カテゴリ:噂の地場産品( 25 )

噂の地場産品(うどん)

■『モリ券』で、うどんを食べよう!(麺処 やすきや・高知市)

a0051539_21223978.jpg「麺処 やすきや」のうどんが、モリ券で食べられるようになりました。お薦めのうどんは「肉入りしょうゆうどん」です。もちろんしょうゆうどんだけでなくいろいろありますが、このお店の名物です。

 うどんが美味しい、このお店「麺処やすきや」さんが、NPO法人土佐の森・救援隊の賛助会員になっていただきました。故に、モリ券で食事ができます。

a0051539_21212569.jpg 試食させていただきました。結論はうまい!肉の甘さがほどよく効いていて、なかなかの味です。高知ではしょうゆうどんをおいしく食べさせてくれるところが少ないのですが、やすきやさんは、お薦めです。

 讃岐のしょうゆうどんをベースにしていますが、甘めの肉を加え「土佐流」というところでしょうか。

 さあ!間伐で汗を流し、モリ券もって、のれんをくぐりましょう。
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  場所は土佐道路「COCOS」(鴨部)の横です。

       レポーター:中嶋健造/NPO土佐の森・救援隊事務局長

麺処 やすきよ

モリ券(森林証券制度/NPO土佐の森・救援隊) 

「麺処 やすきや」のモリ券
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by shizen100s | 2007-06-18 22:41 | 噂の地場産品

噂の地場産品(土佐の地酒)

■10時までよ!(西岡酒造<中土佐町>)

a0051612_14451176.jpg 須崎駅前「酒のとくひさ」が、土佐の地酒『10時までよ!』を販売しています。

 『10時までよ!』の原酒は、西岡酒造の銘酒「四万十太郎」。ラベルは、同店専務の徳久和宏さん(36)が隊員の似顔絵を添えてデザインしました。

a0051612_12421386.jpg 徳久さんは「お酒を飲みつつ、森林の大切さを理解していただければ・・・」と話しています。

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◆酔って候

 (中嶋健造/土佐の森・救援隊事務局長)

 土佐の森・救援隊酒の「10時までよ!」です。

 写真は700mlですが、1升ビンもあります。

 先日、貯まったモリ券にて1升ビンの「10時までよ!」(4モリ)と交換しました・・・[more]

◆土佐の地酒『10時までよ!』

よさこい市場(徳久酒店の通販)
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 <こうち山の日制定記念酒「森はともだち」もあります。>
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by shizen100s | 2007-02-28 12:43 | 噂の地場産品

噂の地場産品(土佐の地酒)

■ダブル受賞記念酒:『10時までよ!』(西岡酒造<中土佐町>)

a0051612_14451176.jpg 須崎市の須崎駅前「酒のとくひさ」が、NPO法人土佐の森・救援隊のダブル受賞(四国山の日賞&間伐・間伐材利用コンクール入賞)を記念した、土佐の地酒『10時までよ!』を販売しています。

 『10時までよ!』の原酒は、西岡酒造の銘酒「四万十太郎」ですが、この記念酒のラベルは、同店専務の徳久和宏さん(36)が隊員の似顔絵を添えてデザインしました。

 徳久さんは「お酒を飲みつつ、森林の大切さを理解していただければ・・・」と話しています。

◆土佐の地酒『10時までよ!』

よさこい市場(徳久酒店の通販)
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 <こうち山の日制定記念酒「森はともだち」もあります。>

ダブル受賞記念式典
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by shizen100s | 2006-12-25 17:31 | 噂の地場産品

噂の地場産品(新高梨)

■森本農園が「果実品評会」で大賞を獲得。
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 高知県で収穫された秋の味覚(果実)を品評する「高知県秋季果実展示品評会」が行われ、最高の賞である『農林水産大臣賞』に、ナシ部門から、森本巌氏(いの町成山・森本農園)の「新高梨」が選ばれました。(品評会には、ナシのほか、ミカン、クリ、ユズなど188点が出品。)

