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四万十川リバーサイドフルウォーク2006

■四万十川で長生きしませんか?

a0051612_744042.jpg さくら・菜の花・土筆・若葉の香り・鶯・雲・・・そして四万十川のせせらぎ!

 春本番は・・・あなたのものです!

 人生は年齢ではありません!一歩、歩けば1秒長生き・・・四万十メートル歩けば、18時間長生きします!

 あなたも「四万十川で長生きしませんか?」全国から沢山の方が四万十川へお見えになります!友達の友達は友達です!
◆長生きをする内容

・開催月日 : 平成18年4月1日・2日
・開催場所 : 四万十市 
・参加対象者: どなたでも。
・主  催 : 四万十川リバーサイドフルウォーク実行委員会
・料  金 : 大人 2000円 学生 1000円
・関連URL : ここから
・申込先電話: 0880-34-2071

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■四万十川の文化人 

 ウオーキングといいて日暮れの川沿いの
       誰にも会わぬ菜の花あかり
              (小谷貞広)

 ちょうちょうが風より軽くとんで来て
       菜の花畑に消えていったよ
              (詠み人知らず)

 菜の花爛漫の四万十川へ来とうせや 
       ナップザックにパジャマを入れて
              (四万十太郎)

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[四万十川の愛唱歌](「四万十川新聞・俺の話を訊け!」より)

■春一番
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 もうすぐ春ですねぇ
 ちょっと気取ってみませんか
 おしゃれをして男の子が 出かけて行きます
 水を蹴って蛙の子が 泳いで行きます

 四万十川は、もう春です!
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by shizen100s | 2006-03-29 07:40 | 地域おこし

歴史・文化で地域おこしを! (漫画・大河ドラマ編2)

<攻めの漫画文化活動の記録:by/SK企画>

【第2回配本】

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
  副題:追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで

◆新荘川の河川環境改善活動の芽生え・・・

a0051612_7473739.jpg 平成16年1月、橋本知事の施策上の指示メモが各部局に届けられた。その中で土木部に対して、「民間との協働」とのタイトルの中で、『新荘川での葦刈りのモデル、道路でのボランチアなどは是非とも広げていってもらいたい、地域派遣職員のミッションに加えても良い、云々・・・』とあった。

 この背景には、河川に繁茂する葦により、通水被害を引き起こし、集中豪雨や大雨のたびに新荘川をはじめとする多くの河川から葦(正確にはツルヨシ)が流出し、漁業関係者(須崎湾)に多大な被害を与えていた状況があった。特に平成15年台風4号来襲時には新荘川が氾濫し、流域のヨシを主とする大量の雑物が須崎湾内に流下し、漂着して漁船が操業できない状況までとなっていた。

 これは船舶のジ-デルエンジン冷却水の取り入れパイプに小さな雑物が詰まって、循環水が回らなくなり、エンジンが焼きついてしまうためである。港湾管理者の須崎土木事務所は、大変な労力と経費をかけてこれら雑物の掃討に当たった。これがため、通常の河川維持管理経費は大きく縮小せざるを得ない事態となった。

a0051612_183899.jpg 平成15年7月には、行政関係機関からなる「ヨシ等対策協議会」(事務局:須崎市環境保全課)が設置され、今後の予算の厳しくなる中、どのような方法で刈り取るか、再利用も含めた活用施策の確立、根本的な解決策の検討が、廃掃法も視野に入れた上で何回も論じられた。

 そうして、今後の刈取り方法として、地域の住民(農家)の方々及び行政関係者によるボランチア活動での刈取り、そして堆肥化したものを参加ボランチア住民に配布する方針案が示された。

 平成16年度には、県下の草刈のモデル事業として、緊急地域雇用創出河川環境整備事業や、ふれあいのある川づくり事業、河川環境整備委託業務の各予算が組み合わされ、住民参加の組織づくり、葦の堆肥化作業が実施されることになった。冒頭の知事の思いの吐露は、このような経過を辿っているのである。

 そうしたタイミングに、心強い応援団が現れた。これまで自社工場所在地で水環境保全活動を行ってきたキリンビ-ル(株)が、高知県で清流保全キャンペ-ンを行うことになり、四万十川、仁淀川、物部川とともに新荘川が選ばれたのである。そして、これらを追い風に平成16年7月には、新荘川流域をはじめとする多くの団体から構成される「新荘川の葦を考える会」が設置された。

 会議の中で論議された活動目標は「昔の清浄な新荘川に戻そう!」であった。8月には須崎市立市民文化会館での啓発シンポジウムの開催、そして直後の刈取りの実行とまで具体的なスケジュ-ルはどんどん詰まっていった。

