カテゴリ:地域おこし( 31 )

企画提案:間伐材の学習机「あったかデスク」事業

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 高知県では、現在森林局で、「木の産業づくりと森の再生プラン=木を育て、木に親しみ木を活かす=」という森林・林業・木材産業のマスタープランを策定中です。

a0051612_855488.jpg 今後5ヵ年間に重点的に取り組み実現しようとする目標を明らかにすることにしています。
 8つの目標を設定しますが、その中のひとつに、『暮らしの中で、木に触れ、木のものを使っていく』という項目があり、木のものを使う県民運動への取り組み、森のものを地域に活かす取り組み、を行うことにしています。

 『間伐材の学習机「あったかデスク」事業』は、まさにこの「木のものを使う県民運動」そのものであり、民間(の地域支援企画員?)から企画・提案のあった「地域おこし運動」には、行政(高知県森林局)からも、なにがしかの支援(バックアップ)があろうかと思います。

◆「木の産業づくりと森の再生プラン(素案)」については、「ブログ&メルマガ:四万十通信」に、掲載しています。

 「ブログ:四万十通信」(17.12.29)
 「メルマガ:四万十通信」(17.12.31)

◆『間伐材の学習机「あったかデスク」事業』については、「ブログ&メルマガ:四万十通信」で、お知らせします。

 [ブログ:四万十通信](18.1.5)
 [メルマガ:四万十通信](18.1.7) 

◆「あったかデスク」アンケート

・内容・・・「メルマガ:四万十通信」(18.1.31)
・結果・・・「メルマガ:四万十通信」(18.2.01)
・考察・・・「メルマガ:四万十通信」(18.2.02) 

◆「メルマガ:四万十通信」の登録は、【こちら】から。

 「木の産業づくりと森の再生プラン(素案)」、及び「地域おこし運動の企画提案」に、ご意見、ご感想をお寄せください。【メール
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by shizen100s | 2006-01-02 08:54 | 地域おこし

木質バイオマスによる暖房!、冷房?

 松崎武彦氏の「バイオマス通信」からの報告です。

■暖房

a0051612_19163681.jpg 高知県は、大規模な施設園芸の発祥の地と云われています。高知市の三里地区、安芸方面、春野などの平野を走ると巨大なビニルハウスが並んでいるのに驚かされます。

 しかし最近では、重油の価格高騰が高知の施設農業の経営を圧迫しており、間伐材をハウス燃料にするための研究が、県の重要プロジェクトとして進められています。間伐材をチップ化して燃料に用いることです・・・[more
【写真】ペレットストーブ

ペレット(須崎燃料/須崎市)「HP須崎林業事務所」より
 

■冷房

a0051612_1917916.jpg 高知でも寒い日が続いており、ペレットストーブがほしい今日この頃ですが、なんといっても南国高知では、北海道や東北に比べて暖房を必要とする日数が少ないことは確かです。そこで高知では、ペレットを冷房に使えないかということになります。ビル冷房などでは重油を燃やして冷房するのは一般的なのですから、ペレットやチップを燃やして冷房することは、技術的には難しいことはないはずです。

 最近、高知県梼原町が、矢崎総業と提携してペレットによる地域冷暖房を計画している、という話を聞きました・・・[more

梼原町の産業・生活・文化の風景
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by shizen100s | 2005-12-15 19:17 | 地域おこし

企画提案:歴史・文化で地域おこしを・・・

■四万十川と龍馬と「歴史・文化」

 四万十川上流は「坂本龍馬脱藩の道」がある!
 四万十川下流は「坂本龍馬施工の堤」がある!

