カテゴリ:地域支援企画員( 12 )

モト地域支援企画員からの報告

■モト地域支援企画員の『企画』・『支援』シリーズ
f0126949_4231682.jpg
クイズ:私は誰でしょう?

(正解者の中から抽選で、赤モリ券を贈呈。)

「森からみる限界集落」シンポジウム (共同企画)

本川・林間学校(森林環境教育)の開校

こうち草刈隊(メタボ草刈隊)

『薬草&山菜まつり』

◆提案:『製材機(機械部品のみ)を購入+組み立て


◆新聞小説シリーズ
 ・寅さんと四万十川
 ・ゴルゴ13と四万十川
[PR]
by shizen100s | 2008-08-02 20:16 | 地域支援企画員

モト地域支援企画員の『漫画で報告!』 第6回

■Y隊員の山岳ドライブ・デ-ト編

 若手だが古参組に属するY隊員は、林内作業車の操作テクニックを完全にマスターしている。
a0051539_28182.jpg
[注]一般公道は走行できません。

 数あるレバーや装置類をいともたやすく操作する時など自信に溢れ、動作に逡巡や迷いはない。まるで、ベテランミュージシャンのように華麗に手指を動かす。

 ある時は年端もいかぬ幼子の機嫌をとるがごとく、不安定なエンジンのアイドリングを正常化させ、またある時は、ねばちっこい年増女のごとき、ウインチドラムへのワイヤー逆巻き込みを舌打ちもせずに逆転させてほどく。木材(もっぱら林地残材)運搬に当たっては、地形勾配に応じたマメなギャーチェンジを繰り返し、プロレーサーのごとく搬送スピードを上げる。

 そんな彼が自分をアピールできるフィールドをデート場所に選んだ場合、こういう漫画シュチエーションは十分あり得るか?!・・・ない、ない!と陰の声(FIGHTING DOG )

 まあ当分は林内作業車が恋人かぁ。

 たしかにキャタピラー部はラバーで出来ているけど・・・  ん?!。 

       (M・K<高知市>モト地域支援企画員)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[関連資料]

■Y隊員の近況報告

a0051539_447479.jpg

しっかり写されてるな・・・
中川レポート

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[BN]

◆モト地域支援企画員の『漫画で報告!』

 ・第1回 看板娘『三井モリ子』誕生秘話 
 ・第2回 受け口・追い口
 ・第3回 田辺流チェンソーアート
 ・第4回 抜けば玉散る鎖の刃
 ・第5回 理事長の憂鬱(‘07通常総会の模様より)

******************************
[広告]

■モリ券で地場産品がゲットできる「お店」

a0051539_5224376.jpg
 こうち暮らしの楽校(高知市西塚ノ原)

 場所はマルニ旭店の敷地内です。(サンプラザ塚ノ原店のすぐ近く)

 モリ券で塩や味噌、梅干しを量り売りしてくれます。十和の桐島君の、南国市の井上さんの有機野菜も、四宮隊員の奥さんの実家、山中さんのブドウも、ありました。無添加食品、天然酵母パン、生活雑貨etc・・・そのうち、こうち森林救援隊が間伐材の木工製品を出店するそうです。

 『こうち暮らしの楽校』は、高知のこだわり地場産品ファンにとっては、お薦めの「お店」です。(地場産品評論家・中嶋)
[PR]
by shizen100s | 2007-12-28 13:12 | 地域支援企画員

モト地域支援企画員の『漫画で報告!』 第5回

■理事長の憂鬱(‘07通常総会の模様より)
 
 平成19年5月19日(土)、いの町本川庁舎の2階会議室で、NPO土佐の森・救援隊の第4回(平成19年度)通常総会が開催された。

a0051539_5211999.jpg

 執行部から、18、19年度の活動実績や計画、役員の改選、森林証券(モリ券)の状況等多くの議案が示される中、活発な質疑応答がなされた。

 なかでも印象に残ったのは、当NPOとしてのミッション・使命を論議(拠点フィールドでの専念活動としての「間伐」、そして拠点フィールド以外での木材の伐採、及び林地残材の集積・搬出活動、いわゆるNPV活動との乖離について)した点である。

 そして、これらのやりとりの中、私自身は、『現在は、材価、人件費の関係から「切り捨て間伐」が主流となっているが、「間伐」とは本来、木材を利用するための「集積・搬出」を含んだものである』との某理事のコメントが多いに腑に落ちた次第である。また、モリ券の発行状況も地域経済への潤しの貢献を物語るに十分な数字で、力強い思いがした。