 なお、大賞を受賞した「森本農園」は、NPO土佐の森・救援隊の賛助会員で、モリ券での交換対象地場産品は『新高梨』と『イノシシ肉』です。

【写真】高知県秋季果実展示品評会

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■森本農園 の「新高梨」

 土佐の森・救援隊が実施している地域通貨券“モリ券“事業。このモリ券で地場産品の「新高梨」と「イノシシ肉」が交換できる「森本農園」の森本巌さんが、県果実展示品評会で農林水産大臣賞、所謂この品評会の大賞に選ばれました。

 品目は“新高梨”です。こういうメジャーな「新高梨」がモリ券で交換できます!(4モリで、日本全国、何処にでも届きます。現在[10月中です!]、森本農園の「新高梨」の交換を受付中です。モリ券を持っている方は、是非、交換してください。注文・問い合わせは、事務局まで。事務局:090-8973-5752(中嶋)

 森林ボランティア活動(間伐)をして新高ナシを食べましょう!森本農園のイノシシ肉も格別ですが・・・。

モリ券(森林証券制度/NPO土佐の森・救援隊)

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[勝手にトラックバック]  <針木の果樹園梨のやまやす>

■10月6日 晴れ時々曇り

a0051612_74041.jpg 今年も『高知県秋季果実展示品評会』が開かれました。我が家からも梨畑を探し回って収穫した新高梨を出展しました。それがなんと『全農高知県本部長賞』を受賞しました。

 2年連続の入賞に驚いています。今日は仕事を休み、授賞式に出席しました。品評会場には高知県の各地から集められた新高梨が並んでいて、色、形などの比較ができ、とても勉強になります。

a0051612_7403076.jpg 私が梨栽培に集中できるよう支えてくれた家族、特に妻に感謝し、さらに品質の良い、おいしい梨を育てようと思いました・・・[more]

針木の果樹園梨のやまやす
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by shizen100s | 2006-10-31 07:36 | 噂の地場産品

噂の地場産品(メジカの新子)

■大正町市場(高知県中土佐町)

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 高知で9月の旬のものというと「メジカの新子」ですね。

 すだちの皮をかけて食べれば最高です。チョ~うまい!

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 窪川方面へ行った帰り、中土佐町久礼の大正町市場にて、今年初めて食べました。

 これがなんと200円です。20cmぐらいでしょうか。なかなかキレイです。

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 浜ちゃん食堂に持ち込んでカツオの刺身と一緒に食べました。カツオが、かすみます。食感、味、匂い、全て満足です。

 また、ご飯は「仁井田米+十和錦」、醤油は須崎の「丸共醤油」、とても贅沢な昼食になりました。

   (中嶋健造:「里山’sBar~おおのたまらん!土佐の山・里~」より)
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by shizen100s | 2006-09-12 19:16 | 噂の地場産品

噂の地場産品『ガニ越のピザ』・パート2

[イベントのお知らせ]

■ピザを食べて、木工教室!
 
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・年月日
 平成18年9月10日(日)

・集合時間
 9時(梅ノ木公民館)

・活動場所
 高知市鏡梅ノ木ガニ越

・参加費
 一人1000円(小学生は500円)

<内容>

 ・間伐材の木工教室(イス・テーブルなどの製作)
 ・交流会(ピザ料理のランチ)

<参加申込み:問い合わせ>

 *高知市中央窓口センター 088-822-8111(中川)
 *高知市海老川市民会館  088-844-0379(武市)

◆主催:こうち森林救援隊  
    高知市鏡蟹越地区  

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■『ガニ越のピザ』のキャラクター(ロゴマーク)ができる!

a0051612_19575235.jpg 四万十川新聞【日曜版】に好評連載中の新聞小説「ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・」の挿絵を描いている不破川愚童斎氏(四万十市/不破画房)が製作したもの。

「ピザお持ち帰り用の箱装丁などに、お使いください」とのことで、正式採用が決まったら彩色してくれるそうです。氏曰く「はさみでの造形文字・ピザと、ハート型のセンゴウがミソ(かに味噌?)です。」

四万十川新聞【日曜版】

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■交流活動の周年化をめざし山里にピザ窯を整備

a0051612_19592687.jpg 高知市鏡梅ノ木のガニ越地区の農家7戸で組織(平成11年結成)する「ガニ越農用地利用組合」は、交流活動の周年化、交流の拡大を目指して、平成16年から組合員の手づくりによる石釜を使い、地元食材を使用したピザづくりを行っている。