◆詳しくは、「ブログ:四万十通信
 
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■兼山の遺跡

a0051612_7475227.jpg 国交省が可動堰の建設にともない撤去しようとしている、徳島県の吉野川第十堰も江戸時代に建設された固定堰です。この堰は250年も続く日本最大の石畳の堰だそうですが、高知県内には、350年前に築かれた「兼山の堰」が数多く残されています。松田川の「河戸堰」、仁淀川の「八田堰」、物部川の「山田堰」等が有名ですが、四万十川水系にも、兼山の遺跡があります。
【写真】河戸堰:松田川/宿毛市

a0051612_7483047.jpg このような歴史的に価値のある土木遺産の存廃を、現世の人の環境問題、生活問題だけで議論するのは如何なものでしょうか?四万十川には、坂本龍馬が工事に携わったという堤(水制・はね)があります。坂本龍馬の「あやかり行為」ではありませんが、このような、歴史的事実、あるいは遺跡を保存し、それを地域おこし、地域づくりにつなげることがあっても良いように思います。
【写真】八田堰:仁淀川/いの町

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[勝手にトラックバック]  メルマガ:四万十通信

■浮つかず足元の資源を見直せ (西村健一<高知市>)

 私は坂本龍馬の「あやかり行為」は大嫌いです。一度出身地の龍馬会の会長にされたことがありました。その連合組織の会合に参加の呼びかけもありましたが、文面見ただけで「時間とお金の無駄」だと思いました・・・[more]

[more]=四万十通信119(17.12.17)【登録】     
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by shizen100s | 2005-12-13 07:49 | 地域おこし

デジ森ドットコム・生き活きこうちの森

■バーチャル学習館
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 デジ森ドットコムは、高知県が森林環境税で立ち上げたホームページです。この中に、バーチャル学習館というサイトがあり、様々な学習項目が掲載されています。そのうち「地球温暖化防止 京都議定書と森林問題」というコーナーは、バーチャル・シンポジウムとして、高知県中村林業事務所が企画提案し、具体化したものです。

 シンポジウムは全国各地で、様々な形で、行われていますので、ネット上のシンポジウムというものも、どこかで開催されているかもしれませんが、IT関連メディア(下記[ひとくちメモ]参照。)を連動させた「ライブ=進行形」での、このような形のシンポジウムというのは、全国でも初めての試みではないかと考えています。

デジ森・バーチャル学習館

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[プログラム]
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◆オリエンテーション
◆基調講演
◆パネルディスカッション
◆セミナー
◆サロン・談話室  

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[ひとくちメモ]

◆バーチャル・シンポジウムに参加したIT関連通信媒体は次のとおりです。

a0051612_17483791.jpgメールマガジン:四万十通信』 
ホームページ:デジ森』 
ブログ:四万十通信』 
ブログ・フォーカス:四万十川通信』 

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[ブログ・フォーカス]
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              地球温暖化防止京都会議(1997)

バーチャル・シンポジウム『京都議定書と森林問題』
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by shizen100s | 2005-12-08 05:37 | 地域おこし

安芸遺産

■あきさんぽ

a0051612_2134052.jpg 写真集「高知遺産」が評判になっているが、その地方版第1号として「安芸遺産」を探ろう、という企画が、安芸市で行われました。参加者は「レトロな安芸」をテーマに、中心市街地の様々な場所を探検し、カメラに納めました。県立美術館・高知遺産プロジェクトの主催。参加者20名によって撮影された写真は、後日、県立美術館の創作室ロビーに展示される予定とか。

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 なかなか安芸はおもしろい町です。
 まずは安芸歌子さんとご対面。


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 昔は相当栄えてた町のようです。ここは「安芸の五番町夕霧楼?」あるいは「トビタ」。格子のむこうに女郎、手前に「やりてばばあ」といった風景でしょうか。

          (中嶋健造<いの町>民間の地域支援企画員)

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[ニュース]

◆高知新聞「朝刊ヘッドライン」(17.12.5)

 高知新聞に私の子供2人(あーちゃん・たいちゃん)の写真が載りました。タイトルは=「安芸遺産」探そう 20人散策し“名所”撮影=です。 (中嶋)

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[勝手にトラックバック]  <高知逍遙ブログ【百足館通信】> 

■高知遺産と「団塊の世代」

 高知遺産の陰のテーマは「団塊の世代」と「団塊ジュニア」の価値観の相克だったりする。団塊は創造と破壊の世代であり、ジュニアは創造への無関心と利用の世代。

 団塊やその上の世代が汗水たらして創造してきたモノコトをジュニアは「与えられて」育ち、団塊がそのモノコトを破壊して創造を繰り返そうとする中で、ジュニアは「与えられた」モノコトの喪失を嘆いている。

