<   2005年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧

噂の地場産品(ひがしやま)

■ひがしやまの季節   (西村健一:けんちゃんの吠えるウォッチング)

a0051612_7205367.jpg 干し芋を「ひがしやま」と言います。高知県の大月町竜ケ迫(たつがさこ)地区がその産地です。6月ごろ芋を植え、12月ごろ掘り出し、大きな釜にお湯を入れまして1晩茹でるそうです。それから芋を海岸淵の干し台に置いて干すそうです。

 現地は海に面し、急な斜面が続きます。竹などで作られえた干し台で芋は風にさらされます。特に晴天で冬型の気象配置は西高東低。北西の風が吹き付けます。その冷たい風の中で、ひがしやまは甘みが増すのです。

 芋が半分になるまで干します。ポテトファーム・はまださんのところのひがしやまは絶品。お話によりますと3週間程度干すそうです。添加物はなく繊維質の多いひがしやま。健康食品としても注目されているようです。

 なお、「ひがしやま」は、大月郵便局(0880-73-0050)の郵パックにて、出荷されています。「ポテトファームさんのひがしやま」とお尋ね下さい。お値段はそのおり、聞いてみてください。
          <ブログ:「けんちゃんの吠えるウォッチング」より>

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■銘菓『風芋』

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 「ふれあいパーク大月」にある特産品販売所「大月ふれあい市」に大月町の銘菓として『風芋』というのがありました。8個入りが、840円。

【風芋】(「HP大月町」より)
 大月町自慢の特産品、ベニハヤトイモ。ベータカロチンを豊富に含み、芋の中では最優秀の成分を誇ります。そんなベニハヤトイモをひとつひとつ丁寧に、銘菓に創り上げました。銘菓に生まれ変わる最後の仕上げは、海を渡る冷たい潮風。自然いっぱいの大月町から、海風が育んだ天然育ちの贈り物です。(食品添加物を一切使用しておりません。)取扱期間:12月ー3月<現在、品切れ中とか>。
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by shizen100s | 2005-12-30 07:23 | 噂の地場産品

企画提案:歴史・文化で地域おこしを!

■竜馬が四万十川にゆく
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◆けんけん日記:四万十川改修工事の巻<其の1>

[四万十川で土木工事の監督をする:前夜]
(嘉永三年、冬・曇り)

 というわけで(何が?)、拙者【写真】は、結局、幡多の中村で行われる四万十川の、土木工事の手伝いを引き受けることにした。拙者に、この話を持ってきた島田虎之進さんは・・・[more

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■四万十川と「歴史&文化」
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 四万十川上流は「坂本龍馬脱藩の道」が有名である!
 四万十川中流は「平家の落人」の隠れ里である!
 四万十川下流は「公家のつくった小京都」がある!
        「龍馬は京都で逝ったが、小京都にも来た」ことがある!・・・[more]

◆詳細は・・・「海賊版:四万十川新聞(夕刊)」(17.12.20号)で。

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■四万十川新聞【日曜版】
特集:歴史・文化で、まちおこしを・・・ 
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 古新聞:カヌーと沈下橋 
      花子 
      引越しの・・・なぜ?
      ウルトラマラソン
      川での福祉と教育の全国大会
      台風の・・・なぜ?
      編集長は四万十太郎

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by shizen100s | 2005-12-28 05:48 | 坂本龍馬編

森づくりプロジェクト

■未来(とわ)の森づくりプロジェクト:いの町本川地区

a0051612_2018640.jpg 本川の長沢地区の「未来の森」にて、森づくりが開始されました。

 ここは間伐だけでなく、美しい森づくりに加え、つける(自然にやさしい大正町の「近自然作業道」の敷設)、出す(『林内作業車』による間伐材の搬出)、ひく(『移動式製材機』により)、つくる(木工所等で材や製品に)まで、橋本大二郎高知県知事が提唱する森林ツーリズムとして実践したいと思っています。

 このプロジェクトの詳細は、森林環境税で立ち上げたホームページ「デジ森・どっとこむ」の「森の応援団」のサイトに掲載しています。

 まずは、間伐から始めましょう。四国の森林ボランティアの皆様、よろしくお願いします!

      (中嶋健造:土佐の森・救援隊事務局長)

土佐の森・救援隊活動状況報告(「HPデジ森/森の応援団」より)
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by shizen100s | 2005-12-26 20:18 | 森づくりプロジェクト

企画提案:歴史・文化で地域おこしを!

