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■銘酒:『間伐道』(平成21年8月発売予定/徳久酒店)
![]() 土佐の森・救援隊のお酒:『 10時までよ! 』(吟醸・西岡酒造)に続いて、2本目のオリジナル銘酒が誕生します!名付けて『間伐道』(原画は幻の漫画家不破川愚童斎による「漫画道場」より) 元祖・カーボンオフセット商品で、勿論、モリ券でも交換することができます。(2モリ) 銘酒:間伐道のご注文は、須崎駅前の徳久酒店か事務局まで・・・ 【メール】 ![]() 四万十川通信社&四万十川新聞社では、バーチャル映画第49作『男はつらいよ 寅次郎の「四万十川の大休日」 』の完成を記念して、寅さんシリーズ:「男はつらいよ」ポスター展を開催します。 会場は、バーチャルでは、ブログ:新・四万十川新聞【日曜版】、リアルでは、四万十市天神橋アーケード街(期日未定)。 リアルでは、正真正銘、本物の「男はつらいよ」ポスターを展示します。なお、四万十市での詳しい開催情報は、四万十川新聞社へ、お問い合わせ下さい。 ・日 時 : 平成21年1月1日より ・主 催 : 四万十川通信社&四万十川新聞社 ◆バーチャル: 「男はつらいよ」ポスター展 ![]() ◆パンフレット 【写真】森林環境税に代えて放置森林重加算税を主張する西田政雄氏(プロフィール)提供。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■シンポジウム 『森からみる限界集落』 ・日 時 平成20年12月13日13:30~ ・場 所 高知大学朝倉キャンパス(共通教育棟2号館222教室) ・プログラム ご挨拶 橋詰寿男氏(NPO土佐の森・救援隊理事長:プロフィール) 第1部基調講演 「現代山村の現状と地域再生」 講師:大野 晃氏:プロフィール) 第2部活動報告 「放置林は宝の山 小規模林業の復活で森林と山村の再生」 講師:中嶋健造氏 第3部パネル討論 <コーディネーター> 足羽 潔氏(全国新聞社出版協議会代表幹事:提言(四万十通信)) <パネリスト> 橋本大二郎氏(前高知県知事:「ひとくちコメント」参照) 玉里恵美子氏(高知女子大学准教授:プロフィール) 藤原 隆大氏(高知大学2回生/大豊町怒田集落に移住) 中嶋 健造氏(NPO土佐の森・救援隊事務局長:プロフィール) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [ひとくちメモ] ■キーワード:『森』・『限界集落』 温暖化対策、“森”を大きなキーワードとする高知県。その“森”を守ってきたのは、今や「限界」という冠がつく集落と自治体である。しかし今、その“森”や限界集落が喘いでいる。シンポジウムでは、限界集落・自治体の“現状”を知り、「森」からみた中山間地域のあり方を模索、人と森との絆を通して共に生き共に創る持続可能な地域づくりを考えることに主眼を置く。 「限界集落」の名づけ親である大野晃高知大学名誉教授を囲んで“森づくり”“村おこし”“地方自治”“地域づくり”などの分野で活躍する方々を招き、森林保全再生や中山間地域のあるべき姿、フォレストツーリズム、持続可能な地方自治の仕組みづくりなどを提案していく。 ◆限界集落(四万十川通信) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [参考資料] ■高知県の森林・林業プラン 高知県では、現在、尾崎知事の下『産業振興計画』を策定している。その中で、森林・林業・木材関連産業については「林業部会」で検討されているようである。【写真】高知県知事 尾崎正直氏 ◆ 「林業部会」での議論 (議論している林業部会委員) また、平成18年度には、橋本知事の下『木の産業づくりと森の再生プラン』が策定されている。【写真】前高知県知事 橋本大二郎氏 ◆木の産業づくりと森の再生プラン ◆続・木の産業づくりと森の再生プラン (詳しくは、ブログ:土佐の森・救援隊を・・・) ■森本農園(いの町成山)の新高梨
10月には『新高梨』の出荷が始まります!モリ券4枚で日本全国、何処へでも配送します。(注文期間は10月末まで。)森本農園で特大の『新高梨』を試食させてもらいましたが、結論は、グー!!甘くてジューシーで、なかなかの味です。 農林水産大臣賞を6回も受賞した森本農園の大きな新高梨!ぜひ、ご賞味ください。(新高梨評論家・中嶋) ◆森本農園 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■モリ券で「新高梨」をゲットするには・・・ 送付先住所、氏名を明記のうえ、モリ券4枚を同封の上、バーチャル[こうち自然村]の事務局まで郵送下さい。 恒例により、9月中旬に第1回目の注文をします。 ・バーチャル[こうち自然村]事務局 〒783-8133 高知市一宮徳谷15-41(松本) ■モト地域支援企画員の『企画』・『支援』シリーズ
