土佐のアマチュア漫画家による『高知の漫画あれこれ展』

■『高知の漫画あれこれ展』を開催しました。(ひろめ市場・高知市)

a0051612_716331.jpg 高知市の追手筋、ひろめ市場の東北の「ふるさとふれあいギャラリー」で、高知漫画集団有志やフリーの漫画家による『高知の漫画あれこれ展』が開催されました。(8月16-27日)

 また、世界平和アピールのため、みずから描いた漫画を教材として、講演など漫画を通じた社会活動をしているアマチュア漫画家、市川昌氏の『戦争の語り部コーナー』も同時に開かれました。

 これは、終戦記念日にあわせて、風化し忘れられていく戦争の悲惨さ、愚かさそして平和の尊さを、戦争体験者の「語り部」から、漫画で語り伝えようとする特別企画です。 (現在、四万十川漫画大会(バーチャル)で開催中)

◆『四万十川漫画大会(バーチャル)』&市川昌氏の『戦争の語り部コーナー』
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・日時:平成18年9月5日(水)から

・場所:四万十川通信・ブログフォーカス「四万十川漫画大会」




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■市川昌氏の【プロフィール

a0051612_5522669.jpg 自らの戦争体験を漫画化したものを紙芝居風に解説。ふるさと新荘川での懐かしい川遊びの日々、そんなある日、わずか16歳にして中国大陸に渡り、軍属として前線への食料補給、弾薬運搬等の兵役活動と、帰国後の海軍少年兵として、終戦まで鹿児島県国分の特攻隊基地での厳しい訓練を重ねた体験を漫画に描き、平和の尊さを訴えています。

 趣味の漫画は63才より描き始め、今や高知新聞の漫画道場の常連入選者。漫画による社会貢献を志し、グループ仲間とともに「日曜市軒先まんがギャラリー」を企画し、商業振興と漫画の発表の場づくりに奔走しています。

追手筋の「日曜市軒先まんがギャラリー」が生れるまで
       (ブログ:バーチャル[こうち自然村])
 
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by shizen100s | 2006-08-24 05:53 | 地域おこし
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