■竜馬が四万十川にゆく

◆けんけん日記(由来)

a0051612_721316.jpg 樋口眞吉【写真】を世に送り出した、幕末の郷土史家としてチョー有名な南某氏が、幡多の某資料館で、中岡慎太郎の直筆の書を発見して、一躍この資料館が有名になった。

 さらに、この郷土史家が主宰する「樋口眞吉郷土史塾」の見習い門下生山藤某氏により、坂本龍馬に関する第三級資料がインターネットを介して発見された。司馬遼太郎も驚きの「恐るべしインターネット」というところか!?

 嘉永3年初春、高知のお城下から、はるばる四万十川へやって来たという「若き龍馬?」の書きしたためた日記(今風にはブログ?)が見つかったのである。『けんけん日記』という・・・[more

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[ブログ・フォーカス]

歴史的河川遺跡のある風景

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■歴史・文化で地域づくり

 まちおこしに横文字がありません。多分、ヨーロッパ、アメリカで同じような政策、考えがないから・・・[more]

◆詳細は、「 メルマガ:海賊版・四万十川新聞(朝刊) 」(17.12.13号)で。
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by shizen100s | 2005-12-21 07:03 | 坂本龍馬編

噂の地場産品(木質スポンジ・・?)

■製材副生品は産廃か? (松崎武彦氏:(財)高知県産業振興センター)

 森で伐採された木材は、原木市場を通って製材所に行く。製材所で一次加工された木材は、プレカット工場、木工所、工務店などに買われて二次加工されて製品となる。この課程で大量の副生物が発生し、目的の最終製品になるのは丸太の半分もない。

 樹皮、鉋屑、おが屑、端切、背板、耳屑、ケ引、木粉、歯切、などと呼ばれるものである。総称して木屑とか製材廃棄物とも云われる。

a0051612_19254894.jpg 日本では、これらの副生物は法律上は産業廃棄物として扱われていることをご存じだろうか。高知の場合、これら副生物の60~90%はなんらかの形で利用されているが、殆どの場合無償または逆有償であり、残りは産廃業者にお金を払って処理されている。

 一方、ヨーロッパでは、立派なバイオマス燃料として市場に出され、有償で取引されているのだ。日本のこの制度(廃掃法)が木材工業と林業を圧迫し、バイオマス利用にも大きな障害となっている。

 例えば、高知のある製材所では、自社の加入する協業組合が購入した木材乾燥用のボイラーまで燃料として運ぶことが出来ずに、産廃業者に処理を委託している。木質バイオマスを石炭と混焼している四国電力西条発電所でも、持ち込まれたバークや端切を自社で燃料化することが出来ないので、納入するバイオマスの形状などに細かい条件を付けざるをえず、そのために供給元が限られている。

 このような悪法は変えてもらわなければならないが、私たちも「廃棄物」とか「木屑」と呼ぶのはもうやめよう。熊崎先生は、製材副生物(バイプロダクト)と呼ぶよう提唱されている。<ブログ「バイオマス情報ー高知」より>

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■スポンジ大作戦

a0051612_19262088.jpg 土佐の森・救援隊では、製材副生物(バイプロダクト)を、山の保水力に関係する森林地の土壌改善資材(森林地をスポンジ状の土壌に改善する「木質スポンジ」と呼んでいます。)と位置付け、有償で購入し、ボランティア活動「山に戻す運動」を行なっています。名付けて「スポンジ大作戦」。

【写真】木質スポンジを小袋に詰めて山に戻します。(小袋はリサイクルの分解性不織布で、2,3年すれば土にかえります。)

 これまで、何十トンという木質スポンジを山に返してきました。この運動の詳細については、「ブログ:土佐の森・救援隊」をご覧下さい。

山に木質スポンジを戻す運動(1)
山に木質スポンジを戻す運動(2)
山に木質スポンジを戻す運動(3)
山に木質スポンジを戻す運動(4)
山に木質スポンジを戻す運動(5)
山に木質スポンジを戻す運動(6)
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by shizen100s | 2005-12-19 19:26 | 噂の地場産品

木質バイオマスによる暖房!、冷房?