 一転話題を変えて・・・、この総会議事ではよくカタカナ用語が飛びかった。たとえばNPV(Non Profit Volunteer)なる言葉は、M理事がオリジナルで作った新造語のジャパニ-ズ イングリッシュである。仲間内ではこの言葉が一人歩きを始めて、隠語か符丁のように通じるから面白い。

 折しも5月18日から稼働を始めた佐川町の木質バイオマス発電プラントがらみも、英単語がよく出て来る。こちらの方は、もっぱらN理事とS隊員が担当し、精力的な関与ぶりで、契約締結したバイオ燃料用資材の提供ぶりも今のところ順調である。

 今回の漫画のタイトルテ-マは、これらの英語やりとりに引っかけたものだが、実はH理事長の心中を悩ます「憂鬱」というほどのレベルではない。そこはたわいのない漫画としてご容赦願いたい。

 しかし、なぜかこの日の理事長はいつもの元気がなく、食(酒?)欲不振だった・・・。中学・高校時代の苦手な英語の授業でも思い出したのだろうか。いや、この世代は鬼畜米英の敵性語として英語自体を学習してないはずだが・・・。

 光輝く理事長には元気が一番良く似合う! ・・・  ん?!。

       (M・K<高知市>モト地域支援企画員)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[関連資料]①

NPO土佐の森・救援隊第4回通常総会

a0051539_8274342.jpg NPO法人土佐の森・救援隊(代表橋詰寿男)は、平成18年度の「活動の記録」「事業報告書」(高知県知事に提出)及び「活動拠点別の活動状況」を発表。

◆理事長の定例報告
  (『1年間の回顧』)

第4回通常総会
第3回通常総会

【写真】発表する橋詰理事長

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[関連資料]②

千の風
a0051539_2152125.jpg
【写真】光輝く理事長・・・(いの町本川「未来の森」にて)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[BN]

◆モト地域支援企画員の『漫画で報告!』

 ・第1回 看板娘『三井モリ子』誕生秘話 
 ・第2回 受け口・追い口
 ・第3回 田辺流チェンソーアート
 ・第4回 抜けば玉散る鎖の刃

******************************
[広告]

■モリ券で地場産品がゲットできる「お店」

a0051539_5224376.jpg
 こうち暮らしの楽校(高知市西塚ノ原)

 場所はマルニ旭店の敷地内です。(サンプラザ塚ノ原店のすぐ近く)

 モリ券で塩や味噌、梅干しを量り売りしてくれます。十和の桐島君の、南国市の井上さんの有機野菜も、四宮隊員の奥さんの実家、山中さんのブドウも、ありました。無添加食品、天然酵母パン、生活雑貨etc・・・そのうち、こうち森林救援隊が間伐材の木工製品を出店するそうです。

 『こうち暮らしの楽校』は、高知のこだわり地場産品ファンにとっては、お薦めの「お店」です。(地場産品評論家・中嶋)
[PR]
by shizen100s | 2007-12-05 08:46 | 地域支援企画員

モト地域支援企画員の『漫画で報告!』 第4回

■抜けば玉散る鎖の刃

 昔の武士の嗜みとしての刀の手入れ風景を、間伐に勤しむNPO土佐の森・救援隊の隊員の日常風景として、置き換えて描いてみました。

 題して『抜けば玉散る鎖の刃』。
a0051539_544567.jpg

 当時の武士にとって魂というべき高価な刀の手入れは、丁子油(植物性油、空気中の湿気遮断=錆防止)、打粉(砥石の微細粉末、古い油除去と表面仕上げ)、和紙(刀身拭い2種類以上)を使った、作法に則る丁寧かつ精神的な修業の一環でした。

 話は全く変わって、大リ-グ・マリナ-ズのイチロー選手が、大活躍した入団初年度のシ-ズンオフに帰国した際、出身小学校に錦を飾り、学童相手に講演した内容の中に「野球が上手になるためには道具の手入れをきちんとすること」というのがありました。

 聞いた当時にはちょっと奇異感があったのですが、今振り返ると含蓄のあるいい言葉です。このイチロ-選手の「道具のメンテを大切に」という思考はいかにも日本的でありますが、さらにこれが技の熟達につながるというのは、感性的に何となく納得出来て、あらゆるスポーツや武道などに通じる深い理念と思われます。