![]() クイズ:私は誰でしょう? (正解者の中から抽選で、赤モリ券を贈呈。) ◆ 「森からみる限界集落」シンポジウム (共同企画) ◆本川・林間学校(森林環境教育)の開校 ◆こうち草刈隊(メタボ草刈隊) ◆ 『薬草&山菜まつり』 ◆提案:『製材機(機械部品のみ)を購入+組み立て』 ◆新聞小説シリーズ ・寅さんと四万十川 ・ゴルゴ13と四万十川 ■「森からみる限界集落!」シンポジウム
(情報発信元:NPO土佐の森・救援隊) こうち自然村の村長さん『大野晃氏』を迎えて、「森からみる限界集落!」シンポジウムを開催します。(基調講演は「現代山村の現状と地域再生」大野晃氏/高知大学名誉教授)温暖化対策、“森”を大きなキーワードとする高知県。 その“森”を守ってきたのは、今や「限界」という冠がつく集落と自治体たちです。 しかし今、その“森”や限界集落が喘いでいます。 限界集落・自治体の“現状”を知り、「森」からみた中山間地域のあり方を模索、人と森との絆を通して共に生き共に創る持続可能な地域づくりを考えます。 「限界集落」の名づけ親である大野晃高知大学名誉教授を囲んで“森づくり”“村おこし”“地方自治”“地域づくり”などの分野で活躍する方々を招き、森林保全再生や中山間地域のあるべき姿、フォレストツーリズム、持続可能な地方自治の仕組みづくりなどをいっしょに話し合いませんか。 ◆大野晃氏の限界集落の『四万十川百人一首』 ****************************** ■イベントの概要 ・年月日 : 平成20年12月13日(土) ・場 所 : 高知市朝倉 高知大学 ・時 間 : 午後1時から午後4時まで ・内 容 : シンポジウム「森からみる限界集落!」 ・定 員 : 300人程度(先着順) ・問い合わせ・参加申し込み NPO土佐の森・救援隊事務局 090-8973-5752(中嶋) 【メール】 なお、この取り組みは「森林環境税」を財源とした「こうち山の日推進事業」の助成事業として行います。(主催:NPO法人土佐の森・救援隊、共催:高知大学、こうち自然村、支援:こうち山の日ボランティアネットワーク、こうち森林救援隊、協力:高知県、高知市、いの町) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [一口メモ] ◆限界集落とは・・・ 林業研究や四国の山村実態調査を重ねてこられた大野晃高知大学名誉教授が1991年に提唱した言葉であり、考え方です。集落内で存在できるかできないかという限界に近づいている集落を、そう名付けました。具体的には65歳以上の高齢者が、住民に占める割合が50%を超えた集落をそう呼びます。 さらに、限界集落以前の状態を「準限界集落」と表現し、55歳以上の人口比率が50%を超えている場合とされ、また、限界集落を超えた集落は「超限界集落」から「消滅集落」へと向かうというのです。 山村では、安い輸入木材に押されて林業が衰退。高齢化や若者の流出も進み、手入れが行き届かない人工林が荒廃して、集落の存続すら危うくなったケースが見られたのです。集落によってはギリギリの段階まで追いつめられています。そこで、大野教授は「限界集落」という言葉によって強く警鐘を鳴らし、また、「流域共同管理」論など独創的な社会理論を展開され、その成果は全国において、極めて高い学術的評価および社会的評価を受けています。 ◆ブログ:四万十川通信 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [パンフレット] ![]() [資料作成] NPO土佐の森・救援隊 このパンフレットは、使用、転載、複写、引用、すべてOKです。 ■土佐の森方式軽架線の研修会