 松崎武彦氏の「バイオマス通信」からの報告です。

■暖房

a0051612_19163681.jpg 高知県は、大規模な施設園芸の発祥の地と云われています。高知市の三里地区、安芸方面、春野などの平野を走ると巨大なビニルハウスが並んでいるのに驚かされます。

 しかし最近では、重油の価格高騰が高知の施設農業の経営を圧迫しており、間伐材をハウス燃料にするための研究が、県の重要プロジェクトとして進められています。間伐材をチップ化して燃料に用いることです・・・[more
【写真】ペレットストーブ

ペレット(須崎燃料/須崎市)「HP須崎林業事務所」より
 

■冷房

a0051612_1917916.jpg 高知でも寒い日が続いており、ペレットストーブがほしい今日この頃ですが、なんといっても南国高知では、北海道や東北に比べて暖房を必要とする日数が少ないことは確かです。そこで高知では、ペレットを冷房に使えないかということになります。ビル冷房などでは重油を燃やして冷房するのは一般的なのですから、ペレットやチップを燃やして冷房することは、技術的には難しいことはないはずです。

 最近、高知県梼原町が、矢崎総業と提携してペレットによる地域冷暖房を計画している、という話を聞きました・・・[more

梼原町の産業・生活・文化の風景
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by shizen100s | 2005-12-15 19:17 | 地域おこし

企画提案:歴史・文化で地域おこしを・・・

■四万十川と龍馬と「歴史・文化」

 四万十川上流は「坂本龍馬脱藩の道」がある!
 四万十川下流は「坂本龍馬施工の堤」がある!

◆詳しくは、「ブログ:四万十通信
 
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■兼山の遺跡

a0051612_7475227.jpg 国交省が可動堰の建設にともない撤去しようとしている、徳島県の吉野川第十堰も江戸時代に建設された固定堰です。この堰は250年も続く日本最大の石畳の堰だそうですが、高知県内には、350年前に築かれた「兼山の堰」が数多く残されています。松田川の「河戸堰」、仁淀川の「八田堰」、物部川の「山田堰」等が有名ですが、四万十川水系にも、兼山の遺跡があります。
【写真】河戸堰:松田川/宿毛市

a0051612_7483047.jpg このような歴史的に価値のある土木遺産の存廃を、現世の人の環境問題、生活問題だけで議論するのは如何なものでしょうか?四万十川には、坂本龍馬が工事に携わったという堤(水制・はね)があります。坂本龍馬の「あやかり行為」ではありませんが、このような、歴史的事実、あるいは遺跡を保存し、それを地域おこし、地域づくりにつなげることがあっても良いように思います。
【写真】八田堰:仁淀川/いの町

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[勝手にトラックバック]  メルマガ:四万十通信

■浮つかず足元の資源を見直せ (西村健一<高知市>)

 私は坂本龍馬の「あやかり行為」は大嫌いです。一度出身地の龍馬会の会長にされたことがありました。その連合組織の会合に参加の呼びかけもありましたが、文面見ただけで「時間とお金の無駄」だと思いました・・・[more]

[more]=四万十通信119(17.12.17)【登録】     
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by shizen100s | 2005-12-13 07:49 | 地域おこし

デジ森ドットコム・生き活きこうちの森

■バーチャル学習館
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 デジ森ドットコムは、高知県が森林環境税で立ち上げたホームページです。この中に、バーチャル学習館というサイトがあり、様々な学習項目が掲載されています。そのうち「地球温暖化防止 京都議定書と森林問題」というコーナーは、バーチャル・シンポジウムとして、高知県中村林業事務所が企画提案し、具体化したものです。

 シンポジウムは全国各地で、様々な形で、行われていますので、ネット上のシンポジウムというものも、どこかで開催されているかもしれませんが、IT関連メディア(下記[ひとくちメモ]参照。)を連動させた「ライブ=進行形」での、このような形のシンポジウムというのは、全国でも初めての試みではないかと考えています。

デジ森・バーチャル学習館

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[プログラム]
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◆オリエンテーション
◆基調講演
◆パネルディスカッション
◆セミナー
◆サロン・談話室  

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[ひとくちメモ]

◆バーチャル・シンポジウムに参加したIT関連通信媒体は次のとおりです。

a0051612_17483791.jpgメールマガジン:四万十通信』 
ホームページ:デジ森』 
ブログ:四万十通信』 
ブログ・フォーカス:四万十川通信』 

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[ブログ・フォーカス]
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              地球温暖化防止京都会議(1997)

バーチャル・シンポジウム『京都議定書と森林問題』
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by shizen100s | 2005-12-08 05:37 | 地域おこし

噂の地場産品(木質ペレット)

■(有)須崎燃料<須崎市>のホワイトペレット

a0051612_2121299.jpg ペレットは、木粉(おが屑程度でよい)を乾燥し、固めて作る。木材には必ずリグニンという成分が20~30%含まれており、木粉を50Kg程度(?)でプレスするとリグニンが接着剤となって固まるので、余分な接着剤は混ざっていない。

 サイズや含水量などに規格はまだないが、図のような形で長さ1cmくらいが普通である。含水率は10%以下。カナダなどでは6%以下と決められている。燃やしても灰や煙をほとんど出さないが、樹皮(バーク)を原料にすると灰を出す量が多少多くなる。樹皮を含まないものをホワイトペレットという。

