カテゴリ:モリ券による「交換情報」( 4 )

モリ券が使えるお店(とんかつの芳松)

■とんかつの芳松 (いの町枝川)

 とあるブログに「とんかつの芳松」と「モリ券」のことが掲載されていました。(何故に、住器と芳松とモリ券なのか良く分かりませんが、そのブログは「土佐トーヨー住器(株)」です。)
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『いの町方面で仕事だったのでとんかつの美味しいお店・・「芳松」に とんかつの専門店です。ランチタイムで駐車場はいっぱいでしたが・・・。オーダーはきなこ豚のロースカツランチです。1050円。
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【写真】ロースランチ

 はじめにゴマをすりすり・・・、ソースを入れて・・・、からしも一緒に混ぜていただきます。ここの衣はかなり軽い感じで美味しいのです。ご飯は白米と麦ご飯を選べます。キャベツとご飯はお替り一回までOK・・・、食後のコーヒーはセルフで無料となっています。

 モリ券で食事が出来きるようですよ。モリ券・・・NPO土佐の森・救援隊の主催する森林ボランティア活動に参加すれば「1モリ券」を、ゲットできますが、その「1モリ券」で「芳松」特製の「カツ丼/大」(980円だから)と交換できるようです。
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【写真】カツ丼

「芳松」さんが、土佐の森・救援隊が実施している、地域通貨券「森林証券制度:モリ券事業」に賛助会員として参加していることから・・・ということです。』

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[解説:モリ券]

 モリ券は日本国通貨(お金)とは一緒に使えませんので、お釣りもなければ、お金を継ぎ足して・・・という使い方も出来ません。

 芳松でモリ券を使う場合は、メニューの価格には関係なく、すべて1モリ単位です。(モリ券が使える、すべてのお店でも同様の使い方です。)

 日本国通貨で、千円以下のメニューは、350円(唐揚げ/小)でも、980円(カツ丼/大)でも、1モリです。

 また、千円を越すメニューは、1050円(ロースランチ)でも、1970円(特選ロース定食)でも、2モリが必要となります。

もちろん、1580円のロース重(上肉)と、ビール400円のオーダーなら2モリで御愛想ができます。
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by shizen100s | 2013-06-26 18:02 | モリ券による「交換情報」

モリ券が使えるお店(いの町吾北)

 「633美の森」があるいの町吾北。(旧吾北村)

 633美街道として知られる国道194号線沿いでモリ券が使える(地場産品と交換できる)店が2軒あります。「コンビニMOMA」と「門田商店」です。
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 コンビニMOMAは食堂を併設していますので、地元の食材をふんだんに使った「モマちゃん弁当」が売りです。
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 門田商店はお酒屋さんですので、「土佐の地酒」が置いてあります。

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[ひとくちメモ]

■国道194号(HP:「Hit The Road !」より)

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 高知市と愛媛県西条市を結ぶ国道。数年前に新寒風山トンネルが開通し、西条市まで2時間弱で行けるようになった。驚くのはいの(旧伊野)町でR33から分岐して西条市でR11に合流するまで約80㌔、ほとんど信号がないこと。平日昼間はガソリンスタンドも開いてるが、夜間休日は閉まってるところ多し。

 ・コンビニMOMA
  旧吾北村唯一のコンビニ。この辺りでムササビのことをモマといいます。トイレ併設。

 ・門田商店
  旧吾北村役場から北へ2㌔ほどの所にある「かどた食堂(商店)」。気になるのは看板に書かれている「633美丼」、ムササビ丼と読むらしいが入ったことはありません。まさかムササビの肉じゃないですよね?
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by shizen100s | 2013-03-07 06:53 | モリ券による「交換情報」

モリ券による「交換情報」②

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(12月から1コンテナ150円、1モリで「6コンテナ」となっています。)

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【写真】「木の駅ひだか」のドルフ薪

 <続々と製造しており、ドルフ薪の「都市森林」状態になっています。24年8月末現在>
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by shizen100s | 2012-01-25 19:17 | モリ券による「交換情報」

モリ券による「交換情報」①

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[土佐の森・文芸/落語]

◆黄金蜜柑は千両蜜柑?

 古典落語の演目に「黄金蜜柑」ではなく「千両蜜柑」というのがある。

 ある呉服屋(屋号は「越後屋」でしょうか?)の若旦那が急に患いつき、『明日をも知れぬ重病』になった。医者が言うには、「これは気の病で、何か心に思っていることがかないさえすれば、全快する」

 数日後…。若旦那は、とうとう飯も喉に通らないほど衰弱してしまう。みかねた父親は番頭を呼び、「何が何でも若旦那の悩みを聞きだせ!」と厳命。番頭が、ようやく若旦那に白状させてみると…。「実は、……ミカンが食べたい」

 冬場の出盛りならいざ知れず、今は真夏、土用の八月。あちこち探してみたものの、ミカンは見つからない。「天満の青物市場に行けばあるのでは」と教えられ、ワラにもすがる思いで問い合わせると、幸運な事に「ああ、ミカンでっか。おます。」との返事。「へっ!あるんでっか。売ってもらえまへんやろか。」

 番頭は早速、主人に報告。「天満の青物市場にあるんやけど、値が千両。」「倅の命、千両なんて安いもんじゃ。番頭どん、御苦労じゃがその千両箱持って買ってきとくんなされ。」と言われ、番頭、目を白黒。千両出して蜜柑を買う。

 若旦那は十袋ある蜜柑を巧そうに食べ、「さ、三袋残ったさかい。これはお父はんとお母はん、そして番頭、お前三人で分けて食べ。」と渡す。番頭、三袋の蜜柑を手に考えた。

 「金持ちっちゅうんは勝手なものや。こげなミカン一つに千両か。俺も来年暖簾分け、あの渋ちんがくれるのは、どう見積もっても五十両。…この蜜柑一袋百両、三つあるから三百両…ええいっ!あとは野となれ山となれ!」

 番頭、蜜柑三袋持って逐電した。
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by shizen100s | 2012-01-20 19:51 | モリ券による「交換情報」