イベント情報

■これならできる山づくり(人工林再生の方法:鋸谷式間伐)

              <情報発信元:さめうら水源の森ネットワーク>

 人工林を手入れせずに放置しては木の価値はあがりません。「大川村のような急傾斜地の人工林を経済林としての価値を高めると同時に環境林としての機能を効率的に高める」という課題を考えてみませんか。

 今回は、「鋸谷式間伐」として有名な鋸谷茂氏をお招きして、2日間にわたってじっくりと実践方法を勉強します。是非、ご参加下さい。私たちは、下小南川の「すいげんの森演習林」で、上記の課題をこれから実践し、モデル林を創っていきます。

 今後、「大正町方式の搬出路」なども研究していきたいと考えています。一緒に山づくりを考えてみませんか。

・日 時 : 3月11日(土曜) 13時から15時30分
・場 所 : 大川村役場山村開発センター

・講演会
  鋸谷茂氏(福井県坂井農林総合事務所林業部)
    『これならできる山づくり』

・参加費 : 無料

・詳細   : パンフレット

◆申込み/問い合わせ(主催)
さめうら水源の森ネットワーク事務局
TEL 0887-70-2301 FAX 0887-70-2302

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a0051612_7321952.jpg■健全な「森づくり」について

◆鋸谷式間伐

「より太く、より長く、より多く」という林業を追求し、必要以上の長さと材積を求めた結果、多くの人が過密な人工林が普通の状態だと勘違いしはじめました。

 過密な林分と下層植生豊な山、というのは、よほど特殊な場所を除いては両立しません。木材生産の視点では、すばらしく手入れされた山も、「鋸谷式・植生荒廃判定表」では、「不健全な森林」に入る場合があります。

【詳細】
 9日発信の「ブログ:四万十通信」に掲載される予定です。
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by shizen100s | 2006-03-07 07:32 | ネットワーク
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