 実は、私は、NPO土佐の森・救援隊では理事/式典委員長以外に備品管理部長(兼不良債権回収班長)を拝命しております。隊員あるいは研修生の皆様方におかれましても、不良備品とならないように・・・愛情を持ってチェンソ-を始めとする各種道具類に接し、手入れをマメにしていただきたいと思います。これこそは「間伐道」に熟達する真実一路の王道であります。

 抜けのない、磨かれた、良品のオチですなぁ!・・・  ん?!。

       (M・K<高知市>モト地域支援企画員)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[関連資料]

切り口と流派

 伐根って言うでしょうか、これは大事ですよね!数回「土佐の森」に参加しただけの者ですが、この漫画の気持ちは分かるような気がします。流派まではどうか分かりませんが、「かなりの手練か?」はたまた「全くの素人か?」には、思わず笑ってしまいました。侮る無かれ「弦の残り具合」勉強になります。(三木・大阪)
a0051539_663280.jpg
【写真】土佐の森方式軽架線を張る三木氏(いの町本川「未来の森」)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆モト地域支援企画員の『漫画で報告!』

 ・第1回 看板娘『三井モリ子』誕生秘話 
 ・第2回 受け口・追い口
 ・第3回 田辺流チェンソーアート
[PR]
by shizen100s | 2007-09-24 16:21 | 地域支援企画員

モト地域支援企画員の『漫画で報告!』 第3回

■田辺流チェンソーアート
a0051612_1915642.jpg

 森林での伐採作業や、身体を切り刻むスプラッター系のホラー映画では、必須小道具ともいうべきチェンソーですが、木彫的なチェンソーアートの使用イメージを離れ、異端のパフォーマンスを漫画化してみました。モデルは、この5月12日に急逝された田辺康夫氏です。(高知漫画集団副会長)

 氏は長く営林署に勤務され、高知県内の林業現場に作業効率抜群の、チェンソーを広げた功労者でもありました。たった一台でそれまでの25人役に匹敵する山仕事を可能にしたそうですが、「ついでに白蝋病も広げてしまってね・・・」と苦笑気味に、私に話してくれたのが、ほんのこの前のことです。

 山と木を愛する自然派であり、単なる趣味の域を超えた漫画に掛ける氏の情熱は、静かながら熱いものでした。

 これまでの氏の漫画活動に、後輩として敬意と謝意を表し、ご冥福をお祈りします。稚拙ではありますが、この漫画を田辺康夫氏に捧げます。合掌・・・  ん?!。

       (M・K<高知市>モト地域支援企画員)


■故田辺康夫氏漫画遺作展

 平成19年5月12日、高知市重倉の自宅にて、脳梗塞により急逝された田辺康夫さんのこれまでの業績や、グル-プでのご活躍を偲び、趣味の木工作品とともに遺作の漫画を展示します。そして、一宮東小学校の学童や津野町老人会の教え子達の作品も併せて数点展示します。

・日 時 平成19年7月28日(土)10時 ~ 29日(日)17時
・場 所 ひろめ市場ふるさとふれあいギャラリー(高知市)
・主 催 高知まんがグル-プ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[関連資料]

■故田辺康夫氏の【06・四万十川漫画大会】出展作品

[日曜市特集]・・・『坂本龍馬

四万十川漫画大会】(四万十川博物館版)は四万十川通信社が開催しています!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆モト地域支援企画員の『漫画で報告!』

 ・第1回 看板娘『三井モリ子』誕生秘話 
 ・第2回 受け口・追い口
[PR]
by shizen100s | 2007-07-27 19:16 | 地域支援企画員

モト地域支援企画員の『漫画で報告!』 第2回

■間伐専門用語説明シリ-ズ 「受け口・追い口」
a0051539_2382834.jpg

 チェ-ンソ-を持って、木に向かい伐倒作業をする際に聞く用語です。

 私はこの対の用語を初めて聞いて、この絵のような状況を連想したのですが、あなたはどうでしたか?

 何? こんなことは考えたこともないって? それは実に健全ですなぁ。・・・ しかし、ロマンがないとも言えますぞ。

 おっと口は災いの元ですなぁ!・・・  ん?!。

       (M・K<高知市>モト地域支援企画員)

◆モト地域支援企画員の【四万十川百人一首

四万十川百人一首】は高知新聞社から、出版されます!