(情報発信元:NPO土佐の森・救援隊) ![]() シンプルな架線(ワイヤー、滑車、ナイロンスリングの組み合わせ)に軽ウインチ(単独エンジン&林内作業車のウインチを利用)を使って、間伐跡地の林地残材等を集積するのが土佐の森方式軽架線の特徴です。****************************** ■イベントの概要 ・年月日 : 平成20年7月6日(日) ・場 所 : いの町本川「未来の森」 ・時 間 : 午前9時から午後3時まで ・内 容 : 鋸谷式間伐の研修会 ・定 員 : 20人程度(先着順) ・問い合わせ・参加申し込み NPO土佐の森・救援隊事務局 090-8973-5752(中嶋) 【メール】 なお、この取り組みは「森林環境税」を財源とした「県民参加を募るボランティア活動」事業として行います。(主催:NPO法人土佐の森・救援隊、支援:こうち山の日ボランティアネットワーク、協力:高知県森林部、いの町、高知県山林協会) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [一口メモ] ◆軽架線(土佐の森方式) <「ブログ:四万十通信」より> 『土佐の森方式』の軽架線は、土佐の森・救援隊が林地残材を活用するために考案したオリジナルの集材・搬出システムに使われています。作業工程・作業量は林地の状況によって大きな違いがありますが、おおむね、1日の森林ボランティア活動(ボランティアが4人一組のチーム)で、4tトラック1台分の林地残材を搬出することが出来ます。 ◆ブログ:四万十通信 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [パンフレット] ![]() [資料作成] NPO土佐の森・救援隊 このパンフレットは、使用、転載、複写、引用、すべてOKです。 【報告者】
中嶋健造氏(いの町)/土佐の森・救援隊副理事長・事務局長 ■けんちゃんの今すぐ実行まちづくり 高知市の1市民「けんちゃん」が、ブログというマスメディアで、実践的なまちづくりをしている人をゲストに招き、様々な情報を発信しています。そのブログ名は『けんちゃんの今すぐ実行まちづくり』。 第1回目のゲストとして招かれました。「木質バイオマス地域循環計画が地球を救う」という、いささか大きなタイトルを掲げましたが、けんちゃんの的確でポイントを押さえた取材のおかげもあり、思いの丈を語ってきました。<中嶋氏が吠えまくったこと・・・> ◆木質バイオマス地域循環計画が地球を救う ・その1(今まで山に捨てていた残材を電気や熱エネルギーとして活用・・・) ・その2(山から林地残材を収集運搬するのは地域住民全員が対象・・・) ・その3(本当の木質バイオマスとは?・・・) ・その4(木質バイオマスが地球を救う・・・) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [関連資料]① ◆けんちゃんの今すぐ実行まちづくり ◆『WEBラジオ』 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [関連資料]② ■土佐の森・救援隊活動報告(中嶋レポート) ・第1回 林地残材の集積・搬出 ・第2回 バイオマスプラント ・第3回 現地発生材の有効利用 ・第4回 先駆的先導的森づくりボランティア活動 ・第5回 ハックルベリー・フィンの冒険 ・第6回 C材で晩酌を! ・第7回 「三井協働の森」で森林環境研修 ・第8回 「小田深山」を調査 ・第9回 バイオマスエネルギー地域システム化実験事業 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [関連資料]③ ■中嶋レポート オリジナルの『中嶋レポート』はブログ「里山’s Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~」に掲載されています。 ブログ・・・『里山’s Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~』 ■土佐の森方式軽架線の研修会
『これならできる森づくり!』シリーズのイベントとして、いの町本川「未来の森」で、土佐の森方式軽架線の研修会を行います。 ![]() シンプルな架線(ワイヤー、滑車、ナイロンスリングの組み合わせ)に軽ウインチ(単独エンジン&林内作業車のウインチを利用)を使って、間伐跡地などの林地残材を集積するのが土佐の森方式軽架線の特徴です。 ・開催年月日 : 平成20年11月2日(日) ・場 所 : いの町本川「協働の森」 ・時 間 : 午前9時から午後3時まで ・内 容 : 土佐の森方式軽架線の研修会 ・定 員 : 10人程度(先着順) 詳しくは、>>>パンフレット(ブログ:四万十通信) ・問い合わせ・参加申し込み NPO土佐の森・救援隊事務局 090-8973-5752(中嶋) 【メール】 なお、この取り組みは「森林環境税」を財源とした事業として行います。