カテゴリ:グリーンツー( 6 )

山菜狩りイベント

 高知市鏡梅ノ木ガニ越地区ふれあいの里で山菜狩りイベントを行います。

a0051612_12411612.jpg 豊かな自然の中で春の一日を楽しみませんか!内容は、山菜狩り(イタドリ、ワラビ、ゼンマイなど)遊山食(山菜おこわ、有色米のごはん、山菜の天ぷら、豚汁、焼肉など)お楽しみ抽選会などです。 竹ごはん体験(先着10名、別途500円追加)もできます。

開催月日   4月16日
開催場所   高知市鏡梅ノ木ガニ越地区
参加対象者  どなたでも。
主 催    鏡村梅ノ木ガニ越農用地利用組合
料 金    3000円(中学生以上)、
       1500円(小学4ー6年、3年以下は無料)、

◆集合場所時間 : 高知市鏡梅ノ木ガニ越地区 10時
          (高知市役所鏡庁舎から車で20分)
◆申込み締め切り: イベントの3日前までにFAXで。
◆募集定員   : 先着100名、
◆その他    : 小雨決行(大雨の場合は中止)

申込先 :ガニ越地区農用地利用組合
FAX・TEL 088-896-2152(森元)
-----------------------------------------------------
【問合せ先】
バーチャル[こうち自然村]  Email
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[勝手にトラックバック]    <高知の元気応援団!

■遊山に行かんかえ

 高知市鏡(旧鏡村)にある梅ノ木ガニ越地区に「山菜ふれあいの里」があるが
よ。ここで山菜狩りができる日が4月に3回あるき、みんなぁ行ってみんかぇ。

 詳しいことは、「応援団中央・嶺北ブロックのblog」を見てや!

a0051612_12354163.jpg

【写真】ワーキング(写真はクリックすると大きくなります。)
[PR]
by shizen100s | 2006-04-12 12:36 | グリーンツー

森林ツーリズム

■土佐の森・救援隊が町有林を間伐(梼原町)
a0051612_745854.jpg

 昨年、梼原町(中越武義町長)との森林整備協定に基づいて、NPO法人 土佐の森・救援隊の、森林ボランティアたちが、同町太郎川の町有林で、間伐作業を行なった。これは県の森林環境税「地域通貨制度」で実施される初の取り組みであったが、ボランティア作業に当たった人たちには、土佐の森・救援隊のオリジナルの地域通貨券(モリ<森>券)が配られた。モリ券は、同町の地場産品と交換することができる。

a0051612_613368.jpg 高知市、四万十市(中村市)などから集まった25名の森林ボランティアたちは、鷹取キムチを作っている、同町初瀬の小学校跡「たかとりの家」に合宿し、夜は、地元の人と一緒にキムチ鍋を囲んでの交流会や、体育館で子供も交えてのスポーツ対抗戦(卓球、バトミントン)などを行なった。ちなみに、対抗戦はすべて地元のチームが優勝し、賞品の土佐の森・救援隊オリジナルのお酒「10時までよ!」が贈られた。


a0051612_8104767.jpga0051612_7311667.jpg 間伐作業はスギとヒノキの林、約1ヘクタールで、30%の間伐が目標。森林ボランティアが、2人1組で険しい山に分け入って、約600本を伐採した。薄暗い林は徐々に光が差し込んで明るくなった。

 この土佐の森・救援隊の一連の活動は、橋本知事が提唱する「森林ツーリズム」という位置付けで行なっている。
          (中嶋健造:NPO土佐の森・救援隊事務局長)

 
[PR]
by shizen100s | 2005-12-02 07:35 | グリーンツー

グリーンツーリズム

■グリーンツーリズムとは・・・ (地域支援企画員)

a0051612_193593.jpg グリーンツーリズムとは「緑豊かな農村地域において、その自然、文化、人びととの交流を楽しむ滞在型の余暇活動」と定義されている。過疎になり、モノが動かず、経済が閉塞した現在の農山村における、地域活性化の起爆剤として、関心が高まっている。

 過疎・高齢化問題を抱える「限界集落」を含む農山村地域だからこそ取り組める活動として、官民NPO等の協働により、日本の各地で、実践されている。

 この活動により、人が動き(交流)、物が動き(地域あるモノを活かす)、その結果として、金が動く (大きな経済活動となる)ことになり、行政も「地域資源活用型のまちづくり、地域づくり」として有効な地域施策と位置づけている。

 従来の観光型ツーリズム(ホテル、旅館へ宿泊しての名所旧跡巡り等の旅行スタイル、)と違い、グリーンツーリズムは地域の人々が、地域にある普通のモノを活かし、その価値を再発見し、都市部の人びととの交流により、地域への誇りや自分自身の輝きを取り戻すというところに深意がある。

【詳細】
 メルマガ:四万十通信196(地域支援企画員版)(3月31日)
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[勝手にトラックバック]  <バーチャル[こうち自然村]>

■ウッディ・フェアーinほんがわ

a0051612_193406.jpg この春から、本川小学校の裏山で「いの町グリーンツーリズム研究会体験部」が、194元気塾、NPO土佐の森・救援隊、焼畑による山おこしの会、スローフード高知、日本財団、いの町等と協働して、焼き畑を復活する活動(運動)を行っています・・・[more]

◆グリーンツーリズム研究会体験部の実践活動

焼畑搬出材の配布会・加工会をおこないました。(中嶋健造)

