カテゴリ:ネットワーク( 34 )

イイ通信(高知県・協業の森)

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 高知県の「協業の森」の担当者から、メールの添付形式で「イイ通信」が送られてきました。HPに掲載するものを、先行してメールでお知らせとして、関係者に配信しているようです。配信を希望する方、イイ通信の配信方法などは、発行者にメールで問い合わせしていただければ、よろしいかと思います。

 なお、四万十通信では、高知県が行なっている「環境先進企業との協働の森づくり事業」については、昨年の10月25日に、「森の話題」として配信しています。(四万十通信ネットワーク)

「環境先進企業との協働の森づくり事業」の概要(高知県)

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[イイ通信]

■ご挨拶
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 皆様、こんにちは。高知県知事の橋本大二郎です。

 新しい年の幕明けとともに「イイ通信」を創刊します。「イイ通信」は「こうち山の日」(11月11日)を記念して、毎月11日に発行しますので、末永くご愛読をよろしくお願いします。

[創刊号:発行年月日 2007.1.11  発行:高知県(協業の森担当) メール ]

■「協働の森事業」から、「排出権取引」へ!
 
a0051612_14471833.gif 「森の力」のシンボルマークでおなじみの「環境先進企業との協働の森づくり事業」は、全国一の森林県を背景に、環境先進企業の皆様のご協力を得て、水を蓄え、地球温暖化の原因であるCO2を吸収する森林を、間伐(森林に光を入れること)などを通じて再生することを目指したものです。同時に、ご縁のできた各企業の社員の皆様やお客様と地域との交流が深まることを期待しています。

 現在8社と協定を締結いただいているほか、今後2件の協定締結を予定しています。

 この「協働の森事業」は、2005年2月に発効された「京都議定書」で国際的に認められた「排出権取引」を視野に入れているため、その第一歩として、昨年11月に本県独自の「CO2吸収証書」発行のための専門委員会を立ち上げました。

 本年が「排出権取引元年」になれば・・・との想いで進めますので、一層のご支援をいただければ幸いに存じます。

環境先進企業との協働の森づくり事業

◆「協働の森」事業に関する協定を締結いただいた(予定を含む)環境先進企業(団体)の皆様です。(H19.1末現在)

・既協定締結企業(8社)

 三井物産株式会社、キリンビール株式会社、電源開発株式会社、
 四国電力株式会社、全日本空輸株式会社、矢崎総業株式会社、
 日本たばこ産業株式会社、太陽石油株式会社

・協定締結が確定している企業&団体

 株式会社損害保険ジャパン、コープ自然派事業連合
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by shizen100s | 2007-01-24 14:36 | ネットワーク

おおのたまらん・事務局長の2007年!

■森林ボランティア事始め

 いの町本川高薮の「三井協働の森」にて、2007年最初の森林ボランティア活動です。

a0051612_6173780.jpg 昨年、三井物産の社員が研修で間伐した山の「間伐材の搬出」作業。

 軽架線を張っての小規模林産事業地における林地残材集積・搬出実証実験(バイオマスエネルギー地域システム化実験事業)の一環です。

 一連の活動状況は、おおのたまらん・事務局長:中嶋健造氏のブログ:「里山’s Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~」で見ることが出来ますので、ご覧下さい。

【写真】軽架線を張っての林地残材集積・搬出(2007.1.6-7 いの町本川)

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■バイオマスエネルギー地域システム化実験事業

a0051612_619445.jpg 2007年度は、NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が、平成17年度より実施している「バイオマスエネルギー地域システム化実験事業」(全国7カ所、高知県では仁淀川町)が、計画段階から、いよいよプロジェクトとしての実行段階に入ります。

 NPO土佐の森・救援隊でも、仁淀川町から再委託を受けて企画・提案・検証している「小規模林産事業地における林地残材集積・搬出実証事業」に、NPV(特定非営利活動ボランティア)活動として、本格的に取り組むことにしています。

【写真】林内作業車(いの町本川未来の森)

 実証事業の詳細は、四万十通信に掲載されています。

ブログ:四万十通信(12月25日号)
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by shizen100s | 2007-01-17 06:19 | ネットワーク

おおのたまらん・事務局長の2006年!