 同組合では、作るなら本格的なものを作りたいと、当時ピザを食べたこともなかった代表らは鏡村役場(当時)の担当者とともに、高知市廿代町のイタリア料理店「Mamma Italia」へ出向いた。同店の店主山本昇氏も、メンバーのやる気を感じ「どうせやるならピザ窯から手づくりでやろう」と、ピザ窯造りの手伝いを申し出た・・・[more]

【写真】ガニ越の山菜ピザ
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by shizen100s | 2006-07-05 20:01 | 噂の地場産品

ガニ越のピザ

■森の応援団 ふくちゃんの『木工教室』 

a0051612_2011647.jpg 市販しているピザではないけど・・・、洒落たレストランで食べられるピザではないけど・・・、高知市鏡の「ガニ越のピザ」といえば、知る人ぞ知る噂の「幻のピザ」です。

 高知市鏡梅ノ木のガニ越地区の農家7戸で組織(平成11年結成)する「ガニ越農用地利用組合」の組合員の手づくりによる、ここガニ越地区でしか、且つ予約でなければ食べることができないものです。高知市廿代町のイタリア料理店「Mamma Italia」の店主山本昇氏が指導してできあがった手作りのピザ窯が自慢です。その石釜を使い、地元食材(山菜など)を使用したピザが「ガニ越のピザ」です。

 10月8日に、噂の「ガニ越のピザ」を食べながらの、木工教室が行なわれます。講師はデジ森の「森の応援団 ふくちゃん」でおなじみの、福留将史さんを予定しています。(未定)
【写真】野市小学校での木工教室

森の応援団「ふくちゃん」の木工教室

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■ピザを食べながらの、木工教室!
 
 ・年月日 : 平成18年10月8日
 ・集合時間: 9時(梅ノ木公民館)
 ・活動場所: 高知市鏡梅ノ木ガニ越地区
 ・参加費 : 一人1000円(小学生は500円)

<内容>

 ・間伐材の木工教室(イス・テーブルなどの製作)
 ・交流会(ピザ料理のランチ)

<参加申込み:問い合わせ>

 *高知市中央窓口センター 088-822-8111(中川)
 *高知市海老川市民会館  088-844-0379(武市)

◆主催:こうち森林救援隊  
     高知市鏡蟹越地区  

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[勝手にトラックバック]    <HP:中国四国農政局> 

■交流活動の周年化をめざし山里にピザ窯を整備

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 高知市鏡梅ノ木のガニ越地区の農家7戸で組織(平成11年結成)する「ガニ越農用地利用組合」は、交流活動の周年化、交流の拡大を目指して、平成16年から組合員の手づくりによる石釜を使い、地元食材を使用したピザづくりを行っている。

a0051612_1816390.jpg 同組合では、作るなら本格的なものを作りたいと、当時ピザを食べたこともなかった代表らは鏡村役場(当時)の担当者とともに、高知市廿代町のイタリア料理店「Mamma Italia」へ出向いた。同店の店主山本昇氏も、メンバーのやる気を感じ「どうせやるならピザ窯から手づくりでやろう」と、ピザ窯造りの手伝いを申し出た・・・[more]
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by shizen100s | 2006-06-29 19:59 | 噂の地場産品

道の駅のアイス&ソフト(高知県各地)

報告者:坂本誠氏(梼原町地域振興アドバイザー)

◆道の駅「大月」(大月町)
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 地元産の牛乳といちごで作ったソフトクリームをさっそく購入。濃厚なクリームに、甘いイチゴソースがかかって、イケます。これで200円は、はっきりいって安すぎるぐらいです。

◆道の駅「大山」(安芸市)
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 県東部へのドライブの帰り、道の駅「大山」にて購入したのが、「焼きなすアイス」。焼きナスの味わいがしっかりと盛り込まれていて、なかなかの逸品。単なる「なすアイス」なら誰でも思いつくが、あえて「焼きなす」としたところがえらい。

