企画提案:歴史・文化で地域おこしを!

■四万十川新聞「新聞小説」
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「朝日新聞」「読売新聞」「毎日新聞」・・・大手新聞には「新聞小説」がある!

 地方紙の高知新聞でさえも新聞小説がある。しかも直木賞作家の山本一力氏の新聞小説である。

「四万十川新聞」にも、それに負けじと曲木賞作家の幡多山正太郎氏の「新聞小説」が掲載されている!
【写真】四万十川作家、幡多山正太郎氏

◆第1作

『ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・』 (13回シリーズを好評連載中。)

 四万十川に縁の作家、幡多山正太郎氏の書き下ろしで、挿絵は、同じく四万十川出身の挿絵漫画家、不破川愚童斎氏が担当している。

◆第2作

『寅次郎の四万十川の大休日』 (12月から連載開始予定。)

 第1作と同じく四万十川作家の幡多山氏によるシナリオ風新聞小説。映画「男はつらいよ」シリーズ、幻の第49作目のシナリオという設定で、寅さんの「四万十川物語・花遍路編」が始まる。

四万十川新聞【日曜版】

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【ポスター】 [第49作]
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 寅次郎  : 渥美 清
 櫻     : 倍賞千恵子
 マドンナ : 仲間由紀恵
 ロケ地  : 高知・四万十川

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 宿毛(すくも)行き特急南風3号アンパンマン号列車内。

 進行方向、左側窓側の席で腕組みし、ウトウトとトレードマークの帽子を目深にかぶってまどろむ寅さんの姿がある・・・
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by shizen100s | 2006-10-03 19:40 | 地域おこし
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