 書籍内容
「こころのうた 四万十川百人一首」
 B5判・オールカラー・120P
 定価2200円(税込み)
 発売=8月5日

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[関連資料]

「受け口・追い口」をテレビ放送

こうち森林救援隊の二人の看板娘(モリ子とマリ子)を囲んで・・・

◆NPO土佐の森・救援隊橋詰理事長の『四万十川百人一首』に寄せて・・・
[PR]
by shizen100s | 2007-06-29 02:50 | 地域支援企画員

モト地域支援企画員の『漫画で報告!』 第1回

■看板娘『三井モリ子』誕生秘話
a0051539_6595756.jpg

 土佐の森・救援隊、あるいはこうち森林救援隊は、林地残材(間伐後の曲がり木、股木など)も貴重な森林資源と位置づけて、木工やオブジェ、バイオ燃料用として積極的に有効活用を図っています。

 さて、こうち森林救援隊副隊長のN氏のすばらしい目利きで、いの町本川「三井協働の森」から持ち帰った股木を、活動拠点の高知市鏡の梅ノ木公民館広場で、寄ってたかって磨き上げる過程は実に楽しいものでした。

 皮を剥ぐと野暮ったい田舎娘が、美しい肌の妖艶な「看板娘」として、みるみる変身していったのです!

 なんとも艶かしい姿態に自然の巧まざる造形力を感じます。こうして、吉野川源流域の森で育った「看板娘」は、こうち森林救援隊が主催した「こうち森林ボランティア祭り」で、華々しくデビューしました!

 これにより、こうち森林救援隊は「二枚看板」となり、一枚目の看板娘も名前はたしかマリ子さんといって、とても、似ています・・・?

 そういえば歌手野口五郎の嫁さんの名前が、たしか三井まりでした。この三者の共通点は、もちろん「美」です! ・・・  ん?!

        (M・K<高知市>モト地域支援企画員)

a0051539_702566.jpg

【写真】二人の看板娘(モリ子とマリ子)を囲んで・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[関連資料]

三井協働の森

こうち森林ボランティア祭り
[PR]
by shizen100s | 2007-06-05 07:26 | 地域支援企画員

歴史・文化で地域おこしを! (漫画編)

予告編 <メルマガ:四万十通信>

■ドキュメンタリー『それは新荘川からはじまった・・・』
                 <片岡正法:元県地域支援企画員>
a0051612_1237166.jpg

◆高知市追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで
       
 1 はじめに 「日曜市軒先まんがギャラリー」とは?

 『日本漫画家協会のHPの「イベントのお知らせ」コーナーに、早速取り上げられ、早くも全国的に注目されています!』

 2 新荘川の河川環境改善活動の芽生え・・・

 3 葉山村(現津野町)出身のアマチュア漫画家市川 昌さんの掘り起こし。

 4 H17年1月のシンポジウム「新荘川に思いを寄せて

 5 河川環境改善意識の高揚。
   老人への激励のための漫画巡回展「かわうその里 昔話」の始まり。
   市川さんの老人パワー炸裂。

 6 ひろめ市場ふれあいギャラリー活用の情報キャッチ。

 7 終戦記念日特集化「かわうその里から平和のメッセージ」と改名。

 8 ふれあいギャラリー開催での実際  平和、国際交流・・・・

 9 隣接日曜市での軒先展示案の急浮上。

10 高知新聞学芸部への働きかけ。

11 市川さんのモニター活動。

12 高知市役所への調整。

13 既設の漫画家団体、アマチュア漫画家達への声掛け。

14 「高知まんがグループ」の組織化。

15 街路市運営協議会の調整。

16 高知市駐在チームへの呼びかけ。

17 広報、マスコミ対策活動。

18 今後の展開構想。
   まんが甲子園とのリンク(高校生の巻き込み)、24万石博覧会への支援。
   ギャラリーの長さをギネスブックへ申請!(話題性確保)

19 四万十川での応用のご提案・・・類似プロトタイプはすでにあり!
   1月29日付け四万十川新聞「ホットコーナー」の良心市での子どもの絵の壁への掲示がそのまま参考となる。

20 最後に 私の思いを・・・。

◆詳細は、「メルマガ:四万十川通信」に連載します。【登録】(掲載期日は未定)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[ひとくちメモ]    

■四万十川新聞(1月29日付け) 『ホットコーナー』  (四万十太郎)
a0051612_7222484.jpg

◆「四万十川の良心市」の・・・なぜ?