 団塊が「集う」ことに価値観を見いだし、その中で創造と破壊を繰り返す世代とするならば、ジュニアはより「個人」を重視することに価値観を見いだし、その中で自分の価値観に適合した『創造されたもの』を利活用することに長けた世代といえる・・・[more

a0051612_15432350.jpgあきさんぽ

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by shizen100s | 2005-12-05 21:06 | 地域おこし

ブログの引越し(バーチャル[こうち自然村])

■「エキサイト」へ

a0051612_642238.jpg 現在、『バーチャル[こうち自然村]』は、メルマガ、ブログ、ホームページなど、IT関連のメディアを連動させて情報の収集・発信をしています。メインのITメディアが「メールマガジン」の関係で、ブログについてはメルマガの配信会社「メルマ!」のシステムを利用していましたが、先にお知らせした通り、「メルマ!」がブログから撤退し、11月末をもって、全ての情報を解除(削除)する、という通告がありました。

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◆「melma!blog」サービス終了のお知らせ
 これまでご愛顧いただきました「melma! blog」ですが、2005年11月30日をもってサービスを終了させていただくことになりました。今まで「melma!blog」をご利用いただいていた皆様には、大変なご迷惑をおかけすることとなります。今後、ブログの運営を希望される方は、他社様のブログサービスをご利用いただけますようお願い致します。
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 一方的なサービス停止は、はなはだ迷惑なことであり、こういうことがあるようでは、ブログのメディアとしての信用・信頼性を失墜することになります。ブログ配信会社は、データの保持、持続性ということに関して、もう少し社会的責任、配慮が必要かと思います。

a0051612_644841.jpg ブログは、メルマガと違い写真を添付する関係で容量が大きく、民間の配信会社がサービスで、データを長期にわたって完全に管理・保持するのは厳しいものがあることは理解できます。それ故、7月にブログ版を開始するにあたり、将来的にバックナンバーの管理・保持に不安を感じた所ですが、早速その不安が現実のものとなった形となりました。

 そこで、11月の1ヶ月間を「引越し月間」とし、ブログの情報を整理することにし、「メルマ!」から「エキサイト」へ、必要とするほとんどの情報を移転させませた。

 新たなカテゴリーとして「地域おこし」「地域づくり」「噂の地場産品」「棚田再生プロジェクト」「森づくりプロジェクト」「焼畑復活プロジェクト」「グリーンツー」「バーチャル本川村」「森林ボランティア」に整理し、対応することにしました。(編集局)

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[ブログいろいろ]

■関連ブログ
 なお、関連ブログとして、同時に引越しをしたブログは次のとおりです。「お気に入り」のアドレスの変更し、これからもご愛読の程、よろしくお願いいたします。

◆新アドレス
 『四万十通信』 
 『四万十川新聞【日曜版】』 
 『ブログ・フォーカス』 
 『四万十川百人一首』 
 『四万十川の文化人・小谷貞広』 
 『土佐の森・救援隊』 
 『バーチャル[こうち自然村]』 

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【予告編】   メルマガ:四万十通信

■メールマガジンとブログとホームページ

 「四万十川源流域・かわうそ通信ネットワーク」では、IT関連メディア、メールマガジン・ブログ・ホームページなどを、駆使・連動させて、様々な情報の「収集と発信」を行っています。収集した情報等は、その内容、レベルにより、それぞれの配信元に振り分けています・・・[more]

◆この続きは・・・
 「メルマガ:四万十通信 113」(17.12.3号)で、どうぞ・・・
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「メルマガ:四万十通信」の配信は、ここから登録すればOK!
 配信日時に、メールで、ダイレクトに「メルマガ:四万十通信」が届きます。
▽ 「メルマガ:四万十通信」の登録 ▽
 
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[ひとくちメモ]

■四万十川のブログ&メルマガ

a0051612_652751.jpg ブログの世界では、「生協の白石さん」、「電車男」、「けんちゃん」ほど、名は通っていませんが、日本最後の清流・四万十川にもブログがあります。ブログの名前は『四万十通信』『四万十川百人一首』『四万十川の文化人』。

