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モリ薪の宅配サービス

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モリ薪とは?
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by shizen100s | 2012-09-16 02:42

元気応援団(棚田再生プロジェクト)

a0051612_5555945.jpg■棚田でホタルを生産?

 いの町神谷地区成山は土佐和紙発祥の地です。いの町の役場から車で20分程ですが、30年前の典型的な里山の風景が、ほぼ手つかずで残っています。しかし、この地区も過疎化が進み、美しい棚田が放棄されつつあります。

 そこで、「わしの里元気村ーおおのたまらん田守(タッシュ)村ー」のメンバーが中心となり、水源地の棚田を守る取り組みを、3年前から始めています。

 今年は水が少なく、またメンテナンスできてないため、雑草が生え放題です。完全に雑草に負けています。3年目にして、どうも今年の米づくりは失敗しそうな状況です。(クーやしい)

 しかし、ここで生産しているのは、お米だけではありません。成功している生産物もあります。今年、生産に成功した生産物は「ホタル」です。

 田んぼの一部をビオトープにしているため、冬季にも湛水されています。(丸2年半水が溜まりっぱなし)昨年、簡単に生きもの調査をしましたがドジョウもたくさんおり、豊かな生態系が形成されています。

 6月下旬のこと、地元のMさんから「かつて見たこともないような数のホタルが飛びゆう」という連絡を受け、さっそく行ってみますと、おるおる!100匹を越えるホタル(平家)が、田んぼの上を乱舞しよりました!!成山で、ホタルがこんなに飛ぶのは何十年ぶりとか。

 棚田での、無農薬・ビオトープづくりの成果が出始めています。米はダメでも、生態系を守り、様々な生物を復活させちょります!農業は食糧生産だけでなく、本来自然を守る(生産する)ことも重要な役割の一つです。

        (中嶋健造:元気応援団「194元気塾」事務局長)
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by shizen100s | 2005-10-29 05:59

元気応援団(村長さんを紹介します)

a0051612_7525773.jpg■大野晃村長
 [こうち自然村]の村長さんは、大野晃氏。高知大学の名誉教授で、現在、長野大学の教授です。専門は地域社会学、環境社会学、山村社会学で、長年にわたる、山村を中心とした高齢者の生活実態調査を通して明らかにした、「限界集落」は、現代山村を特質づけるものとして学会のみならず、テレビ新聞等で取り上げられ全国各地で大きな反響を呼んでいます。
【写真】大野晃氏の名刺(四万十川<十和村>のカヌーです。)

 現在、高知県の山村をはじめ全国各地の地域問題の調査研究を継続するかたわら、これまでの研究成果を生かし、山村再生への具体的政策提起を行うとともに、地域の新しい担い手の育成を目指し、住民の政策・企画立案能力を高めていくための地域づくりアドバイザーとしても活躍中。

 元気応援団(高知県庁の地域支援企画員による「元気応援団」と、勝手連的に連携はしていますが、全く関係はありません。)の総括的アドバイザーとして、平成16年9月に、バーチャル[こうち自然村]の村長に就任していただきました。
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【参考】

◆高知県庁の地域支援企画員
 高知県では、地域の元気づくりや支え合いの取り組みを応援するため、総勢60名の地域支援企画員を地域に派遣し、草の根的活動をしています。バーチャル[こうち自然村]は、いわば勝手連的な「61番目の地域支援企画員」と言ってよいかもしれません。民間の、あるいはNPOの、勝手連的地域支援企画員が沢山でてきてこそ、よく言われる「行政、民間、NPO」3者の「実のある協働」が実現できると考えます。

◆高知県庁の「元気応援団」と県会議員
橋本県知事の提案で始まった地域支援企画員。私もいろいろ地元にて活動していますが、彼らの存在なくして今の活動は語れません。彼らが住民と行政、行政と行政(県と市町村、市町村と国等)また、住民と住民のコーディネート等をしてくれるため、いろいろな地域づくり活動、環境保全活動がスムーズに展開できています・・・[more
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[最新情報]

■大野村長が、四万十川で講演をしました!
 講演会名 : 第6回 川での福祉と教育の全国大会
 講演日時 : 平成17年10月9日(日)13時から14時30分まで
 講演場所 : 四万十市立中村公民館(四万十市)
 講演内容 : 限界集落
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■読者の広場(大野晃氏) <四万十通信>
 夏の調査を終えた最後の夜は、きまって河原が酒宴の舞台になる。涼風に誘われ三三五五河原へ降りてくるむらの衆。自分の座る平らな石を探してきて銘々が焚火を囲むシワ深い顔々・・・[more
 
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by shizen100s | 2005-10-28 07:53