 「良心市」と書けば…「無人の市」の事だと思う!無人でも誤魔化しの無い「良心」で成り立つ商売の場所である!ところが…四万十川ではちょっと違う!「有人で店番」が居るのである!それは「相手を疑っての事」ではない!

  「小銭が無ければ釣り銭が要るだろう!」
  「商品の説明も要るだろう!」
  「不満があってはいけない!」

 かくして「出品者」が交代で「市」に座る!そして「会話」が生まれるのである!考えてみれば「説明責任」「リサーチ」…商売の最先端である!

◆「壁には・・・」の・・・なぜ?

 壁には、その地域の子ども達の絵が飾られている!いかに「交流の場」として楽しんでいるかがわかる!田舎はこうでなくっちゃ!

(注:「四万十川新聞」の編集長、四万十太郎氏は新荘川の出身で、漫画のような少年時代を過ごしたはずです。)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[勝手にトラックバック] <バーチャル[こうち自然村]>

■歴史・文化で地域おこしを
a0051612_728870.jpg


漫画編
水彩画編
沈下橋と短歌編
坂本龍馬編
河川土木遺跡編
新聞編
【写真】バーチャル[こうち自然村]
 高知県の限界集落界隈の地域づくり、地域おこしの情報を発信します。(大野晃村長)
[PR]
by shizen100s | 2006-04-03 14:24 | 地域支援企画員

地域支援企画員からの報告

■三好朝男 オリジナル木工クラフト展

a0051612_12361388.jpg

 須崎市役所駐在の県地域支援企画員の片岡正法です。最近もっぱらアート活動を主軸とする地域支援活動を展開していますが、今回は、おもしろ木工教室ということで「森林県こうち」にふさわしい「木工クラフト展」を企画しました。

 三好さんは、定年を10年早めて、自給自足の生活を楽しんでいます。現在、「土佐一人新聞」(発行部数=300部)を主宰。高知新聞・声広場などに、独創的なアイデア、やや辛口の意見、提言、提案などを、たびたび投稿しています。

 趣味の木工はますます熟練度を加え、ホームセンターマルニ高知駅前店で、現役バリバリの木工塾講師として活躍中です。(片岡正法:地域支援企画員・須崎地区)

◆三好朝男 オリジナル木工クラフト展

 須崎市在住のアマチュア工芸家の創作した木製自転車、三輪車、琴、椅子など、いずれも間伐材の枝木やリサイクル材を使った面白木工展です。

 ・期 日 : 3月13日(月)から24日(金)まで
 ・場 所 : 須崎郵便局ロビー(高知県須崎市青木町)

三好朝男さんのプロフィール

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[勝手にトラックバック]    <土佐一人新聞[ 趣味の木工 ]>

■私の木工品を郵便局で展示

 数日前、県庁の職員だが市町村役場に応援に出向している片岡と言う人が我が家に来て、「須崎郵便局で私の木工品の展示をしませんか」と言われた。期日は3月13日から24日までで、郵便局ですから作品の販売は出来ないとの事。「喜んで遣りたい」と返事をした。だから、13日の朝、色々な作品を軽トラに積み、郵便局に行った。片岡氏も待っていて、展示を手伝って呉れた。そして朝日新聞と須崎ケーブルテレビが取材に来てくれた・・・[more]

【朝日新聞】アサヒコム高知

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[ひとくちエッセー]

■おもしろ木材市(「土佐一人新聞」より)

a0051612_1237024.jpg この市は、朝の10時からのスタートで、早速テントの受付に行くと、誰でも、欲しい木材の単価を書いて競り人に出せば買えるシステム。

 見回すと150名程度の人が集まっていた。そして最初の入札が始まった。檜の直径が1メーター長さが2メーター位の原木だった。欲しいと思った人が、希望単価を入札紙に書いて、その木の上に立って居る競り人に出せば良いのである。その中で一番高い人に落ちる市であった。思ったより安い値で落ちた。

 それから、次々とケヤキや、ナラ、ブナ、時々檜とか杉になる。大抵が台風で裂けた大木とか、大きな木の根っ子とか、木の股とか、土から掘り出した、半分腐ったような木である。

 多いのはやはり檜、次ぎは杉で3番目はケヤキであった。驚いたのが、四畳半の部屋に一杯に成る程の、3トンか4トンもある檜の根っ子である。これが僅か15000円で落ちたのであった。どうやってこの大木の根っ子を掘り出し、此処まで運んで来たのか、経費は恐らく20万も30万円もした筈である。それが僅か15000円とは悲しい現実であった。
[PR]
by shizen100s | 2006-03-14 12:37 | 地域支援企画員

炭で地域おこしを!

