企画提案:歴史・文化で地域おこしを・・・

■四万十川と龍馬と「歴史・文化」

 四万十川上流は「坂本龍馬脱藩の道」がある!
 四万十川下流は「坂本龍馬施工の堤」がある!

◆詳しくは、「ブログ:四万十通信
 
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■兼山の遺跡

a0051612_7475227.jpg 国交省が可動堰の建設にともない撤去しようとしている、徳島県の吉野川第十堰も江戸時代に建設された固定堰です。この堰は250年も続く日本最大の石畳の堰だそうですが、高知県内には、350年前に築かれた「兼山の堰」が数多く残されています。松田川の「河戸堰」、仁淀川の「八田堰」、物部川の「山田堰」等が有名ですが、四万十川水系にも、兼山の遺跡があります。
【写真】河戸堰:松田川/宿毛市

a0051612_7483047.jpg このような歴史的に価値のある土木遺産の存廃を、現世の人の環境問題、生活問題だけで議論するのは如何なものでしょうか?四万十川には、坂本龍馬が工事に携わったという堤(水制・はね)があります。坂本龍馬の「あやかり行為」ではありませんが、このような、歴史的事実、あるいは遺跡を保存し、それを地域おこし、地域づくりにつなげることがあっても良いように思います。
【写真】八田堰:仁淀川/いの町

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■浮つかず足元の資源を見直せ (西村健一<高知市>)

 私は坂本龍馬の「あやかり行為」は大嫌いです。一度出身地の龍馬会の会長にされたことがありました。その連合組織の会合に参加の呼びかけもありましたが、文面見ただけで「時間とお金の無駄」だと思いました・・・[more]

[more]=四万十通信119(17.12.17)【登録】     
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by shizen100s | 2005-12-13 07:49 | 地域おこし
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