 ところが、この平成16年の夏と秋は次々と台風が異常なまでに来襲・上陸し、行事順延の繰り返されるなか、結局12月はじめに刈取り作業が実施され、啓発用シンポジウムは翌17年の1月にと計画は大きくずれ込んでしまった。

*第3回配本は『葉山村(現津野町)出身のアマチュア漫画家市川 昌さんの掘り起こし』についてを予定。

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■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
           <片岡正法:元県地域支援企画員>

 目次・・・ここから

【第1回配本】(18.3.20) 
 ・はじめに、「日曜市軒先まんがギャラリー」とは
【第2回配本】(18.3.27) 
 ・新荘川の河川環境改善運動の芽生え
【第3回配本】(18.4.3) 
 ・葉山村(現津野町)出身のアマチュア漫画家市川 昌さんの掘り起こし
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by shizen100s | 2006-03-27 07:47 | 漫画・大河ドラマ編

地域支援企画員からの報告

■三好朝男 オリジナル木工クラフト展

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 須崎市役所駐在の県地域支援企画員の片岡正法です。最近もっぱらアート活動を主軸とする地域支援活動を展開していますが、今回は、おもしろ木工教室ということで「森林県こうち」にふさわしい「木工クラフト展」を企画しました。

 三好さんは、定年を10年早めて、自給自足の生活を楽しんでいます。現在、「土佐一人新聞」(発行部数=300部)を主宰。高知新聞・声広場などに、独創的なアイデア、やや辛口の意見、提言、提案などを、たびたび投稿しています。

 趣味の木工はますます熟練度を加え、ホームセンターマルニ高知駅前店で、現役バリバリの木工塾講師として活躍中です。(片岡正法:地域支援企画員・須崎地区)

◆三好朝男 オリジナル木工クラフト展

 須崎市在住のアマチュア工芸家の創作した木製自転車、三輪車、琴、椅子など、いずれも間伐材の枝木やリサイクル材を使った面白木工展です。

 ・期 日 : 3月13日(月)から24日(金)まで
 ・場 所 : 須崎郵便局ロビー(高知県須崎市青木町)

三好朝男さんのプロフィール

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■私の木工品を郵便局で展示

 数日前、県庁の職員だが市町村役場に応援に出向している片岡と言う人が我が家に来て、「須崎郵便局で私の木工品の展示をしませんか」と言われた。期日は3月13日から24日までで、郵便局ですから作品の販売は出来ないとの事。「喜んで遣りたい」と返事をした。だから、13日の朝、色々な作品を軽トラに積み、郵便局に行った。片岡氏も待っていて、展示を手伝って呉れた。そして朝日新聞と須崎ケーブルテレビが取材に来てくれた・・・[more]

【朝日新聞】アサヒコム高知

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[ひとくちエッセー]

■おもしろ木材市(「土佐一人新聞」より)

a0051612_1237024.jpg この市は、朝の10時からのスタートで、早速テントの受付に行くと、誰でも、欲しい木材の単価を書いて競り人に出せば買えるシステム。

 見回すと150名程度の人が集まっていた。そして最初の入札が始まった。檜の直径が1メーター長さが2メーター位の原木だった。欲しいと思った人が、希望単価を入札紙に書いて、その木の上に立って居る競り人に出せば良いのである。その中で一番高い人に落ちる市であった。思ったより安い値で落ちた。

 それから、次々とケヤキや、ナラ、ブナ、時々檜とか杉になる。大抵が台風で裂けた大木とか、大きな木の根っ子とか、木の股とか、土から掘り出した、半分腐ったような木である。

 多いのはやはり檜、次ぎは杉で3番目はケヤキであった。驚いたのが、四畳半の部屋に一杯に成る程の、3トンか4トンもある檜の根っ子である。これが僅か15000円で落ちたのであった。どうやってこの大木の根っ子を掘り出し、此処まで運んで来たのか、経費は恐らく20万も30万円もした筈である。それが僅か15000円とは悲しい現実であった。
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by shizen100s | 2006-03-14 12:37 | 地域支援企画員