 また、「小泉内閣メールマガジン」(読者200万人/13.6.14創刊)ほど読者はいませんが、四万十川のメルマガもあります。メルマガの名前は『四万十通信』(読者650人)『四万十森林記行』(読者480人)。

◆ 「四万十森林記行」創刊号(平成13年8月8日・高知県中村林業事務所)

【写真】「小泉メルマガ」より歴史がある「四万十森林記行」(13.8.8創刊、ダイレクト版は12.9.7創刊)

◆ 「四万十森林記行」創刊号の詳細
 
▽ 「メルマガ:四万十森林記行」の登録 ▽
 
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by shizen100s | 2005-12-01 06:05 | 地域おこし

ネットワーク

■デジ森・ドットコム 

a0051612_19254133.jpg 高知県の森林局が運営する「デジ森・ドットコム」というサイトがあります。森林に関する情報を、広く集めちょります。

 「森の応援団」、「イベント情報」というコーナーには、土佐の森・救援隊をはじめとして、県下の森林ボランティア団体の詳しい紹介と、活動予定が掲載されちょります。

 さらに、このサイトの「イベント情報」には、森林ボランティア活動だけでなく、我々、地域おこしの活動予定も載っちょりので、ご参照を・・・。たとえば、194元気塾の焼き畑復活活動、木材の無償配布会、地元学実践講座、などもれなく載ってるぜよ。

◆「デジ森」は【ここから】  

 しかし、「この情報を見たので・・・」という問い合せは、全くないですなあ・・・。サイトの人気がない? あるいは、我らの載せる情報がおもろない?

 けど、その中で、「バーチャル学習館」は、真面目で読み応えのある、一押しのサイトと思うちょります。ぜひの、ご覧を・・・。

◆バーチャル学習館は【ここから】 

          (中嶋健造<いの町>194元気塾幹事長)

【四万十川流域住民ネットワーク主催の「四万十川イベント」、梼原町で行った「龍馬脱藩の道ツアー」、土佐の森・救援隊の「間伐体験」等には参加申し込み、もしくは、問い合せが、わんさかきています。全く問い合わせがないというのは、やはり、それなりの要因があるのかも・・・。(編集局)】
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by shizen100s | 2005-11-30 19:25 | 地域おこし

地域通貨券

■モリ(森)券

a0051612_6164885.jpg NPO土佐の森・救援隊では、地域通貨券「モリ券(地場産品交換券)」を発行しています。高知県には森林環境税による地域通貨券制度がありますが、採択要件が非常に厳しく、ほとんどの森林ボランティア活動(間伐)は助成対象となりません。

地域通貨券(森林証券制度/NPO土佐の森・救援隊)

 高知県の森林環境税による「地域通貨券」は、NPO土佐の森・救援隊の「森林証券制度」をモデルに創設したものですが、内容的には全く異なります。『モリ券』は大森孟氏が提唱する「森林証券制度」(排出権取引にかかる諸制度)に近いシステムを目論んで、実際に運用されています。森林環境税による地域通貨券は単なる商品券の代用でしかなく、既成の補助金制度の域を超える施策とはなっていないところが残念です。

          (中嶋健造:NPO土佐の森・救援隊事務局長)
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by shizen100s | 2005-11-29 06:17 | 地域おこし

歴史・文化で地域おこし(漫画)

a0051612_21332742.jpg■アンパンマンミュージアム

 アンパンマンミュージアム(香北町立やなせたかし記念館)は、アンパンマンに会える、アンパンマンと遊ぶ、夢と冒険のミュージアムです。やなせたかし氏の多彩な創作世界を収集・研究・公開することを柱に、町の中核的な文化施設として設立されたもので、"愛と正義と勇気"というアンパンマン世界と共通のテーマのもと、町民の文化創作活動を支援し、また漫画や絵本・詩など、幅広く芸術文化を発信しています。【案内地図
 
◆アンパンマン憲章

 a0051612_22252967.jpga  アンパンマンはいつもあかるい
 n  なかよくあそぼうみんなともだち
 p  パンチはつよいがこころはやさしい
 a  アンパンマンはみんなだいすき
 n  ないてるこどもはぼくがたすける
 m  まるいかおしてげんきでにこにこ
 a  アンパンマンはくじけない
 n  なみだこぼすなつよくいきよう