a0051612_20583766.jpg NPO土佐の森・救援隊の事務局長は、ご存知「中嶋健造」氏です。2006年は、実によく新聞に登場しました。

 高知新聞の正月特番のインタビューから始まって、いの町本川の未来の森での近自然作業道の話題、棚田保全へもち米作りの活動、高知県が行なっている「環境先進企業との協働の森づくり」への参加、そして極め付きは、土佐市で行なわれたシンポジウムのパネラーとしての写真付き、論壇付きの一面を全部使っての記事でした。

 その他、KUTVの「eco応援団」でも、長いインタビューが放映されました。

 一連のマスメディアでの活動状況は、中嶋氏のブログ:「里山’s Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~」で見ることが出来ますので、ご覧下さい。

【写真】高知新聞(2006.11.4)

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■シンポジウム「明日の海岸を考えるシンポジウムin高知(山・川・海の連携を求め)」

a0051612_20592151.jpg ひとたび大雨が降ればあちこちで土砂崩れを起こす山。崩れた土砂や木々は川に流れ込み、一部は橋脚にひっかかる。せき止められて水位を増した川は堤防を破壊してあふれ出し、街をのみ込む。

 最終的に海まで流れ着いた雑木は海岸に積み重なり、海岸の環境を悪化させる。近年、こんな光景が本県各地で問題となっている。

 こうした現状を話し合おうと、山・川・海と密接にかかわる人々が会し、「明日の海岸を考えるシンポジウムin高知ー高知海岸・仁淀川の連携交流ー」が平成18年10月28日、土佐市で開かれた。

 このシンポジウムに、中嶋氏が、NPO土佐の森・救援隊事務局長という肩書きで、パネラーとして出席した。発言内容は、以下のとおり。

【写真】シンポジウム打ち合わせの様子

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[中嶋氏の論壇]

■今の山の状況は・・・

a0051612_20594537.jpg 高知県は全国一の森林県だが、広大な森林のうち60%から70%が人工林。仁淀川流域もほぼ同じで、仁淀川では74%に達している。林業従事者も減り、広大な人工林を守れないのが現状だ。

 西南豪雨では宗呂川がやられた。大川村(の災害)ではあちこちで山腹崩壊、沢抜けが起きて早明浦ダムにどっと土砂がたまった。物部川も昔の面影はほとんどなく、川ではなくなっている・・・[more]

【写真】山腹崩壊(物部川)

◆この続きは・・・
 「四万十通信 251」(19.1.20号)に掲載。【登録

土佐紀行・物部川編 その2 (ブログ:四万十川通信)
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by shizen100s | 2007-01-10 20:59 | ネットワーク

謹賀新年 (平成19年 元旦)

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【写真】限界集落/椿山(高知県池川町・現仁淀川町)
              <井上 強・写真集「自賛他賛」より>

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 今年も、『限界集落』をキーワードに、地域づくり、地域おこしの観点から、山村地域の様々な「元気情報」を、発信いたします。

バーチャル[こうち自然村]
       村長 大野 晃

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【写真】大野村長
 四万十源流センター(東津野村・現津野町)で行われた、バーチャル[こうち自然村]発足記念講演会にて(2004.12.04)

■大野村長の【四万十川百人一首】 
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by shizen100s | 2007-01-01 08:43 | ネットワーク

土佐のいごっそう通信(「高知漫画集団の会誌」より)

■ひろめ市場展示漫画作品がインターネットに掲載!

 今年の夏(8月16日から2週間)、高知市の「ひろめ市場 ふるさとふれあいギャラリー」で、皆様のご協力により開催した恒例の漫画展ですが、日曜市軒先ギャラリー参加作品や市川 昌の「戦争の語り部コーナー」展示作品の一部が、インターネットで、順次紹介されています。
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【写真】ふるさとふれあいギャラリー(ひろめ市場)

 それは、「四万十通信」のネットワークのひとつ、ブログフォーカス「四万十川通信」の「四万十川漫画大会」と称するコーナーです。

 「四万十通信」は「メルマガ:四万十通信(購読者数600人)」を基幹メディアとして、ホームページ、ブログなどとリンクして、四万十市から全国(全世界?)に向けて、総合的なマルチ情報を、精力的に発信しているインターネットでの広報媒体です。

a0051612_7295451.jpg なかでも、ブログ「四万十川新聞【日曜版】」、「四万十通信」、「バーチャル[こうち自然村]」は、地域おこし・地域づくりの観点から、自然、文芸、民俗あらゆる事象を幅広く取り上げており、パソコンをお持ちの方は、是非、一度のぞいてみてください。