(主催:NPO法人土佐の森・救援隊、支援:こうち山の日ボランティアネットワーク、協力:高知県森林部、いの町、高知県山林協会) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [一口メモ] ◆軽架線(土佐の森方式) <「ブログ:四万十通信」より> ![]() 『土佐の森方式』の軽架線は、土佐の森・救援隊が林地残材を活用するために考案したオリジナルの集材・搬出システムに使われています。 作業工程・作業量は林地の状況によって大きな違いがありますが、おおむね、1日の森林ボランティア活動(ボランティアが4人一組のチーム)で、4tトラック1台分の林地残材を搬出することが出来ます。 ◆ブログ:四万十通信 ![]() 高知県内でしか見ることが出来ませんが、「がんばれ高知!! eco応援団」(テレビ高知)というローカル番組があります。環境に対する素朴な疑問を基に、環境問題を考えていこうという番組です。(毎週日曜日 午前10時55分~11時15分放送) 5月25日に、土佐の森・救援隊が主催した『薬草&山菜まつり』の模様が放映されます! ◆がんばれ高知!! eco応援団 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [CM] ◆テレビ高知の番組紹介(5月25日) テーマ:地域資源の掘り起こし 吾川郡いの町の本川地区で「薬草&山菜まつり」が行なわれた。これは森林ボランティア団体「NPO法人土佐の森・救援隊」によるイベントで、森林機能の重要性の啓発や、中山間部の活性化、医療費の軽減などを目指した活動。参加者は薬草についての講義や山菜料理の試食、サカキやシキミなどの植樹などから、森林資源の活用法を学んだ。地区住民も協力したこの取り組みから、地域資源の掘り起こしを通じたビジネスチャンスの可能性について考える。 ****************************** 今回の記事は、ネットワークを組んでいる『四万十通信』の転載版です。 ◆ブログ:四万十通信 ■薬草&山菜まつり
(情報発信元:NPO土佐の森・救援隊) ![]() 【写真】幻の山菜「コシアブラ」(愛媛県小田深山) 一般県民の方に森林、農山村に興味、関心を持ってもらい、持続的な交流や保健志向を深めるため、地域の森林、原野に自生する薬草活用の講習会や山菜(特にコシアブラ)試食会、そして間伐後の空間に特用林産物(サカキ、シキミ等)を植樹するイベントを開催します。 これにより地域資源の掘り起こしを通じたビジネスチャンスの可能性を探り、森林浴と合わせた健康づくりの手法を提唱、間接的には森林機能の重要性の理解浸透、県民医療費の軽減をも目論むものです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■イベントの概要 ・日時 2008年5月4日(日) ・場所 いの町長沢「本川プラチナ交流センター」&「未来の森」 ・主催 NPO土佐の森・救援隊 ◆パンフレット(ブログ:四万十通信) ■里地里山保全のしくみづくり
(情報発信元:NPO土佐の森・救援隊) ![]() 四国では、里地里山保全活動が徐々に増えてきました。その中でも今注目したいのは、大学生による保全活動への参画です。 大学における研究の位置づけ、大学生が参画する動機と意義、保全活動の成果と今後の展開について、愛媛大学、高知大学と森林の整備、焼き畑の復活、地域の活性化をめざす「土佐の森・救援隊」「焼畑による山おこしの会」「わしの里元気村」の3団体の方々に語っていただき、大学等と連携した里地里山保全のしくみづくりについて研修します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■研修会の概要 ・日時 2008年3月22日(土) 集合9:30 解散16:00 ・場所 木の根ふれあいの森(高知県吾川郡いの町) ・主催 環境省自然環境局 ◆パンフレット(ブログ:四万十通信) ****************************** [レポート] ■高知県で行われたミニシンポの詳細は、環境省のHPから・・・ ![]() ◆活動レポート(環境省) 【報告者】
