜採りへ出発
 16時00分~ 天婦羅づくり
 17時00分~ 交流会

・16日 
【第3部】  
 09時00分~ 田焼き&苗床づくり
 16時頃に、終了予定です。(昼食はお弁当を用意)

◆参加費
 2,000円(交流会費1,500円、昼食代500円、宿泊費無料)

◆持ち物
 タオル、軍手、田靴、くわなど、(宿泊の方:寝袋、洗面用具、着替えなど)

◆その他
 少雨決行

◆主 催 (申し込み・連絡先)   わしの里元気村  

 世話人   谷博昭  088-892-3830
 地元ガイド 尾崎誠一 088-843-3911
 棚田保全  中嶋健造 090-8973-5752

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[勝手にトラックバック]  <里山’sBar~おおのたまらん!土佐の山・里~> 

■いよいよ田んぼづくりが始まります

a0051612_7305476.jpg
 春の花が待ってます♪案内人の高知大学石川先生と楽しく植物ウォッチング!・まさか、こんな物まで!食べると美味!!花や山菜で天婦羅を楽しみましょう♪・・・[more

【写真】昨年の稲刈り
 
[PR]
by shizen100s | 2006-04-05 07:31 | 棚田再生プロジェクト

歴史・文化で地域おこしを! (漫画・大河ドラマ編3)

       <攻めの漫画文化活動の記録:by・SK企画>

【第3回配本】

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
  副題:追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで

◆葉山村(現津野町)出身のアマチュア漫画家市川 昌さんの掘り起こし

a0051612_1985151.jpg さて、長々と新荘川の葦対策経過について論述してきたが、この河川環境浄化活動について、地域支援企画員として、土木サイドから各種の支援要望をされたが、その一つがシンポジウム用のパンフレットの作成であった。具体的には子供からお年寄りまで誰にでもわかりやすく、アピ-ル性のある、しかも簡明で共感の得られやすいという条件つきの、河川環境改善の意識高揚をうながす文章と絵の提供であった。

 文章については、それまでお付き合いのあった、下郷にお住いの老人クラブ会長横山武馬氏にお願いし、「川で育った子のつぶやき」と題する郷愁、共感を誘う良いメッセ-ジ文が、すぐに仕上がったが、問題は絵の方だった。どうしたものかと悩んでいる中、たまたま高知新聞の読者の声広場でカット漫画を見かけたのがアマチュア漫画家市川昌氏との出会いであった。

 それは「新荘川の夏」と題したもので、真っ黒に日焼けした少年たちが新荘川で魚を追う構図で、これだ!と閃き、さっそく高知市一宮の自宅へ電話をかけ、当シンポジウムの趣旨をお話し、快く作品提供のご了解をいただいた。

 その後ご本人と直接お会いして話す中、流域の葉山村出身で新荘川への思いは深く、しかも漫画の技量も相当高く、ふるさと新荘川に関連して描きためた手持ちの作品数も多いので、パンフレット用のみならず、当日のシンポジウム会場でこれらの原画を展示する案を思いついた。思えばこのあたりからの出合いが、その後大きく展開していく布石となったのである。

a0051612_1991788.jpg 平成16年12月5日、地域住民や行政機関の多くの参加者500名が、長竹、上分、新土居、姫野々の4箇所に別れて、河川のツルヨシを数ヘクタル刈り取って、堆肥化すべく運搬片付けまでを行った。これが新荘川の堆肥化システムを河川環境保全に結びつけた本格的住民活動の第1歩であった。

*第4回配本は『H17年1月のシンポジウム「新荘川に思いを寄せて」』についてを予定。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[勝手にトラックバック]   <バーチャル[こうち自然村]>

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
           <片岡正法:元県地域支援企画員>

【第1回配本】(18.3.20) 
 ・はじめに、「日曜市軒先まんがギャラリー」とは
【第2回配本】(18.3.27) 
 ・新荘川の河川環境改善運動の芽生え
【第3回配本】(18.4.3) 
 ・葉山村(現津野町)出身のアマチュア漫画家市川 昌さんの掘り起こし
【第4回配本】(18.4.10) 
 ・H17年1月のシンポジウム「新荘川に思いを寄せて」
[PR]
by shizen100s | 2006-04-03 19:04 | 漫画・大河ドラマ編

歴史・文化で地域おこしを! (漫画・大河ドラマ編1)

 <攻めの漫画文化活動の記録:by/SK企画>

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
  ー追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまでー

【第1回配本】

◆はじめに、「日曜市軒先まんがギャラリー」とは

a0051612_8135796.jpg 平成18年2月5日、高知市追手筋に立ち並ぶ日曜市の店舗軒先に、県下のアマチュア漫画家達約30人の提供したひとコマ漫画約100点が吊り下げられた。

 発案者は、高知市一宮在住の市川 昌さん(80歳)で、客と店主をつなぐきっかけ材料としてほしい、市場の賑わいに役立ちたいとして、これまで企画をじっくりと暖め、試行もした上で実現したもの。

 市川さんは、自らも投稿する高知新聞漫画道場の常連アマチュア漫画達に、土佐の漫画文化発信の基地にしよう! 土佐の漫画家の裾野を上げていこう! 切磋琢磨の発表の場にしょう! と協力・参加を呼びかけ「高知まんがグループ」を新たに立ち上げ組織化し、高知市役所、街路市運営協議会との調整を経て、この日にこぎ着けた。

 広報面でのキャッチフレーズは「商業振興と土佐の漫画文化発信の融合」とした。

 当日は多くのマスコミ各社の取材があり、特にNHK高知放送は都合5回、このイベントを放送してくれて、多くの県民の方がたに、このイベントは伝わった。ちょうどNHKでは大河ドラマ放映中というタイミングの良さも幸いした。

a0051612_8141814.jpg この日曜市は4代藩主山内豊昌公より、元禄3年(1690年)許しを得て、はじまったという300年以上の長い歴史があり、長さ1.3Km、約600店がならぶ青空市で、1日の人出が約4万人と、その規模、歴史とも日本一である。

 それでは、この日本一の舞台での漫画展開催に向けて、どのような活動をこれまでしてきたかまず概略がわかりやすい内容のもの・・市川さんが県下のアマチュア漫画家達に発信した「呼び掛け文」を記載します。

*【第2回配本】は『新荘川の河川環境改善運動の芽生え』についてを予定。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[呼びかけ文]

■「攻めの漫画文化活動」の一事例のご提案

 アマチュア漫画家 市川 昌(高知市在住)
a0051612_8144482.jpg

 私は高齢のアマチュア漫画家ではありますが、人生の余熱いまだ冷めやらず標記のご提案をさせていただくに当たって、簡単な自己紹介やら、これまでの経過を箇条書き風に表現してご説明させていただきます・・・[more]

◆[more]=「メルマガ:四万十通信162」(18.3.21号)に掲載予定。【登録

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[勝手にトラックバック]   <バーチャル[こうち自然村]>

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
           <片岡正法:元県地域支援企画員>

 目次・・・ここから

【第1回配本】(18.3.20) 
 ・はじめに、「日曜市軒先まんがギャラリー」とは

【第2回配本】(18.3.27) 
 ・新荘川の河川環境改善運動の芽生え
[PR]
by shizen100s | 2006-04-03 14:33 | 漫画・大河ドラマ編