カテゴリ:森づくりプロジェクト( 21 )

イベントのお知らせ(土佐の森・救援隊)

■土佐の森方式軽架線の研修会

 『これならできる森づくり!』シリーズのイベントとして、いの町本川「未来の森」で、土佐の森方式軽架線の研修会を行います。
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【写真】土佐の森方式軽架線による支障木集積・搬出作業(町道改修工事:いの町成山)

 シンプルな架線(ワイヤー、滑車、ナイロンスリングの組み合わせ)に軽ウインチ(単独エンジン&林内作業車のウインチを利用)を使って、間伐跡地などの林地残材を集積するのが土佐の森方式軽架線の特徴です。


・開催年月日 : 平成20年11月2日(日)

・場 所 : いの町本川「協働の森」
・時 間 : 午前9時から午後3時まで
・内 容 : 土佐の森方式軽架線の研修会
・定 員 : 10人程度(先着順)

詳しくは、>>>パンフレット(ブログ:四万十通信)

・問い合わせ・参加申し込み
 NPO土佐の森・救援隊事務局 090-8973-5752(中嶋)
【メール】
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 なお、この取り組みは「森林環境税」を財源とした事業として行います。(主催:NPO法人土佐の森・救援隊、支援:こうち山の日ボランティアネットワーク、協力:高知県森林部、いの町、高知県山林協会)

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[一口メモ]

◆軽架線(土佐の森方式) <「ブログ:四万十通信」より>

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  『土佐の森方式』の軽架線は、土佐の森・救援隊が林地残材を活用するために考案したオリジナルの集材・搬出システムに使われています。

 作業工程・作業量は林地の状況によって大きな違いがありますが、おおむね、1日の森林ボランティア活動(ボランティアが4人一組のチーム)で、4tトラック1台分の林地残材を搬出することが出来ます。

ブログ:四万十通信
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by shizen100s | 2008-06-05 02:20 | 森づくりプロジェクト

鋸谷式間伐の研修会

■これならできる山づくり<人工林再生の方法:鋸谷式間伐>
             (情報発信元:NPO土佐の森・救援隊
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 人工林を手入れせずに放置しては木の価値はあがりません。「急傾斜地の人工林を経済林としての価値を高めると同時に環境林としての機能を効率的に高める」という課題を考えてみませんか。高知県の森林環境税による「県民参加を募るボランティア活動」の一環として間伐実践研修会を行います。

 今回の研修会は、「鋸谷式間伐の実践活動」として、現地でじっくりと鋸谷式間伐方法を勉強します。是非、ご参加下さい。

 NPO土佐の森・救援隊では、いの町本川で「未来の森づくりプロジェクト」として、上記の課題を実践し、モデル林を創っています。

 未来の森では、「四万十方式の作業道」を、どんどん作設しています。また、林内作業車、土佐の森方式による軽架線などで林地残材を搬出する、NEDOの「バイオマスエネルギー地域システム化実験事業」にも取り組んでいます。

 一緒に、地球環境にやさしく、経済林としても価値のある「ほんものの山づくり、森づくり」を考えてみませんか。

・日 時 : 3月2日(日) 9時から15時
・場 所 : いの町本川「未来の森」
・参加費 : 無料

◆申込み/問い合わせ(主催)
 NPO土佐の森・救援隊事務局 (中嶋
TEL 090-8973-5752 FAX 088-891-6639
メール 

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[パンフレット]  

鋸谷式間伐の研修会(ブログ:四万十通信)
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by shizen100s | 2008-01-07 08:15 | 森づくりプロジェクト

イベントのお知らせ(森の応援団・さんりん倶楽部)

■間伐と間伐材の搬出

a0051612_412858.jpg いの町本川「未来の森」で、間伐と間伐材の搬出研修会を行います。

 また、仁淀川町の木質バイオマス(林地残材)を利用した地域エネルギー自給システムの実証プラント(NEDO支援)の見学会も同時に行います。(研修会で搬出した間伐材を持ち込む予定です。)
【写真】チップ化された林地残材をペレット製造設備に投入。

・開催年月日 : 平成19年9月7日(金)