中川睦雄氏(高知市)/こうち森林救援隊副隊長・事務局長 ■TOTO(株)本社を表敬訪問! ![]() 平成20年2月22日(金)、北九州に本社を構えている衛生機器のトップメーカーであるTOTO(株)をこうち森林救援隊の有志が表敬訪問しました。 今回の訪問は、同社が実施している水環境基金(下記「ひとくちメモ」参照)の助成団体の一つとしてこうち森林救援隊が決定され、昨年の10月から向こう3年間で合計660万円の助成を受けたことに応えるために、助成後の、この5ヶ月間の実績報告と御礼を兼ねての訪問となったものです・・・ 【写真】中川氏が間伐材の手作り椅子を廣塚室長にプレゼント! ◆TOTO(株)本社を表敬訪問!編 <付録:TOTO(株)表敬訪問の感想(田植光男、川村貞夫)> ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [ひとくちメモ] ■あしたを、ちがう「まいにち」に。TOTO ![]() ◆TOTO水環境基金 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [関連資料] ■こうち森林救援隊活動報告(中川レポート) ・第1回 高川(高知市土佐山)の間伐編 ・第2回 『頑張れ高知エコ応援団』取材編 ・第3回 梅の木(高知市鏡)の間伐編 ・第4回 新入隊員の報告集編 ・第5回 林地残材の集積・搬出活動編 ・第6回 市長が森林ボランティア活動に参加!編 ・第7回 ログハウス造り編 ・第8回 こうち森林ボランティア祭り・07編 【報告者】
中嶋健造氏(いの町)/土佐の森・救援隊副理事長・事務局長 ■バイオマスエネルギー地域システム化実験事業 ![]() (撮影:中川真理子隊員) NPO土佐の森・救援隊は、「高知県仁淀川地域エネルギー自然システムの構築」事業として、仁淀川町が川崎重工業と共同実施しているNEDOの『バイオマスエネルギー地域システム化実験事業』に参画しています。この事業は、民間、行政、NPOとの本格的な「協働プロジェクト事業」です。 平成18年度は、その具体的な実施計画及びアンケート調査(下記参照)を委託事業で行い、中嶋事務局長、四宮隊員が中心となって、報告書を作成。そして、19年度はその報告書に基づき「小規模林産現場」における林地残材集積・搬出・運搬実証実験事業に本格的に取り組んでいます。年間取り扱い計画量を100トンと設定しましたが、11月末で早くも、その目標数値をクリアーし、年間200トンに迫る勢いです。 ![]() 【写真】バイオマス発電実験プラント [アンケート調査] (仁淀川町が「山林における間伐・搬出及び保全・育成活動等に関する意向把握(アンケート)調査」を実施。「仁淀川レポート」として、全国的に注目を集めました・・・) [稼働し始めたバイオマスプラント] (平成17年度に始まったNEDOの仁淀川町における、同実験事業の事業期間は、平成21年度までの5ヶ年間で、事業総額は7億3千万円とのこと・・・) [中間成果発表会&審査会] (中間成果発表会&審査会が東京ビックサイトで行われました。全国7カ所で行われている実験事業の成果が発表され、質疑応答が続々と行われました・・・) [新エネルギー分野の取り組みビデオ] (仁淀川町の取り組みがビデオ紹介されることになり、NEDOの撮影クルーが来ました・・・) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [関連資料]① ◆バイオマスエネルギー地域システム化実験事業 詳細は>>>バイオマスエネルギー地域システム化実験事業(NEDO) ◆『C材で晩酌を!事業』 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [関連資料]② ■土佐の森・救援隊活動報告(中嶋レポート) ・第1回 林地残材の集積・搬出 ・第2回 バイオマスプラント ・第3回 現地発生材の有効利用 ・第4回 先駆的先導的森づくりボランティア活動 ・第5回 ハックルベリー・フィンの冒険 ・第6回 C材で晩酌を! ・第7回 「三井協働の森」で森林環境研修 ・第8回 「小田深山」を調査 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [関連資料]③ ■中嶋レポート オリジナルの『中嶋レポート』はブログ「里山’s Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~」に掲載されています。 ブログ・・・『里山’s Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~』 ■あけぼの茶の「曙茶業組合」(津野町烏手川)
