噂の地場産品(ひがしやま)

■ひがしやまの季節   (西村健一:けんちゃんの吠えるウォッチング)

a0051612_7205367.jpg 干し芋を「ひがしやま」と言います。高知県の大月町竜ケ迫(たつがさこ)地区がその産地です。6月ごろ芋を植え、12月ごろ掘り出し、大きな釜にお湯を入れまして1晩茹でるそうです。それから芋を海岸淵の干し台に置いて干すそうです。

 現地は海に面し、急な斜面が続きます。竹などで作られえた干し台で芋は風にさらされます。特に晴天で冬型の気象配置は西高東低。北西の風が吹き付けます。その冷たい風の中で、ひがしやまは甘みが増すのです。

 芋が半分になるまで干します。ポテトファーム・はまださんのところのひがしやまは絶品。お話によりますと3週間程度干すそうです。添加物はなく繊維質の多いひがしやま。健康食品としても注目されているようです。

 なお、「ひがしやま」は、大月郵便局(0880-73-0050)の郵パックにて、出荷されています。「ポテトファームさんのひがしやま」とお尋ね下さい。お値段はそのおり、聞いてみてください。
          <ブログ:「けんちゃんの吠えるウォッチング」より>

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■銘菓『風芋』

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 「ふれあいパーク大月」にある特産品販売所「大月ふれあい市」に大月町の銘菓として『風芋』というのがありました。8個入りが、840円。

【風芋】(「HP大月町」より)
 大月町自慢の特産品、ベニハヤトイモ。ベータカロチンを豊富に含み、芋の中では最優秀の成分を誇ります。そんなベニハヤトイモをひとつひとつ丁寧に、銘菓に創り上げました。銘菓に生まれ変わる最後の仕上げは、海を渡る冷たい潮風。自然いっぱいの大月町から、海風が育んだ天然育ちの贈り物です。(食品添加物を一切使用しておりません。)取扱期間:12月ー3月<現在、品切れ中とか>。
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by shizen100s | 2005-12-30 07:23 | 噂の地場産品
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