・場 所 : いの町本川「未来の森」
・時 間 : 午前9時30分から午後2時30分まで
・内 容 : 間伐と間伐材の搬出
・定 員 : 15人程度(先着順)

・問い合わせ・参加申し込み
 森の応援団・さんりん倶楽部事務局 088-822-5331(永野)
【メール】
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 なお、この取り組みは「森林環境税」を財源とした事業として行います。(主催:森の応援団・さんりん倶楽部、協力:NPO法人土佐の森・救援隊、こうち森林救援隊、高知県山林協会)

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[一口メモ]

■木質バイオマス(林地残材)を利用した実証プラント

a0051612_41518.jpg NPO土佐の森・救援隊は「高知県仁淀川地域エネルギー自然システムの構築」事業として、仁淀川町が川崎重工業と共同実施しているNEDOのバイオマスエネルギー地域システム化実験事業に参加している。

 平成17年度に始まったNEDOの同実験事業の事業期間は、平成21年度までの5ヶ年間で、事業総額は7億3千万円。
【写真】エネルギー変換施設(ガス化炉・佐川町)

活動の記録(土佐の森・救援隊)その5

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by shizen100s | 2007-09-03 03:22 | 森づくりプロジェクト

イベントのお知らせ(土佐の森・救援隊)

■鋸谷式間伐の研修会

 『これならできる森づくり!』シリーズのイベントとして、いの町本川「未来の森」で、鋸谷式間伐の研修会を行います。
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【写真】「密度管理竿」を持つ鋸谷さん。密度管理竿を使って選木し、林の状況にあわせて間伐をするのが鋸谷式間伐の特徴です。(鋸谷式「新・間伐マニュアル」より)

・開催年月日 : 平成20年3月2日(日)

・場 所 : いの町本川「未来の森」
・時 間 : 午前9時から午後3時まで
・内 容 : 鋸谷式間伐の研修会
・定 員 : 20人程度(先着順)

詳しくは、>>>パンフレット(ブログ:四万十通信)

・問い合わせ・参加申し込み
 NPO土佐の森・救援隊事務局 090-8973-5752(中嶋)
【メール】
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 なお、この取り組みは「森林環境税」を財源とした事業として行います。(主催:NPO法人土佐の森・救援隊、支援:こうち山の日ボランティアネットワーク、協力:高知県木の文化推進室、いの町、高知県山林協会)

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[一口メモ]

◆鋸谷式間伐(「新・間伐マニュアル」より)

a0051128_5284874.jpg「より太く、より長く、より多く」という林業を追求し、必要以上の長さと材積を求めた結果、多くの人が過密な人工林が普通の状態だと勘違いしはじめました。

 過密な林分と下層植生豊な山、というのは、よほど特殊な場所を除いては両立しません。木材生産の視点では、すばらしく手入れされた山も、「鋸谷式・植生荒廃判定表」では、「不健全な森林」に入る場合があります。

「植生の荒廃森林」は間伐手遅れで、林床の植生もなく、根が洗われている人工林(線香林)をイメージしてください。「不健全な森林」「植生の荒廃森林」を甦らせるのが「鋸谷式間伐」です。

鋸谷式間伐マニュアル

◆「鋸谷式間伐」の関連記事が、次の「メルマガ:四万十森林記行」【登録】に掲載されています。

 メルマガ・四万十森林記行 第097号(15.10.07)

 メルマガ・四万十森林記行 第098号(15.10.07)

 メルマガ・四万十森林記行 第130号(15.12.30)
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by shizen100s | 2007-08-27 20:43 | 森づくりプロジェクト

イベントのお知らせ(土佐の森・救援隊)

■現地発生材の有効利用研修会

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 『これならできる森づくり!』シリーズのイベントとして、いの町本川「未来の森」で、現地発生材の有効利用研修会を行います。

 【写真】林地残材

・開催年月日 : 平成19年9月22日(土)・23日(日)

・場 所 : いの町本川「未来の森」
・時 間 : 午前9時から午後3時まで(両日とも)
・内 容 : 現地発生材の有効利用研修会
・定 員 : 20人程度(先着順)