 自身のブログで、精力的にコメントを発信している橋本知事も興味を持って見ているそうです。
【写真】ブログを発信する橋本知事

 こうしたインターネットを使った広報活動が高知県在住アマチュア漫画のレベルアップ、切磋琢磨等につながることを希望して止みません。

            <市川 昌(81歳):高知市一宮東町> 

四万十川漫画大会
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by shizen100s | 2006-12-19 07:30 | ネットワーク

ダブル受賞記念式典

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 NPO土佐の森・救援隊は、『こうち山の日賞』(四国森林管理局、四国4県主催)と『間伐・間伐材利用コンクール』(林野庁主催)の入賞、と立て続けに栄誉ある賞を受けました。このダブル受賞を記念して、記念式典(「ダブル受賞の報告会」及び「記念講演会」)を開催します。

・日 時 : 平成18年12月16日(土)午後3時ー5時
・会 場 : かるぽーと(高知市九反田)9F第2会議室

■ダブル受賞報告会

・報告者 : 橋詰寿男氏(NPO土佐の森・救援隊理事長)

■記念講演会

・演 題 : 「これまでの森づくり、これからの森づくり」
・講 師 : 半田州甫氏、西田政雄氏&中嶋健造氏

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(講演会の講師プロフィール)

■半田州甫氏:(株)とされいほく副社長。

a0051612_14403765.jpg 同社は「豊かな森林の創造」により、森林所有者や林業関係者に「林業収益を還元」すると共に「森林の公益的機能の維持増進」を図り、これによる「地域林業の振興と地域社会の持続的な発展」を基本理念として、「利用間伐の推進」を軸に事業を展開しています。

 特に、現在問題となっている、間伐の遅れた過密林分を早急に解消しつつ、採算性を確保するための手段として「強度間伐」と「事業地の集団化による大ロット化(団地化)」、「合理的な作業システム(H型架線集材)と機械化による省力化」に取り組んでいます。

 環境と経営の両立を目指した林業経営の事例として、全国から多くの視察者が訪れています。

第3セクター(株)とされいほく

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西田政雄氏:NPO法人我が家を見直す会事務局長。

a0051612_14531972.jpg 同NPO法人は、住宅問題(健全な建物造りと住宅問題被害者支援)と、その基となる森林環境をテーマに、実践的な間伐事業を通し、河川環境や中山間地域問題を考え、高知県の山と街をつないでいく活動をしています。

 また、西田氏は、インターネット防災ラジオ番組の製作、ブログ(「西やんのNPO奮闘記」)での情報発信、住宅の防災対策から自主防災組織設立サポートまで、幅広いNPO活動に取り組んでいます。

 その取り組みの中で、森林環境税に関連して、独自の二つの新税導入を提唱しています。そのひとつが「放置森林重加算税」、さらに「県外木材および軽量鉄骨住宅とマンション購入への環境負担税」を新たに展開し、森林・林業界にセンセーショナルな話題を提供しています。

NPO法人我が家を見直す会

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中嶋健造氏:NPO法人法人土佐の森・救援隊事務局長。

a0051612_14442838.jpg 同NPO法人は、県下各地の森林ボランティア組織、団体へのより専門的な林業技術指導、財政的支援、森林ボランティア活動のノウハウの伝承等を行うことを目的に結成されました。

 森林保全ボランティア活動を、森林ツーリズムなど地域づくり、地域おこしの一環と位置付け、都市部と山村地域の交流をすすめ、都市部からの交流団体を積極的に受け入れています。その交流の掛け橋として森林証券制度(地域通貨券と森林ファンド)を導入しています。

 また、メイン活動の間伐は、環境・産業の両問題を考慮した森づくりを目指しており「間伐は、間伐材を利用してこそ意義がある!」を隊是、活動方針としています。そういうことから間伐材は、簡易作業道を作設し、林内作業車、軽架線を駆使して、作業効率には無頓着に(これがボランティアの強みですが・・)人海戦術もいとわず、可能な限り集積・搬出をしています。

NPO法人土佐の森・救援隊

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ダブル受賞(ブログ:「四万十通信」より)