 本山町役場駐在の高知県地域支援企画員から、四万十通信ネットワークへ「炭を食べる?」という照会メールが来ました。四万十通信ネットワークでは、照会のあった事項について[返信メール]で関連情報を、ご紹介しています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[照会メール]    <窪内加代子氏:地域支援企画員>

■炭を食べる?     

a0051612_833970.gif 炭の粉を使ってパンとか、クッキーとかお菓子や、料理に「食べる炭」として使用されている事例がありませんか?レシピなどが手に入らないでしょうか。
 実は、地域支援を担当している大川村の「ふるさと公社」が、孟宗竹で炭を作っています。その延長で、竹炭入りのパンを作ったのですが炭が口の中に砂を食べた様な感じで、まずかったそうです。

 おいしく食べる方法、また、各地で「ヘルシー食材=炭」として活用している事例がありましたら、教えてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[返信メール]    <四万十通信ネットワーク>

■炭はれっきとした食材です!
a0051612_831590.jpg

【写真】鹿沼市・大名そば本陣の黒い瞳(備長炭の粉入りの黒いそば)

 炭は食品衛生法で既存添加物名簿に登載されている(446号)れっきとした食品です。

 全国各地には、炭を食材として利用しているケースがかなりあります。もともと炭は、有史以来、薬として服用されたり、民間療法に利用されたりしてきた実績があります。また、人間ではありませんが、牛の胃腸のガス抜きの特効薬として利用されていることは、関係者なら誰でも知るところです。

 食用にするといっても、そのまま炭をかじるのではなく、ほとんどの場合、粉末にし、うどん、そば、クッキー、コンニャクなどの食品へ混ぜたり加えたりして製品化しています。

 ヘルシー食材=炭を生かし、食べるための知恵・工夫、効能、可能性を追求した事例研究集(炭・木酢液・竹酢液の総合雑誌「炭の力」創森社)があります。

 下記に、その事例の概要をご紹介します。

******************************
[炭で地域おこし・事例紹介]

■炭を生かして食べる知恵・工夫

◆栃木県鹿沼市  大名そば「本陣」

 白炭の微粉を混ぜ、健康イメージをアップした黒い手打ちそば。その風味は、そば通もうなるできばえとか。
a0051612_801061.jpg

【写真】黒い瞳(備長炭の粉入りの黒いそば)
 鹿沼に変わった蕎麦があるという。その蕎麦は炭を練り込んだ「黒い瞳」。見た目はイカスミスパのそれに似ているが当然違う。食べれば炭の苦みみたいなモノは一切感じられない、色々工夫したんだろうね。(「耳より情報」より)

◆山梨県身延町  和食処「いち川」 

 竹炭の粉末入りうどん。炭の割合やコシを勘案してつくったという竹炭入りうどんは健康にも美容にもよいと好評を博している。

◆群馬県南牧村  南牧村森林組合ほか

 森林組合が間伐材を利用した粉炭を生産。南牧村では、村ぐるみで、その粉炭をつかった多彩な食品の開発を行っている。饅頭、餅、サブレ、コンニャク、パン、うどん、などなど。炭を使った商品のネーミングがおもしろく「森林のお炭つき」「腹黒代官」など、遊び心にあふれている。

◆静岡県下田市  独歩里らいふ倶楽部

 多種多様の炭製品があるなか、意外なヒット作となっているのが、「梅干し種炭」。梅干しの種炭を舌の上でコロコロするだけで、唾液の分泌が盛んになり消臭、整腸作用にも働くそうです。

  <「炭の力」(創森社)Vol.10より

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[勝手にトラックバック]    <四万十通信>

■イベント情報(3月4日・高知市)

◆高知の炭とくらしを考える集い
           (情報発信元:NPO高知県生涯学習支援センター)

 木炭を題材に、関係者や興味のある方・研究者・教育関係者など仲間が集まって、炭の歴史や科学、文化、産業の将来を考えてみます。

・日 時 : 3月4日(土曜) 13時から17時
・場 所 : NPO高知県生涯学習支援センター(高知市大原町132・市営球場の西)
・詳 細 : ブログ:四万十通信
[PR]
by shizen100s | 2006-03-02 08:01 | 地域支援企画員