・問い合わせ・参加申し込み
 NPO土佐の森・救援隊事務局 090-8973-5752(中嶋)
【メール】
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 なお、この取り組みは(社)国土緑化推進機構の「先駆的先導的森づくりボランティア活動支援事業」を財源とした事業として行います。テーマは『現地発生材の有効利用促進』です。(主催:NPO法人土佐の森・救援隊、支援:(社)国土緑化推進機構、協力:高知県森と緑の会、いの町、こうち森林救援隊)

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by shizen100s | 2007-08-22 03:35 | 森づくりプロジェクト

三井協働の森

『三井協働の森』(いの町本川)

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【写真】「環境先進企業との協働の森づくり事業」の協定締結式(18.5.23)

(左から 塩田いの町長、橋本高知県知事、三井物産㈱高橋支店長、日本政策投資銀行廣田支店長)

■『三井協働の森』(いの町本川)での間伐研修会

・日  時   : 10月14日(土)
・場  所   : いの町本川地区高薮「三井協働の森」 
・参加対象者 : どなたでも参加できます。
・参 加 費 : 無料(昼飯は持参してください。)
・参加申込先 : 携帯 090-8973-5752(中嶋)まで
・主  催   : いの町/三井物産(株)/高知県
・後  援   : NPO土佐の森・救援隊
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by shizen100s | 2006-09-30 06:17 | 森づくりプロジェクト

バイオマスエネルギー地域システム化実験事業・2

■バイオマス(間伐林地残材)収集・搬出体験

a0051612_824449.jpg NEDOが全国規模で進めている同実験事業の一環として、高知県の仁淀川町が「高知県仁淀川流域ネネルギー自給システムの構築」を行っていますが、その中で、NPO土佐の森・救援隊は「間伐切り捨て時のバイオマス収集実験(小規模収集搬出の実証・検討)」に取り組んでいます。

 地産地消・地域循環を前提として設定した地域内で、有効利用されていないバイオ資源を新規な取り組みにより、効率的・経済的に収集運搬するシステムを実証・検討するものです。

バイオマスエネルギー地域システム化実験事業(ブログ:四万十通信)

バイオマスエネルギー地域システム化実験事業

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[話題]

■小規模集積・搬出の基本は「大正町方式作業道」と「土佐の森方式軽架線」

a0051612_12583690.jpg NPO土佐の森・救援隊では、いの町本川の「未来の森」で、『未来の森づくりプロジェクト』の一環として、小規模林産事業収集・搬出実験の現地活動を行なっています。

 「未来の森」では、17年度に近自然作業道(大正町方式)を1km作設しました。この作業道は、コンクリートなどの構造物は一切ありません。谷を渡るのも、土木工事の文字どおり「土と木」だけで構築します。独特の技術を持っての「洗い越し」という工法ですが、今回の台風による大雨にも、びくともしません。

 この作業道を利用して、土佐の森・救援隊では、間伐跡地の林地残材の集積・搬出活動を行っています。林内作業車、軽架線、滑車を使って作業です。生産効率は良くはありませんが、人の手ではびくともしない大径の間伐材でも、森林ボランティア活動としていとも簡単に集積・搬出をすることができます。

 小規模林産事業収集・搬出実験での対象となる小径間伐木や枝条、葉付き材なら、生産システムを平準化すれば、かなりの高生産効率が見込め、大量にバイオマス資源の収集・搬出が出来そうです。

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[勝手にトラックバック]

   (里山’s Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~)

■洗い越し

a0051612_855153.jpg 土佐の森・救援隊の定例会(間伐材及び林地残材の搬出)でしたが、台風による雨のため中止。

 そのため、「未来の森」へ、近自然作業道「洗い越し」の見学に行きました。降雨時の「洗い越し」がどのような状態かの確認ですが、このとおりです。素晴らしい!・・・[more
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[活動予定]

■バイオマス(間伐跡地の林地残材)収集・搬出体験

・日  時   : 9月23日(祝)
           9時いの町本川総合支所(旧本川村役場)前集合
・場  所   : いの町本川地区長沢「未来の森」 
・参加対象者 : どなたでも参加できます。
・参 加 費 : 無料(昼飯は持参してください。)
・参加申込先 : 携帯 090-8973-5752(中嶋)まで
・主  催   : NPO土佐の森・救援隊
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by shizen100s | 2006-09-18 08:04 | 森づくりプロジェクト