◆記念式典参加申し込み及び問い合わせ先
 NPO土佐の森・救援隊事務局(中嶋)
 電話 090ー8973ー5752
 【メール】
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■ダブル受賞記念酒:『10時までよ!』(四万十太郎)

a0051612_14451176.jpg 須崎市の須崎駅前「酒のとくひさ」が、NPO土佐の森・救援隊のダブル受賞(四国山の日賞&間伐・間伐材利用コンクール入賞)を記念した清酒『10時までよ!』を販売しています。

 徳久酒店はNPO土佐の森・救援隊の第1号の賛助会員で、店舗で、直接モリ券が使用できるほか、ネットでも、モリ券と地酒との交換にも応じています。また、『10時までよ!』の原酒『四万十太郎』は、販売価格の1%を森づくりのために寄付しており、土佐の森・救援隊へは「協賛金」として支援しています。1.8Lは5モリ、720mlは2モリで交換できます。

 また、『10時までよ!』のラベルは、同店専務の徳久和宏さん(36)が隊員の似顔絵を添えてデザインしました。

 徳久さんは「森林の大切さを、お酒を飲みつつ理解していただければ」と話しています。

◆土佐の地酒『10時までよ!』

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[おしらせ]

 ダブル受賞を記念して、記念式典当日に限り、ダブル受賞記念酒『10時までよ!』(720ml)、及び土佐の森・救援隊オリジナルの『ダブル受賞記念の特製・Tシャツ』を、それぞれ、1モリで交換します。

 また、当日は、モリ券と交換できる、いの町の地場産品を色々と用意しますので、モリ券を持っている方は、是非とも、会場に、ご持参下さい。(事務局)
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by shizen100s | 2006-11-21 14:45 | ネットワーク

四国の森づくりinえひめ山の日の集い(11月11日)

■四国山の日賞

a0051612_7182393.jpg 「四国山の日」の制定記念シンポジウムが11月11日、愛媛県内子町で開催されました。四国4県から森林ボランティア団体、行政機関など関係者、約300人が出席。

 「森での安全推進」、「森林と親しむ」、「地域材利用」、「森づくり」の4テーマについて話し合いが行われました。

 高知県が提唱した、11月11日の「四国山の日」にあわせて、四国の各県が持ち回りで開催しているものです。平成16年の高知県、徳島県に続いて、愛媛県での3回目の開催となったもの。四国森林管理局、四国の4県などの主催。

 式典では、今回初めて制定された「四国山の日賞」「森の俳句コンクール」などの表彰式が行われました。栄えある第1回目の「四国山の日賞」を受賞した、NPO土佐の森・救援隊の橋詰理事長が木製の表彰状を受け取りました。

 記念講演として、愛媛大学農学部の末田達彦教授が『地球環境の保全に果たす森林の話題』という演題で、スライドを使って地球環境と森林との関わりを、楽しく、かつ素人にも分かりやすく解説しました。

a0051612_7185376.jpg 森の交流会では、高知県からは唯一、団体での参加となったNPO土佐の森・救援隊の中嶋事務局長が「森の交流会」(安全推進部会)で、土佐の森・救援隊オリジナルの「森林ボランティア技術認定制度」及び「森林ボランティア作業安全基準」などを報告。

 また、翌日(12日)は、愛媛県の指導林家、山田豊氏の所有山林で、間伐の実践研修会が行われ、高知県の「土佐の森・救援隊」の講師陣が、チェンソーの取り扱い、間伐・及び係り木の処理の仕方についての安全作業講習を行いました。

NPO土佐の森・救援隊が「四国山の日賞」を受賞

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[勝手にトラックバック]<里山’sBarーおおのたまらん!土佐の山・里ー>

■四国山の日賞
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 四国山の日のイベントが愛媛県内子町で開催されました。そこで土佐の森・救援隊が四国山の日賞を受賞しました。【写真】は受賞へ颯爽と歩く橋詰会長です・・・[more]
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by shizen100s | 2006-11-14 07:21 | ネットワーク

NPO土佐の森・救援隊が「四国山の日賞」を受賞

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四国森林管理局は、21日「四国山の日賞」の受賞団体を発表し、NPO土佐の森・救援隊が森林整備部門で受賞しました。

 四国四県と同管理局は平成16年11月に、11月11日を「四国山の日」に制定することを共同宣言しました。毎年、同日前後には、各県持ち回りで記念のセレモニーを行っています。