◆道の駅「木の香」(いの町本川)
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 新聞報道で話題になった「お米アイス」を購入。中に入っているご飯は、もちもちとした食感がするものだと想像していたが、凍っているせいか、意外に固く、歯ごたえがある。

◆道の駅「布施ケ坂」(津野町)
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 「さくらアイス」を販売中。200円也。何が入ってるのか分からないけど、クリームがガムみたいにビヨーーンと伸びるのが特徴的。

◆道の駅「ゆすはら」(梼原町)
 試作中で、まだ未販売の幻の「鷹取キムチアイス」と「桜香アイス」

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 「鷹取キムチアイス」の試作品は、入れたキムチの量が少なかったからか、後味にほんのりキムチの味わいが残るぐらい。「もっとキムチを入れてみたら」という声があったので、キムチの分量を倍に増やしてみました。うーん、さすがにこれは、キムチ多すぎです(汗)。

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 「桜香アイス」は、桜の花びらの塩漬けを作る際、桜のエキスがとれるのですが、そのエキスを入れたアイスクリームです。味はというと、残念ながらいまひとつ。エキスに塩分が含まれているため、どうしても塩辛くなってしまいます。食感はチーズみたい。まだまだ改良が必要です。
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■ゆすはら座    <ブログ:坂本誠の梼原的生活(廃止)より>

 戦後まもなく建てられた芝居小屋で、公民館として使われてきた建物である。10数年前に取り壊しの計画が持ち上がったが、町の青年を中心に保存運動が起こり、現在地に移築保存されている。(詳しい経緯

 すぐ近くにコミュニティセンターがあり、残念ながら使われる機会は決して多いとは言えない状況である。せっかく残したこの超レトロな芝居小屋。津野山古式神楽の常設舞台などとして、もっと有効活用できればいいのだが……。


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【写真】津野山古式神楽
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by shizen100s | 2006-02-10 07:32 | 噂の地場産品

養殖タイ:「海援鯛」 (高知県須崎市)

■土佐鯛工房と「海援鯛」 
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 全国的に事例が少ない無投薬による養殖鯛を育てています。「海援鯛」は、高知県須崎市浦の内湾で、私たち、地元の生産者グループ「土佐鯛工房」が生産している養殖鯛です。安全・安心・味がいいの3つの条件にこだわって生産しています。

 餌は海を汚さない配合飼料のみで、季節に応じて栄養成分を細かく調整して育てています。飼育期間中、ほとんど病気になることはなく抗生物質を全く使わず育てています。 姿・形・色・太り具合等の厳しい基準を合格したものでないと、出荷されません。

 肉質の分析結果では他の養殖鯛よりも歯ごたえ・身持ち・栄養価・旨みにおいて優れた数値を示しており、美味しさは、科学的にも立証されています。

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[海援隊の・・・なぜ?]

■「海援鯛」が『安全・安心・味がいい』の理由

◆独自の厳しい基準があるからです。海援鯛は、姿・形・色・太り具合などの厳しい基準を合格したものでないと出荷されません。祝い、めでたい席の、鮮やかで、光り輝く明るい色をしているその揺るぎない存在感はそのままです・・・[more]

◆続きは・・・「メルマガ:四万十通信」(18.1.10号)で。【登録

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[タイの独り言]

a0051612_19182422.jpg はじめまして、海援鯛です。私は、高知県須崎市・浦の内の漁師に育てられゆう、無投薬の養殖鯛です。 刺身、カルパッチョ・・煮るなり焼くなり、好きにしてください。どんなふうに食べていただいてもこじゃんとうまいです。 ただし、食べる時は、ほっぺが落ちるので、ほおづえついて食べて下さいね。
                (かいえんたい)
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■土佐鯛工房の考え方

a0051612_19185688.jpg 認証制度の有無に関わらず、安全・安心な無投薬の養殖鯛を育て続けます。

 近年、食生活の多様化や国際化の進展に伴い、消費者の食品に対する関心が高まり、食品表示の見直しや国際規格との整合性が重要な課題になっています。

 農産物については、有機農産物に係る表示のガイドラインが施行されていることもあり、各地で生産への取り組みが進み、栽培技術も向上しています。

 また、有機農産物を原材料として使用した旨の表示がなされた加工食品も出回りはじめており、消費者の関心が高く、表示の適正化へのニーズがさらに大きくなってきていると考えられます。しかしながら、「有機水産物」については認証制度も確立しておらず、今のところ流通している例がほとんどないのが現状です。

