2007年 04月 06日 ( 1 )

「四万十川新聞社」からのお知らせ

■四万十川百人一首が完成!

 2年前、100人の方に、100の四万十川の物語を短歌で語っていただこう・・・という、四万十通信ネットワークの一企画としてスタートした『四万十川百人一首』。

 平成19年3月末の『詠み人知らず』(コメント:橋本大二郎高知県知事)の短歌をもって、100人の100首が揃いました!

◆100首目の【四万十川百人一首

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四万十川百人一首(ウェブリブログ版)
 編纂者注:四万十太郎&花子及び編纂者が特別投稿をしていますので、ウェブリブログ版では103首となっています。


 『四万十川百人一首』への応募は、おおむね高知県以外の方が50%、四万十市以外の県内の方が30%、四万十市の方が20%という比率でした。

 また、故人で、四万十川に縁のある短歌を遺している7人[土屋文明、橋田東声、北見志保子、吉井勇、山原健二郎、上林暁、大江満雄]については、勿論応募ではなく、編纂者(山藤花)が、その四万十川との縁、関係を精査・執筆しています。

 どのような形の「百人一首」になるのかは、まだ未定ですが、高知新聞社から写真・水彩画・短歌集『四万十川百人一首』として、8月に出版されることが決定しています!

高知新聞(19.4.12)

四万十川百人一首(四万十川博物館版)

a0050405_22162025.jpg しかしながら、四万十川が世界自然・文化遺産となり、四万十川の自然と文化を自らのものとして語りたい人は、まだまだ、全国には四万、いや五万といるはずです。

 そこで、四万十川新聞社では、まだまだ続く、『四万十川百人一首』の応募に応えて、101人目からは、『四万十人一首』と改題して、新・四万十川百人一首を出発させることになりました。

 これまでどおり、応募順に、順次ブログに掲載します。『四万十川百人一首』は、2年で100首の応募があったわけですので、計算上は『四万十人一首』が完成するのは800年後となりますが、四万十川の「人と自然と川」との繋がり4千年、4万年の歴史から比べれば、短いものです。

 とは、言うものの、四万十人一首では、あまりにも悠久すぎて、編纂者としては、何とも取り纏めにくいので、点でバラバラになっても困りますが・・・表題に点を入れて『四万・十人一首』とさせていただきます。10人を1単位とすれば、何とか編纂ができそうです。

◆編纂者の【四万十川百人一首

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■大募集:『四万・十人一首』
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 ということで、新たに、『四万・十人一首』を募集することになりました。

 今回は、上のようなことから、最終期限も設けませんので、何時でも、何処からでも、どのような方法でも、気楽にご応募下さい。

 但し、これまでの『四万十川百人一首』と同様、短歌にまつわる四万十川へのコメントは、是非とも、一緒にお寄せいただきますよう、お願いいたします。

 なお、四万十川百人一首を募集した四万十市百笑の「四万十川百人一首をネットにつくろう会」(四万十通信ネットワーク内)は3月31日をもって、発展的解散をしていますので、今回の応募先は四万十市中村の「四万十川新聞社」となります。(山藤花)

【応募先】 〒 787-0022
       高知県四万十市中村新町1-10 
       四万十川新聞社
FAX 0880-34-1967 TEL 0880-34-6000
*四万十川新聞社【メール】
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                    新・四万十川新聞【日曜版】
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by shizen100s | 2007-04-06 07:49 | ネットワーク