 「四国山の日賞」はそうした取り組みをすすめる団体等を表彰する制度で、今年は、四国内外の18団体から応募がありました。選考委員会で森林整備、木材利用、森林環境教育の3部門から7団体が選定されました。
今年の四国山の日(11月11日・12日)の記念式典は、愛媛県の内子町で「四国の森づくりinえひめ山の日の集い」として開催されます。

a0051612_17181446.jpg四国山の日

共同宣言(16.11.14)【写真】
  (四国四県知事と四国森林管理局長)

活動の記録(NPO土佐の森・救援隊)
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[勝手にトラックバック]

   (里山’s Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~)

■四国山の日賞

a0051612_6315717.jpg 我らの土佐の森・救援隊が「四国山の日賞」を受賞することになりました。

 先日、新聞やNHKのニュースで報道されました・・・[more
NPO土佐の森・救援隊(橋詰寿男:理事長・中嶋健造:事務局長)
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by shizen100s | 2006-09-28 06:32 | ネットワーク

間伐研修会(9月24日・いの町本川)

■これならできる山づくり<人工林再生の方法:鋸谷式間伐>
             (情報発信元:NPO土佐の森・救援隊
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 人工林を手入れせずに放置しては木の価値はあがりません。「急傾斜地の人工林を経済林としての価値を高めると同時に環境林としての機能を効率的に高める」という課題を考えてみませんか。森林環境税による「こうち山の日推進活動」の一環として間伐研修会を行います。

 今回の間伐研修会は、「鋸谷式間伐の実践活動」として、現地でじっくりと鋸谷式間伐方法を勉強します。是非、ご参加下さい。

 NPO土佐の森・救援隊では、いの町本川で「未来の森づくりプロジェクト」として、上記の課題を実践し、モデル林を創っています。

 未来の森では、「大正町方式の作業道」を、どんどん作設しています。また、経架線などで林地残材を搬出する、NEDOの「バイオマス収集搬出実験事業」にも取り組んでいます。一緒に、地球環境にやさしく、経済林としても価値のある「ほんものの山づくり、森づくり」を考えてみませんか。

・日 時 : 9月24日(日曜) 9時から15時
・場 所 : いの町本川「未来の森」
・参加費 : 無料

◆申込み/問い合わせ(主催)
 NPO土佐の森・救援隊事務局 (中嶋
TEL 090-8973-5752 FAX 088-891-6639
メール kochishizenmura2@yahoo.co.jp

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[勝手にトラックバック]  <メルマガ:四万十森林記行>

■鋸谷式間伐(「新・間伐マニュアル」より)

a0051612_595358.jpg 「より太く、より長く、より多く」という林業を追求し、必要以上の長さと材積を求めた結果、多くの人が過密な人工林が普通の状態だと勘違いしはじめました。

 過密な林分と下層植生豊な山、というのは、よほど特殊な場所を除いては両立しません。木材生産の視点では、すばらしく手入れされた山も、「鋸谷式・植生荒廃判定表」では、「不健全な森林」に入る場合があります。

「植生の荒廃森林」は間伐手遅れで、林床の植生もなく、根が洗われている人工林(線香林)をイメージしてください。「不健全な森林」「植生の荒廃森林」を甦らせるのが「鋸谷式間伐」です・・・[more]

鋸谷式間伐マニュアル

◆「鋸谷式間伐」の関連記事が、次の「メルマガ:四万十森林記行」【登録】に掲載されています。

 メルマガ・四万十森林記行 第097号(15.10.07)

 メルマガ・四万十森林記行 第098号(15.10.07)

 メルマガ・四万十森林記行 第130号(15.12.30)

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〔情報の森〕コーナー

a0051612_5102181.jpg 四万十川源流点の国有林で行なわれた植樹祭での「森づくりの様子を撮った写真」です。巻き枯らし間伐をしている所で、グルリと見事に皮を剥いでいます。やがて、このスギは枯れるでしょう。生きとし生きるものの「生命の愛しさ」を微塵にも感じることができない、何とも哀しい風景です。