こうち市民の森・プロジェクト(実践活動)が始まる!

a0051612_749221.jpg 平成18年5月1日、高知市役所で、岡崎市長と、こうち森林救援隊、一般市民が参加して、こうち市民の森・プロジェクト(懇談会)が開催されましたが、その実践活動がスタートしています。

 これまで、3回の現地へ泊まり込んでの実践活動が、高知市鏡(旧鏡村)梅ノ木地区で行なわれました。
(第1回:7月8日・9日。第2回:8月12日・13日。第3回9月9日10日。第4回10月7日8日。なお、2回と3回の実践活動は、森林環境税による「こうち山の日推進活動」、4回は「緑の募金による支援事業」の一環として行われました。)

【写真】実践活動に参加した若手隊員(工科大学の学生3名とこうち森林救援隊青年部/ひとり、おばちゃん部の方が紛れ込んでいますが・・・)

こうち市民の森・プロジェクト(懇談会)

森林ツーリズム(橋本高知県知事)

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■ピザを楽しみ、間伐・木工細工に挑戦しよう!
 
a0051612_7494723.jpg こうち森林救援隊では、森林の環境整備や間伐材の利用促進、また中山間地域の活性化のため、地域住民と一体化した森林(グリーン)ツーリズムの取り組みを行っています。

 その内容は、間伐と間伐材を利用した「木工教室」及び、ガニ越えピザでの交流会などです。
【写真】間伐材を利用した「木工教室」

第5回の実践活動は、国土緑化推進機構、(株)ローソンの支援により『こうち森林ボランティア祭り』として行います。多くの市民の皆さんの参加をお待ちしています。(中川睦雄/こうち森林救援隊副隊長)

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◆第5回こうち市民の森・プロジェクト(実践活動)

 ・年月日  : 平成18年11月4日
 ・活動内容: こうち森林ボランティア祭り
 ・活動場所 : 高知市鏡梅ノ木


<参加申込み:問い合わせ>

 *高知市中央窓口センター 088-822-8111(中川)
 *高知市海老川市民会館  088-844-0379(武市)

◆主催:こうち森林救援隊(事務局:中川・090-2895-9083)
      ガニ越え地区農地利用組合
  後援:国土緑化推進機構、(株)ローソン、NPO土佐の森・救援隊
      高知県、高知市

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[勝手にトラックバック] <里山’s Bar ~おおのたまらん!>

■こじゃんと暑いのに間伐(8月13日)

a0051612_750176.jpg こじゃんと暑い中、間伐をしてきました。こうち森林救援隊が高知市梅ノ木のガニ越地区で行なった「間伐」です。協定を結んだ私有林とのこと。

 写真の先頭に立って切りまくっている方は高知市議会議員(前鏡村長)の川村さんです。率先垂範の方です・・・[more]  
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by shizen100s | 2006-08-15 07:50 | 森づくりプロジェクト

バイオマスエネルギー地域システム化実験事業

■間伐切り捨て時のバイオマス収集実験

a0051612_12583690.jpg 仁淀川町は、NEDOからの委託で、「高知県仁淀川流域ネネルギー自給システムの構築」を行っていますが、NPO土佐の森・救援隊では、その中の「間伐切り捨て時のバイオマス収集実験」に取り組んでいます。

 地産地消・地域循環を前提として設定した地域内で、有効利用されていないバイオ資源を新規な取り組みにより、効率的・経済的に収集運搬するシステムを実証・検討するものです。

バイオマスエネルギー地域システム化実験事業(ブログ:四万十通信)

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[話題]

■こうち森林救援隊と共同で、実証・検討を行う。(高知市土佐山)

a0051612_12591165.jpg NPO土佐の森・救援隊では、いの町本川の「未来の森」で、『未来の森づくりプロジェクト』の一環として、小規模林産事業収集・搬出実験の現地活動を行なっています。

 高知市土佐山菖蒲の高知市有林でも、こうち森林救援隊と共同で、実証・検討を行いました。
 7月15日ー17日の連休に、延べ13名の隊員が参加して、間伐材の集積・搬出活動を行いました。林内作業車、軽架線、滑車を使っての搬出作業。生産効率は良くはありませんが、人の手ではびくともしない大径の間伐材でも、いとも簡単に集積・搬出をすることができました。

