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元気応援団(焼畑復活プロジェクト)

a0051612_19443585.jpg■本川で焼畑復活!

 いの町本川地区で、文化庁の無形民俗文化財に指定されている「土佐の焼き畑」を、数10年ぶりに復活させています。焼き畑は、かっての土佐では、普通に行われていた伝統的農法で、地域文化の伝承とともに、地域おこしの観点から、この活動がすすめられています。

 4月から下準備をしてき、8月下旬「火入れの儀式」とともに、火入れ・播種が行われました。火入れの様子が、ブログ「おおのたまらん 土佐の山・里」に詳しく掲載されています。
       (中嶋健造:焼畑による山おこしの会事務局長)

◆本川での焼畑・・・【火入れ】・【播種
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by shizen100s | 2005-10-31 19:45 | 焼畑復活プロジェクト

元気応援団( 森づくりプロジェクト)

a0051612_22215317.jpg■森林ボランティア活動

 「こうち山の日ボランティアネットワーク」(事務局:高知県山林協会)主催の森林ボランティアの現地研修が高知市の山奥にて、おこなわれました。
 RKC高知放送のYama-Mori報道局のかわいい記者が取材に来ました。ちなみに、私は土佐の森・救援隊から派遣された「指導員」との立場で参加したので、研修中に、小学生の豆キャスターから取材を受けました。
       【写真】Yama-Mori報道局の取材を受ける中嶋指導員

      (中嶋健造:NPO土佐の森・救援隊事務局長)

◆詳しくは・・・「四万十通信」
 http://blog.melma.com/00143032/20051013

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[勝手にトラックバック]

■森林ボランティアが間伐研修会(高知市) <土佐の森・救援隊>
 こうち山の日ボランティアネットワーク(高橋重敏会長)に参加する県下各地のボランティア団体が、高知市土佐山地区の私有林に集い、間伐の研修会を行いました・・・[more
 

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[ひとくちメモ]

■「YamaMori報道局」
 RKC高知放送のテレビ番組。毎週日曜日、午前7時半から放送!ふぁーまー土居編集長のアドバイスに従って、間伐などを体験しながら、山や森で働く人達から山の現状や森林環境税の大切さを学ぶ番組です。

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[ブログ・フォーカス]

森林ボランティアの風景
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by shizen100s | 2005-10-30 22:22 | 森づくりプロジェクト

元気応援団(棚田再生プロジェクト)

a0051612_5555945.jpg■棚田でホタルを生産?

 いの町神谷地区成山は土佐和紙発祥の地です。いの町の役場から車で20分程ですが、30年前の典型的な里山の風景が、ほぼ手つかずで残っています。しかし、この地区も過疎化が進み、美しい棚田が放棄されつつあります。

 そこで、「わしの里元気村ーおおのたまらん田守(タッシュ)村ー」のメンバーが中心となり、水源地の棚田を守る取り組みを、3年前から始めています。

 今年は水が少なく、またメンテナンスできてないため、雑草が生え放題です。完全に雑草に負けています。3年目にして、どうも今年の米づくりは失敗しそうな状況です。(クーやしい)

 しかし、ここで生産しているのは、お米だけではありません。成功している生産物もあります。今年、生産に成功した生産物は「ホタル」です。

 田んぼの一部をビオトープにしているため、冬季にも湛水されています。(丸2年半水が溜まりっぱなし)昨年、簡単に生きもの調査をしましたがドジョウもたくさんおり、豊かな生態系が形成されています。

 6月下旬のこと、地元のMさんから「かつて見たこともないような数のホタルが飛びゆう」という連絡を受け、さっそく行ってみますと、おるおる!100匹を越えるホタル(平家)が、田んぼの上を乱舞しよりました!!成山で、ホタルがこんなに飛ぶのは何十年ぶりとか。

 棚田での、無農薬・ビオトープづくりの成果が出始めています。米はダメでも、生態系を守り、様々な生物を復活させちょります!農業は食糧生産だけでなく、本来自然を守る(生産する)ことも重要な役割の一つです。

        (中嶋健造:元気応援団「194元気塾」事務局長)
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by shizen100s | 2005-10-29 05:59

元気応援団(村長さんを紹介します)

a0051612_7525773.jpg■大野晃村長
 [こうち自然村]の村長さんは、大野晃氏。高知大学の名誉教授で、現在、長野大学の教授です。専門は地域社会学、環境社会学、山村社会学で、長年にわたる、山村を中心とした高齢者の生活実態調査を通して明らかにした、「限界集落」は、現代山村を特質づけるものとして学会のみならず、テレビ新聞等で取り上げられ全国各地で大きな反響を呼んでいます。
【写真】大野晃氏の名刺(四万十川<十和村>のカヌーです。)

 現在、高知県の山村をはじめ全国各地の地域問題の調査研究を継続するかたわら、これまでの研究成果を生かし、山村再生への具体的政策提起を行うとともに、地域の新しい担い手の育成を目指し、住民の政策・企画立案能力を高めていくための地域づくりアドバイザーとしても活躍中。