 鋸谷氏が言うところの形状比(注1)が85以上の間伐手遅れ林分(線香林:注2)ならともかく、四万十川源流点付近の間伐が多少遅れた(注3)だけのそこそこ「健全な森林」で、森づくりのお祭りとして「巻き枯らし間伐」を行なうことは、こよなく山を愛する真摯な林業人なら、誰でもが首を傾げたくなります。
             「メルマガ・四万十森林記行 第098号」より
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by shizen100s | 2006-09-04 05:10 | ネットワーク

歴史・文化で地域おこしを! (四万十川の「文化の香り」編)

■バーチャルで、四万十川の「文化の香り」を世界に発信!
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◆四万十川有情

 攻めの漫画文化活動の記録『それは新荘川からはじまった・・・』(副題:追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで)を、四万十通信に、20回シリーズで連載した「SK企画」が、今度は、四万十川新聞に、作家・幡多山正太郎氏(四万十氏具同)の書下ろし小説、及び画家・不破川愚童斎氏(四万十市不破)の挿絵漫画による『新聞小説』の企画を発表。

 新聞小説の第1弾は「ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・」(四万十川新聞【日曜版】に好評連載中!)ですが、第2弾は映画シナリオ風小説「寅さんが四万十川へやって来る・・・」を予定。

 新聞小説の企画記念として四万十川新聞では、『四万十川漫画大会』を不破川氏の監修で、開催(バーチャル)する事になりました。現在、四万十川漫画大会事務局では漫画を募集中!サイトでは、とりあえず不破川氏の挿絵漫画個展を開催しています。

 同じく四万十川で四万十川百人一首を編纂している山藤花氏(四万十市百笑)は、四万十川の文化人、小谷貞広氏の監修による『四万十川百人一首』を開催中(バーチャル)。現在、全国から四万十川の短歌を募集しており、7月末で、編集局には、約70名からの応募があり、あと百人まで30名。来年3月末の「百人一首完成!」が危ぶまれています。是非の応募を・・・。

a0051612_5313978.jpg また、バーチャルで、地方の全国紙『四万十川新聞』を配達しているのは、四万十太郎氏(四万十市京町)。四万十川百人一首の山藤花氏も編集のボランティアをしています。Eメールによる「本家版」はもちろん、週刊誌の【日曜版】には、テーマごとの短歌や俳句、川柳、詩、写真、音楽、出放題まで、四万十川の「文化の香り」が満載されています。

 さらに、四万十川新聞関連では、写真集:四万十川新聞(「募集:暑中見舞い写真集」も季節限定で企画されています!!)歴史特集:竜馬が四万十川にゆく、などの企画ものが配達されています。なお、四万十川新聞には「読者の広場」という人気コーナーがあります。是非の投稿を・・・。

【写真】だいちゃんに、四万十川の「文化の香り」を届ける、四万十太郎氏

攻めの漫画文化活動の記録

四万十川漫画大会

四万十川短歌大会

四万十川百人一首

四万十川の文化人 小谷貞広

四万十川新聞

四万十川新聞【日曜版】

写真集:四万十川新聞

写真集:暑中見舞い!

歴史特番:竜馬が四万十川にゆく

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[勝手にトラックバック]  <ブログ:「だいちゃんぜよ」より>

■四万十川百人一首のお誘い(7月14日)

a0051612_532281.jpg 14日朝、メールボックスを開けてみると、「四万十川百人一首」に応募しませんかとの、お誘いのメールが届いていました。

 メールの主は、四万十川周辺で、通算5年の勤務経験を持つ方で、来年定年を迎えるのを機会に、何かと人生を楽しませてくれた、四万十川への置きみやげにしようと、「四万十川百人一首」という企画を、去年スタートさせました。

 主にはネットを通じての募集で、すでに、全国の有名無名の歌人から、60首ほどの歌が寄せられていますが、来年3月の定年という締め切りまでに、100首が揃うかどうか微妙になってきました。

 そこで、知事にも詠み手の一人として、「四万十川百人一首」に、是非とも参加してほしいと言うのが、メールの趣旨でしたが、あいにく、その手の素養が全くありませんので、とりあえず、期待をしないで待っていて下さいと答えるしかありませんでした。

 投稿された和歌は、「四万十川百人一首」のブログに公開されていますので、関心のある方は、下記のブログを開いてみて下さい。

 ブログ「四万十川百人一首」
 
だいちゃんぜよ
 
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by shizen100s | 2006-08-23 05:32 | ネットワーク