![]() ◆農事法人 曙茶業組合のグリーンツーリズム 「あけぼの茶」は、四万十川源流、水と緑の里で生まれた有機・農産物のお茶です。 曙茶業組合では、夢の健康茶「あけぼの茶」を生産しているほか、四万十源流の自然村として、津野町にある広大な茶園及びその周辺に広がる森林で、グリーンツーリズムの実践活動もしています。 様々な、林業体験、農業体験、田舎暮らし体験を通して、森林の問題、環境の問題、山村地域の問題、食の問題等を考える機会を作っています。 【活動内容】 秋から春にかけては「椎茸づくり体験」、春には「茶摘、茶づくり体験」「山菜採り体験」等を実施しました。「間伐体験」「ログハウス体験」などの活動もしています。 【プロフィール】 ・発足年月日 : 平成3年9月23日 ・代表者 : 稲田幸子 ・事務所 : 高知県津野町烏出川1175-2 ・TEL : 0889-62-2008 ****************************** ■グリーンツーリズム:「新茶&山菜を楽しむ体験」 森岡郁夫(土佐市) 5月下旬、農事組合法人曙茶業組合が主催し、バーチャル[こうち自然村]が企画・運営した「新茶&山菜を楽しむ体験」というグリーンツーリズムに初めて参加した。 今回の自然村の舞台は、高知県津野町の「奥四万十自然村の茶園」。 津野町岩土の山上の茶園に集まったのは、茶園主のE氏ご夫妻と、お手伝いの地元のおばあちゃん2人、ビデオ撮りの取材を兼ねて訪れた四万十川財団のY氏夫妻と赤ちゃん、グリーンツーリズム参加者の10名と子供2人の総勢19人。 茶畑からの雄大な眺望は素晴らしく、北に四万十川の源流がある不入山、鶴松森等を一望できる。全員自己紹介の後、茶園主から、茶園は3.5haの広さで、有機.無農薬栽培の一番茶のみというこだわりのお茶作りを続けている旨のお話を聞く。 JAS有機.無農薬認定の製茶工場と山荘見学の後、濡れたように光る一番茶の新芽摘み作業に取り掛かる。 私は一芯三葉を念頭に、E氏から注意を受けたヘクソカズラ、その他の雑草、カメムシやバッタ等の虫を籠に入れないよう摘んでゆく。 近くのYさんはと見ると、そんな事にはお構い無しの感じで、鷲掴みに新芽をバサバサ取り込みたちまち籠一杯である。 実際のところ、虫は見かけなかった。やや蒸し暑い天候だったが、時おり涼しい風が緑滴る茶畑を渡って行く。鶯、ホトトギス、コジュウケイ、遠くでかすかにカッコウが鳴いていた。 摘んだお茶はかまどに掛けた鉄の大鍋に入れしんなりするまで煎る。Yさんが最初に挑戦。混ぜ返しながら煎りあげるが焦げたりして結構難しそう。煎り方のお手本を示せない茶園主E氏が奥さんに突っ込まれて、大笑い。熟練者のおばあちゃんがお手本を見せてくれて、なるほどと感心する。 次は、熱でしんなりしたお茶葉を竹篭の上で汁が出るまで手でもむ作業。その後、天日干し。ここまで終えた所で待望の昼食会が始まる。 土間の隣の板の間で、囲炉裏を囲む。地元のおばあちゃん心づくしのお料理は、山菜五目鮨と山菜お握りに、山菜の煮物.酢和え、沢庵、奈良漬等。赤ちゃんも交じって、まるで4世代の大家族が囲炉裏を囲んで食事をしているような、遠い昔どこかで見たような光景である。 賑やかかつ和やかな雰囲気の中、竹杯のお酒で上機嫌、益々元気になったH氏の囲炉裏端独演会、昭和天皇植樹祭の一席に一同聞き入る。山椒の葉を散らせた五目鮨やおかずがおいしくお替りをした。 昼食の間天日にさらしたお茶葉を、乾燥機に入れ120℃で約30分乾燥させて、本日の手作り新茶は完成となる。そのお茶と、保存してあった煎茶や残った料理をお土産に、和気藹々の笑いが絶えない楽しい交流会は、15時にお開き。 自宅での夕食後早速、今日作った釜煎り新茶を指先でもみながら急須に入れ香ばしい香りをかぎ、お湯をそそぐ。お茶作りに直接関わった思い入れもあるが、香りといい、格別の美味しさであった。 お茶を飲みながら、メールを開いたら、高知市から、ご夫婦で参加したS氏からのメールが届いていた。 『曙茶業組合の徹底した無農薬のお茶栽培に驚きです。あの広大な規模で、徹底した管理のもとでのお茶づくりに度胆をぬかれました。鶯の声を聞きながらのお茶づくり、昼食、ゆったりとした時間を楽しませていただきました。ありがとうがざいました。』 -------------------------------------------------- 【曙茶業組合から】 S氏ご夫妻からは、次のような、お便りが届きました。 『広大なお茶畑、施設、それと有機栽培への情熱に、すごい!の一言です。真に「ほんもののお茶」に触れることが出来ました。かまどで炊いたご飯の五目ずし、竹の器で、しっかりいただきました。ごちそうさま。 山ふところに包まれた山荘で、変わりゆく季節に悠久の時を過ごされるのも羨ましい生活の一部でございますネ。夏は、星が美しい所と思います。 先日、「茶寿」という年齢があることを知りました。九十九(つくも)の次、百歳とのこと。茶の字を分解して、<くさ冠=九・三=12>+<八十八=88>=100、というそうです。美味しいお茶を飲んで、百歳まで長生きしましょう!』 【報告者】