 元気応援団(高知県庁の地域支援企画員による「元気応援団」と、勝手連的に連携はしていますが、全く関係はありません。)の総括的アドバイザーとして、平成16年9月に、バーチャル[こうち自然村]の村長に就任していただきました。
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【参考】

◆高知県庁の地域支援企画員
 高知県では、地域の元気づくりや支え合いの取り組みを応援するため、総勢60名の地域支援企画員を地域に派遣し、草の根的活動をしています。バーチャル[こうち自然村]は、いわば勝手連的な「61番目の地域支援企画員」と言ってよいかもしれません。民間の、あるいはNPOの、勝手連的地域支援企画員が沢山でてきてこそ、よく言われる「行政、民間、NPO」3者の「実のある協働」が実現できると考えます。

◆高知県庁の「元気応援団」と県会議員
橋本県知事の提案で始まった地域支援企画員。私もいろいろ地元にて活動していますが、彼らの存在なくして今の活動は語れません。彼らが住民と行政、行政と行政(県と市町村、市町村と国等)また、住民と住民のコーディネート等をしてくれるため、いろいろな地域づくり活動、環境保全活動がスムーズに展開できています・・・[more
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[最新情報]

■大野村長が、四万十川で講演をしました!
 講演会名 : 第6回 川での福祉と教育の全国大会
 講演日時 : 平成17年10月9日(日)13時から14時30分まで
 講演場所 : 四万十市立中村公民館(四万十市)
 講演内容 : 限界集落
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■読者の広場(大野晃氏) <四万十通信>
 夏の調査を終えた最後の夜は、きまって河原が酒宴の舞台になる。涼風に誘われ三三五五河原へ降りてくるむらの衆。自分の座る平らな石を探してきて銘々が焚火を囲むシワ深い顔々・・・[more
 
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by shizen100s | 2005-10-28 07:53

噂の地場産品(鷹取キムチ)

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■噂の「鷹取キムチ」を通販で、お届けします!

 清流四万十川の源流梼原川が深い山間をぬって流れる高知県梼原町初瀬地区。その山々のひとつ鷹取山の近くにある「たかとりの家」で、毎年、夏に行われる韓国の若者達と地元住民達との交流から、「鷹取キムチ」は生まれました。

 梼原のきれいな水が育てた野菜やキムチの本場韓国産の唐辛子などの原材料を、無添加でひとつひとつ手作りで漬けたこだわりの味。梼原の自然と人々の熱意によって作られた本格派のキムチです。

 鷹取キムチは、廃校になった小学校の校舎を利用した「たかとりの家」で作っています。近所の40ー60代の女性ら10名ほどが、週に一回、夜間に小学校に集り、ワイワイ、ガヤガヤ、楽しく賑やかにキムチ作りに取り組んでいます。

 現在、高知市内の量販店(サニーマート)でも販売していますので、噂の逸品「鷹取キムチ」も、高知市では比較的、入手しやすくなっていますが、通販(のん気な木曜市)での販売も開始しましたので、全国の皆さんにも「鷹取キムチ」を気軽に味わって頂けるようになりま した。是非一度、「鷹取キムチ」を、ご賞味下さい。

 ビールと一緒に食べると、キムチに、はまってしまうこと請け合いです。

◆注文は :「のん気な木曜市」「土佐うまいもん100選」から  

鷹取キムチ
  

◆「鷹取キムチ」製造販売元
 鷹取キムチの里づくり実行委員会
 TEL 0889-62-2800 (氏原)
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by shizen100s | 2005-10-27 20:16 | 噂の地場産品

噂の地場産品(土佐の地酒)

a0051612_11262968.jpg■こうち山の日制定記念酒

 こんな、美味しい記念酒「森はともだち」を知ってますか? 端麗辛口の純米吟醸酒です。純米酒というのは、原料が「米と酒麹と水」だけです。さっぱりとした味をだすのには効果があるものの、本来は「お酒」とは無縁の「醸造用アルコール」を全く使っていないお酒のことです。芳醇な香りと舌に転がるまろやかさが特徴です。  

 こうち山の日制定記念酒「森はともだち」の原酒は「四万十太郎」という、須崎・徳久酒店のオリジナルのお酒で、とことん四万十川にこだわっています。四万十川原流域の棚田で無農薬栽培した酒造好適米を四万十川の伏流水で仕込んだ絶品です。化粧箱の中には、こんなメモが入っています。

 『この度は「四万十太郎」をお買い上げ頂きまして有り難うございます。誠に勝手ではございますが、この商品の収益のほんの一部を皆様に成り代わりまして、お気持ちとして四万十川を守る森林保全活動等に、ご寄付させていただきます。』

◆山の日制定記念酒の注文は「よさこい市場」から :
 
(土佐の森・救援隊、オリジナルのお酒「10時までよ!」もあります。<徳久酒店>)


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(土佐の森・救援隊 第2隊歌)

■また、会う日まで

 ほほえみつ 別れん
 ボランティアの森よ
 援け救うは 我等が誇り

 堅き握手のうち 友情込めて
 また、合う日まで すこやかに


 (隊員と、森はともだち!)
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by shizen100s | 2005-10-26 11:25 | 噂の地場産品