 小規模林産事業収集・搬出実験での対象となる小径間伐木や枝条、葉付き材なら、生産システムを平準化すれば、かなりの高生産効率が見込め、大量にバイオマス資源の収集・搬出が出来そうです。

 森林ボランティアによる集積・搬出活動は、企業等が行う経済活動では最重要視される生産効率、作業効率、生産総量などには、全くこだわりません。しかし、今回の実験事業(18年度)は、それらが、森林ボランティア活動の中で、どれくらいの数値を出すことができるか、という実証・検討を行うものです。

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[参加した隊員の感想]

■久しぶりの山作業

a0051612_12594311.jpg 久しぶりとはいっても3週間ぶりなのですが、最近は月1回程度では、妙に少なく感じます。みな気合が入っているようで、この暑いのに、私以外の方は2日前にもここで作業しているようです。

 本日は集積・搬出作業をしました。トラック2台分を出しました。材はほとんどが杉でした。暑い1日でしたが、久しぶりの大汗で、スッキリしました。 (中嶋健造/いの町)

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[次回の活動予定]

・日  時   : 9月16日
           9時いの町本川総合支所(旧本川村役場)前集合
・場  所   : いの町本川地区長沢「未来の森」 
・参加対象者 : どなたでも。
・参 加 料 : 無料(昼飯は持参してください。)
・参加申込先 : 携帯 090-8973-5752(中嶋)まで
・主  催   : NPO土佐の森・救援隊
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by shizen100s | 2006-07-21 12:59 | 森づくりプロジェクト

こうち市民の森・プロジェクト(実践活動)

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 高知市で、「こうち市民の森・プロジェクト」が動き始めました!

 5月1日に、岡崎誠也高知市長と「こうち森林救援隊」との「こうち市民の森・プロジェクト」懇談会が開催され、その中で話し合われた構想の実践活動がスタートします。

 高知市鏡(旧鏡村)梅ノ木のガニ越地区で、環境に優しく、且つ、資源的にも優れた『森』を、市民の手で造ろう!、そして、その『森』を森林ツーリズムのフィールドと位置付け、都市と農山村との交流の掛け橋しよう!、という実践活動の第1弾です!

「市民の森」整備構想(高知市)

こうち市民の森・プロジェクト(懇談会)
 
森林ツーリズム(橋本高知県知事)

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■こうち市民の森で、間伐をして、ピザを食べよう!
 
 ・年月日 : 平成18年10月8日
 ・集合時間: 8時30分 <高知市鏡庁舎前(旧鏡村役場)>
 ・活動場所: 高知市鏡梅ノ木ガニ越地区
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<内容>

 ・間伐研修(鋸谷式間伐の実践、間伐材収集・搬出)
 ・間伐材の木工教室(イス・テーブルなどの製作)
 ・交流会(地元の田舎料理、ピザ料理)

<参加申込み:問い合わせ>

 *高知市中央窓口センター 088-822-8111(中川)
 *高知市海老川市民会館  088-844-0379(武市)

◆主催:こうち森林救援隊  
     高知市鏡蟹越地区  

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[勝手にトラックバック]    <HP:中国四国農政局> 

■交流活動の周年化をめざし山里にピザ窯を整備

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 高知市鏡梅ノ木のガニ越地区の農家7戸で組織(平成11年結成)する「ガニ越農用地利用組合」は、交流活動の周年化、交流の拡大を目指して、平成16年から組合員の手づくりによる石釜を使い、地元食材を使用したピザづくりを行っている。

a0051612_1816390.jpg 同組合では、作るなら本格的なものを作りたいと、当時ピザを食べたこともなかった代表らは鏡村役場(当時)の担当者とともに、高知市廿代町のイタリア料理店「Mamma Italia」へ出向いた。同店の店主山本昇氏も、メンバーのやる気を感じ「どうせやるならピザ窯から手づくりでやろう」と、ピザ窯造りの手伝いを申し出た・・・[more]


 
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by shizen100s | 2006-06-22 18:16 | 森づくりプロジェクト