森づくりのイベント情報

■未来の森(いの町本川)での森林ボランティア活動

 NPO森林ボランティアとして活動を行っている「土佐の森・救援隊」では、いの町本川で『未来の森づくりプロジェクト』をすすめています。

a0051612_4411848.jpg 間伐といえば、昨今では採算性の問題から「切り捨て間伐」が多いのですが、伐採した立ち木を林内に切り捨てて腐らせると、森林地の土壌改善には有効ですが、CO2を排出して地球環境のためにはよくありません。またCO2を固定している木材を有効利用してこそ間伐をすすめる意義があることは、京都議定書にもうたわれており、世界の常識です。それゆえ、政府も「木を使う事が地球環境に大切なことだ」という運動を推進しているのです。

a0051612_4315479.jpg そのようなことから、『未来の森づくりプロジェクト』では、林内作業道(大正町方式近自然作業道)を『つける』所から始まり、ボランティアにより間伐を実行(『伐る』)、また、間伐材を搬出し(『出す』)、製材・加工し(『挽く』)、そして、木造建築やバイオマスとして利用する(『使う』)ことまでを、橋本知事の提唱する「森林ツーリズム」として実践する計画です。

 今回は、先ごろ近自然作業道が完成しましたので、その見学会と、間伐実践研修活動を開催します。(中嶋健造:土佐の森・救援隊事務局長)

◆間伐材の搬出技術研修会

・日 時 : 3月18日(土) 9時ー15時
・場 所 : いの町本川長沢 未来の森・町有林
・集合場所: 旧本川村役場(9時に集合・時間厳守)
・活動内容: 近自然作業道見学・間伐、搬出など技術研修会
・その他 : 弁当・飲み物等は各自持参。
       山での作業が可能な服装でおいでください。
       初参加の方の地下足袋、ヘルメットは当方で用意。
       参加者には、NPO土佐の森・救援隊から
       地域通貨券「モリ券」をプレゼントします。
・主 催 : NPO土佐の森・救援隊 
・申込先 : 中嶋(090-8973-5752)

未来の森づくりプロジェクト

橋本知事の提唱する森林ツーリズム

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【問合せ先】企画・運営
 バーチャル[こうち自然村] 
 Email   
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by shizen100s | 2006-03-10 04:32 | 森づくりプロジェクト

イベント情報

■これならできる山づくり(人工林再生の方法:鋸谷式間伐)

              <情報発信元:さめうら水源の森ネットワーク>

 人工林を手入れせずに放置しては木の価値はあがりません。「大川村のような急傾斜地の人工林を経済林としての価値を高めると同時に環境林としての機能を効率的に高める」という課題を考えてみませんか。

 今回は、「鋸谷式間伐」として有名な鋸谷茂氏をお招きして、2日間にわたってじっくりと実践方法を勉強します。是非、ご参加下さい。私たちは、下小南川の「すいげんの森演習林」で、上記の課題をこれから実践し、モデル林を創っていきます。

 今後、「大正町方式の搬出路」なども研究していきたいと考えています。一緒に山づくりを考えてみませんか。

・日 時 : 3月11日(土曜) 13時から15時30分
・場 所 : 大川村役場山村開発センター

・講演会
  鋸谷茂氏(福井県坂井農林総合事務所林業部)
    『これならできる山づくり』

・参加費 : 無料

・詳細   : パンフレット

◆申込み/問い合わせ(主催)
さめうら水源の森ネットワーク事務局
TEL 0887-70-2301 FAX 0887-70-2302

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[勝手にトラックバック]    <ブログ:四万十通信>

a0051612_7321952.jpg■健全な「森づくり」について

◆鋸谷式間伐

「より太く、より長く、より多く」という林業を追求し、必要以上の長さと材積を求めた結果、多くの人が過密な人工林が普通の状態だと勘違いしはじめました。

 過密な林分と下層植生豊な山、というのは、よほど特殊な場所を除いては両立しません。木材生産の視点では、すばらしく手入れされた山も、「鋸谷式・植生荒廃判定表」では、「不健全な森林」に入る場合があります。

【詳細】
 9日発信の「ブログ:四万十通信」に掲載される予定です。
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by shizen100s | 2006-03-07 07:32 | ネットワーク

炭で地域おこしを!

 本山町役場駐在の高知県地域支援企画員から、四万十通信ネットワークへ「炭を食べる?」という照会メールが来ました。四万十通信ネットワークでは、照会のあった事項について[返信メール]で関連情報を、ご紹介しています。

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[照会メール]    <窪内加代子氏:地域支援企画員>

■炭を食べる?     

a0051612_833970.gif 炭の粉を使ってパンとか、クッキーとかお菓子や、料理に「食べる炭」として使用されている事例がありませんか?レシピなどが手に入らないでしょうか。
 実は、地域支援を担当している大川村の「ふるさと公社」が、孟宗竹で炭を作っています。その延長で、竹炭入りのパンを作ったのですが炭が口の中に砂を食べた様な感じで、まずかったそうです。