中川睦雄氏(高知市)/こうち森林救援隊副隊長・事務局長 こうち森林救援隊の実施している竜馬の泳いだ清流鏡川を守る『こうち市民の森プロジェクト』(下記「事務局より」参照)が、衛生機器のトップメーカーであるTOTO(株)が行っている公募事業(2007年『水環境基金』・下記「ひとくちメモ」参照)の助成団体に選ばれました。全国で131団体が募集した中で、厳正な審査の結果、国内外を含めた29団体の内に選ばれ、向こう3年間で660万円もの助成を受けることとなり、その事業のメインイベントとして『こうち森林ボランティア祭り・07』を開催しました。 ◆こうち森林ボランティア祭り・07編 ・その1 (TOTO(株)の公募事業に選ばれて・・・) ・その2 (間伐、植樹、木工体験に分かれて・・・) ・その3 (マイ箸づくりにチャレンジ・・・) ・その4 (その日の、隊員のあれこれ・・・) ・その5 (無事終了、本当にお疲れさま・・・) ・その6 (「10時までよ~!」の開宴!・・・) ・その7 (祭りと名が付けば張り切るおじさんが・・・) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [ひとくちメモ] ■あしたを、ちがう「まいにち」に。TOTO ![]() ◆TOTO水環境基金 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [関連資料] ■こうち森林救援隊活動報告(中川レポート) ・第1回 高川(高知市土佐山)の間伐編 ・第2回 『頑張れ高知エコ応援団』取材編 ・第3回 梅の木(高知市鏡)の間伐編 ・第4回 新入隊員の報告集編 ・第5回 林地残材の集積・搬出活動編 ・第6回 市長が森林ボランティア活動に参加!編 ・第7回 ログハウス造り編 **************************** [事務局より] こうち森林救援隊は、2年前に、高知市役所の職員を中心に、15名ほどで出発しましたが、現在では、会員数は、150名を突破しています。 活動は、高知市有林をメインに、毎月1回は定例会として、20数名の隊員が、地元の公民館(高知市鏡梅ノ木)へ泊まり込んで森林整備保全活動を行なっています。また、森林ボランティア活動を、森林ツーリズムの一環としてとらえ、森林環境の改善とともに、地域づくり、地域おこしを視野に入れた「こうち市民の森・プロジェクト」を推進しています。 【写真】こうち市民の森・プロジェクト(岡崎高知市長との懇談会) ◆こうち森林救援隊のあらまし ■これならできる山づくり<人工林再生の方法:鋸谷式間伐>
(情報発信元:NPO土佐の森・救援隊) ![]() 人工林を手入れせずに放置しては木の価値はあがりません。「急傾斜地の人工林を経済林としての価値を高めると同時に環境林としての機能を効率的に高める」という課題を考えてみませんか。高知県の森林環境税による「県民参加を募るボランティア活動」の一環として間伐実践研修会を行います。 今回の研修会は、「鋸谷式間伐の実践活動」として、現地でじっくりと鋸谷式間伐方法を勉強します。是非、ご参加下さい。 NPO土佐の森・救援隊では、いの町本川で「未来の森づくりプロジェクト」として、上記の課題を実践し、モデル林を創っています。 未来の森では、「四万十方式の作業道」を、どんどん作設しています。また、林内作業車、土佐の森方式による軽架線などで林地残材を搬出する、NEDOの「バイオマスエネルギー地域システム化実験事業」にも取り組んでいます。 一緒に、地球環境にやさしく、経済林としても価値のある「ほんものの山づくり、森づくり」を考えてみませんか。 ・日 時 : 3月2日(日) 9時から15時 ・場 所 : いの町本川「未来の森」 ・参加費 : 無料 ◆申込み/問い合わせ(主催) NPO土佐の森・救援隊事務局 (中嶋) TEL 090-8973-5752 FAX 088-891-6639 メール ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [パンフレット] ■鋸谷式間伐の研修会(ブログ:四万十通信) ■Y隊員の山岳ドライブ・デ-ト編