 もちろん、認証制度が確立していないからといって、手を抜くことはありません。「有機水産物」の認証制度の有無に関わらず安全・安心な無投薬の養殖鯛を育て続けることが土佐鯛工房の姿勢です。

         <中平英樹:土佐鯛工房(高知県須崎市)>

土佐・海援鯛

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[ひとくちメモ]

■海援鯛・購入方法

 高知県内では、量販店(シャンシャイン)で購入することが出来ます。ネットでの通販も検討していますが、現在は、試行的に県内外の方からの注文を受け付けています。海援鯛を購入したい方は、電話かFAXで問い合わせを。

(土佐鯛工房事務局)
土佐鯛工房 高知県須崎市浦ノ内塩間49-2
電話:088-857-0355  FAX:088-857-0320

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■この情報に関する問い合わせ:

 土佐鯛工房Web事務局 (株)くろしお地域研究所(浜田)
 TEL:088-824-8300 FAX:088-824-8510  E-mail
 
【Web事務局より】
 平成15年度から「海援鯛」としての生産をはじめ出荷したのは、1.5万尾(生産4.5万尾)でした。尾数が少ないのは基準に達しなかった鯛があったことと、販路がなかったことが主な理由です。 16年度は、販売尾数約3万尾です。技術向上により、海援鯛として出荷できる割合も高くなりました。

 海援鯛の販売は、ネットよりも、市場を通じての販売が主ですが、ホテルやこだわりのある量販店、消費者への直接取引の強化に取り組んでいます。 安芸方面のナス産地など、環境農業に取り組む農家の所に、量販店のバイヤー販売員の方々が修行に行き、現場を体感・実感するようになっていますね。 漁業でもそのような形で信頼関係を結ぶことができるようになればと思っています。
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by shizen100s | 2006-01-30 19:14 | 噂の地場産品

噂の地場産品(ひがしやま)

■ひがしやまの季節   (西村健一:けんちゃんの吠えるウォッチング)

a0051612_7205367.jpg 干し芋を「ひがしやま」と言います。高知県の大月町竜ケ迫(たつがさこ)地区がその産地です。6月ごろ芋を植え、12月ごろ掘り出し、大きな釜にお湯を入れまして1晩茹でるそうです。それから芋を海岸淵の干し台に置いて干すそうです。

 現地は海に面し、急な斜面が続きます。竹などで作られえた干し台で芋は風にさらされます。特に晴天で冬型の気象配置は西高東低。北西の風が吹き付けます。その冷たい風の中で、ひがしやまは甘みが増すのです。

 芋が半分になるまで干します。ポテトファーム・はまださんのところのひがしやまは絶品。お話によりますと3週間程度干すそうです。添加物はなく繊維質の多いひがしやま。健康食品としても注目されているようです。

 なお、「ひがしやま」は、大月郵便局(0880-73-0050)の郵パックにて、出荷されています。「ポテトファームさんのひがしやま」とお尋ね下さい。お値段はそのおり、聞いてみてください。
          <ブログ:「けんちゃんの吠えるウォッチング」より>

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■銘菓『風芋』

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 「ふれあいパーク大月」にある特産品販売所「大月ふれあい市」に大月町の銘菓として『風芋』というのがありました。8個入りが、840円。

【風芋】(「HP大月町」より)
 大月町自慢の特産品、ベニハヤトイモ。ベータカロチンを豊富に含み、芋の中では最優秀の成分を誇ります。そんなベニハヤトイモをひとつひとつ丁寧に、銘菓に創り上げました。銘菓に生まれ変わる最後の仕上げは、海を渡る冷たい潮風。自然いっぱいの大月町から、海風が育んだ天然育ちの贈り物です。(食品添加物を一切使用しておりません。)取扱期間:12月ー3月<現在、品切れ中とか>。
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by shizen100s | 2005-12-30 07:23 | 噂の地場産品