【詳細と写真】里山’s Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~
         バーチャル[こうち自然村]
[PR]
by shizen100s | 2005-11-20 19:03 | グリーンツー

元気応援団(地元学・成山の遺産づくり)

a0051612_7162950.jpg■農業体験

 わしの里元気村では、いの町成山にて、「地元学・実践の集い(農業体験)」及び「成山遺産づくり」を開催しています。
【写真】は、稲の具合です(9月)。

 写真では見づらいですが、分けつが少ないので間が空いてます。また成長がまばらなところがあります。除草があまりできません(自然放任栽培?)でしたので、収量はあまり期待できませんが、収穫祭での、美味しい無農薬米の「おにぎり」くらいは、あてになっています。

 今回(17.10.16)の「地元学(実践の集い)・成山遺産づくり)」では、農業体験(稲刈りと稲木掛け)及び成山の遺産調査をしました。

 稲木掛けに使用した木(2mもの、24本)は、本川の焼畑地から搬出した木材を利用しました。木材を利用することも、地元学・実践活動のひとつです。

      (中嶋健造:元気応援団「わしの里元気村」幹事長)

成山遺産づくり・調査
 
[PR]
by shizen100s | 2005-11-10 07:17 | グリーンツー

元気応援団(地球環境のために、気をつかおう!)

a0051612_730988.jpg■ウッディ・フェアーinほんがわ

 この春から、本川小学校の裏山で「いの町グリーンツーリズム研究会体験部」が、194元気塾、NPO土佐の森・救援隊、焼畑による山おこしの会、スローフード高知、日本財団、いの町等と協働して、焼き畑を復活する活動(運動)を行っています。

 焼き畑の準備活動として、伐採した木材(スギ・ヒノキ30年生)を、直径4cmの小さな丸太まで、すべて旧本川小学校(現在は休校中)の校庭に搬出しました。

 「いの町グリーンツーリズム研究会」では、6月から実施している「ウッディ・フェアー in ほんがわ」の一環として「移動式製材機の実演&木材を使おう会」というイベントを、2回開催しました。

 この催しは、搬出した木材を、丸太でそのまま、あるいは、移動式製材機で角材や板に加工し、とにかく多くの皆さんに、いろいろなアイディアで木材を使っていただき「木材を使うことが、どうして地球環境に気を使うことなのか?」ということを考えるきっかけにして欲しい・・・という企画です。

■イベントの内容 (丸太の無償配布と移動式製材機での加工、実演)
 丸太(直径10cm前後、長さ2mー3m、チェンソーで希望の長さに寸断。)を、200本程度を無償で提供。また、移動式製材機で、製材加工した規格品の角材、板なども無償で配布しました。さらに、本職の大工さんのボランティアによる木工教室も行い、机や椅子、本格的な家具なども製作しました。

  (中嶋健造:いの町グリーンツーリズム研究会体験活動部長)

a0051612_7295626.jpg
a0051612_7312482.jpg
a0051612_7323615.jpg
a0051612_7331737.jpg


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[移動式製材機の実演&木材を使おう会]

◆参加対象者: どなたでも。
◆主 催  : いの町グリーンツーリズム研究会、いの町
◆料 金  : 無料
◆関連URL : 移動式製材機
◆問い合わせ: 携帯:090-8973-5752(中嶋) 【メール
◆企画・運営: バーチャル[こうち自然村] 【メール
[PR]
by shizen100s | 2005-11-03 07:34 | グリーンツー

元気応援団(グリーンツーリズム)

a0051612_1917922.jpg■森林ツーリズム

 橋本大二郎高知県知事が、朝日新聞(17.5.30)に『森林を活かしたツーリズム元年に』という意見を述べている。

『森林を地域の交流資源として活かそうという動きが活発になっています。山村地域では休・廃校になった学校を拠点に、地元の文化や食材などと間伐などの森林体験を組み合わせる動きがありますし、都市との交流を目的とする、NPO活動は、間伐による森林整備や、焼き畑復活、棚田保全を交流の中心に据えようとしています。

 これまで国土の保全や水質源の涵養という、公益性や林業振興の視点で語られてきた森林が、地域を盛り立てる交流資源として活用が図られようとしていることは、森林県の本県として大きな意義を持つものと期待しています。
 
 また、京都議定書が発効し、二酸化炭素の吸収源として森林が、注目されるなど、森林に目が向けられる環境が作られてきています。

 こうした流れを地域の振興につなげていくために、今年を、森林ツーリズム元年に位置づけて、これから地域やNPOとともに森林を活用するツーリズムを強く推し進めていきたいと考えています。』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆「NPO土佐の森・救援隊」の森林ツーリズム

 毎月の定例会(1泊2日の日程)では、2、30人の会員、会員外のボランティアが参加して、森林保全活動(主として間伐)を行っている。参加するボランティアは、主に都市部の人で、現地参加の地域の人々との交流を通じて、森林保全活動のほか、地産地消運動や地域経済活性化の後押しをしている。

 NPO土佐の森・救援隊が主催して行う森林ボランティア活動は、バーチャル[こうち自然村](村長:大野晃長野大学教授)のネットワークを通じて参加者の募集が行われ、バーチャル[こうち自然村]の企画する、グリーン(森林)ツーリズムイベントとして運営がなされている。

       (中嶋健造:バーチャル[こうち自然村]幹事)
[PR]
by shizen100s | 2005-11-01 19:17 | グリーンツー