モト地域支援企画員の『漫画で報告!』 第1回

■看板娘『三井モリ子』誕生秘話
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 土佐の森・救援隊、あるいはこうち森林救援隊は、林地残材(間伐後の曲がり木、股木など)も貴重な森林資源と位置づけて、木工やオブジェ、バイオ燃料用として積極的に有効活用を図っています。

 さて、こうち森林救援隊副隊長のN氏のすばらしい目利きで、いの町本川「三井協働の森」から持ち帰った股木を、活動拠点の高知市鏡の梅ノ木公民館広場で、寄ってたかって磨き上げる過程は実に楽しいものでした。

 皮を剥ぐと野暮ったい田舎娘が、美しい肌の妖艶な「看板娘」として、みるみる変身していったのです!

 なんとも艶かしい姿態に自然の巧まざる造形力を感じます。こうして、吉野川源流域の森で育った「看板娘」は、こうち森林救援隊が主催した「こうち森林ボランティア祭り」で、華々しくデビューしました!

 これにより、こうち森林救援隊は「二枚看板」となり、一枚目の看板娘も名前はたしかマリ子さんといって、とても、似ています・・・?

 そういえば歌手野口五郎の嫁さんの名前が、たしか三井まりでした。この三者の共通点は、もちろん「美」です! ・・・  ん?!

        (M・K<高知市>モト地域支援企画員)

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【写真】二人の看板娘(モリ子とマリ子)を囲んで・・・

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[関連資料]

三井協働の森

こうち森林ボランティア祭り
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by shizen100s | 2007-06-05 07:26 | 地域支援企画員
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