企画提案:間伐材の学習机「あったかデスク」事業

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 高知県では、現在森林局で、「木の産業づくりと森の再生プラン=木を育て、木に親しみ木を活かす=」という森林・林業・木材産業のマスタープランを策定中です。

a0051612_855488.jpg 今後5ヵ年間に重点的に取り組み実現しようとする目標を明らかにすることにしています。
 8つの目標を設定しますが、その中のひとつに、『暮らしの中で、木に触れ、木のものを使っていく』という項目があり、木のものを使う県民運動への取り組み、森のものを地域に活かす取り組み、を行うことにしています。

 『間伐材の学習机「あったかデスク」事業』は、まさにこの「木のものを使う県民運動」そのものであり、民間(の地域支援企画員?)から企画・提案のあった「地域おこし運動」には、行政(高知県森林局)からも、なにがしかの支援(バックアップ)があろうかと思います。

◆「木の産業づくりと森の再生プラン(素案)」については、「ブログ&メルマガ:四万十通信」に、掲載しています。

 「ブログ:四万十通信」(17.12.29)
 「メルマガ:四万十通信」(17.12.31)

◆『間伐材の学習机「あったかデスク」事業』については、「ブログ&メルマガ:四万十通信」で、お知らせします。

 [ブログ:四万十通信](18.1.5)
 [メルマガ:四万十通信](18.1.7) 

◆「あったかデスク」アンケート

・内容・・・「メルマガ:四万十通信」(18.1.31)
・結果・・・「メルマガ:四万十通信」(18.2.01)
・考察・・・「メルマガ:四万十通信」(18.2.02) 

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by shizen100s | 2006-01-02 08:54 | 地域おこし
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