企画提案:歴史・文化で地域おこしを!

■四万十川の文芸・春秋偏   <「本家版・四万十川新聞」より>

◆百笑庵
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 四万十川の河畔『百笑庵』に寓居し、
 毎朝、川の流れを見ながら・・・
 百笑の堤を散策するのが日課、という、山藤花。

【写真】赤鉄橋と百笑庵(川向こう左岸の山裾にあります。右に続くのが百笑の堤)
    (ブログ「実録!!四万十川de田舎暮らし」より)

◆山藤花
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【写真】四万十川百笑の堤

 山藤花氏は『百笑庵』で、黙々と「四万十川百人一首」の編纂をしているが、四万十川新聞では、ボランティアで編集を、勝手連的に手伝っている。その四万十川新聞では、初の新聞小説、四万十川漫画大会、写真集などの文化的企画を次々と手がけている。

 「山藤花」とは「山頭火」の洒落だとわかるが、ご本人は文化とは関係ない林業関係(木の文化、とは言うが・・・)に従事されている方で、四万十川の出身ではない!

 四万十川とは「地元に永年住んでいることよりも」「よそ者が、一歩下がってみるほうが、その佳さが判る」ようである!

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四万十川百人一首

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 昨年から募集している四万十川百人一首には、現在、全国から70人70首の応募があったようである。しかし、まだ70人である。

 来年の春(3月)に予定されている四万十川百人一首の完成が危ぶまれている。

 短歌ごころのある方は、ぜひの応募を・・・。

【写真】山藤花氏?

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四万十川新聞「新聞小説」

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 現在、「ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・」を四万十川新聞【日曜版】に好評連載中。

 四万十川に縁の作家、幡多山正太郎氏の書き下ろしで、挿絵は、同じく四万十川出身の挿絵漫画家、不破川愚童斎氏が担当している。

 第2作目は「寅さん、四万十川へ来る・・・」が決まっており、目下地元での取材活動を続けている。

【イラスト】幡多山正太郎氏

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四万十川漫画大会

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 ブログ・フォーカス四万十川通信(バーチャル)で開催中。

 四万十川漫画大会の事務局では、四万十川の漫画を募集中。

 現在会場(バーチャル)では、漫画家、不破川愚童斎氏の個展、市川昌氏の「戦争の語り部コーナー」を開催している。(毎日更新しています。)

【イラスト】不破川愚童斎氏
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写真集:四万十川新聞「暑中見舞い!」

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 地方の全国紙・四万十川新聞社の編集長四万十太郎氏&財務部長四万十花子氏の企画による、写真(バーチャル)での「暑中見舞い!」。

 毎年、夏季に行なわれる四万十川新聞社の恒例行事となっている。

 昨年は「南極の海底」から「白神山地」まで、あったそうですが、さて、今年は?

 今からでも遅くない、残暑見舞いを・・・

【写真】四万十太郎&花子氏

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◆日本最後の清流:四万十川

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                四万十川新聞社
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by shizen100s | 2006-08-30 19:03 | 地域おこし
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