 おいしく食べる方法、また、各地で「ヘルシー食材=炭」として活用している事例がありましたら、教えてください。

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[返信メール]    <四万十通信ネットワーク>

■炭はれっきとした食材です!
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【写真】鹿沼市・大名そば本陣の黒い瞳(備長炭の粉入りの黒いそば)

 炭は食品衛生法で既存添加物名簿に登載されている(446号)れっきとした食品です。

 全国各地には、炭を食材として利用しているケースがかなりあります。もともと炭は、有史以来、薬として服用されたり、民間療法に利用されたりしてきた実績があります。また、人間ではありませんが、牛の胃腸のガス抜きの特効薬として利用されていることは、関係者なら誰でも知るところです。

 食用にするといっても、そのまま炭をかじるのではなく、ほとんどの場合、粉末にし、うどん、そば、クッキー、コンニャクなどの食品へ混ぜたり加えたりして製品化しています。

 ヘルシー食材=炭を生かし、食べるための知恵・工夫、効能、可能性を追求した事例研究集(炭・木酢液・竹酢液の総合雑誌「炭の力」創森社)があります。

 下記に、その事例の概要をご紹介します。

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[炭で地域おこし・事例紹介]

■炭を生かして食べる知恵・工夫

◆栃木県鹿沼市  大名そば「本陣」

 白炭の微粉を混ぜ、健康イメージをアップした黒い手打ちそば。その風味は、そば通もうなるできばえとか。
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【写真】黒い瞳(備長炭の粉入りの黒いそば)
 鹿沼に変わった蕎麦があるという。その蕎麦は炭を練り込んだ「黒い瞳」。見た目はイカスミスパのそれに似ているが当然違う。食べれば炭の苦みみたいなモノは一切感じられない、色々工夫したんだろうね。(「耳より情報」より)

◆山梨県身延町  和食処「いち川」 

 竹炭の粉末入りうどん。炭の割合やコシを勘案してつくったという竹炭入りうどんは健康にも美容にもよいと好評を博している。

◆群馬県南牧村  南牧村森林組合ほか

 森林組合が間伐材を利用した粉炭を生産。南牧村では、村ぐるみで、その粉炭をつかった多彩な食品の開発を行っている。饅頭、餅、サブレ、コンニャク、パン、うどん、などなど。炭を使った商品のネーミングがおもしろく「森林のお炭つき」「腹黒代官」など、遊び心にあふれている。

◆静岡県下田市  独歩里らいふ倶楽部

 多種多様の炭製品があるなか、意外なヒット作となっているのが、「梅干し種炭」。梅干しの種炭を舌の上でコロコロするだけで、唾液の分泌が盛んになり消臭、整腸作用にも働くそうです。

  <「炭の力」(創森社)Vol.10より

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■イベント情報(3月4日・高知市)

◆高知の炭とくらしを考える集い
           (情報発信元:NPO高知県生涯学習支援センター)

 木炭を題材に、関係者や興味のある方・研究者・教育関係者など仲間が集まって、炭の歴史や科学、文化、産業の将来を考えてみます。

・日 時 : 3月4日(土曜) 13時から17時
・場 所 : NPO高知県生涯学習支援センター(高知市大原町132・市営球場の西)
・詳 細 : ブログ:四万十通信
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by shizen100s | 2006-03-02 08:01 | 地域支援企画員

企画提案:歴史・文化で地域おこしを!

■竜馬が四万十川にゆく

◆けんけん日記(「四万十川改修工事」の巻)<其の8>

[四万十川で土木工事の監督をする:最終日](嘉永三年、冬・小雨)

「おはようございます!今日も1日、がんばりましょう!」

 というわけで、今日も作業が始まった。拙者は、各組の仕事の状況を見て回ったが、やはり、今日中に、すべての作業は終わってしまいそうだ。

2週間の予定が3日で完成!?とんでもないことに・・・[more

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【写真】竜馬の手紙・兄権平宛
『浦戸より須崎に逆航(波風の為、震天丸が破損)空蝉(原名胡蝶丸)に乗り換え10月9日大阪に着いた消息を兄権平に伝えている。』

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■カテゴリ:坂本龍馬編

歴史・文化で、まちおこしを・・・

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  松に腰かけて松を観る  (山頭火)

【写真】大正15年建設当時の赤鉄橋。(提供:地元郷土史家・沢田勝行氏)
 竜馬が松に腰掛け松を見た、という松林が見える。地元では、この松林を「並松」と云っていたが、今は跡形もない・・・。東の芸西村和食の琴ケ浜には立派な松林が残り、山頭火の「松に腰かけ・・」の歌碑が立っている。
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by shizen100s | 2006-03-01 06:22 | 坂本龍馬編