 チップに比べると高価だが、体積が5~6分に1になるので、輸送には有利で、形状が一定なので自動供給などがし易いという利点がある。高知県の(有)須崎燃料はホワイトペレット製造の老舗である。

 価格は、Kgあたり15~40円。灯油が値上がりしているので、35円程度ならカロリーあたり灯油より安い。但し、現在はペレットの流通システムができていないので、メーカーから宅急便で送っていることが多く、実際の価格を高くしている。

         (松崎武彦:(財)高知県産業振興センター)

◆メーリングリスト:バイオマス通信
 木質バイオマス利用に関する県内外の情報を、関係者に随時メールでお送りしています(現在300名)。メーリングリスト加入希望者はご連絡下さい。【申し込みメール

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[勝手にトラックバック]    <バイオマス情報ー高知>

■ペレット製造機
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 ペレットは、間伐材や製材所から出る廃材を粉砕し、水分10%以下に乾燥してからペレット製造機で固めて作る。従って、乾燥したオガクズを利用するとき以外は、粉砕器と乾燥機も必要である。ペレットに固めるのはフラットダイというものを使うのが普通である・・・[more

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[ひとくちメモ]

■ペレットストーブ

a0051612_21223414.jpg 森林バイオマス燃料の一つがおが屑を固めたペレットで、暖房用ストーブやボイラーに使われる。ペレットストーブは、熱効率が80%程度と高く、煙や灰を殆ど出さない。燃料は自動供給されるのが普通である。炎が見えるので癒し効果もある暖房器具として注目されている。見ているだけで面白い。

 3年ほど前までは国産品はなく、全て輸入品であったが、今では日本で作ったものも10種類ほど販売されている。最も安いもので15万円くらい。部屋のインテリアとしても価値があるような物もあるので、上はきりがない。

 燃料費は今なら灯油よりは安い。高知ならば、甫喜が峰、森林センター情報館(土佐山田)、土佐竜(須崎市)などに行けば使っているのが見られる。学校や、公共施設でもっと使ってほしい。

◆松崎氏の「バイオマス通信」

 移動式製材機実演見学記(ブログ:四万十通信)

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ブログ・フォーカス

■バーチャル・シンポジウム『京都議定書と森林問題』

◆セミナー 

 テーマは『バイオマス』(松崎武彦氏)
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by shizen100s | 2005-12-06 21:25 | 噂の地場産品

安芸遺産

■あきさんぽ

a0051612_2134052.jpg 写真集「高知遺産」が評判になっているが、その地方版第1号として「安芸遺産」を探ろう、という企画が、安芸市で行われました。参加者は「レトロな安芸」をテーマに、中心市街地の様々な場所を探検し、カメラに納めました。県立美術館・高知遺産プロジェクトの主催。参加者20名によって撮影された写真は、後日、県立美術館の創作室ロビーに展示される予定とか。

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 なかなか安芸はおもしろい町です。
 まずは安芸歌子さんとご対面。


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 昔は相当栄えてた町のようです。ここは「安芸の五番町夕霧楼?」あるいは「トビタ」。格子のむこうに女郎、手前に「やりてばばあ」といった風景でしょうか。

          (中嶋健造<いの町>民間の地域支援企画員)

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[ニュース]

◆高知新聞「朝刊ヘッドライン」(17.12.5)

 高知新聞に私の子供2人(あーちゃん・たいちゃん)の写真が載りました。タイトルは=「安芸遺産」探そう 20人散策し“名所”撮影=です。 (中嶋)

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[勝手にトラックバック]  <高知逍遙ブログ【百足館通信】> 

■高知遺産と「団塊の世代」

 高知遺産の陰のテーマは「団塊の世代」と「団塊ジュニア」の価値観の相克だったりする。団塊は創造と破壊の世代であり、ジュニアは創造への無関心と利用の世代。

 団塊やその上の世代が汗水たらして創造してきたモノコトをジュニアは「与えられて」育ち、団塊がそのモノコトを破壊して創造を繰り返そうとする中で、ジュニアは「与えられた」モノコトの喪失を嘆いている。

 団塊が「集う」ことに価値観を見いだし、その中で創造と破壊を繰り返す世代とするならば、ジュニアはより「個人」を重視することに価値観を見いだし、その中で自分の価値観に適合した『創造されたもの』を利活用することに長けた世代といえる・・・[more

a0051612_15432350.jpgあきさんぽ

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by shizen100s | 2005-12-05 21:06 | 地域おこし