◆問い合わせ先

 香北町立やなせたかし記念館
 アンパンマンミュージアム
 781-4212 高知県香美郡香北町美良布 1224-2
 TEL: 0887-59-2300/ FAX: 0887-57-1410  URL
 

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a0051612_1921226.jpg■横山隆一記念まんが館

 高知市九反田の電車通り沿いの、高知市文化プラザ「かるぽーと」3-5階に「横山隆一記念まんが館」があります。漫画家として初めて文化功労者となった横山隆一氏(高知市出身、1909-2001年)の経歴と業績、そして鎌倉市のお宅から移された珍コレクションなどを通してユーモアあふれる人柄をいろいろな角度から紹介しています。利用無料の「まんがライブラリー」があり、高知県出身の漫画家のデータも集められています。

◆問い合わせ先

 横山隆一記念まんが館
 780-8529 高知市九反田2-1高知市文化プラザかるぽーと内
 TEL: 088-883-5029/ FAX: 088-883-5049  URL
 
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a0051612_19215916.jpg■まんが甲子園(全国高等学校漫画選手権大会)

 大会は、毎年4月からの応募予選から始まります。4月に大会事務局から全国の高等学校長宛てに、まんが甲子園応募要項が送られ、6月中旬の締切りまで作品が募集されます。応募作品は、第一次予選審査で100校に絞り込まれ、第二次予選審査で本選出場校30校が決定されます。本選大会は、全国から招待した30校によって競技します。(参加校は5名1チームで構成しています。)

 1日目は30校に統一のテーマを出題し、約5時間で作品を描いてもらいます。1日目の作品の審査を行い、決勝出場校15校を選びます。選ばれなかった15校については、敗者復活戦を行い翌日の9時までに作品を会場に搬入してもらい、審査を行い15校の中から5校選び、決勝出場校とし合計20校で2日目の競技を行います。

 決勝戦は1日目と同じように作画テーマを出題し、10:00~16:00までの間に作品を描いてもらい審査後、入賞校を決定します。 そして、表彰式、閉会式を行い参加30校と地元高校生の交流会を行います。

◆作品集(第1回大会から第12回大会まで
 
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by shizen100s | 2005-11-17 19:23 | 地域おこし

限界集落

a0051612_1943587.jpg■限界集落とは?

 平成3年当時、高知大学教授だった大野晃・長野大教授が発表した概念。65歳以上の高齢者が集落人口の50%を越え、独居老人世帯が増加し、冠婚葬祭など集落の社会的共同生活の維持が困難な状況におかれている集落をそう呼んだ。

 また、大野教授は65歳以上の高齢者が自治体人口の半数を超え、住民税など税収入の減少と高齢者医療・福祉関連の支出の増大という状況の中で、財政維持が困難な状態に置かれた自治体を「限界自治体」と呼んでいる。

◆大野教授の講演会(川での福祉と教育の全国大会

 日時 : 平成17年10月9日(日)
 場所 : 四万十市立中村公民館(四万十市)
 演題 : 限界集落(過疎と自然のバランス)


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[四万十川の文化]

a0051612_19442265.jpg■「限界集落」の短歌   (大野 晃氏)

   四万十の川面に映るむら姿

     暮らし見つめて秋雲流る  (遊山)


 この短歌は、大野教授が、四万十川中流域の限界集落を訪れた時に作ったものです。このときの四万十川の限界集落での情景を綴った原稿とともに、直筆の色紙【写真】が、編集局に届きました。遊山は大野教授の号です。

◆短歌を作った時の背景は・・・
四万十通信 088」(10月8日9時配信)に掲載。【登録

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[勝手にトラックバック]

■大野村長  <バーチャル[こうち自然村]>

 [こうち自然村]の村長さんは、大野晃氏です。現在、長野大学の教授です・・・[more]

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[ブログ・フォーカス]

■四万十川・川漁師の風景
 
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[バーチャル・シンポジウム]

■テーマ:『京都議定書と森林問題』

基調講演 大野晃氏(長野大学教授)

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[四万十川百人一首]

限界集落・大野 晃氏
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by shizen100s | 2005-11-15 19:36 | 地域おこし