若手だが古参組に属するY隊員は、林内作業車の操作テクニックを完全にマスターしている。 ![]() 数あるレバーや装置類をいともたやすく操作する時など自信に溢れ、動作に逡巡や迷いはない。まるで、ベテランミュージシャンのように華麗に手指を動かす。 ある時は年端もいかぬ幼子の機嫌をとるがごとく、不安定なエンジンのアイドリングを正常化させ、またある時は、ねばちっこい年増女のごとき、ウインチドラムへのワイヤー逆巻き込みを舌打ちもせずに逆転させてほどく。木材(もっぱら林地残材)運搬に当たっては、地形勾配に応じたマメなギャーチェンジを繰り返し、プロレーサーのごとく搬送スピードを上げる。 そんな彼が自分をアピールできるフィールドをデート場所に選んだ場合、こういう漫画シュチエーションは十分あり得るか?!・・・ない、ない!と陰の声(FIGHTING DOG ) まあ当分は林内作業車が恋人かぁ。 たしかにキャタピラー部はラバーで出来ているけど・・・ ん?!。 (M・K<高知市>モト地域支援企画員) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [関連資料] ■Y隊員の近況報告 ![]() ◆しっかり写されてるな・・・ ◆中川レポート ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [BN] ◆モト地域支援企画員の『漫画で報告!』 ・第1回 看板娘『三井モリ子』誕生秘話 ・第2回 受け口・追い口 ・第3回 田辺流チェンソーアート ・第4回 抜けば玉散る鎖の刃 ・第5回 理事長の憂鬱(‘07通常総会の模様より) ****************************** [広告] ■モリ券で地場産品がゲットできる「お店」 ![]() こうち暮らしの楽校(高知市西塚ノ原) 場所はマルニ旭店の敷地内です。(サンプラザ塚ノ原店のすぐ近く) モリ券で塩や味噌、梅干しを量り売りしてくれます。十和の桐島君の、南国市の井上さんの有機野菜も、四宮隊員の奥さんの実家、山中さんのブドウも、ありました。無添加食品、天然酵母パン、生活雑貨etc・・・そのうち、こうち森林救援隊が間伐材の木工製品を出店するそうです。 『こうち暮らしの楽校』は、高知のこだわり地場産品ファンにとっては、お薦めの「お店」です。(地場産品評論家・中嶋) 【報告者】
中嶋健造氏(いの町)/土佐の森・救援隊副理事長・事務局長 ■「小田深山」を調査 ![]() その一環としてまだ知られぬ小田深山の原生林を調査するための「小田深山調査隊」に参加しました。 さすがに素晴らしき原生林がそこにはありました。 ・ブナ大木編(小田深山では、このようなブナの大木が・・) ・ブナ世代編(この森をつぶさに見ると面白い仕組みが・・) ・問題編(ブナの原生林からいきなりヒノキの人工林で・・) ・コシアブラ編(山菜類では最高の「コシアブラ」で・・) ・課題編(原生林帯、バッファーゾーンを如何に太く・・) ・渓谷美編(紅葉に映える小田深山のメジャーな風景・・) ・総括編(小田深山調査隊に参加してわかったことを・・) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [関連資料]① ■土佐の森・救援隊活動報告(中嶋レポート) ・第1回 林地残材の集積・搬出 ・第2回 バイオマスプラント ・第3回 現地発生材の有効利用 ・第4回 先駆的先導的森づくりボランティア活動 ・第5回 ハックルベリー・フィンの冒険 ・第6回 C材で晩酌を! ・第7回 「三井協働の森」で森林環境研修 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [関連資料]② ■『近自然林施業』田所賢一氏(「京都議定書書と森林問題」より) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [関連資料]③ ■中嶋レポート オリジナルの『中嶋レポート』はブログ「里山’s Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~」に掲載されています。 ブログ・・・『里山’s Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~』
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